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乗用車は軽い方が当然燃費はいい。
一般論としては「そのとおり」ですが、
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燃費そして環境を考えたら、プリウスのような >
ハイブリッド車は、軽自動車にこそ導入すべきだ。
軽自動車は、1000〜1300ccクラスの車と比較して、必ずしも燃費が 良いわけではありません。
自動車燃費一覧について http://www.mlit.go.jp/jidosha/nenpi/nenpilist/nenpilist0703.pdf
5.車両重量別燃費及びCO2排出量状況について ガソリン乗用車車両重量別燃費状況 →重さが1000kg未満だと燃費に殆ど差がなくなる。
6.排気量別燃費及びCO2排出量状況について 乗用車排気量別燃費状況 →排気量1.3L未満では殆ど差がない。「軽のMT車」は「僅かにマシ」な程度。
10・15モード燃費ですが、かなり丁寧に走行した状態の燃費になります (最近、より現実に近いJCO8モードも採用されています)。荷物をたくさん積んだり、 複数人乗車したり、坂道等が多かったりすると、エンジンの非力な軽では 余計にアクセルを踏み込みがちになり、往々にして1000〜1300ccクラスの車より 燃費が悪くなることが多いです。
平成18年の燃費の良いガソリン乗用車ベスト10(MT車を除く) http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/09/090329_.html
軽規格のハイブリッド車ですが、すでに発売されています。
経済的・実用的な2シーター軽乗用車「ツイン」発売 −
軽自動車として初めてハイブリッドシステム搭載車を発売
− http://www.suzuki.co.jp/release/a/a030122b.htm
ハイゼットカーゴハイブリッド(ダイハツ) http://www.daihatsu.co.jp/showroom/lineup/cargo_hybrid/index.htm
普通のガソリン車とハイブリッドとの車両価格差がたくさん売れない 最大の要因でしょう。
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