エネルギーブレーク 23.雪冷房を都内でも
(なんでも掲示板 07年9月 投稿済)
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鍾乳洞とヒートポンプ 投稿者:スルッとKANTO 投稿日:2007年 8月 3日(金)23時11分33秒
真夏に鍾乳洞に行くと、「寒い!」と思う。しかるに、真冬に行くと、結構暖かいらしい。小生は鍾乳洞は真夏にしか行ったことないので真冬の鍾乳洞の暖かさを知らないが、真夏に思ったのは「これ冷房に使えるなあ」で、それは小生のような素人が思っているだけではなく、技術的には「地中熱利用ヒートポンプ」として実用化されつつかる、ということを先日の日経新聞で初めて知った。地層が複雑な日本では掘削費が割高でなかなか採算が難しいらしいが・・でもこれって、地層の下に高温マグマがあった場合は冷房使用ができない。その場合は地熱発電してしまえばいいのかな?
雪冷房を都内でも 投稿者:スルッとKANTO 投稿日:2007年 9月 8日(土)18時59分51秒
先日、雪冷房システムを国会内でデモンストレーションした、というニュースがあった気がする。出品元は洞爺湖サミットのおひざもと北海道らしいが、北海道から東京では輸送コストがかかる。新潟(越後湯沢)から東京なら、北海道よりはコストはかからない。手前の埼玉のビルやマンションに雪を卸せば、もっとコストセーブできる。福井県辺りの雪は名古屋や大阪に「出荷」する。7月・8月の毎晩、深夜に雪を積載したトラックが関越道を疾走するのだろうか。(鉄道利用の方が、なおベスト)
国会の氷冷房復活の話しもあるようですが。 投稿者:スルッとKANTO 投稿日:2007年 9月 8日(土)19時09分36秒
東京電力的には、深夜の余剰電力で氷を作り、それを日中に解凍して冷房に供する、というシロモノのようです。体のいい原発利用ですね。
どこでも発電再び 投稿者:スルッとKANTO 投稿日:2007年 9月 8日(土)19時04分57秒
以前、温度差さえあればどこでも「発電」ができる、というネタがあった気がする。越後湯沢は、文字通り温泉の街である。他方、雪を貯蔵しておけば、夏まで一部は融けずに残る。であれば、片方は貯雪、片方は温泉水に接続して、その温度差で発電ができるのではないか?雪自体は少ないが、山を越えた草津温泉は、超高温の温泉水が豊富である。であれば、草津温泉で温度差発電をしてもいいかもしれない。