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経済産業省が、「省エネにマイナスなので、白熱電球の生産を中止して 今後は蛍光灯又はLEDを生産してくれ」と電機各社に要求して、 各社もそれに応じるらしい。
「白熱電球の生産禁止」という法律を作ることが難しい (理屈付けが難しい)ため、「行政指導」した、ということだろうが、 どうも納得いかない。
合点が行かない理由
1. こんな行政指導がまかり通るなら、 「国民のメタボを増大してしまうので、メガマックの販売は中止するように」と 厚生労働省も「行政指導」できてしまう。
過剰な民間介入ではないのか?
2. 他の手段を尽くして省エネに取り組み、にもかかわらず省エネにならない、と いうならまだ分からなくはない。
たかが「照明への電力」程度の「アリ」程度の規模の話をつっついてっも 「意味がない」のではないか?
こんなことやる前に、「ゾウ」の規模がある自家用車の使用抑制に 取り組む方が、効果は100倍、いや1,000倍はあるのだが。
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