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ボツネタ
理系オンチが、新しい「発電」を思いついた。 水深100mの海底であれば、水圧は10気圧だ。 1,000mの海底なら、水圧は100気圧だ。
であれば、水深の深い地点から、海抜0mの地点まで、 「穴を貫通させれば」、海水は勢いよく海抜0m地点(水圧=1気圧)まで 「吹き上がる」ハズだ。 この水流を利用すれば、発電ができるハズだ・・・
と思って特許を調べてみると、似たような特許が申請されていたりしていた。
・・・しかし冷静になって考えると、最初は海水が海抜0m地点まで 移動してくれるだろうが、「穴が海水で一杯になった時点」で、 海水の移動は止まってしまうのではないか?
海抜100m地点(10気圧)の水の上にいきなり1気圧があるのではなく、 海抜90m地点の9気圧の水が「行く手を遮っている」からだ。
・・・というわけで、理系オンチによる「水圧発電」は、わずか構想3日で挫折した。
というか、3分でオカシイことに気付けよ<自分。 よく考えれば、永久機関じゃん、これ。
※ということで、「永久機関もどき」であっても「特許申請はされている」(ハネられない)と いうこともわかった。
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