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「太陽光発電をしたい」というエコ意識に目覚めた人が「出現」する確率は、 47都道府県で大差がある訳ではないと思われる。 (金回りがいい東京都は、多少多いかもしれない)
しかし、47都道府県で、太陽光発電への条件は、大幅に異なる。
仮に秋田市の人が「太陽光発電したい!」と願っても、残念ながら、 この立地は「もっとも太陽光発電に適していない」のである。
であれば、秋田の人が「日本全体のエネルギー効率を考えるのであれば」、 秋田の自宅に太陽光発電をするのではなく、太陽光が豊富な岡山・浜松・帯広の 他人個人宅の屋上に太陽光発電を自分の出資で「設置させてもらい」、 設置先の相手に「売電する」、という仕組みにした方がいい。
その逆も然りで、つくば市で風力発電したい、というオマヌケな役所もあったようだが、 太平洋側で風力発電という「金の無駄遣い」をするくらいなら、 その金を秋田へ投入する仕組みを作ればいい。 (もっとも、東北電力はもう風力発電を受付たくないようだが)
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