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地球環境を人為的に変えるCO2増加をできるだけ抑制することの重要性にはいささかの変化もありません。
ただ、もし本当にミニ氷河期が来るとなると、ビジネスの視点からは「もうからないからやめる」といった考えは出てくるかもしれないですね。 そういうのが正直一番困ります。
だいたい、一部の科学者はもうずいぶん前から黒点の活動がにぶく、ミニ氷河期が来る可能性を指摘していたのにもかかわらず、そういうのはエセ科学のようなものだ、という捉え方をされていたのです。 きちんとした科学者は、ミニ氷河期の到来の可能性を指摘しながらも、同時にだからといって環境問題をないがしろにしてはいけないということを強調していました。
私に言わせれば、地球の気温がこの先どう変化しようと、人間として環境負荷を極力軽減する努力を怠ってはならない、それは人類の使命である、ということになります。
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