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自立国債の発想というのは、ワクチン債に似ています。
以前 「火災報知器は国費で導入すべきだ」と提言しましたが、 ここでも自立国債的、ワクチン債的発想があってもいい。
例えば、火災報知器債みたいなのを発行して、 それでもって全世帯に火災報知器を設置します。 で、火災報知器設置のベネフィットを定量化できれば、つまり 火災報知器設置によって、火災件数が●件減少し、被害額が ●円減少することが見込まれる、という数値が定量化できるのであれば、 それは損害保険会社に債権を引き受けてもらえる可能性がある、ということになります。
なんかモヤモヤとビジネス化の道筋が見えたような気がするので、もう少し ブラッシュアップを考えます。
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