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電力需要の平準化のために、高い金かけて揚水式発電所を作っている。 原発反対論者は 「揚水式発電所の建設コストは、水力発電にカウントされているが、 実質的には原子力発電にカウントすべきであり、そうすれば原子力発電はコスト高になる」 と批判している。
そのような批判を抑えるには、安価な形で需給の平準化ができればいい。 蓄電池技術が進めばそれでいいが、ローテクで需要平準化できないか?
さて、限界集落を中心として、大量の「空き家」が全国に出現する。 今後、人口が減少するから、なおさらである。
であれば、「空き家」の1階と2階に「貯水槽」を設けておいて、 「夜に1階⇒2階に水を揚水して」 「昼間に2階⇒1階に水を落下させて発電する」という 「マイクロ揚水式発電所」を全国の空き家100万戸(?)に設置すれば、 空き家の有効活用もできるし、火力発電所を閉鎖もできる。 (CO2対策になる)
空き家で植物工場することも考えたが、マイクロ揚水式発電所もいいものだ。
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