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ボツネタ。 都会の銭湯は壊滅状態だが、銭湯の利用率が増え、内風呂の利用率が減る (=各家庭においてガスで風呂水を沸かすことがなくなる)のであれば、 「排出CO2は減少する」ので、「環境に優しい」。
丁度、自家用車と公共交通の関係と同じである。
もっとも、現在の銭湯は重油燃焼で行われている。 これを例えば大規模工場の余熱カスケード利用とかで風呂水供給ができれば、 「エコ銭湯」ということになる。
エコ銭湯、ということになれば、これは環境省予算で以って大幅に補助金を入れたり、 入湯料の一部を公費負担してもいい。 現在は「貧困層対策」という観点で以って入湯料の上限規制・銭湯補助を 行っているが(多分厚労省予算か?)、「内風呂を有している人の銭湯利用推進」という エコな観点から、環境省がもっと乗り出してもいいのでは?
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