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1.太陽光発電補助金ですが、首都圏の郊外(要は埼玉とか千葉とか)では 自治体が用意した補助金は「枠が満杯」になっている盛況ぶりですが、 「超都心区」、例えば千代田区とかの場合、 「補助金予算枠を用意したが、全く使用されていない状態」だそうです。
よく考えてみれば当たり前の話でして、 千代田区などでは「ビルの日影に入ってしまって発電時間が短い」立地が多いですし、 仮に今日影じゃない場所であっても、 「いつなんどき隣に高層ビルが建つかわからない」ので、太陽光発電のような リスキーなものには投資できないのです。
千代田区の予算枠を、そのまま千葉県とかに融通することはできないのか? 千葉県の太陽光発電で浮いたCO2枠は、千代田区が取得するようにすればいい。
というか、CO2対策というボーダーレスな事象について、自治体が補助金出すのは、 何か違和感あるのだが。
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