勝 手 気 ま ま な 鑑 賞 記     

〜 その2 〜

少し内容が古くなってきたような・・・。
最近はビデオやDVDもあるので参考にして下さい
(といっても参考に全然ならんと思うがm(_ _)m



 スリーピー・ホロウ

ジョニー・デップ主演の話題の映画です。久しぶりに見ましたけど、彼、めちゃくちゃ格好良くなってる・・・。なんていうか陰があるというかなんというか、すごく引き込まれる瞳がいいですね。サスペンスホラーということですが、身震いするような映像はなく、怖さよりもいろんな場面の美しさに魅せられた感じがします。13ウォーリアーズよりは良いかもしれない。

 グリーンマイル

またまたやってくれました「トム=ハンクス」という感じです。彼ってとても些細な感情さえも、見ている人が感じ取れるように演技できる人だと思いましたね。心の奥にあるなにかを揺さぶるような絶対お薦めする映画です。みんなが涙するので、感情を抑えることなく思いっきり涙することができる映画です。

 エンド・オブ・デイズ

シュワルツネガーの作品を見るのは何年ぶりでしょうか。アンナと王様と迷ってこっちを見ましたが,ちょっと後悔です。彼とも話していたのですが,最近の映画ってCGIとか駆使されちゃって,なんでもありというか内容が似通っている気がします。途中で先が見えてしまいとてもエンディングまで長く感じました。こうなったらアンナと王様は絶対見ないといけないな・・・・。いろんな意味で。

 シックス・センス

公開当初から話題の作品で今頃?とお思いでしょう。でも,遅ればせながら見に行きました。まだ公開中であり,「映画の秘密は話さないでね」とブルース・ウィリスと約束したので(?)内緒です(笑)といっても,死んだ人が見える能力ってわたしゃ欲しくないですね〜。あげるといわれてもいりませんね。でもこれに似た映画,以前見たことあるような・・・そんな感じがしましたね。

 黒い家

テーマは「心がない人」。あらすじは保険金が欲しいためだけに殺人ができるある女の心を描いた心理的サスペンスとでも申しましょうか。。。先に見た友人に「怖いよ〜」「泣いてる人もいたよ〜」何ておどかされていたので、結構ドキドキしながらみていましたが。。。怖くなかったです。。。邦画の恐怖感って洋画の視覚的な恐怖感と違って、心理的なものが多いのでみていてもわからないときがあります。。。ただ、クローゼットの隙間に向かってくる包丁の先は怖かったですわ。。先端恐怖症ではないですが、なんかゾクゾクしました。

 ターザン

ディズニー映画の最新版。予告で見たときから「絶対に見たい」と思っていた映画の一つ。テーマ曲はフィル=コリンズが手掛けていて,なんとも映像に合っていることか。この曲を聴いただけで心がギュッとなるのは何故だろうか。 自然界における弱肉強食の生存競争の結末を死をもって示されること,例え動物であってもヒトであっても,家族はかけがえのない大切な宝であるということ。いろいろ考えたら涙を流さずにはいられない。この映画の本当の意味を皆さんはどう理解するだろうか。

 ゴジラ2000ミレニアム

応募したかなぁと思いながらも,タダだからいっかぁと足を運んでみると子供の群が・・・・。そうだよなぁ,ゴジラだもんなぁ(笑)映画自体は,子供の頃よく見ていたウルトラマンや仮面ライダー感覚で見ていたが単純な内容なだけに眠くなってしまった(*^_^*)子供達は1時間半もじっと見ていられるのか?と思いきや,劇場内を走り回っている・・・私が耐えられないのだから,子供が耐えられなくて当然かな(笑)

 ファイト・クラブ

「ジョーブラックをよろしく」以来スクリーンで見たが,ブラピの変わり様にとても驚いた。何がというと・・・筋骨隆々の体に。男らしさが増し,一段とかっこいい。ストーリーは,不眠症の男が妄想と幻想で作り出す奇妙な世界。テーマは「危害・破壊・石鹸」。何故に石鹸か・・・。キューブリックの作品のように奥が深く,何が言いたいのかさっぱりわからない。もう一度見に行って真意を探りたい。彼が言うには「マトリックス」と「フォレストガンプ」を足した様な映画だと。

 ノッティングヒルの恋人

久々の非現実的恋愛映画(?)。結局はハッピーエンドだろうなと誰もがわかる恋の結末までの時間が長いけど,ジュリアロバーツのかわいさで釘付けか?もしかしたらこんな恋も現実にあるかもしれないかなと思える感じがとりあえずよかったのかな。あなたもコーヒーを手に街角を歩いてみては?もしかしたら「ノッティングヒル」のような出会いが訪れるかも・・・・。

 エリザベス

歴史で確かに習った「女帝エリザベス」の物語。「恋に落ちたシェイクスピア」に出ていたジョセフ・ファインズがまたも登場。この時代に生きた騎士役にある独特な雰囲気を持っているのでしょう。このような中世ヨーロッパの歴史をテーマとした作品を見ていつも感じることは・・・みんな同じに見えること!というか,めまぐるしくかわる場面で誰がどれで,この人は誰で・・と考えているうちに話が進んでしまい,最後まで分からない事が多々ありまして(笑)




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