勝 手 気 ま ま な 鑑 賞 記
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ここまでくると載せておくには辛いものが・・。 まぁ,3行日記ならぬ3行感想みたいなものなので とりあえずしばらく載せておきますか。。 |

「仮想と現実」の世界が見ているうちにわからなくなってきた・・・。マトリックスの正体は虚構の世界?うーん・・・私には理解しがたい。
今いる現実が実は虚構の世界で,プログラムによって人間は生きている?ということになるのかな?スピード以来久しぶりにみるキアヌはとてもかっこよく,この役にぴったりとはまっていた。以前に比べスマートになっており,役にあったスマートさが体にもでていて良かったと思った。
「スピード」「ツイスター」を手掛けた監督が作った最新のCGIを駆使したホラー映画。ハラハラドキドキの恐怖と共に,意外性のあるストーリーに終始楽しめる内容だった。恐怖の実体が画面ではそれほど見えないだけに,(見えてもあまり怖いものではないので)怖いというよりは手に汗握るハラハラさの方が強く,ホラー映画という感じはあまりしなかった。
「十戒」のアニメ版。通っていた高校がキリスト系の学校だったので、新約聖書も旧約聖書も授業でよく読んで
いたし、実写版のビデオを何度も見せられたので、ストーリーはよく覚えていた。今でも「十戒」を言えるのって
何だか不思議。。。1、神の名をみだりに呼んではならない。2、日曜日は安息日とせよ。・・・なんてのが10ある。
普通の学校出は教えない「宗教」の授業は、結構好きだった。
2時間半という長さが、こっちまで人質になって交渉の場にいるようなそんな錯覚さえ覚えるほど、劇中に入り込めた作品。この手のストーリーが好きなので、飽きずに最後まで楽しめた。ダニー役のサミュエル・L.ジャクソンの
演技にはいつも感心させられるが、迫真の演技をやらせたら一番はまり役でしょうね。。ストーリーは人質も恐怖におびえながら、ダニーの心を逆に読み取って協力する流れが、事件解決と結末のどんでん返しを生んでいると思う。
こういうのはもっとたくさんみたいですな。。。
久々単純に面白かった!ショーン=コネリーの味のある表情がたまらなく素敵で、「ダンディー」!それにキャサリン=ゼタ=ジョーンズの知的さがはまり役。ストーリーの展開も早いけれど,最後まで見ないと「誰が誰を罠にはめているのか」わからないところが面白かった。泥棒と警察の追いかけっこ的な良くあるストーリーではあるが,全体的にまとまってる感じ。とにかくショーン=コネリーの渋い演技にご注目!マスクオブゾロのキャサリンの演技を見てみようと思いました。
キューブリック監督最後の作品ということと,トム=クルーズとニコール=キッドマン夫妻が,劇中でも夫婦役ということで話題の映画。見終わった感想としては,秘密主義のキューブリック監督らしく,テーマが「性」ということしかわからず,見ながらストーリーを頭の中で組み立てるという感じで私には少し難しい作品でした。「妻を愛しているから抱く」という概念が妻の告白により打ち破られ,深い妄想へと陥っていく。「妻を抱くのは愛しているから」「愛していないものは抱かない」と妻に言い切った男の性への衝動と妄想がどんどんエスカレートしていく。最後に言う妻の言葉にはどんな意味が込められているのか、考えてみてください。
たまにはこういう映画も良いかもしれませんね〜.日常生活の中の家族間の何気ない会話の中にある「アホ」らしくて笑ってしまう些細な事をテーマにしたスタジオジブリの最新作。自分の家族を重ね合わせて,「あるある!うちの家族にも!」って思う人多いかもしれませんねぇ・・小さい頃,毎週TVで観てて,子供ながらよく笑ってました。♪カランカランカラン〜いい人ね.カランカランラン〜いい人よ♪のテーマソングがとっても懐かしい。もう一度,再放送して欲しいですねぇ。
ふぅ〜疲れたぁ〜。ヽ(´・`)ノ フッ・・・てな感じの映画でした。というのは,このジャンルのストーリーって,「こうなって,ああなって,さいごはこうなるだろう」という予想がだいたいつくので目が離せない面白さみたいなのがなくて,途中でちょっぴり飽きちゃいました(*・・*)予告観て,とっても面白そうだと期待したんですけどねぇ.彼も疲れたぁ〜ってさ.(笑) でも,こういう冒険を夢見ている人には楽しめるかもね・・・。ちなみに原作名は「The Mummy」。冒険者の方は必見です!
家族の絆について考えた。娘が死んだ日も、妻が死んだ日も、「自分はぽっぽやだから仕方ない」といって、鉄道員の仕事を続けた乙松の心の葛藤が、「家族とは?」という問いかけの形となって私の心に飛び込んできた。死んだ娘が目の前に現れ、「ぽっぽやだから」で済ませてしまった思いを、なんども謝るのに、娘は「ぽっぽやであるお父さんがすきだから」と笑顔で答える・・・家族ってそんなものだろう。離れていたって、心の絆はちゃんと繋がっているものだろう。家族にしかわからない思いもあるだろう。そんな思いが私の中で答えとなって現れた。男たるもの、ぽっぽやたるもの、どんな事でもいい。そういう一生懸命な生き様が家族の誇りになる時が必ずあるのだと思った。
ジョージルーカス監督の話題の作品!アメリカでの公開前の騒ぎぶりからしても、見ておく価値大アリ!早速試写会に行ってきました。公開前の話題の作品と言うことであえてストーリーは書きませんが、音響効果もよくできており、スクリーンに展開する動きに迫力のある仕上がりになっていると思いました。ほんとのところ、スターウォーズ前3作品を観た事は、記憶の片隅に追いやられてしまっていて、思い出せず、ついていけるかな〜と不安でしたが、前3作品を知らない人でも、この作品を1作目として残りの8作品を楽しめるのでは?と思いました。でも、アメリカのあのフィーバーぶりは少々行き過ぎ?かな・・・。あのテーマ曲を聞くとワクワクしますけどね。
ストーリーも◎キャストも◎の感動ものだぁ。グィネスの可愛いことたっらないわ〜。それに相手役のジョセフ=ファインズのあの瞳に惹かれるものを感じた(*・・*) 終始らぶらぶ的な流れではあったが、全然それが嫌みではなくて、こういう恋愛がもしかしたら現実でもありえるのかなー?って思わせるような自然さが観ていて心地良かった・・・と最後は結局涙した(; ;)ホロホロ。
「ミドリの猿」というキーワードを中心に、催眠術を使って犯罪を犯す側と、犯罪を解決する側の視点からストーリーが展開する。邦画だからあまり期待はしていなかったが、ハラハラする場面がかなり多く盛り込まれており、最後まで手に汗握る感じ。気が付くと「私は,友好的な・・・」を彼と口ずさんでいるのが自分で笑える。評価は半々だそうだが、まぁ、夏にむけてはいい映画かな。菅野美穂の演技っていつも思うけど、本当(地)っぽい・・・そこがまた観ていて面白いんだけどね。
実際に撮影されているというカーチェイスシーンの迫力にはかなり圧倒されましたぁ。ハイウェイの逆走やら、銃の打ち合いやら、とんでもないカーチェイスシーンが長らく続き、終いには車が道路から転落して・・・観ている方は目が離せないんだけど、少々お疲れ気味に・・・(ーー);ロバート・デ・ニーロが「切腹」というせりふを言うシーンがあり、「ぷくぷく」言ってるのがお茶目でかわいかったなぁ。なかなか面白かったのでおすすめするよ〜。
感想を書こう書こうと思っているうちに,予言の「七の月」になってしまいました。(~ー~)一体何が起こるのでしょうね〜。信じているわけではないのですが,100%信じないとは言い切れないのが本心です。今,幸せだしなぁ・・・。ところで映画はというと,単にノストラダムスの生涯を映画にしたものでした。でもこの映画が上映されて見に行くのって日本人ぐらいでしょうね。他の国の人はあんまりノストラダムスを知らないんですもの(T_T)
こういう映画に弱いな・・・。愛する誰かのために,時に自分の命を犠牲にする。それが,地球のためというスケールの大きさだからなおさら。自分は誰かのために犠牲になれるだろうか・・というより,犠牲になろうと思える人がいるだろうかと考えた。日々,自分優先に物事を考えている気がしてなんだか情けなくなる。一人で生きている人なんて誰もいないって考えると,自分もいつも誰かに愛されている事に感謝しなければ。そして,いつも誰かを愛していたいなぁと思った。松田聖子が出ていると聞いていたので,どんな役だろうと楽しみにしていたが・・・。タクシーのお客だった・・・ヽ(´・`)ノ フッ・・・(笑)ビデオで見ても号泣でした。。。
マトリックス
ホーンティング
プリンス・オブ・エジプト
交渉人
エントラップメント
アイズワイドシャット
ホーホケキョ となりの山田くん
ハムナプトラ〜失われた砂漠の都〜
鉄道員<ぽっぽや>
スターウォーズ・エピソード1
恋に落ちたシェイクスピア
催眠
RONIN
ノストラダムス
アルマゲドン
過去1年に見た映画
「39」990419
「マイティージョー」990422
「エネミー・オブ・アメリカ」990429
「ベイブ2/都会へ行く」990320
「沈黙の陰謀」990307
「ワイルドシングス」990119
「ジョーブラックをよろしく」981204
「踊る大捜査線」981122
「イン&アウト」981116
「フラッド」
「プライベート・ライアン」981011
「スライディングドア」981016
「仮面の男」980717
「私の愛情の対象」
「タイタニック」
「インディペンデンスディ」
「マーキュリーライジング」他