~/00/11/01
>john zorn『Film Works 8 1997』
これ聴くと非常に落ち着きます。ユダヤ映画とラテン系ホモ映画への提供曲集。
>西岡兄妹『地獄』
白昼夢というよりも幻覚に近い、ある種シャーマニックな世界。文様じみた絵や断片的な言葉が遠回しに生々しい。
ねねば。ねねば。んまほろ。
~/00/11/02
>oval『Systemisch』
わたしはこれ聴いてサンプラを購入したクチです。Powerbookもか。
>rachel's『The Sea And The Bells』
美しいのでまた後日。
>rachel's『Handwriting Ip』
美しいのでまた後日。
>とり・みき / 黒田硫黄 他『ネオデビルマン・3』
いえもちろん、黒のヒトが目的で買ってしまったんですけど、たまたま店頭でみかけて。黒田氏本人がなんか忘れたがってたような発言を見た覚えがあるが、まぁそれもわかるような気もするけど、まぁ面白いすよ。まぁまぁ且つ全体的マタリ感。
>雑誌『ビジネスジャンプ No.23』
立ち読みする前に拾った。夢枕獏・作/谷口ジロー・画『神々の山嶺』ですよ。渡辺電機(株)『(株)』の“私は痴漢です”を読んでカミングアウツ。橘かおる『ネタ釣り姫』読んだらカワハギ釣りたくなった。馬面。
気づいたらラム喇叭呑み。おれもおとなの味がわかるようになったのだなあ。そういう呑み方するもんじゃない気もするが喉ごしがキク。
~/00/11/03
>東京スカパラダイスオーケストラ『ギフト』から“恋の面影”
昔非常に繰り返し聴いていた曲で。最近
macster で拾ってきたの。泣ける。
>三宅乱丈『ぶっせん・3』
そういえば、作者の名前をずうっと乱文、だと思いこんでいた。そして面白い漫画。
>雑誌『週刊モーニング NO.49』
木葉功一『ルビー・ザ・キッド』の展開は毎週見逃せない。といいますか、見逃すとなんだかわかんなくなると思う。杉作『クロ號』のキツネオンナはアタシなのか。タマ問題発生中。高橋のぼる『リーマンギャンブラー
マウス』は見逃せない。母体盛り最高。マグロに捧ぐ。林明輝『A Big Heart』は某賞を受賞したボクシングモノ読み切りでいい読了感。三宅乱丈『ぶっせん』の城がかっこよし。
>雑誌『マンガエフF 12月号』
徐々に徐々につまらなくなってる気がしてならない。意味深方面は特に頭デッカチで。安田弘之『紺野さんと遊ぼう』は煮詰まってる気もするけど好き。紺野さんに似てる子を知ってる。南Q太『トラや』でトラの顔見れれば若干幸せ。安彦麻理絵と山口綾子にもっと頁があったらなぁと思います。
電波な方に三連続で絡まれる。まかり間違って2GHz
帯を歩いていたらしい。
~/00/11/04
>雑誌『ヤングキングアワーズ増刊 OURs girl』
内容充実。作家さんのバリエーションも豊かで中綴で青年誌も視野にいれた感じでそんな感じで。今後も期待します。
酒と薬の化学実験に失敗。
~/00/11/05
>生ボク『日本 Fe 級タイトルマッチ 他』
今日のホールは非常に混んでいた。有沢は2回のダウンから反撃してみせて場内を沸かせた。木村は何げに打たせるし。西岡はあんまし変わっていない。稲田はもっと突き放して戦えないと上はきついかも。
>録ボク『東日本新人王決勝』
L 級の準優勝江口と Fe 級優勝の小林のセンスがお気に入り。江口には腐らないで欲しい。
ぐったり大黒大王
~/00/11/06
>amon duul2『Eternal Flash Back』
借物。正規には販売していないボーナス
CD だそうです。まさしくフラッシュバックなコラージュチックで誉れ。
>squirrel nut zippers『Hot』
こっちはオールドタイムでレトロチックなんで。ハッピイになりたく、且つほこほこしたい方向け。
>おーなり由子『おーなり由子作品集1
あこがれくじら』
ちょいとあったまる。
家出したお嬢さんと総武快速線にてすれ違う。
~/00/11/07
>king crimson『The ConstruKction Of Light』
借物。へっぽこ気味だと聞いてたが好きです。鉄骨硬骨よりも軟骨の味わい。
>bablicon 『In A Different City』
ジヤズアフタアだかポスツロツクだかどうでもよくない気もするのもよいがよい。かっけー。
>天野明『ぷちぷちラビィ・1』
うさぎ大使とうさぎ大将にラブメ。絵が可愛いすが、話やギヤグは狙い過ぎな気が。が、別冊ヤンマガでは一番面白い。
お引っ越しで汗書いた。欠いた。掻いた。
~/00/11/08
>richard tompson & danny thompson『Industry』
二人のトンプスンによるコンセプトもの。産業革命期から現在へと至る英国の盛衰音絵巻。danny
と組むことで richard のソロに比べるとジャズや組曲的な色彩が強い。個人的至宝。
>花輪和一『赤ヒ夜』
主にガロに掲載された短編集。落としかたが素敵。話的には救いがないのだが、漫画的には救われている。というか飛ばされている。
人型爆弾投下。
~/00/11/09
身体が邪魔で全てがアレなので分割処理を希望中。もう好きにして。
~/00/11/10
>toutoise『TNT』
新作が待ち遠しい亀。音の粒子が霙のように降りかかる。
>kev hopper『Whispering Foils』
鋸と bs をこなすマルチ奏者のストレンジな玩具系サウンド。sean
o'hagan やら charles hayward やらが参加。この組み合わせもストレンジ。あの
hayward でしょ?
頭痛的にはアスピリンがベスツなのでしょうか。
冷えた井戸 西瓜の如く
浮かべてみたい 脳挫傷
~/00/11/11
>k.d.lang『Drag』
このアルバムを聴いていればゴウジャス&リツチな気分になれるような。我ながら経済的な育ちが忍ばれる。渋すぎるカバーソング集。
>雑誌『増刊ヤングチャンピオン』
岩明均『剣の舞』の総集編ってことだけで買い。と思ったヒトはレジにてちょいと値段に驚くかも。でも未読なわたしは問題ないです。板垣恵介『20000歩
2夜3日』はほんと自伝、なんでしょうか。迫力。芦田健『湘南ボオル』のポリス&ラヴに敬礼。だが、普通そんなに毛が生えてるか。
ねご。ねご。
~/00/11/12
>雑誌『コミックビーム 12月号』
創刊五周年だそうです。安井誠太朗『ミズトカゲのいる沼』。角っこのないぬめっとした絵の世界がぬるま湯のように気持ちい。羽生生純『恋の門』。久々にキナ臭さをヌキにして読めました。市橋俊介『テルオとマサル』。扉絵とタイトルからして漫画内漫画の如く時間や座標の軸がずれていて危険。
カッツ確保に失敗いたしますた。
~/00/11/13
>medeski martin and wood『The Doropper』
'96年作の『Shack-Man』に迫る。ナニが迫るかというとお気に入り度が。chris
wood の bs がよく鳴っている。モアロキン。
>津野裕子『雨宮雪氷』
ちょっとこれは素敵です。そして怖くもあるファンタジ。確実さと不確実さとの間に存在する波打際のような曖昧さ。
天然痘を広めるためにまた海を渡ってみたりしますた。
~/00/11/14
>chocolate genius『Black Music』
なんというかブラックロックというかミルクチヨコレトを召し上がる。
>teddy thompson『Teddy Thompson』
な。んというか richard の息子さんのソロデビュアルバム。親父も参加。10年後に期待する。
>雑誌『アフタヌーン 12月号増刊』
読むのが厳しい漫画も多い。が。漆原友紀『蟲師』は毎回面白くなってる的印象。胡麻系の濃さをもう少し。石黒正和『ヒーロー』がぬるま系。ちょっといい話。
「俺のベッドで寝ているのは誰だ?」
~/00/11/15
>squarepusher『Port Rhombus EP』
借物。aphex twin だと思っちゃった、と評判のアンビエントで美しき
1 曲目に鎮静効果を発見。
>richard thompson『Mock Tuder』
やっぱりおやじはすごいや。むすこもさんかしている。7
曲目の“Uninhabited Man”に咽ぶ。
>岡崎京子『愛の生活』
血が出る。
>雑誌『コミックバウンド No.4』
立ち読みめんどくさくて買ってきた。次号の広告に「一挙2話掲載!!」的な記述が目立つ。南無阿弥。くぼたまこと『気象戦隊ウェザースリー』に
100円。
朝、一緒に珈琲飲もうよ(地方版)
~/00/11/16
>polygon window『Surfing On Sine Waves』
aphex twin だと思っちゃったら実際そうだったりする。
>ハラカミレイ『Unrest』
二日酔い胃のモたれによく効く。大橋巨栓よりも山城新呉。
>gaster del sol『Camoufleur』
そういやこれも効く。サンカン系の効き具合哉。
>雑誌『YOUNG YOU 12月号』
鴨居まさね『SWEET デリバリー』とたかさきももこ『白衣でポン』、緒形もり『ひなたでチュッ』です。ナニがと言われるとアレですが。
>録画もの『日本 SB 級タイトルマッチ 瀬川×千里馬』
瀬川強ぇ。いいアッパ打つ。千里馬は初めて見た。生行かず失敗。
立ち食い蕎麦屋『たけ富士』
~/00/11/17
>Maju『Maju-1』
ホソミサカナによるエレクトロニク・アンビエント・プロジェクト。とーても美しい。
>雑誌『ヤングマガジン No.50』
拾った。安達哲『バカ姉弟』に読み飛ばしていた頁があるのを発見。あぁよかった。そしてココロは鷲掴み。
鍋の底が焦げていた。
~/00/11/18
>town and country『It All Has To Do With It.』
gaster del sol とかのほのぼの面が気に入ってるヒトには喜ばれると思います。若干のトリッキーさも含めて。
ミトソースだけずるっと食べるの好きですが、納豆はご飯にかけなきゃ食べれない。
~/00/11/19
>Maju『Maju-2』
これもとてーも美しい。
クレイジイキヤツツ初来日!
~/00/11/20
>生後楽園
生ロシア人(元世界王者含む)。
小声で呼ばれる。「鳩毛山さ〜ん、鳩毛山さ〜ん」
~/00/11/21
。。。← this is unko. very smell.
more unko.
~/00/11/22
>charlie hunter trio『charlie hunter trio』
今年の新譜かと思って買ったら '93年の録音。レーベルは
mammoth。真っ当なファンキジャズ。
>red krayola『Blues, Hollers And Hellos』
人力のでこぼこさが心地よい。とても。
>daniel givens『Age』
いつ注文したのか記憶になし。改めて聴き直しましょうそうしましょう。
>雑誌『ビッグコミック増刊 12月17日号』
近藤ようこ『南西風の彼方』に期待。時代&海洋交易ネタ。
>雑誌『別冊ヤングマガジン No.14』
記伊孝『犯罪交渉人 峰岸英太郎』は面白くなるか。説明臭さが抜けたらいい感じではないか。そうなのか?
>雑誌『ウルトラジャンプ 12月号』
木城ゆきと『銃夢 Last Order』が連載開始。生き生き描いてるような。伊藤悠『面影丸』は最終回。盛り上がりに欠けたがわたしゃ好き。イラ姫『最終シスター四方木田』はもそっと濃い話を希望。
>雑誌『WORLD BOXING 12月号』
柴田国明の試合観てぇです。
>録画もの『ボクサー雄二ゴメスさん』
ドキュメンタリ。やっぱ減量きついのね。
男爵。
~/00/11/23
>録画もの『WBA世界SB級暫定王者決定戦 石井×オルテガ』
石井は軸が固定できてなくて不調風。オルテガは地味ながら堅実な動き。ほどよく固そうな拳がインサイドから石井を痛めつける。内容的にはワンサイドですがガルサ戦でのデキがあれば充分勝てたという印象。
煎餅フォーチュン
~/00/11/24
>雑誌『マンガエロティックス 2000年冬』
塔山森『ひどいやつらは皆殺し 2001
- act3 - 』。ホロ苦い。田村マリオ『ラカン』。このヒトの絵はいつも素敵。伊藤チカ『メガネッ子』。なぜクソっぱら?
中村明日美子『海のパイパイ』のシュルさとやまだないと『さみし温泉』のサビれ具合もまんざらでもないやもしれません。
>雑誌『COMIC CUE Vol.9』
やっと出てやっと読んだが、柱がなさげな読了感。小皿料理がいっぱい。それはそれでいいけども。朝倉世界一『GREEN
BEANS』のバーのお姉ちゃんはなぜブッカー・Tを聴くと暗くなっちゃうのか?
玉葱炒め。小原慎司×黒田硫黄『課外授業』を読んでラテン系デビュを計画しない。日本橋ヨヲコ『花』。こんな短編描くんだ。たぶん、そういうことです。よしもとよしとも『4分33秒』。初めてこのヒトの作品読んでココロ惹かれた。引用されてた倉多江美の作品も今度読んでみる。
田中達之『ボイルドヘッド』。絵見てるだけで楽しい。アニメの原画とかやってらっしゃるベテランさんでしたっけ?
藤井リエ『BLACK COFFEE』。とても非常にステキ。地下沢中也の連載『兆
- Sign - 』はカキョウに。
>雑誌『週刊モーニング NO.52』
諸星大二郎の読み切り『本牟智和気』が掲載。読み応えアリ。
>録画もの『WBC世界SF級タイトル戦 チョウ×トクヤマ』
井岡を倒した時の気概を見た。名護戦にも期待。
カゼ轢くな
~/00/11/25
>アキツユコ『音楽室』
こんな音楽室が創るのがあたしの夢。
>入江善和『杯気分! 肴姫・3〜4』
続刊を発見。更に続刊を発見できるかは不明。和ぼの系。
夜食のカプラメンにはシフドはやめたほ
~/00/11/26
>録画もの『先日の八王子中屋関係の興行』
来年の木村×ゴメス、そこに収束す(るのだろう)
鼻行類のイタリア風まろにえ焼き
~/00/11/27
>d'angelo『Voodoo』
借物。半生(なま)。charlie hunter
やらのバッキングなんかがィなたい。
>dirty three『Ocean Songs』
霧に煙った大西洋なイメージな。フィドルが優しい。
朝吐いて昼食って夜寝る。その前にマイナチエンジ。
~/00/11/28
>jamaaladeen tacuma『Groove 2000』
借物。真っ当におとなしめに bs を弾いてるの、初めて聴いた。親爺の渋みがにじみ出る。
>雑誌『アフタヌーン 1月号』
ひぐちアサ『ヤサシィワタシ』が新連載。このヒトの描くしどろもどろさは好きです。黒田硫黄『茄子』のお姉ちゃんは可愛い。茄子の葉っぱが気になる。木尾士目『五年生』は最終話。巡り巡ってのフツウの話。マナベウミ『ニュー・レインボー』はネムキとかに掲載されてそうで。小田ひで次『クーの世界2』も最終話。素敵な終わり方。田中雄一『思い出は冷たい鉄の中に』。話は月並みですが雰囲気はいいです。
嗜好パタンのフェイズが切り替わりそうで替わらず。
~/00/11/29
>nils petter molver『Solid Ether』
久々に聴いたらとても推進力があった。
>mogwai『Ten Rapid』
いい響きだけど、途上の音。
路地裏の湯湯婆
~/00/11/30
>galactic『Late For The Future』
久々に聴いたら推進力抜群。
>charlie hunter & pound for pound『Return
Of The Candyman』
久々に聞いたら軽くて気持ち良。
>santana『Caravanserai』
久々に聞いたらエクスペリメンタる。
>津野裕子『鱗粉薬』
透き通った羊水に浸かって周りを見渡したらこんな風に世界が見えるんだろうか?
今日のイチゴオレは今一。
~/00/12/01
>the stone roses『Crimson Tonight』
ライブもの。レニマニ。
>cassandra wilson『New Moon Daugther』
闇のお姫様の'95年作。2 曲目の“Love
Is Blindness”(U2 のカバー)が始まる瞬間はいつ聴いても鳥肌系。傑作。
今日のイチゴオレはぬるかったでした。
~/00/12/02
>steve reich『Music For 18 Musicians』
頭痛薬として珍重しております。
>雑誌『週刊モーニング NO.53』
王欣太『蒼天航路』が再開。徐庶の憤慨っぷりが楽しい。巻末モーニングフォーラムのサダカネアイコ『ミクロの世界』がいつも楽しみですが、『生き物地球紀行』について熱く語り合えるやせ型の方っていったら柳生さん。
>雑誌『コミックバウンド No.5』
実際のトコロ休刊なさいました。土田世紀『吉祥寺モホ面』の好き勝手な終わり方は感動的ですらある。プロヘッショナルな仕事。くぼたまこと『気象戦隊ウェザースリー』の怪人コンスールのつぶらな瞳に乾杯。そして巻末目次の作家さんコメントが素敵。
>生楽園『ハミリ×福島,和田×草間,松浦×サクムアンクレニ』
そしてナニよりも恐ろしかったのはリングを見つめるセツオだったのだ。
そしてナニよりも意志薄弱。
~/00/12/03
>tonton macoute『Tonton Macoute』
英プレグレ系ジャズロック'71年モノ。カンタベリ方面が好きな方には内角高め。
>bill frisell『This Land』
アメリカーナ、アメリカナー。
>international airport『International Airport』
シカゴものというコトでポスツロツクなのでして
town and country に風情は近いです。若干都心より。
>雑誌『スピリッツ増刊イッキ 第1号』
小学館本気。値段分は確実に元がとれる。機能的な青年系雑誌ではなくて極めてマンガ雑誌。扱われるモチーフもとてもマンガチク。松本大洋『ナンバーファイブ』は楽しい。楽しそうに描いてるモノは楽しい。作者の最新単行本『GOGO
モンスター』がまだハコ入りなのを思い出す。比古地朔弥『まひるの海』。連載だ。ドロドロしていきそうな雰囲気大。黒田硫黄『セクシーボイス
アンド ロボ』。アフタよりこっちの方が本気なのでは? ヒトコマだって見逃せない。そしてヒロイン林二湖に愛。本秀康『話すリス』。スピリッツ誌上で読めるなんてあらまあ。伊藤潤二『阿彌殻断層の怪』に生理的恐怖感を。土管バージョンの同じ夢を見るから。さそうあきら『富士山』。このヒトのこういう読み切りドラマが読みたかった。林田球『ドロヘドロ』を読んで餃子食いたくなる。稲光伸二『フランケンシュタイナー』のおそいんじゃボケー。見ル野栄司『東京ソレノイド』に鳥男出走を希望。巻末の松永豊和『エンゼルマーク』のミニマリズムで意識を拡散されて一冊おしまい。他の内容も充実してます。
>録画モノ拳闘『ファン・マヌエル・マルケス』
滅茶苦茶好む。すげぇぞベリスタイン。
兎組結成。ラビさんこんにわ。
~/00/12/04
>竹村延和『こどもと魔法』
ヒナタが乱反射する音楽。
>medeski martin and wood『The Dropper』
ツケモノ。
>the who『Live At Leeds』
若き日を思い出さない。
>漆原友紀『蟲師・1』
単行本で通して読むと良さが倍。霧のむこうの、そのまたむこうの山里で繰り広げられるような物語。雪降らんかな。
そら豆の 香り漂う 総武線
~/00/12/05
>cuong vu『Bound』
中華風トランペッタマイルス系。jim
black の dr がコギミよい。
>los lobos『Colossal Head』
チカノフィバ。
>録画モノ拳闘『日本W級タイトルマッチ 加山くんと中野くん』
なんじゃこりゃあ。嬉しい番狂わせ。
好奇心の塊或いは好奇心の固まり。
~/00/12/06
>横浜『WBA 世界ミニマム級タイトルマッチ
王者・ガンボア小泉 × 同級12位・星野敬太郎』
いやもう、あれです。いやほんとに。会場で一度、家帰ってビデオ観てもう一度感慨に咽ぶ。おめでとうございます、というコトバがあんまり好きではないですが、今日は違います。いやほんとに。いや。もう。
いやほんとに。あれです、もう。
~/00/12/07
>録画『WBA 世界ミニマム級タイトルマッチ
王者・ガンボア小泉 × 同級12位・星野敬太郎』
いやもう、あれです。アナウンサは「星野ふぇい太郎」「星野へい太郎」といいそうでいわない。
いやしかし。あれです、まったく。
~/00/12/08
>stanton moore『All Kooked Out!』
ミタズのモデリステ師匠も一目置く変態
dr のソロ。変態ファンキジャズ。蟻のトワタリをとつとつとなぞるような。
>雑誌『週刊モーニング NO.1〜2』
立ち読みをする体力の欠乏に伴い、モーニングは定期購読化しつつある。とりあえずそんな感じで。
>雑誌『マンガエフ 1月号』
こっちもやまだキャラが2人の表紙になった。
とっても頭痛。風邪には酒が効くというブラフは通用せず。
~/00/12/09
>OST『Magnolia』
四半世紀生きてきてこのサントラの元映画を観てそんでなんてことのない日常のエピソードにココロ揺さぶられてその他いろいろ。
>映画『新・じんぎなきたたかい』
何がかっこよかったかというと、劇場に貼られたポスターの各人の顔。佐藤浩市の顔はエンボス加工。以上。
>録画『WBA 世界フェザー級タイトルマッチ
ノーウッド × マルケス』
生き物地球紀行的にノーウッド強ぇ。或いは天然ハマチのようにぷりぷり。気の短さも含めて。マルケスに執念じみたところがあれば勝機もありそうでありました。ギラっと。
>録画『WBC 世界Sフェザー級タイトルマッチ
メイウェザー × ヘレナ』
メイウェザーは噂に違わず速い。左右それぞれのダブルがワンツーの速度で打ち込まれるのには驚く。
高いくっくを購入。
~/00/12/10
>映画『サイレンス』
なぜベトーベンさんがモチーフに使われてるのか?
謎は残るがアルファ波は発生。まどろみに浸る。或いは 2000年末イランの足袋。
くつろぎオ・レ。飲むとなんか楽しくなる。
~/00/12/11
>松森正/狩撫麻礼・原作『バッドブラッド』
いカす4人の悪者家族。
>雑誌『ヤングユー 1月号』
山下和美『昨日の君は別の君
明日の私は別の私』の第2話が掲載。いいす。鴨居まさね『SWEET デリバリー』の森の音楽隊。そんなで。
>録画『東洋太平洋バ級タイトルマッチ マーカ×川嶋』
マーカは相変わらずとても気さくな方だった。川嶋もいいやつっぽかった。でした。
インフレ便座菌が目黒で流行中
~/00/12/12
>galactic『Crazyhorse Mongoose』
いやファンキ。
>松森正/林律雄・原作『危険な飛行』
松森節出力60%。
>雑誌『ヤングユー 1月号』
山下和美『昨日の君は別の君
明日の私は別の私』の第2話が掲載。いいす。鴨居まさね『SWEET デリバリー』の森の音楽隊。そんなで。
>録画『WBC 世界スパフライ級タイトルマッチ
徳山(昌) × 名護(髭)』
今日の名護はとても素敵。髪型、髭、トランクスもいい感じ。そして、東洋とは言わないから日本ランカーくらいにお戻りなさい。世界ぶたフライ級王者星野氏は31歳にして世界を獲ったのだから、のんびりと5ヶ年計画くらいでやり直すなりなんなりと。徳山にとっては良き初防衛戦。
湯けむりスナイプ vs さびし温泉
~/00/12/13
>james brown『Revolution Of The Mind』
人間革命(教育ウニバシチ)
>Cibo Matto『Viva! La Woman』
いけいけお姉さん(教育ティービー)
沢田亜矢子のような気分。
~/00/12/14
>finley quaye『Vanguard』
借物。SSW チックな仕上がり。
幻聴が聞こえてしかもそれが心地よい。
~/00/12/15
>godspeed you black emperor!『Slow Riot For
New Zero Kanada』
なんというか、観念的な音。
>orchestre national de barbes『En Concert』
なんというか、生きる音。
>入江喜和『のんちゃんのり弁・1』
曳舟に行きたく。
>雑誌『ヤングサンデー No.2』
電車で拾った。久々に通して読んだ。でした。
浮気した。ヴアンホオテンココアブリツクパツク
250ml はコクが足りぬ。いちごオレごめん。
~/00/12/16
>godspeed you black emperor!『Lift Your Skinny
Fists Like Antennas To Heaven!』
観念的でプログレ臭。
>5時間耐久『第 47 回全日本新人王決定戦』
へろへろ。
潮ネギ SP。
~/00/12/17
弱まってみる。
~/00/12/18
>雑誌『月刊コミックビーム 1月号』
読みました。どこへゆく。
バイ ザ エイ
~/00/12/19
>夢枕獏・作/谷口ジロー・画『神々の山嶺・1』
読みました。山へゆく。
>雑誌『モーニング 新マグナム増刊
NO.18』
読みました。月へゆく。
アーティチョオク
~/00/12/20
>rob reddy's quttah『However Humble』
しばらく聴き込む予定。渾然一体。
>鴨居まさね『雲の上のキスケさん・1』
ラビストーリー。
中まる。
~/00/12/21
>井上陽水『コーヒー・ルンバ』
NHK でやってた。モカマタリ。
発熱。困ったちゃん。
~/00/12/22
こういうモノを食す。
~/00/12/23
>三宅純『Glam Exotica!』
細かい粒子が匂いたつフウジョン。
>jaco pastorius『Jaco Pastorius』
聴くほどによくなる土鍋のようなアルバムで。来年はもっと、再来年はもっといける。これだけでごはんがおかわりできる。間口は狭いが入ればしつこい。
>鴨居まさね『雲の上のキスケさん・2』
目から鱗が落ちるなり。そして単純におもろい。
>雑誌『別冊ヤングマガジン No.15』
押切蓮介『祟られ日記 カースダイアリー』。コレ読んで君も彼女をゲト、しない。こうのこうじ『中学生日記』。そんなもんですよね。ほっほっ。天野明『ぷちぷちラビィ』。うさ公くそうさぎ。立野和洋『真剣師黎太郎』と月子『眼を閉じて』がちょっといい読み切り。
>雑誌『週刊モーニング NO.3〜4』
杉作『クロ號』。雪降らないかねと思う私は鬼畜か。三宅乱丈『ぶっせん』。じょーまつんだじょー。アイラビュ。沖田かえる『親子アイニク』。とてもいい読み切り。妙になにやら残る。
でかまる。
~/00/12/24
>kramer『The Secret Of Comedy』
ポップサイケデリア。でもポピユラではない。故に傑作。
>鴨居まさね『雲の上のキスケさん・3』
1.5人掛けのソファ。そして単純におもろい。さらにクルクルと回る。
>雑誌『ビッグコミック スペシャル増刊』
オオモノ系作家の単行本未収録作品集。読み応えあり。池上遼一『されど狼』。巡査部長・松島の家族登場シーンは野中英次が描いている。ような脱力感。谷口ジロー『松華樓』。文句のつけようがない。島本和彦『卓球社長』。5話掲載で読み応えあり。村上もとか『あなたを忘れない』。文句のつけようがあまりない。
焼蕎麦蓮荘。
~/00/12/25
>marvin pontiac『Greatest Hits』
単純に祝祭的。
>入江喜和『のんちゃんのり弁・2』
人間くさい。日本人的になさけな的くささ。
赤いきつねと緑のたぬき。ピンクの馬と黄色いピカチウ。
~/00/12/26
>de dannan『Ballroom』
dolores keane の声、コレに尽きる。
>入江喜和『のんちゃんのり弁・3』
続きが読みてぇです。
>雑誌『ウルトラジャンプ 1月号』
しなしなです。
右が足りない。
~/00/12/27
>雑誌『アフタヌーン 2月号』
トニーたけざき『スペース・ピンチー』が連載開始。まだ逆立ってます。北道正幸『ああっ教祖さまっ』。家庭について考えてみる。ひぐちアサ『ヤサシィワタシ』。やってらんないが繰り返す。黒田硫黄『茄子』。にょんにょん。あさりよしとお『細腕三畳紀』。ホットな死にっぷりに合掌。
ウイルス性の風邪のウイルスな風邪。
~/00/12/28
ニコルソンな親爺がゴルフクラブを振るっていた。
~/00/12/29
セクシアルハラスメンタルな中国語会話教室が目黒で開催されました。
~/00/12/30
>aimee mann『Bachelor No.2 or, the last remains
of the dodo』
さらっと聞き流してるのでまた後日。
また後日。
~/00/12/31
>映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』
胸がつまる。だが、大晦日には観るべきでなし。
また来年。
