<body><!-- geoguide start --><div align=center><script language="javascript">var jps=382116062;var jpt=1541150135</script><script language="javascript" src="../../../bc-geocities.yahoo.co.jp/js/gg.js"></script></div><!-- geoguide end --><DIV ALIGN=CENTER><!--#geoguide--></DIV>


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2001/1〜2

~/01/01/01
あけましてまぬけでございます。ではまた。
 

~/01/01/02
あけましたがあいかわらずです。酒と酒と音の日々。では。
 

~/01/01/03
あけましたが小銭を稼ぎました。では。
 

~/01/01/04
>aimee mann『Whatever』
歌の芳醇さはまだ感じられないが、いやそれでもいいっすよな '93年作。
>雑誌『MUSIC MAGAZINE  1月号』
紙面を大きめにリニューアルした中で、“柴崎マイの音符ノート”のシンプルで拙い、んですけど確信をつかれた『ダンサー・イン・ザ・ダーク』の感想がツボにはまる。映画を観てからコレ読んで正解。セルマの妄想するミュージカルシーンでドバドバ泣いてる。悲痛なんでなく、その逆だから泣くのか。

新作アバン・チヤンピヨン修行中。
 

~/01/01/05
>tortoise『Standards』
緊張感よりもダイナミズムをとった亀。何よりも楽しそうなのが良。
>安彦麻理絵『あたしのすべて』
口から火吹きたい気分。
>雑誌『週刊モーニング  NO.5』
最近、杉作『クロ號』が楽しみという我ながらわかりやすい展開。山下和美『天才 柳沢教授の生活』。いい話に最近弱い。野中英次『しゃぼてん』。いい話に最近弱い。
>映画『アンジェラの灰』
アイルランドからアメリカ、1930年代という繋ぎの時代、そんで子供達。スタッフィングも最高ですが、特にアンジェラ役のエミリー・ワトソン(ラース・フォン=トリアの『奇跡の海』はまだ未見。『ダンサー・イン・ザ・ダーク』観た後ですから当然観たい)の憂いある演技と、サウンドプロダクションが最高。トラディショナルな曲は控えめに、そしてビリー・ホリディの歌声がこれ以上なく効果的に使われる。『ザ・コミットメンツ』のアラン・パーカーならではのセンス。最後に家族で歌われる歌に、単純に感動す。

そして清水美砂は最高。
 

~/01/01/06
>weather report『Paris Live 1980  Vol.1』
jaco 在籍時のライブ。鬱串。
>深巳琳子『他人の家・1』
このもどかしさはなんだ(アレだ)
>雑誌『マンガエフ  2月号』
田村マリオ『社会不適合者の穴』が連載開始。穴っつうとアレですか? 安田弘之『紺野さんと遊ぼう』。次第に可愛くなくなっていく紺野さんが可愛。南Q太『トラや』。こんな日もあるだろう。ねぇよ。葭路豆子『雀のだ液』。浮き世がいい。まだ。

呑み過ぎよあなた、とか。そういう。
 

~/01/01/07
>谷口ジロー『歩くひと』
達観した視点。ヒトツ間違えると住居不法侵入で捕まります。捕まりました。

今日も呑んできたの、あなた? とか。的な。
 

~/01/01/08
>jim o'rourke & mats gustarfsson『Xylophonen Virtuosen』
病んでるのでコレがポツプに聞こえて仕方なし。
>鴨居まさね『秘書・恵純  18歳』
染まっちゃイカン。
>鴨居まさね『咲けよクリカ』
一生言わん。
>鴨居まさね『お願いだから』
素直じゃねぇんですな。
>鴨居まさね『緑茶子ちゃんのこと』
こんなふうに泣いたりしてるのかもしれない。じゃないかもしれない。知らない。
>VHS『ラン・ローラ・ラン』
ヘボゲームやってるヒマあったらコレを10回観た方が楽しい。でも10回観たら飽きる。

門前払いをくらう。
 

~/01/01/09
>cuong vu『Pure』
相変わらずマイルス路線の霧がかったトーン。うどんです。
>鴨居まさね『SWEET デリバリー・1』
しあぁせなじかぁんをぉぉおおぉ(総武線車内)
>録画もの『日本 MM 級タイトルマッチ  鈴木×新井田』
ちゅうかさぁ、バイト先にさぁ、むかつく顔のャツがいてさぁ、とか周囲に言われてるに違いない新井田がやりやがった。こんな迫力とキレあったけ? インタビュでの緊張ぶりというか、感激ぶりは初々し。鈴木は完敗で、続行は年齢的にも厳しいか。セミのヨシオは負けたらしい。踏ん張るか野口。後は吉野か。

目黒始め。30分の遅刻ですんで我ながらよくやったと思ったが、朝礼あったので50分の遅刻。21世紀ですから。
 

~/01/01/10
>aimee mann『I'm With Stupid』
気の強そうな'95年作。
>鴨居まさね『SWEET デリバリー・2』
丸くおさめるなら角からぶつけろ。

willow.
 

~/01/01/11
>雑誌『週刊モーニング  NO.6』
“2001年シチューの旅”それに尽きる。シチューの配置も至高。

赤い林檎にプチビル寄せてみる。みない。
 

~/01/01/12
>lsk『LSK』
借物。ナチユラル。

...  . .30%
 

~/01/01/13
.. ..  . ... . ... . . 18%
 

~/01/01/14
>渋さ知らズ『渋祭』
万人には薦めないが、3人くらいには猛烈に薦める。
>メビウス・原作/谷口ジロー・漫画『イカル』
薄目のアキラてな感じがするが、こちらの方が肉感的。
>雑誌『ヤングユー  2月号』
岩館真理子『サヨナラの約束』。毎度ながら車が不自然。でもいいんです。緒形もり『ひなたでチュッ』。おっさるとおりです。顔の毛。たかさきももこ『白衣でポン』。わたしも開き直る。
>雑誌『コミックH  Vol.2』
江口寿インタビュがタメになる。そしてハナモチならない漫画が多いのが辛い。どっかの自称ロツク雑誌と一緒じゃないこれじゃ。
>TV番組『巡礼・世界の聖地』
巡礼のストイックさはサーキットなアレなのではないか。
>日曜劇場『白い影』
竹内結子の泣き顔はなぜあんなにしかしまったくもって。中居が許せぬ。

乾物のような日々もいやはやまったく。
 

~/01/01/15
Fでいいです。
 

~/01/01/16
>my bloody valentine『loveless』
借物。ある意味サイケで爽やか。河でいうと下流。
>鴨居まさね『SWEET デリバリー・3〜4』
デ。
>録画『東洋太平洋 M 級タイトルマッチ  ケビン×竹』
サンドマンに砂かけられる。

やっぱりEmですか。楽ですからアレです。
 

~/01/01/17
>dj shadow『Endtroducing』
ダウナな推進力で働いてみる。
>雑誌『World Boxing  2月号』
星野&花形会長のインタビュが最高ですな。最高ですか?
>雑誌『ヤングマガジン  No.7』
拾得物。東和広『ユキポンのお仕事』が可愛。平本アキラ『アゴなしゲンとオレ物語』。ダメなヒト達。ロクニシコージ『すべてに射矢ガール』。それはフェラーチではありませんね。蓮古田二郎『しあわせ団地』。そこに愛がある。そんなこんなで連載漫画で購入をしぶってた方々を仕入れる予定。

今日も午前様(出社は午後様)
 

~/01/01/18
>tori amos『From The Choirgirl Hotel』
黒い鳩が美しい。

徹夜のニ・ホイ漂う目黒周辺。ホイといえばマイケル。間もなく殉職。
 

~/01/01/19
朋朋朋朋朋朋朋朋朋朋  Osaka だと本棚みたい。
 

~/01/01/20
>後楽園『F級10回戦  パニヤン×中沼』
中沼好きとしてはこの勝利はナニも嬉しくございません。

雪見ラメンは格別である。
 

~/01/01/21
アキハーバラにてにわかに物欲高まる。B&O と AKG。ヨーロパ匂。
 

~/01/01/22
>生もの『BLUE3  at  吉祥寺スタパインズカヘ』
HP

寝る。その前にココで紹介されているほならら家族2というゲムが面白いそうです。悪い女房ほど可愛い。投稿数2てのがネタ風味。
 

~/01/01/23
火曜日です。
 

~/01/01/24
水曜日です。
 

~/01/01/25
木曜日です。
 

~/01/01/26
腹は減っても戦はしてる。そして雪が降ります。
 

~/01/01/27
>東和広『ユキポンのお仕事・1』
芳醇さとアメイジングさでイラ姫『最終シスター  四方木田』とタメをはる。小話好きならはっとしてほっとしてグゥ。
>三宅乱丈『ぶっせん・4』
おっぱい特集。仏の道にも乳は有。
>雑誌『週刊モーニング  NO.7』
井上雄彦『バガボンド』。今週の庄田がいかす気味。幸村誠『プラテネス』。宇宙は独りじゃ広すぎます。ヨーソロー。木葉功一『ルビー・ザ・キッド』は最終話。まるでドラッグムビー。
>雑誌『週刊モーニング  NO.8』
今週号はこちら。
>雑誌『月刊コミックビーム  2月号』
市橋俊介『テルオとマサル』。この駄目ぶりに涙せよ。そして赤ん坊がでらぼうに可愛。いましろたかし『釣れんボーイ』。烏賊と西瓜。まるで私小説。金平守人『かねひらだもの』がスラプスチクッスで勢いあり。
>雑誌『ウルトラジャンプ  2月号』
イラ姫『最小シスター八ッ頭!』。ハムりますか? ハムりませんか。Okama『林檎時間』。巻末に素敵な読切。林檎好きな方と背負いすぎる方にお奨めします。

ノンスパイクな車でレツドライビングドライビングヤホヤホーとか。
 

~/01/01/28
>東和広『ユキポンのお仕事・2〜3』
作者は茶摘み娘と大雪山も好きに違いない。愛蔵す。
>伊藤潤二『うずまき・1〜3』
勢いでまとめ読みしたら妙にほのぼのした。
>mice parade『Ramba』
壊れるなら斯くありたい。とか。

とか?
 

~/01/01/29
>雑誌『別冊ヤングユー  2/28 増刊』
池谷理香子『秘密のタカラモノ』。ありがちな内容だけど読ませ方うまい。松田シロ『デンドロビウム』。ショーデンシャ系の絵でこの紙面の中でも一際目に付くか。旦那な女房と女房な旦那のやりとりが目頭を熱くはしないがとてもよき話。細川貂々『ウメ子の恋愛』はますますもってファンシ。谷朋『コンビニ77  西巣鴨店』と杉野ハルナ『みつめちゃいやん』が小粒で食後の甘味の味わい。

またしても幻覚に襲われる。今度逆に襲ってみることにする。とか。
 

~/01/01/30
おなかいっぱいだよう。とか?
 

~/01/01/31
>岩館真理子『アマリリス・1』
邪悪な心を読まれたのかしら?
>songs: ohia『Axxess & Ace』
聴いて一発目に dire straits を、節回しに cordelia's dad を思う。渇いた血の匂いというか味わい。

とか最終日。バグを見つけたら俺を思え。とか?
 

~/01/02/01
>雑誌『ヤングキング アワーズ増刊3月号  OURs girl  No.2』
創刊号ほどのインパクトはないけど読み応えあり。おがきちか『先生のラブ時計』。そういう卑屈さはふっ飛ばすに限るが飛ばない。犬上すくね『君のためにできないこと』。勝手に決めません。はだかエプロンはアレだが。川原由美子『マニマックス』。踊る。呪みちる『ライオンの首』。コクのあるホラァ。色々つっこみたくなる前ににやりと。芳崎せいむ『金魚屋古書店出納帳』。最後のシーンの切り替わりにハッとした。コレについてはおふざけなし也。藤原薫『アダルトハーフ』。いくつになてもきになるでしょうか? 逆柱いみり『カッパドリル』。程良くギヤル向けな抑え方がむしろ心地よく思います。
>songs: ohia『Hecla & Griper』
酒で喉を灼く時に聴くが良い。が、多分先に胃が灼ける。

玉よさらば。ばさらとも言う。
 

~/01/02/02
>雑誌『週刊モーニング  NO.9』
井上雄彦『バガボンド』。擬音を廃した絵の中からお通の笛の音が聞こえてくる。杉作『クロ號』。オスで練習するのはやめろ。三宅乱丈『ぶっせん』。正助がいつになく強気で魚気味。うえやまとち『クッキングパパ』。せつない湯豆腐。野中英次『しゃぼてん』。帰れません。
>雑誌『error  Vol.00 preview issue』
季刊コミッカーズの漫画版? 頭でっかちで値段も高い。アート畑な香りがなんですが、丹地陽子の作品が掲載されているので購入。『night mare』というその作品を読んでカンタベリな気分。このヒトの絵は手放しで大好きですわ。家のマクも仕事場のウインも壁紙はこのヒトのイラストなのです。
>aiko shimada『Blue Marble』
足下からすっと地面が消える。そしてそのふわふわ状態で SF チツクな物語を語りかけられているような感覚。歌や音のイメージはおおたか静流にも近いように思う。Tzadik の New Japan シリーズから。

同じ所をぐるりとまわる。
 

~/01/02/03
>the jimi hendrix experience『Axis: Bold As Love』
コレを聴きながら涎を垂らすのはいかがなものか。だらりと。
>雑誌『アフタヌーン  3月号』
植芝理一『夢使い』が連載開始。ここまで開き直ってロリーティング中だと文句は言えず。木村紺『神戸在住』。死に実感を伴う震災編。ひぐちアサ『ヤサシィワタシ』。覚悟ですか? 今考え中。江戸川敬史『僕の歌は君のうた』。四季大賞受賞作ということですが話がクサい。オハナシ次第で力がでそうな方。黒田硫黄『茄子』はアンダルシア後編。今日も茄子を喰らう。ペペにカンパーニャ。あたまん『くまがゆく』。次は和歌山でお願い。あさりよしとお『細腕三畳紀』。毎度のコトながら三葉虫が気の毒。小路啓之『イハーブの生活』。今月の姉弟は男気溢るるモード。
>録画もの『日本 SB 級タイトルマッチ  瀬川設男×渡辺純一』
後半寝てしまったがナベジュンの頭は相変わらずでかく、左は強かった。
>録画もの『東洋太平洋モンキィマジック級タイトルマッチ  ひろし×さとる』
想像してたのより楽しめました。ひろし選手にはステップアップして日本タイトルに挑戦していただきたい。
>録画もの『B級10回戦  山口×有永』
山口重すぎ。完全 KO 負けでこの先も厳しい。それでもペニャロサに挑戦するなら期待する。ジャブと動きに名残があるので。
>録画もの『IBF世界 JF 級タイトルマッチ12回戦  ロペス×ラタナポン』
フィニートはやはり強かった。なんちゅうロングアッパーですか。
>録画もの『WBA・IBF世界 SW 級王座統一戦  トリニダード×バルガス』
ボクシングに於いて何よりも重要なのは破壊力であると思うに至るカルヴィノ。小泉風にしめてみた。

花粉さんこんにちは。来んなよ。
 

~/01/02/04
>小原慎司『菫画報・4』
ちょいと散漫な気もするがこのオムニバス感覚も悪くない。作者のサンテグ・デュペリ好きが伝わってくる。
>催物『国際釣り博2001』
仕事3割、趣味6割、乳1割。但し寄せすぎ禁止とする。乳撮影担当兼乳大臣は K 氏
>食物『ドネルカバブゥ』
秋葉原にて食す。ターキッシュなクァーテットが目の前でがすっと肉をこそぎ取る。本場のモノに比べたらタコでしょうが(包んでるのはタコスの皮である)、非常に美味にしてボリュウム80点くらいで十二分に満足できる。お知り合いのライブに間に合わなくとも喰ってしまうだけの理由となるはずである。という理由でかっつり喰らい、ライブには全く以て間に合わなかった。というか、ツレの方ともどもライブの場所をわかっていないため食後も右往左往す。カルマがまた溜まる。

全く以て未練たらたらである。酒呑みすぎである。
 

~/01/02/05
>suzanne vega『Days Of Open Hand』
錆びたパイプなら持っている。
>雑誌『ヤングマガジン  No.10』
久々に買ったが来週からまた買わない。
>テレビで映画『CURE』
なんとなく見てしまいつつ明け方寝る。今日初めてうじきつよしとでがわてつろうの見分けに成功した。気持ちなにかが前進した。

ココアのない人生なんて最低だ。そういう言葉を放った英国人がいるのではないだろうか。
 

~/01/02/06
>二ノ宮知子『平成よっぱらい研究所』
SFC 版『課長  島耕作』がやりたくなる。

火曜サスペンスの録画を忘れた。スーちゃんと遠野凪子が見れない。新聞で確認したらうじきつよしもでていた。予告編ではでがわがでていた。
 

~/01/02/07
>the aluminum group『Pele』
想像以上にハウシな気分。
>ロクニシコージ『すべてに射矢ガール・1』
力み過ぎな気もするがトラウマチクで面白。山田がよくわからず。

自分勝手さにより一生後悔する。酒呑んで自分でそうした。
 

~/01/02/08
>aiko shimada『Blue Marble』
電車内でずっと聴いてる。
>羽海野チカ『ハチミツとクローバー・1』
東京コロボックル。

今日の幻覚は3発。もう見たくない。
 

~/01/02/09
>andy irvine & davy spikkane『East Wind』
ブズーキ奏者とイリアンパイプ奏者の合作はアイルランド的憂鬱さの希薄なフュウジョン風味。

バッカス係数がまた上昇。
 

~/01/02/10
>雑誌『スピリッツ増刊イッキ  第2号』
松本大洋『ナンバーファイブ』。やはり怖いです。山本直樹『安住の地』。雨には洗い流す作用がありますが、雪にはおおい隠す作用があります。日本橋ヨヲコ『G戦場ヘヴンズドア』。誰にも期待しません。嘘です。黒田硫黄『セクシーボイス アンド ロボ』。世の中って恐ろしい生き物がおります。さそうあきら『富士山』。きっかけなどそんなものだ。既に選んでるのだから。諸星大二郎『涸れ川』。空想科学演歌の妙。英時世『はーこ』。怖くないです。見ル野英司『東京ソレノイド』に一部鳥男出走。松永豊和『エンゼルマーク』。浮いてますか?

またしても上昇。株なら即買い。
 

~/01/02/11
>クラムボン『JP』
借物。こりゃあ随分ポツプですね。唄と p と bs がキモでほこほこ'80年代なノリがなんとも。
>楠本まき『致死量ドーリス』
借物。思い通りになんていかねぇんです。
>雑誌『ヤングユー  3月号』
山下和美『昨日の君は別の君  明日の私は別の私』。離ちまちぇん。坂井久仁江『honey-honey pie』。さよならおでぶちゃん。村山由佳・原作/架月弥・漫画『キスまでの距離』は後編。苦しゅうござんす。

オーバードウス中(猫)
 

~/01/02/12
>aiko shimada『Blue Marble』
ずっと聴いてる。

ずっとです。
 

~/01/02/13
>近藤ようこ『猫っかぶりゼネレーション・上下』
イソヤくん俺もやるぜ(俺?)
>西原理恵子『鳥頭紀行ぜんぶ』
借物。泣きみそがえるを愛す。
>西原理恵子・勝谷誠彦『鳥頭紀行  ジャングル編』
借物。酒も糞もアレも一緒なんで安心しました。

レインボウの如き野外ステージでブリがぶりぶり踊っている夢を見る。横のギヤルは「あれはハマチよ」と憤慨。どうでもいい。
 

~/01/02/14
>ajico『深緑』
アクに欠けるも org 入りでジャムってる曲で勝負。bs に痺れ気味。
>南Q太『日曜日なんか大嫌い』
また人見知りになてしまた。
>南Q太『ゆらゆら』
このヒトの描く最後の1pにゃアレです。4年じゃなくて10年なら?
>南Q太『タラチネ』
どうか それを淋しいと 思いませんように。
>雑誌『コミックビーム  3月号』
上野顕太郎『夜は千の眼を持つ』。遠近法講座がとてもためになる。須藤真澄『おさんぽ大王』。温泉行きたいいや本気で。カネコアツシ『BAMBi』はここにきても全く以てだれず。そしてみどりちゃんのお仕置きは何時? しりあがり寿『弥次喜多 in DEEP』。ついに春が。市橋俊介『テルオとマサル』。レーガンの間違いでは。いましろたかし『釣れんボーイ』。徒然です。
>雑誌『アフタヌーン  シーズン増刊  No.6』
遠藤浩輝『Hang』。この方の作品で初めて楽しんだ。漆原友紀『蟲師』。一緒に旅を、して欲しい。田丸浩史『ラブやん』。高橋源一郎にしか毎回見えず。熊倉隆敏『もっけ』。うんこの霊はないと思います。杉原亘『ババと友達』。大賞はこっちじゃないの?

莫迦は休み休み言う。
 

~/01/02/15
モニ。
 

~/01/02/16
クスリのビンに40度と書いてある。熱冷ましだったらしい。
 

~/01/02/17
>生両国『日本 L 級タイトルマッチ  湯場エルさん×のりおさん』
のりおの技が冴え渡る。バックブロー、オープンブロー、浴びせ倒し、頭突き。疲れた。
>生両国『WBA世界 L 級タイトルマッチ  畑山×リック吉村』
ジミ・レノンJrのマイクパフォマンスがイヤガオウにも会場のボルテージをトップまで上げる。試合開始。畑山は威嚇を兼ねての単発強振かと思いきや、3〜4回になっても一向に攻撃パターンが変わらない。一方のリックは序盤こそ固かったものの、中盤に入ると試合のペースを掌握。自信に満ちあふれ、余裕すら見える柔らかい左と打ち下ろす右で畑山の侵入をストップし続けた。コンビネーションの無い畑山は、反応のいいリックに有効打をほとんど打ち込めない。リックがヘッドスリップで畑山の右を殺した直後に返しの左が小さくスムースに出ていれば、局面は変わっていただろうとは思う。それでも今日のリックの反応とハートの強さにはつけ込めなかったかもしれないが。終盤、リックが失速。だが焦る一方の畑山は、細かい連打が出ずにリックのクリンチワークに捌ききられる。このあたりでちょいと泣いた。この終盤の2R程を畑山が取ったことで、この国でのリック判定勝ちはないだろう。そんで、(わたしの知る限りで)リックのベストバウトにして最高のゲームはドローに終わった。畑山は歯車が狂ったまま突進し続け、リックは、例えそれが「日本」王者のボクシングだったとしても、紛れもない王者のボクシングを最後まで見せつけた。リックは挑戦者だったわけですが、日本L級に長年君臨した経験とプライドと、あとちょいとしたハートとで戦ったのだ。こんな試合観たら茶化して書けない。

お疲れ様。
 

~/01/02/18
日曜。
 

~/01/02/19
月曜。
 

~/01/02/20
火曜。寝る。
 

~/01/02/21
>cluster & eno『Cluster & Eno』
芸風も曲調も音色も、あまりにも自分に近くて笑う。これでいいんだと。
>甘味『ハーシーズのなんとかプディング  クリームィココア』
これでいいんです。

水曜。
 

~/01/02/22
>zebrahead『Playmate Of The Year』
借物。程良く下世話。
>gaster del sol『Camoufleur』
季節は遡る。

木曜。
 

~/01/02/23
>songs: ohia『Impala』
この魅力は痩せこけた牡鹿並。ただし単調なソングライティングに難有り。

金曜。
 

~/01/02/24
>fiona apple『Tidal』
ポル・トマスに乾杯(乾杯)
>南Q太『あたしの女に手を出すな』
いや。
>南Q太『さよならみどりちゃん』
まぁ。
>南Q太『夢の温度  [夏祭り]』
なんというか。
>南Q太『愚図な女ばかりじゃないぜ』
ていうか。
>南Q太『かみさまお願い』
いわゆる。
>南Q太『天井の下』
日常です。
>ひじかた憂峯・作/松森正・漫画『湯けむりスナイパー・1〜6』
ウイッス。ウイッス。

単純明快な理由で息をする。

曜。
 

~/01/02/25
>雑誌『ビッグコミックオリジナル  3月増刊号』
業田良家『ゴーダ哲学堂』。老いる也。横山克弘『10年後の初恋』。小咄。しらいしあい『ホニュウ類ヒト科オヤジ目』。いろんなことがあってアレです。山田マヤ『スイート・ホーム』。割といい。深巳琳子『他人の家』は佳境。毎回最初の1頁がくどいが。東陽片岡『東陽片岡人生劇場』。妄想は広がる。
>雑誌『ボクシングマガジン3月号増刊  THE UNBEATABLE』
ベエスボオルマガジン社はカキイレ時ですか? 散漫な内容で購買対象が絞り切れていない。好きなヒトならそれなりにお楽しみ。

どこに行けと?
 

~/01/02/26
>雑誌『WORLD BOXING  3月号』
パニアン×中沼のレビウを読んでがっかし。これに対する回答としては芦沢清一氏のボクシング時評にある矢尾板氏の苦言をそのまんま。先日のWB某ライト級戦も同じく。それにしても星野の防衛戦が本決まりで目出度い。

表層が剥離してる。
 

~/01/02/27
>nitin sawhney『Beyond Skin』
silent poets と kip hanrahan の中間にいる音に聴こえる。市川と錦糸町と、そして新小岩。それはとてもここちょぃ。
>安達哲『さくらの唄・1〜3』
駄目なヒト程最終話がリアルに迫る。最初から自分信用してやればよかった。
>岡野玲子『ファンシィダンス・1』
だまされちゃあいけません。だませ。
>雑誌『週刊モーニング  NO.12』
三宅乱丈『ぶっせん』。タクローさんとのりゆきさんがファニィ。比嘉慂『カジムヌゥガタイ』。淡々として自然。
>後楽園『SB級10回戦  松倉×パノムチャイ』
松倉がビーストと自ら吹聴していた時を思い出す。いつかもう一度聞かせておくんなまし。フットワク次第でまだ強打は爆裂させられる。
>後楽園『東洋太平洋SF級タイトルマッチ  柳光×ルーンチャイ』
タイ人の上半身とデコの広さにやや驚く。ある種ウィラポン似。柳光はガンダムよりも宝塚に近づいた。そして試合は接近した若干緊迫気味内容。

ナニを休んで漫画読んだり音聴いたり創ったり後楽園に出向いたり酒瓶片手にふらついて猫に説教されたりなんてことは決してしておりませんので悪しからずご了承の程宜しくお願い致しますで候也。
いよかんは食しました。
 

~/01/02/28
>plug『Drum'n' Bass For Papa』
喝を入れるために久々に聴いてみたら逆に莫迦くて笑。太陽が黄色く見える方に。
>OST『Magnolia』
こちらに書いてあることそのままなのです。そして丸一年。
>鴨居まさね『SWEET デリバリー・5』
おやおや、あなたも Myers's Rum ですか? お幸せに。
>坂口尚『坂口尚短編集  第1巻   午後の風』
天才ではなくて秀才。見えていた秀才。

赤毛のヘドフォンを購入決意。未来のご褒美。




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