Soul.freesoul...

あなたは、「金斗雲を乗り回す悟空」タイプですか?
それとも「自分の手の平の中に飛び回ってる悟空を観るお釈迦さま」タイプですか?
どっちが楽しいかなぁ。どっちも楽しいか?(^^;)

5.暑中お見舞い申し上げます

書中お見舞い申し上げます。
本格的に暑くなってきましたね。お元気でしょうか。
私はなんとかやっております。
いろいろと世間は沈んでるようなムードですが、
夏くらいは明るく爽やかに行きたいものですね。

・・・なんて、改まったような物言いはなんとなく、くすぐったいでしょうか。
でも、久しぶりにこうやって君の事を思い、
電話も出来なくって、こうやって暑中見舞いなどを書いてみたりする
小心者の私の事です。いきなり昔の口調で書く事なんて。
とてもとても・・・・。

君と過ごしたあの夏を思い出します。
まぶしかった、あの太陽。
まぶしすぎて、わたしは本当の気持ちさえ最後には見えなくなりました。
君の笑顔と共に。

あんなに懐かしく想われるのに、まだ去年の事なんですね。
君と過ごした日々、そして離れて暮らす日々。
一人になってからの時間の過ぎ方は遅すぎて、昔に感じるのでしょう。
私はなんだかいっぺんに歳をとった気さえします。

今、私の素直な気持ちは君に伝える事が出来ません。
私だってわかっています。自分が悪かったのでしょう。
それぞれの想いをを噛み締めて、生きていくしかないのだと。
もう一度・・・なんて言えるほど恥知らずじゃない事を解って下さい。

この、せつないほどの夏の陽射しの中にあの頃の想いを抱いて
生きていこうと思っています。それだけです。

では、体には気を付けて下さい。
さようなら、空に向けて佇むわたしのひまわり。

P.S それで、申し訳ないんだけど、また、4〜5万でいいからお金を貸して下さい。
去年借りた分も合わせて必ず返すから。もう、絶対、返すからさ。頼むよ。

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