GLAY EXPO'99 SURVIVAL

GLAY EXPO '99 SURVIVAL 
                      
at 幕張メッセ駐車場特設ステージ <Live>
     ★その1★                    Watch Live day1999/07/31
           PHOTO by:マリI san

 行って来たっすよ!20万人のGLAY EXPO'99 SURVIVAL。友達と朝から海浜幕張駅をめざしてやって来たけど、すごい人だー。JRも臨時電車出してるし。とにかく海浜幕張駅はすごかった。駅に着くなり、私達は帰りのキップを買う。んで、GE99のイベント&ライブ会場へと続く、長ーい長ーい行列に並んで、ひたすら歩く。これがまためちゃくちゃ暑かったんだよなー。「どこまで並ぶの?」ってくらい長い行列だった。多分2時間くらいは並んでいた気がする。並んでる最中に500mlペットボトル1本飲み干したね(笑)。

 ようやく会場前へ到着。しかーし、そこには
EXPO館へと続く新たな行列が―。スタッフが「今からEXPO館の方へ並ばれると、ライブに間に合わないかもしれませんので、そのままライブ会場の方へ行って下さい」って言ってたけど無視して(笑)、長い行列に並んださ。しかも並んでると、またスタッフが「グッズの方は完売状態です。今から行っても買えないと思います。」って言ってる。でも無視(笑)。せっかくここまで来たんだからやっぱりEXPO館には行って、グッズも買わねば。とにかく、ひたすら並ぶ。でもね、これまためちゃくちゃ暑くて。並んで待っている間の場所には空調設備ゼロだったんで、汗がダラダラ。その上行列はちょっとずつしか進まないから死にそうだったー。1時間半くらい並んで、ようやくグッズ売り場へ到着。スタッフの言うとおり、グッズは完売状態。唯一残っていたのはパンフとポスターのみ。早速パンフはゲット!!(よかったぁ。買えて)。でも本当はT−シャツが欲しかったんだよね―。行列に並んでいる際にT-シャツ来てる人をたくさん見た。シンプルで全然ライブグッズぽくないデザインでかわいかったんだぁ。色は白と赤。欲しかったぜ。そうそう、グッズ売り場にはこれまでの販促グッズ(レコード店用のボードなど)が展示してたのでカメラに収めてみた。ドームビデオ発売の記念(?)セットで友達と一緒に記念撮影も♪

 「次は
EXPO館だー!」と、再び行列に並んで暑さに耐えて1時間。しかし、私達が並んでいた行列はEXPO館への行列ではなく、ライブ会場へ向かう行列だったのだー(汗)。オーマイガッ。最悪っす。だって、案内の立て札とかスタッフとか無いんだもん!わかんないっつーの!ブーブー!(怒)。仕方なく、そのまま2時間くらい並んでライブ会場へ。並んでいる途中で外が見えた。たくさんの白バイ&警察官の姿に「おおっ!すごい!」って思ったぜ。

 で、ライブ会場に到着〜。ものすごい人の多さと、ステージセットのでかさに驚く。ここでもその様子をカメラに収めた。チケットをスタッフに見せて、いざ!
G-11ブロックへ!ブロック指定のみでブロック内のどこででもオッケーということで、なるべく前の方へと人の隙間を歩く。もうブロック内は人でいっぱいだったけど、なんとかブロック前方をキープできた。まだまだライブスタートまでは1時間くらいある。熱くなったアスファルトに座り、頭にはタオルをかぶり、水分を補給(笑)。会場内では「レディオGLAY・こちら幕張放送局」なるラジオ番組がオンエアされており、スクリーンにもたくさん映像が流れていて、スタートまで退屈しないよう考慮されてたよん。でもやっぱり暑かった―!この日は何度「暑い!」って口にしたことか(笑)。

 私達のいた
G-11ブロックは「会場の前後左右どこから見ても真ん中」的位置だったので、なかなかグー♪なブロック。ステージのメインスクリーンもばっちり見える(ちょうど真正面に見える)し、左横にはセンターステージ(?)へ続くバルーンがあるし、ブロックのすぐ右にはスピーカーがあった。他のスクリーンも見やすかったなぁ。

 いよいよライブの時間が近づいてきた!。会場内ラジオの
DJ荘口アナが「もうすぐ1630です。みんなでカウントダウンしよう!」って。それで会場のみんなで5.4.3.2.1―!!!!」とカウントダウン!するとほんとに1630でライブがスタート!スクリーンにはメンバの名前が映し出されて、会場内も盛り上がる。すごいー。どこからメンバが出てくるのか!?って思ってあちこち見てたら、なんと、センターステージに!うっそ!マジ?結構近いじゃないのーぉ(嬉)。私達のブロックからはちょうど斜め後ろのところにステージがあるんだよー。そして、だんだんとステージが上昇してメンバの姿が見えてくる。わーい!ばっちりとまではいかないけどメンバの姿見えるよー。顔もなんとなく見えるし♪キョリにして約80100mくらい?かな。米粒くらいにさえ見えないかもと思っていたから、こんなに見えて嬉しい。しかも初ナマ・GLAY(笑)。かっくいー!!!!!!!メンバはみんなかっこいいけど、やっぱり私には(笑)HISASHIっ!髪型がー!付け毛つけてるやん!しかも半パン!
くー相変わらずかっちょいいっすねー。
TERUしゃんは、私らのブロック方面にも頻繁にやってきてくれたぜぃ。

 センターステージで数曲やった後、ゴンドラ(?)でメンバがメインステージへと移動。水鉄砲で会場へ水を打ちこんでた♪。メインステージに移動してしまったメンバの姿は、もう肉眼ではほとんど(いや、全然)見えなかったっす〜(涙)。だって、ステージセットがものすごく大きいんだもんね。
唯一確認できたのはJIROくんの服の蛍光ピンク(笑)。でも、ここからはメインスクリーンでばっちり楽しんだ。

 それにしても、早い時間からのライブだったんでとにかく暑い。しかもステージがちょうど西にあるので夕日がまぶしかったー。でも、すごくキレイな夕日だった。そう、この日は本当に
雲ひとつない晴天だったんだよなー。青空もきれいだったね。空にはたくさんのヘリ(マスコミの取材だろうね)がいて、ちょっとウルサイこともあったけどさ。陽が落ちてからは、ステージセットの照明がバーンと付いて、改めてその大きさがすごいもんだとわかる。心地よい風が吹いて、結構涼しくもあり。夜のステージはめちゃくちゃキレイだった。空へ向けてたくさんのライトの光が交差するという照明の演出もキレイだったなー。

 
3時間にも及ぶライブの後。ライブ会場からは規制退場だったけど、私達のブロックはすぐ呼ばれて早くに退場できた♪(ラッキー!)それで私達は昼間見れなかったEXPO館へ。広い会場にたくさんの展示物があるわあるわで、大騒ぎ(笑)。カメラはフル稼働っすよ。でもねー、人数制限とかでメンバブースとプリクラには行けなかったんだよなー。残念だったわぁ。とにかくEXPO館内では友達と写真撮りまくってうろうろしてた。でもやっぱり人はめちゃ多かったっすな。
 帰りも大混雑。帰りの分のキップを買っていて正解!だった(笑)。帰りついたらヘトヘト。なのに友達と
2人でGLAY CD-ROMで遊んだりして(爆)。早く寝ればいいのに。

 初めて
GLAYのライブ(しかも野外&キャパがばかデカイ!)に参加だったけど、最高だったね。もう「幕張最高!GLAY最高!」としか言えないライブやった〜。もう、このライブでハマったさ♪。おまけに、まさかメンバの姿を確認できるとは思っていなかったのに、結構近いところで見ることができたので、余計にハマってしまったみたいだな(笑)。・・・・いや、でもメンバの姿が確認できなくてもハマってただろうなぁ。なによりもあのライブに参加できたということだけで、嬉しかったし楽しかったから。

 「ありがとう、
GLAY EXPO '99 SURVIVAL」ってことよ。
GLAY EXPO '99 SURVIVAL 
                     
at 幕張メッセ駐車場特設ステージ <Live>
     ★その2★                  Watch Live day1999/07/31

1. HAPPY SWING
 メインステージのほぼ中央から客席に向かって200mくらい伸びている通路の
 先にあるセンターステージからメンバ登場!!!
 
Vocal:TERU
 Guitar:TAKURO&HISASHI
 Bass:JIRO
 Keyboard:佐久間正英
 
Drums:TOSHI
 まさか、ここから出てくるとは!いやぁ、ちゃんと姿が見れて感動。

 
TERU「幕張〜待ってたぜぇーっ!」(うろ覚え)
  


2. 口唇

3. グロリアス
 
うひゃっ。この曲好きなのだぁ(嬉)。まだ3曲目だっつーのにすっごい
 盛り上がる。

 
JIRO「その辺ケガ人とか大丈夫?ちょっと下がって!」と、
 客席を気にかける。(うろ覚え)


4. SHUTTER SPEEDのテーマ
  

5. More than Love
 「More than Loveっ♪」ってところでジャンプするのだ〜。
 むーいいっすねぇ(
^0^
 
 そしてメンバたちは、そのままゴンドラ(?)に乗ってメインステージへ移動。
 メンバたちは手に水鉄砲を持ち、客席に水を打ちこむ。


6. サバイバル
 TERU20万人を目の前にしてもう感動してるぜっ。
     ヘンな予言なんかブッ飛ばそうぜ!」
     「思いきり激しいナンバーで暑さを吹き飛ばそうぜ!
     サバイバールっ!」
(うろ覚え)
 来た来た来た――っ!メインタイトルである「サバイバル」。歓声もすごかった。

7. 生きてく強さ

8. Yes, Summerdays
 イントロを聴いて「おおっ」って思った。だってこれスキな曲なんだよぉぉぉ!。
 これってライブで聴くと更によい。夏の曲だから余計にグー!


 TERU「長年夢見ていたことが現実となって目の前に
     広がってます。
GLAYだけじゃ、とうていできないことです。」

9. Summer FM
 「ここどこ」のc/w
 
TERU「海が似合う曲」と言うように、歌詞が幕張にぴったり〜。TERUしゃんは
 「聴くなら テルミー 
sweet FM♪」ってところを「聴くなら テルミー BAY FM♪」
 って歌ってた。


10. INNOCENCE
11. Freeze My Love

12. HOWEVER

 TERU「後ろの方まで手が揺れているのがわかります。」
      
「みんなも同じ思い出を持って、この曲を聴いて今日という
     この日を思い出して欲しいです。」
(うろ覚え)
 と言って、「柔らかな風が吹くこの場所で〜♪」と歌い始める。なんか、ジーンと
 きた。


13.ここではない、どこかへ

14. LADY CLOSE
 TAKUROさんの家の倉庫からひっぱり出してきたという9293年時のライブの
 懐かしい映像がスクリーンに。
TERUしゃんの髪がまだ長いのねー(笑)。
 
TERU「恥ずかしい映像(笑)。見せようかどうしようか
     迷ったんだけどね。」
(うろ覚え)

15. Two BELL SILENCE

16. MISERY

 TERU「今日は雨が心配だったけど、ヤっちゃったね(笑)GLAY。」
     「今日みたいに天気に恵まれたのは、みんなや俺たちの気持ちが
     上(=天)に届いたんだろうね。きっと今日上から見てくれている人も
     たくさんいると思う。
     その中に俺たちの尊敬する先輩がいます」
(うろ覚え)
 って、それってもしかして
hideさんのこと?って思ったら、この曲。
 マジ感動した(涙)。
 スクリーンにはメンバ
4人の姿が映し出される。HISASHI、涙ぐんでた??

17. 誘惑
18. COME ON
19. ACID HEAD
    
 TERUThank you!幕張!楽しかったぜっ!」

[ENCORE]

 メンバたちはツアーグッズのTシャツを着て再び登場!メインステージから
 伸びる通路の中間くらいのところにあるアコースティックセットへ。

 
JIRO「前へ前へ押すと危ないから、少し下がって!」(うろ覚え)と
 ちょい怒り気味?!
 
TERU「『仏の顔も3度まで』って言うぞ〜(笑)」
 すると、
JIROがすっくと立ち上がって「そうだぞ!」
 みたいなパフォーマンス(笑)。


1. I'm yours
 TAKUROGLAYダンス(!?)を教えてくれる(笑)。
 でもなんかバラバラ(笑)。
 はりきってまいりましょ〜♪。


 TERU「カラダの具合の悪い人いませんか〜?」
     「ハイ、ダイジョーブみたいですね」
とボソっと言う(笑)。
 かわいいーっすよ、
TERUしゃん(ニヤリ)。

 
TERU「イイ天気だねぇ。(しみじみ)」
      (突然空へ指を指して)
     
「あっ!GLAYジャンボだっ!(笑)あっ!GLAYバスだっ!(笑)」
      
次の曲はここに集まってくれたみんなのためだけに
     歌いたいと思います


2. BE WITH YOU
 TERU「今日のみんなのひとりひとりの顔を俺の目に焼き付けて帰るからな」
 最初から最後まで目を閉じて歌うTERUしゃん。

3. I'm in Love
 TERU20万人の声を聴かせてくれ!」
 すごいねー。
20万人みんなで大合唱した。あうー、これで終わりかぁ〜って
 思ってたら、メンバがメインステージへ歩いて移動。
 
TERU「『I'm in Love』で終わりと思ったでしょ?(笑)でもまだまだ終わん
      ねーんだなっ!」

 わをー!(
^o^)めちゃくちゃ嬉しいー!

4. 彼女の“Modern...
 この曲でものすごい数の照明が一気につく!ステージがすごくキレイに
 浮かび上がる。

5. ビリビリクラッシュメン
 HISASHIのギター、かっちょいい〜。

6. BURST
 TERUGLAY EXPO'99 SURVIVAL、この曲がラスト――!」
 途中から「RAIN」パンクバージョン。
 
TERU「ショック?カッコイイでしょ?やっぱりGLAYってパンクじゃ〜ん!?」

そして1500発の花火が上がる。すごくキレイだった〜。
ステージの後ろに見えていた隅田川花火大会の花火よりも
すごくすごくキレイだった。非常に感動〜!!!!

TERU「全国から集まってくれたみんなありがとう!
    みんなのパワー届きました。ありがとう!!」
    「
20万人のみんな、ありがとう!また必ず会おうぜ!」
    「このすごい思い出はずっと忘れません。
    幕張から家までしっかり帰るんだぞ。」
    「愛してるぜ、幕張!!」

なんてったって「うろ覚え」(汗)なんでイロイロ参考にしてマッスル。
参考:「
GLAY EXPO'99 SURVIVAL SPECIAL
     史上最大の真夏のライブをもう一度」ニッポン放送・99/08/01
    「WHAT'S IN?9月号
     「
PATI PATI9月号