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週末報告書(スキー編)

02-03シーズン  11月 12月 1月 2月 3月 4-5月

2003年1月
[2003/01/25-26] ハチ・ハチ北高原

1年ぶりに、兵庫県北部にあるスキー場、『ハチ・ハチ北高原』に行ってきました。 関西以西では、とても人気のあるゲレンデです。
整地緩斜面が主体の『ハチ高原』と、緩急不整地が程よくミックスされた『ハチ北高原』、 2つのスキー場から成っていて、規模はそこそこ大きいです。ハチ北のみで、戸隠くらいかな?
特にハチ北は、快適なカービングバーンも手強いコブ斜面もあって、楽しめます。 レストラン等の施設もきれいで快適。なかなかいいゲレンデだと思います。
が……

とにかく混む!!!! 連休でも何でもないのに、お正月の苗場と同じくらい混みます!
あの混雑さえなければ、家から近いし、頻繁に通いたいなぁと思うのだけど、、、

朝のうちしばらくは大回りできますが、すぐに人が増えるので、どうしても小回り主体になります。 リフト待ちもかなりのものです。
唯一、コブ斜面に懸かったリフトだけは空いているので、2日間ずっと、2人でコブばっかり滑っていました。 (その割にはあまり上手くならなかったのが、ちと悲しい(-_-;))

とは言え、この週末はよく冷えて雪質も上々。膝までパウダーの斜面があったりして、何だか信州に来たみたいでした。 この地域のスキー場は通常『ベタ雪』なので、今回はとてもラッキーだったと思います。 いつもこうだといいなぁ(^^;)

土曜の夜は、スキー同好会のお友達、ハタさんの家に泊めてもらいました。 この地方の特産といえば、筆頭はずばり『カニ』! お夕飯では今まで見たこともないような大〜〜きなカニを御馳走になり、とてもとてもハッピーでした(^-^)
(ハタさん、本当にありがとうございました。来年はぜひ一緒に滑りましょう!)

[2003/01/18-19] 白馬五竜・八方尾根

土曜日は五竜に行きました。スキーのエッジがかなり傷んできたので、ここのゲレンデベースにある チューンナップショップにスキーを入院させるためです。 (平日は忙しくて、スキーショップに行っている暇がないので)
この日の五竜はまずまずのコンディション。夫と2人、昨シーズンまで使っていた板を片手に、 『今日もガンガン滑るゾ〜』と張り切ってゲレンデに飛び出しました。

……が。滑ってみると何だか様子がおかしい(ーー;)

スキーをいつも通り踏み込んでも全然板が走ってくれないし、力強く雪面を噛んで欲しいぃ〜というところで 『もうダメですぅ』という感じで横ズレするし、スキーの反応が鈍いし…と、さっぱり思うように滑れません。 夫の様子を見ると、私よりひどくて、まるで1年以上前のレベルに逆戻りしたよう。 どうやら昨年までの板は、今の私達の滑り方に合わなくなったみたいなのです。

しばらくして私のほうは何とか調子が戻ってきましたが、こわごわ手探りしながら滑るような感じで、あまり楽しくない…。 夫も同感だったようで、昼過ぎにはお互い『もう宿に帰って寝たい』と言い出す始末。
とはいえチューンナップは夕方まで終わらないので、こんな筈じゃなかった… と言いながら仕方なく滑りつづけました。長い一日でした。

次の日。久々の八方尾根です。 お気に入りのスキーが戻ってきた途端、夫は絶好調! 嬉々として滑っています。 しかし私はどうも調子が戻りません。前日よりは良いものの、スキーがいつものように踏ん張ってくれないのです。 ゲレンデコンディションは最高なのに。 高速ターンで突然スキーが横ズレし始めて転倒しそうになる… という、今までしたことのないミスをしたりしました。

後で判ったのですが、チューンナップの際、私はエッジ角度の指定を1度間違えていたのです(89度→90度)。 わずか1度の差で、全く別のスキーになってしまうとは。今まで経験がなかったので、驚きました。 自分のスキーのスペックはきちんと把握しておかないとダメだ、と今回深く反省しました。

それにしても、今回のことで『自分がいかにスキーの性能に頼りきっているか』がよくわかりました。 本当は今すぐエッジ角度を直しに行きたいけど、しばらくこのままにしておくほうが練習になるのかも… どうなんでしょ(@_@) チューンナップに詳しい方、教えてください。

【ポチのオススメ】
★八方尾根の展望レストラン

アルペンクワッドリフトの終点(黒菱、兎平の上)にあります。 八方尾根のゲレンデにある施設は、どれも古びた感じで(“老舗”だから仕方ないのかも)、 スキーリゾートと言うにはちょっと… という感じなのですが、このレストランは長野オリンピックの際に作ったものなので、 新しくて綺麗でとても快適! 窓が広くて眺めも素晴らしいです。
ここでは食事をしたことがないけれど、パスタ等どれも美味しそうでした。 ソフトドリンクお代わり自由なので、空いている時などはのんびり過ごせていいですヨ。
★ピザハウス『ガーリック』

みそら野にある、本格ログハウスの、カジュアルなレストランです。 ピザハウスですがパスタも美味しくて、ゆで加減・味付けともに絶妙! お値段がリーズナブルな点もGoodです(パスタ2品+サラダ+肉料理1品で4000円程度)。 大人気のお店なので、行くと決めたら早めに予約したほうがよいです(ランチは予約不可)。水曜日定休。

Hakuba47から見る八方尾根。いつも思うのですが、『隣の山は白く見える』(笑)
[2003/01/12-13] 斑尾高原

3連休の2日目、3日目は斑尾高原に行きました。斑尾は、緩急コブが程よく揃った、私達のお気に入りゲレンデです。 昨年私がSAJ1級を取ったのもココ(^^) 1年前のことなのに、スキースクールの先生が顔を覚えていてくださったのが嬉しかった! (何でも、私達夫婦は『目立つ』らしい。どういうことなのかな…?(^^;))
前日からの猛吹雪のお陰で、2日目はパウダー三昧。そして3日目はコブ三昧! 一日中滑って、更にナイターまで滑りまくったら、帰宅する頃には口もきけないほどクタクタでした。

斑尾では、1月2週目の週末に火祭りが開催されます。私達は2年連続の参加です。 たいまつ滑走やどんど焼き等のイベントが行われて、なかなか楽しいですヨ。 興味のある方は是非行ってみてください。

【ポチのオススメ】
★斑尾高原の『レストラン トワサンク』

ゲレンデベースにある大きなレストハウス『ハイジ』の隣に立つ、ウッディな建物です。 お食事メニューはごく普通のゲレ食ですが、全メニューに自家製ケーキ付(無料)! しかもこのケーキがかなり美味しいのです(^^) 種類も豊富で、どれにしようかいつも目移りしてしまうほど。
ちなみにケーキセットも\450とリーズナブルなので、ティーブレイクにもオススメです。

斑尾高原。見えているのはエリアの約半分ほどです
斑尾のてっぺんにて。雲海がきれい
雲の海に島が浮かんでいるみたい
トワサンクのオムライス+ケーキとカツ丼+ケーキ。食べ過ぎに注意
[2003/01/11] 戸狩温泉

3連休初日にポールレッスンを受けてきました。いよいよヘルメット・デビューです(^^)
ポールを滑るトレーニングをするとスキーが上手くなるよ!というアドバイスをいろんな方からいただいたので、 私達も今シーズンからやってみることにしたのです。
とはいえ夫も私もポールバーンに入るのは今回が初めて。 いきなりレーシングキャンプに参加するのは少し不安だったため、 手始めにスキースクールの常設ポールレッスンを1日受けてみることにしました。 当初は斑尾でレッスンを受けるつもりだったのですが、ポールバーンが使えないとのことで、 急遽予定を変更して戸狩に行きました。

私達が受講したのは、GSのレッスン。緩斜面だったのであまり恐怖もなく(スピードを出すのが怖いのです)、 楽しく気持ち良く滑ることができました。 2人とも、講師の方に『初めてにしてはうまいね』と言っていただけたのが嬉しかったです。
滑りに関して受けたアドバイスは、先日のガチンコキャンプで柏木さんやモリさんに言われたのと 全く、本当に全くおんなじだったので、正直言ってちょっとビックリしました。 ポールを滑るというのは特別なこと、という意識が少しあったのですが、 効率よく早く滑るという点では何も違わないんだなぁ…と今更ながら気付きました。

次の日、今まで敬遠していた『ナスターレース』(有料のポールバーン、タイム計測できる)にも挑戦してみました。 やってみると面白かった! どこを直したら前より速く滑れるかな?!とあれこれ考えて、結構燃えました(笑) ゲレンデの楽しみ方がまた一つ増えた感じです。
夫と3回競争して、0.01秒差まで肉薄したものの、結局一度も勝てず。。。ちょっと悔しいです。 ポールトレーニング、これからもどんどんやっていきたいと思います。そして次は私が勝つのだ!(^o^)

【ポチのオススメ】
★戸狩『カフェ・ペンティクトン』

パノラマゲレンデのすぐ近く、道を1本渡ったところにあるお店です。 各種カレーが本格的でとっても美味しいです(でもすごく辛い! \1,000〜)。 他にチーズフォンデュ、ニンニク飯などのメニューがあります。 出てくるまでにちょっと時間がかかりますが、待つ価値は十分ありますヨ。
[2003/01/03-05] 苗場

『ガチンコキャンプ』に参加するため、苗場に行ってきました。キャンプの様子は 週末報告書 のほうにレポートしてますので、そちらを御覧ください。

苗場はミーハーなイメージの付きまとうスキー場ですが、ゲレンデはかなり硬派。 規模が大きいうえ、緩急・不整地いろいろ揃っていて、とてもすべり応えがあります。 私も好きなスキー場の一つです。 あんなに混雑しなければ、もっと良いのになぁ。

初日と2日目は天気が良かったのですが、最終日はあいにく全国的な大雪。 帰り道は
 岡谷まで一般道(沼田街道〜中之条〜鳥居峠〜和田峠)→ 中央道 → 名神
というルートを通ったのですが、苗場から大阪まで、ほぼず〜っと雪、雪、雪。。。。
16時半頃に苗場を出て、ほとんどノンストップなのに、家に着いたのは次の日の朝4時半! 辛かったです…

【ポチのオススメ】
★苗場プリンスホテル『レストラン アゼリア』のチーズフォンデュ

チーズフォンデュといっても鍋が出てくるわけではありません。 カップ型のパンに入ったチーズに、ポテトや温野菜が添えてあります。(\900) なかなか美味しいし、ボリュームもあるし、見た目が可愛らしくてGoodです(^^)
★苗場プリンスホテル ロビーラウンジの焼きたてパン

今シーズンから、入口付近に焼きたてパンのショーケースができました。 甘い目の、おやつタイプのパンが多いです(1個 \200くらい)。 種類もいろいろあって、思わず目移りします(^-^)
★ミカドコーヒーの『モカソフト』

苗場プリンスホテルをブラブラ歩いていて発見。 ぽちのおみやげ紀行にも書いた、 軽井沢のあの有名店が、ここにも出店していました。 こちらのお店は空いてますので、軽井沢で行列したくない人はどうぞ(笑)
ちなみに私達はここでカレーを食べました。かなり本格派&辛いカレーで、美味しかったですヨ。

[2003/01/02] 鹿沢スノーエリア

楽しかった別荘スキーも、とうとう最終日です。 この日は朝から大雪! 新雪が楽しめるかも?!という期待を胸に、朝イチのリフトに乗るべく、いつもより早目に出かけました。

鹿沢スノーエリアは、ヘルメットをかぶった人が妙に多い、不思議なスキー場です。 (スキーレーサーが多く集まる為) このエリアでは珍しく急斜面やコブがあるので、規模が小さい割には結構楽しめます。

普段この辺りは雪があまり降らず、しかも寒風が表面の雪を吹き飛ばして、すぐにガチガチのアイスバーンになってしまいます。 でも、この日ばかりは30cmほどの新雪があちこちに! フワフワの極上パウダー、堪能してきました。楽しかった!

それにしてもこの日の鹿沢は超極寒、激寒でした! ふと見た温度計は-15℃を指していました。 猛吹雪がさらに輪をかけます。体感温度はあと10℃ほど低かったのでは…(-_-;)
レストランで暖を取っても、一歩外に出ればもう凍えてしまうのです。こんな寒さは今まで初めて。 リフトに乗るときが一番辛くて、毎回『今すぐここで降ろして下さい〜』と泣いてお願いしたくなる始末でした。 恐るべし、嬬恋エリア。

あまりに寒かったので、写真は撮ってません。。。。
[2003/01/01] 信州湯の丸

別荘の周りにはスキー場がいくつもありますが、毎年行くのでそろそろ飽きてきました。 (ほとんどが初・中級向けのスキー場だというのも理由の1つ。) そこでYさん夫妻とも相談した結果、2003年の滑り初めは、今まで行ったことのない 『信州湯の丸スキー場』に行ってみようということになりました。

湯の丸は、鹿沢スノーエリアへの道を更に山奥に登ったところにあります(嬬恋側から行く場合)。 アクセス道が細く険しいので、フツーのセダン(2駆スタッドレス)である我が家の車にとっては、 かなり厳しい道のりでした。無事たどり着けたのが不思議なくらい…(^_^;)

ゲレンデはとても空いていて、基礎練習するには良いです。ファミリー向きとも言えます。 でも緩斜面ばかりで難しい斜面がないので、すぐに飽きてしまう。。。
苦労してたどり着いたわりには喜びが少ないカモ?!という印象でした。

湯の丸スキー場。コースは短い
スキー場への道中、氷のオブジェ(?)が作られていた
中は空洞で、まるでスーパーマンの家のようだった

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