| 週末報告書(スキー編) |
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[2003/02/22-23] 野麦峠&乗鞍高原温泉 土曜日は、以前から一度行ってみたいと思っていた、野麦峠スキー場に行ってきました。 2年程前に夫が一人で行って、『結構いいスキー場だよ〜』と言っていたので、興味があったのです。 実際に行ってみた感想ですが、『バラギ高原にちょっと雰囲気が似てる?!』 長い高速リフト2本で山頂まで上がれるので、長距離を効率よく滑れます。(最大滑走距離は4km) 幅広の整地バーンあり、不整地あり、緩急揃っていて、練習するにはもってこいのスキー場だと思いました。 空いているし、リフト券が安い(1日券 \3,000)点もGood。標高が高いので雪質も文句なしです。 更に、関西から行く場合には中津川から一般道を通るため、高速料金が安くて済む点がナイスです。 来シーズンからはここに通っちゃおうかしら?!と思わせてくれる、コストパフォーマンスの高いスキー場でした。 日曜日は、久々に乗鞍高原温泉スキー場に行きました。野麦峠とは比較的近い位置にあります。 ここは結構規模の大きなスキー場です。緩〜中斜面が多いので、どちらかというとファミリー向けかな? きれいな整地斜面で“カーバー”を多く見かけるのも、ここの特徴の一つです。 (補足:回転半径の小さなスキーを使って、フリーハンドで大きく体を倒してターンする滑り方があり、 これをやっている人は“カーバー”と呼ばれています。挑戦したことあるけど、難しいんですよね(^^;)) この日は一日中濃いガスが晴れず、また前日の大雪で雪面がモサモサだったため、 残念ながらあまり気持ち良く滑れませんでした。普段この辺はあまり雪が降らず、硬い斜面なのですが… カーバーもいなかったです。当たり前か(^-^;) 左手親指の怪我は、ひとまず骨がつながって、副木を外してもらえました。徐々にリハビリです。 試しにストックを持って滑ってみましたが、まだ親指に力が入らないのでちゃんと握れず、ほとんど使えません。 それでも、ストックがあるだけで深雪での滑り易さが全然違いました。 バランスとリズムを取るのに役立っているようです。。
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[2003/02/15-16] 八方尾根&栂池高原 前週の左手親指の怪我は、お医者さんでレントゲンを撮ってもらった結果、 第1関節付近にヒビが入ったものとわかりました。 骨がズレなかったお陰であまり痛まなかったのだそうです。 『2週間ほど副木で固定しておけば骨はくっつくけれど、当分の間スキーはガマンしなさい』 とお医者さんに言われ、その場ではハイ…と返事しましたが。。。。 おとなしくしていられる訳がない!(笑) とりあえず左手はストックを握れないので、思い切ってノーストックで滑りに行くことにしました。 転倒するとマズイので『整地限定』ですが、普段はおろそかにしている基礎練習を、 この機会にみっちりやろう!という作戦です。転んでもタダではおきないもんね〜(^-^) ひとつ、副木のせいでスキーグローブがはめられない…という問題があったのですが、 これは大きめのミトン型手袋を買って解決しました。 親指から小指まで、4本指のところに全部一緒に入れちゃえばOK♪ さてこの週末、本当は2日間とも八方の予約制レッスンに申し込んでいたのですが(大回り・小回りスペシャル)、 ストックが使えないのは困ると思い、私は泣く泣くキャンセルしました。 夫だけ、土曜日に大回りレッスンを受けて、私はその間1人で滑ることにしました。 土曜日の八方尾根は、快晴で気持ちのよい一日でした。バーンの硬さも程よくてGood(^o^) 一人で退屈するかと思いましたが、黙々と滑っていると、案外あっという間に時間が過ぎるものです。 八方はキツイ斜面が多いので、ほとんど小回りばかりしていました。 昨年までと違って全然暴走しなくなったので(しかもストック無しで)、なんだかしみじみ嬉しかったです。 日曜日は、久々に栂池に行きました。 広〜い広い超緩斜面(鐘の鳴る丘ゲレンデ)で基礎練習に励もう、という目論見だったのです…。 が。栂池は朝からず〜っと雪。1日で15cmくらい積もって、ゲレンデ全体が『荒れ地』状態になってしまいました(;_;) 練習どころではなくて、深雪に足をすくわれないようにするのが精一杯。 ストック無しで滑る不整地があんなに難しいものだとは… いやはや怖かったです。 ともあれ2日間、無事一度も転ばずに済みました。親指の腫れもかなりひいてきました。
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[2003/02/09] 志賀高原 この日はどこかのスキー場でポールレッスンを受ける予定だったのですが、前日に私が怪我をしたため、 大事を取って予定変更。志賀高原でのんびりリゾートスキーをすることにしました。 ハイシーズンの志賀!ということで、雪質の良さをかなり期待していたのですが… この日は全然ダメで、ザクザクのモサモサ(-_-;) ちょっとガッカリでした。 まあ、志賀でダメなら他のスキー場はもっと悲惨なはずだから、まだマシだったかな? のんびりモードの時は奥志賀で滑るのが我が家の定番です。 スキーヤーONLYのゲレンデなので人が少ないし、お気に入りのレストランもあります。 この日はお天気も良くて、最高に気分の良い一日でした。……手が痛いのを除いては(^^;) リゾートスキーと言いつつ、この日も結局『ストックを突くとちょっと痛いなぁ』とか考えながら コブなどガンガン滑ってしまいました。我ながら呑気です。 そうしているうちにも、怪我をした親指はどんどん腫れあがってくるのでありました…
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[2003/02/08] 斑尾高原 今シーズン2度目の斑尾高原です。シーズン中に斑尾に行く回数はそれほど多くないのですが、 ここに来るとなんだかホームゲレンデに来たみたいでホッとします。 もしも長野に住んでいたら、きっとここのシーズン券を買っているのだろうな…と思います。 この週末のテーマは『コブ』。夫も私も、前週にらいちょうバレーのコブ斜面を全然上手く滑れなかったので、 ここは一つレッスンを受けてレベルアップするしかない!と思い立ち、 斑尾スキー学校の『モーグル初級レッスン(予約制)』に申し込みました。 ここの予約制スペシャルレッスンはたいてい受講者が少ないので、時々利用しています。 他に小回り、ポール等のコースがあって、だいたい中級者が対象のようです。 この日の受講者も、私たちを含めて4人。予想通りの少なさです(^^;) 小回りの基本の確認から始めて、モーグル練習コース、急斜面、W杯コースなどで実践。 講習内容はそれほど高度ではなくて、ごく基本的なことの確認が主体でしたが、 自分はどうしてコブが上手く滑れないのか?という理由がいくつか見えてきました。 今後の方向付けができたので、また頑張って練習しようと思います。ゼッタイ上手くなってやるのダ〜! ところで私はこの日、左手親指に怪我をしました。レッスンの昼休み中のことです。 午前中のおさらいを…とコブを滑っていて、転んで手を着いた際に、スキーで踏んづけてしまったのです(自爆)。 実は骨にヒビが入っていたのですが、その時はあまり痛くなかったので、 午後のレッスンでも『平気で〜す♪』と言いながらガンガン滑りました。 なんでこんなに腫れてるのかねぇ?と不思議に思いつつ… まさに『知らぬが仏』(汗) |
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[2003/02/02] らいちょうバレー・極楽坂 約1年ぶりに、富山では最大(?)のスキー場である『立山山麓スキー場』に行ってきました。 『立山山麓スキー場』というのは提携する3つのスキー場の総称ですが、そのうちつながっているのは 『らいちょうバレー』と『極楽坂』の2つで、私達はいつもここに行きます。 規模がそこそこ大きく、緩急整地も不整地も揃っていて、結構いいゲレンデなのです。 実家から1時間かからずに行ける点も便利なので、私達はとても気に入っています。 唯一、雪質があまり良くない点だけが惜しいなぁ…と常々思っていたのですが(日本海側特有の、ベタッとした雪が降る)、 強力寒波到来のお陰で、この日はビックリするくらいのサラサラ雪! 踏むとギュウギュウ音が鳴ります。 富山でこんな雪が降るなんて、信じられない…。 ゲレンデもピカピカに圧雪してあるし、空も快晴だし、景色も良いし、もう言うことナシ!のスキー日和でした。 あまりにコンディションが良かったので、ついつい滑るスピードも速くなります。 しかもゲレンデもゴンドラも空いている! 朝8時に滑り出したのですが、ゴンドラで山頂に上がって、一気に麓まで降りて、また上がって、一気に降りて… というのを7〜8回繰り返していたら、お昼前にはすっかりバテてしまいました。 スタミナつけないとなぁ…(^^;)
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[2003/02/01] 新穂高ロープウェイスキー場 今シーズンで廃業してしまう『新穂高ロープウェイスキー場』に行ってきました。 “自然の地形を活かした”“ワイルドな”“マニア好みのゲレンデ”等々の評判を聞いていたので、 閉鎖する前にぜひ一度見ておきたかったのです。 数日前からの大雪の影響で、東海北陸道も北陸道もあちこちチェーン規制中。 仕方ないので、ちょっと(かなり)遠回りですが、中央道〜安房峠経由のルートで現地に向かいました。 松本〜新穂高間の山道はかなりキビシく、我が家の車(FFスタッドレス)では苦しかったです(^^;) (ちなみに帰り道は、R41経由で富山に抜けました。R41は道幅も広く、比較的平坦な良い道です。 往路の辛さが嘘のようでした。。。) 新穂高ロープウェイスキー場には、第1と第2、2本のロープウェイがあります。 第1ロープウェイはゲレンデ下部まで。第2ロープウェイに乗り継ぐと山頂まで行けます。 ロープウェイの乗客は、スキーヤー・ボーダーと、冬山を見に来た観光客の混成軍。 普通のスキー場ではあまり見かけない光景なので、ちょっと不思議な感じです。 コースガイドを見ると、山頂からは未圧雪コース1本のみで、初級者は御遠慮くださいとのこと。 乗客も『山スキー用ウェア+オフピステ用スキー板』というスタイルの人が目立ちます。 ゲレンデには昨晩降ったばかりの新雪がいっぱい。 これは楽しめるかも…と、私達は喜び勇んで始発の第2ロープウェイに乗り込みました。 ところが。山頂駅から出てあたりを見回すと… ムムム?? これってゲレンデ? とりあえず、連絡通路のような狭いコースが目の前にあるので、こっちに行くんだよね〜 と思いながら降りていきます。 途中、山あり谷あり(半端じゃない凹み方)、次第にコース幅は狭く田んぼ道のようになり、 鉄塔の下をくぐり(!)……… まさかこのままずっと下まで?!と思いながら延々滑っていると、ようやく開けた斜面に到着。。。 と思ったのもつかの間、なんとすぐそこにリフト降り場が見えるではないか…。 結局、オフピステと言うよりは『ロープウェイ山頂駅から滑って下りることが可能です』 といった感じのコースだったわけで、期待していたのとは少し違ったかな〜という感じでした。 山頂からのコースはこんなふうにイマイチでしたが、ゲレンデ下部(リフトで滑れる範囲) は結構よかったです。リフト下や木立の中など、あまりコース規制していないので、のびのび滑れました。 そういうところが静かな人気の理由なのかな、と思いました。
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