カナダワーホリまでの道のり

1.ワーホリに出ようと思ったわけ

 私がワーホリに行こうと思ったのは、大学3年生の冬のこと。私は教育学部の学生で、教員採用試験についていろいろ勉強を始めないといけない時期でした。高校、大学と短期で留学していた私はワーホリに行ってみたいなというのは心の片隅にあったことと、教師になるにしても今の自分に対する自信がなく採用試験自体を受けるかどうかも迷っていました。それにどこの県を受けるかも迷っていました。というのも、その当時付き合っていた彼は広島の出身で同じ学部の先輩。でもまだ彼も採用試験には合格していなくて、臨時講師をしていました。別に結婚の約束をしたわけではないけど、このままいけば結婚するんだろうなと思っていて、地元に帰ってくると思っている親への約束もあってなかなか決断できないでいました。

 そして、いろいろ考えた結果、やっぱりワーホリをあきらめられなかったことと、人とは何か違う体験をすることで子どもたちに何か与えられることがあるならそれは自分にもプラスになるのではないかということでワーホリに出ることにしました。この時点では、彼にも両親にも内緒でした(^^;

 

2.情報収集

 さあ、そうと決まれば資料を取り寄せなきゃ、ということでインターネットでいろいろ検索していました。インターネットってほんとに便利だなぁと思いましたね。ワーホリ体験をした人のサイトや留学会社のサイトなどいろいろありました。とりあえずワーホリで児童英語教師の資格取得というポイントに絞って留学会社に質問して資料を送ってもらうことにしました。

 そうすると、会社ごとにカウンセリングしてもらえます。大体の会社は支店が東京・大阪・福岡にありますが、私は広島に住んでいましたので、広島に支店のあった会社にしました。実際は、会社に頼まなくても自分でワーホリの手続きは出来るし、その方が安く済みます(←営業妨害?)インターネットでカナダにあるエージェント(日本人がやっています)とやりとりをした人もいますよ。私の場合は、親を説得するにあたって、エージェントがいたほうがスムーズに出来ると思ったのです。そして、予算や予定等をエージェントと話し合った上で親にプレゼンしました。さらに、エージェントの人にもいろいろ説得を手伝ってもらい、許可を得ました(^^)v 

 以下は私が参考にしたサイトです!よかったら参考にしてみて下さい☆

 

3.出発まで

 私が出発までにしたことといえば・・・エージェントに行って学校を申し込んだり、ビザやホームステイの書類を書いたりしたのと、何を持っていくかを考えてました。それから少し英語の勉強をしたかなぁ。といっても、NHKの「英語でしゃべらナイト」とか「フレンズ」とか、その他洋画を見たり、洋楽を聴いたりしてたくらいのもんです。イギリスに短期留学に行ったのが2年前でしたから、ちょっと不安だったけど、「なんとかなるさ(笑)」と思ってました。ま、英会話スクールなんかに通うお金がなかっただけなんですけどね(^^;

 でも、どうせ行くなら、ある程度勉強された方が安心だと思うし、いろんなことに挑戦しようとする余裕が出来ます!だから、多少は勉強していくことをお勧めします。もちろん自分にあった方法でね!

 では、実際私が準備した荷物を紹介しましょう。ちなみに私は4月の出発でした。

 こんな感じです。あとはそれぞれ必要なものですね。カナダはかなりネットが普及してますのでパソコンがあるとやっぱり便利だと思いますよ!防寒具はカナダで買ってもOKです。かなり日本製より暖かいですよ。もっと細かいことはさっき2で紹介したサイトなんかにも書いてあります(^o^)