素人解説のアレキサンドライトの説明です


硬度(8.5)・耐久性・(強い)・屈折率・(1.74−1.75)

由来
アレキサンドライトはロシアのアレキサンダー2世帝王の
誕生日に発見された為付けられた
1830年、ロシア皇太子(のちのアレキサンダー2世)の
12歳の誕生日にため命名されたという

色合い
アレキサンドライトは太陽光線下ではグリーンの色、白熱電球下
では赤紫色に変化する。とても貴重な石である
通常の太陽光線下では、エメラルドのように美しいグーリンでは
なく、多少くすんだグリーンをして他の石と比べると美しさは劣る

価値
アレキサンドライトの貴重性を高めているもの・・それは、緑色の
石が白熱電球の下で、はっきりと赤色に変化するからである
価値があるアレキサンドライトとは、グリーンから赤への色の変化
する物で、白熱電球の下ではっきりとパープルぎみの赤に変わる物
が良いとされる

コメント
軍服の色が赤と緑だったロシア人にとって、お守りとして特別の価値
がある石で、身に付けると危機が察知できると言われています
アレキサンドライトはとても希少性が高く、良い物は1〜3カラット
ものは宝石のコレクションになってしまうほど・・らしい(^^;
変色しない物はアレキサンドライトは呼ばれません
また太陽光の下で初めからかなり、赤みが強すぎる物もアレキサンド
ライトと言い難い物もあるようです
クリソベリルという鉱物で、キャッツアイと同じ鉱石です
1カラットの価格では宝石の中で、1.2を争う価値を持つ・・らしい(^^;
非常に価値のある宝石です。

クリーニング
通常は、布なので乾拭きする。歯ブラシや、中性洗剤でも良い