発破着火編
●~ 着火師から発破師へ
- 相手を挟む
- 連鎖を着火
- 着火の機は見逃すな
- 発破師は止まらない
- ●~その1
- ボムの発火タイミングを見極めて華麗な連鎖を決めれるようになるのにはある程度修行の時間が掛かる
そこで発火タイミングを覚えきらない内は相手を挟んで倒すけど、相手も爆破されては嫌なので当然適当に配置しても倒せないだろう
もっとも挟み易いのが相手がアイテムを取りに行き止まりに行ったときに封鎖するもので
相手がキックを持っていると予測し極力二個のボムを置き挟むようにしよう。
とは言え、そうゆう罠に陥り易い人は少ないので、基本的に相手のボムを利用して挟むことになる。
コレは相手が走りながらボムを置いていくのにタイミングを合わせ一歩前にボムを置き挟んでしまう方法
相手のスピードと自分のスピードのタイミングを合わせるのが難しいが
マップがロードだと双方同じスピードなのである程度やり易いかもしれない。決まれば爽快な戦法だ。
- ●~その2
ボムの火力が届くように配置すればボムは連続して爆破する。
コレを連鎖というボンバーマンは相手より速くアイテムを取るのが重要になってくるので、少しでも時間を短縮出来る方が有利なのだ
連鎖はブロックを壊すだけでは無く相手を倒すのにも使う
ボムが目の前に置いて有れば相手は当然 爆風が届かない場所に避難するだろうけど
連鎖を重ねれば相手は避難場所に行く前に逃れられずに爆破・・っとなる。
連鎖は壁やブロックなど障害物が有り逃げ場所が少ない方が効果を発揮する
単発より相手はタイミングを見分け難いし、逃げ場所が狭いほど圧力が増え、閉じ込めることに成功し易いからだ。
- ●~その3
普段の着火のタイミングが置いたら直ぐに移動して連鎖を作ってはいないだろうか?
コレだと相手は連鎖が出来ていても着火するまでの時間に悠々と逃げる事が出来てしまう。
着火するタイミングはボムを置いたらその上で数秒待ち、連鎖がラストになった直後に発火するのがベストだ。
タイミングとしては自分のスピードにも寄るが、初めの内は連鎖後にちょっと一息入れるくらいのタイミングでやってみると良い
駄目なのは自爆を恐れて発火時間が間延びる事なので、自爆を怖がらずにタイミングを見極めるようにしよう
練習方法としては序盤にボムを設置しタイミングを見計らって移動後に発火や、キックを使って目の前にボムを置きタイミングを取って・・が自爆の可能性は低くなるだろう。
相手の目の前に蹴られたボムが到着し爆破するのは、中級者にもかなり通じる手なのでボムの火力が低くても倒せるチャンスだ。
ボムの発火タイミングは自分の事だけではなくて、相手にも言える。
相手が連鎖して、安全地帯に逃げている時に、こっちが相手の連鎖を利用してボムを置き去り逆に爆破。
相手の動きを見つつギリギリのタイミングで完成させるので、かなり難しいが決まれば自己流の連鎖を完成させるのも自由自在になるはず
- ●~その4
「ボムを置いて発火するまで安全な場所で止まっていよう」
それは着火師の考えであり発破師になるには「一時も止まらずに常に動く」事が求められる。
まぁ・・ちょっと言い過ぎではあるが、常に攻めていく気持ちを忘れてしまうようでは勝敗が負けを上回ってしまうのは仕方ないだろう。
常に動くという事は相手に的を絞らせない事を意味する。
動いているのだから連鎖も完成してる時には見当違いの場所に居たりするし、不用意に動くと火力MAXボムに焼かれたりしていく内に、画面の視界も広くなっていくだろう。
もっとも常に動かなくても相手の行動を把握し後の先な高級戦法を使えるかもしれないが、才能でも無いと難しいかもしれない。
対戦ゲームなのだから相手を倒さないと意味が無いし、上級者の人程、動き回っても最後は生き残ってるのに気付くはずだ(多分
攻める気持ち、隙を見逃さない視界、大胆な慎重さ、それにアイテムが出る運が必要なゲームだからね
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