硬度(8.5)・耐久性・(強い)・屈折率・(1.74−1.75)
由来
クリソベリルの名は、ギリシア語で金の意味のchrysosと化学成分の
ベリルの語berysosに由来される
アジアでは何千も前から悪魔の眼から身を守る効果の得られる石として
高い評価を受けている・・らしい(^^;
色合い
クリソベリルは、緑色、帯黄緑色、黄色、褐色を表す
アレキサンドライトとキャッツアイの二種類の宝石があるが、物性は
同じである。
価値
硬度が大、耐久性が高いという宝石として特にふさわしい特性を持つ
上手くカットするときらめくような効果が表れるが、ファイアは示さない
大部分は採り尽くされてしまったが、最高品質のクリソベリルは
アレキサンドライトを含めて、ロシアのウラル地方の雲母片岩中に産する
コメント
18−19世紀、ポルトガルでは淡黄色のクリソベリルが多く用いられ
クリソライトと称された
ベリル、クリソベリルと同じ用ですが結晶性と化学組織が違います。
価値としてはクリソベリルの方が高い・・らしい(^^;
クリソベリルの最大のカット石はロシア産の66カラットのものである
スリランカでは宝石砂礫層中から、またミャンマー、ブラジル、ジンバウエ
タンザニア、マダガスカルに産する。キャッツアイはスリランカ
ブラジル、中国で産出する
クリーニング
通常は、布なので乾拭きする。歯ブラシや、中性洗剤でも良い