硬度(4)・耐久性・(弱い・・と思います(^^;)・屈折率・(1.43)
由来
フローライト(旧名フロースパー)は和名をほたる石という
フローライトは粉々にすると光るという・・話しを聞いたことが
あるような・・何か道具を使った・・かも(^^;
色合い
フローライトは非常に色が豊富で、黄色、青、ピンク、紫、
緑、赤、無色、等・・と一通りそろっていて、一つの結晶の中に
2色以上の層になっていたり、斑状になっている事も多い
価値
フローライトはガラスや長石(ムーンストーン系)、ベリル、水晶
などとも間違えられやすい
フローライトは劈開がもろい性質を持つので主に募集家用に
カット、研磨されて、素晴らしい石になる
彫刻品などにも使われ、古代ローマ人は、ブルージョンできた
カップから酒を飲むと飲まないと信じられてきた
コメント
古代エジプトでは彫像やスカラベにほたる石が使われた
また、中国では彫刻の材料として300年以上の歴史がある
18世紀では、ほたる石を粉末状にして水に解かした物が
腎臓病の症状を緩和されるとして用いられた
(石を粉末にして薬として服用することを薬石と言います)
クリーニング
通常は、布などで乾拭きする。