PS2版 三国志VII


三国志VIIより 〜天は深蒼、地は悠久〜
第三幕劉備vs曹操

順調に出世街道を直走る新武将 深 蒼悠 字は域

軍師としての才に恵まれ、劉備の信頼を勝ち取り遂に念願の軍師へ
敵対していた北の大国の袁紹と南の小覇王孫策を同盟
劉備の土地に攻め入っていた目下の敵 呂布を打ち破り順調に過ごしていた

僕は劉備様に進言して劉備はその抜群の魅力の高さから配下武将を増やし、呂布国を完全制圧した。
呂布国とは何度か戦争になっていたけど自力で優る劉備軍が、徐々に呂布国の武将を減らして行き、三国一の無双と言われた呂布さんも最後は捕らえられた。
捕らえられた武将は劉備様の魅力により、僕と同じく劉備様の配下となった。
呂布さんは採用を拒否して在野武将となったみたいだ。

@武将を捕らえると採用と開放の二種類が選べる。今回は採用を了承する武将が多いので、一国を占領すると武将の数がグッと増えるのだ。今回は捕虜と言う概念が無いので、一国に忠誠を尽くすという感じが薄れている。

「高順殿、武力の指示をお願いいたすー」×10
僕は呂布さんの元軍師である武力、知力に優れた高順さんと仲良くなって、鍛えながら軍師の任を頑張っていた。
一方、劉備様は、その抜群の魅力の高さから配下武将を増やし、30人の武将を抱える一団となった。
30人の武将の中には打ち破った呂布軍配下の張遼さんや高順さんも配下にしたので、次なる強敵 曹操さんへ向けて着々と軍備を整えて行く事になる。

@採用した武将の賃金を払わないと駄目とは言え、大抵は金が足り無いという事無い、どんどん武将増やして力を蓄えるのが良い。武将=国力とも言える。多少能力が低くても内政で使えるのでどんどん採用しよう

「劉備様、我が国は南方に孫策様、北には袁紹様がおります。この二カ国に加え西には曹操さんが居ります。四面楚歌では勝てる戦も勝てません。是非このお二人と末永く同盟し、然るのち曹操軍を倒しましょう」
「うむ。現状での一番の敵は曹操である。軍師の策を採用しよう」
「もう一つ宜しいでしょうか。我が軍には国士無双は控えておりますが、策略に秀でた者が少ないので、是非計略に優れた人物を採用致しましょう」

その後、親交ある武将と面談を続けていると
在野武将で計略に秀でる諸葛亮 孔明さんと諸葛瑾さんを探し当てる事に成功する。
早速 劉備様に諸葛亮さんを登用を進めると史実と違って三戸の礼も無しに一発で採用してしまう。
うーん元々相性が良かったとは言え、一発採用だと何だか味気ないなぁ・・

諸葛瑾さんも登用したかったのけど、次ターンになったら孫策様に登用されてしまった。
まぁでも、孔明さん一人だけでも劉備様の陣営の質はグッと向上しているから、これで良いことにしよう。
当然知力、政治力抜群の孔明さんと仲良くなり、政治や知力の師事をお願いする。
「軍師が一武将に指示を願うのは滑稽かもしれない・・でも、これも全て劉備様の天下統一のためなんだ」
僕は、気恥ずかしさを胸にしまい。弟子となって頑張り続けるのであった
@上位クラスである、君主、太守、軍師、この三つに任命される軍の配備が出来るようになる。敵に攻め入ったり、軍を操作出来るので自分に優位に武功を立てることも可能だ。一武将だとやれる事は限られている名声を高めて何とか上を目指そう


第四幕〜対決曹操軍


VS曹操国との戦いの日が刻々と近づく中 弓で二階攻撃出来る連怒を開発した。
連怒を開発出来る発明を持ってるのが、僕と孔明さんの二人なので、劉備様以下に配備出来るので軍の質は段々と向上してるハズ。

そこで、軍師の自分が袁紹さんまで出向いて
「袁紹さん 曹操の野郎一緒にボコボコにしちゃいましょうぜ!」
「オウ あの野郎、帝様を見下してるからな。いっちょ世間の厳しさ教えてやるぜ」
軍備が整った所で袁紹さんに曹操さんを共同で攻める約束を取り付けることに成功した。

袁紹さんは劉備殿と仲が良かった公孫サン(漢字が出ず)を滅ぼした張本人だけど、 曹操さんを倒さない限り劉備陣営に明日は無いので何とか理解して貰おう・・


さて、遂に曹操さんとの全面戦争の開始だ。
曹操軍は打って出てくるようで、他の都市かも援軍を派遣してるようだが、曹操と同盟してる国家からは派遣して来ないようだ。
こちらは劉備殿の別の都市からの援軍や袁紹さんの援軍があるので数では優位にたっているだろう。

こちらの陣営は
総大将 劉備(弓兵)参軍には諸葛亮(弓兵)深 蒼悠(弓兵)
高順(騎馬)マイナー武将を1人(歩兵)
総勢7万とかなりの人数を投入だ。
策は参軍の諸葛亮が選んだので特に変更は無し
さらに曹操軍が重点的に守っている地点も教えてくれた。
うーん 流石に僕より高性能 。でも軍師の僕に産軍を頼まないとは劉備様、僕の事あんまり信用してないのかなぁ・・

対する曹操軍は、夏侯淵を筆頭に武将の質では中々強そう。
人数は同じく7万だけど援軍の差で後になれば差は開くのは確実。 孔明さんは、戦闘開始直後に馬を飛ばし援軍が早期に早期に到着するように願うと 次のターンには、一騎当千の張飛さん以下4人が到着。
曹操軍も馬を飛ばしたようで援軍が来たが、トータルではこちらの人数が多い結果になったっぞ。

軍師の作戦は正面突破なので騎馬を持つ足の速い高順さんが、先ずは一番槍で曹操軍と戦闘開始。
僕は高順さんの後ろに付いて、新兵器2連装の怒弓で攻撃。
二階攻撃出来るので攻撃力が低いのを何とかカバー出来そうだ。
高順さんの兵が奮闘しつつもダメージを受けて三分の一くらいになると張飛さんが前線に到着。
人数が10000と然程多くないが抜群の攻撃力を持っているために張飛さんと共に包囲攻撃をするとダメージが増えて良い感じ。
ココで一騎打ちでも相手が受けてくれれば情勢は一気に変わるんだけど、一騎当千で名前が売れすぎてる張飛さん相手に一騎打ちを引き受けてくれる武将は居ないみたいだね。
@今回の一騎打ちは大攻撃、小攻撃と言った感じで前作の一騎打ちの面白が失われてしまった。特技で一騎打ちがあるもののどんな効用があるのか不明っぽい

前線に居た曹操軍をあらかた倒すと袁紹軍到着。
袁紹の勇将顔良さん率いる兵は曹操軍の兵糧に北から進軍し雌雄は決したも同然
その後も抵抗する曹操軍であったが
総勢10万を越える大群は曹操軍を打ち破り劉備様は新たな土地を手に入れたのである


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