素人解説のジルコンの説明です


硬度(7.5)・耐久性・(多分・・普通でしょう(^^;)・屈折率・(1.93−1.98)

由来
ジルコンの名の起源はアラビア語のzargonにあり、
これはペルシャ語で金色を意味する
ジルコンは身に付けていると、知恵、名誉、富をもたらし
その光沢がなくなると危機が迫ると信じられてきた

色合い
ジルコンは無色の石が広く知られている。純度高い物は
無色だが。含有する不純物により、黄色、オレンジ、青、
赤、褐色、緑の色がある
黄金色は宝石のジルコンではもっともポピュラーである

価値
ダイアモンドに非常によく似ているため、故意的に、
あるいは間違えられて、ダイアモンドに使われてきた。
タイ、ベトナム、カンボジア産のブラウンの石は、
熱処理して無色、あるいは青色のジュエリーとして広く
使われている。青から褐色に色が戻ったものは、再び熱処理
すると、また青色に変化する。青い石をさらに酸化状態で
熱処理のすると、黄金色に変化する

コメント
宝石に適する石は漂砂鉱床中の砂礫の中から取れることが
多く、スリランカでは2000年前にも前に宝石に出来る石が
とられているという

クリーニング
通常は、布などで乾拭きする