六日町(むいかまち)(特別) 【新潟】
新潟県南東部、魚野川上流の山間地にある町。西は、魚沼丘陵の傾動地塊の急斜面で十日町と境し、東部は越後山々から流れ出す支流が連続している。温泉、スキー場、民宿の町として知られている。また、山岳信仰の霊峰・八海山の裾野に広がるこの町は、銘酒『八海山』の産地としても有名。
武庫川(むこがわ)(ステークス) 【阪神】
兵庫県東端多紀郡の老の坂峠に源を発し、青野川・波戸川などの多くの支流を集め、下流で逆瀬川・仁川などをあわせて大阪湾に注ぐ川。
睦月(むつき)(賞) 【京都】
陰暦正月の異称。
陸奥湾(むつわん)(特別) 【函館】
本州の北端、下北半島と津軽半島とに囲まれた湾で、旧称は陸奥海湾。北西部が平舘海峡で津軽海峡に通じ、南部は夏泊半島によって青森湾と野辺地湾とに分かれる。青森湾の奥に青森市が、北東部にはむつ市がある。
宗像(むなかた)(特別) 【小倉】
福岡県北部の北九州市と福岡市の中間に位置する都市。昭和56年(1981年)に市制施行。古くは主要路の通過地だったため宿場町・市場町として栄え、近年は大規模な住宅団地の造成の結果、大都市に隣接したベッドタウンとなった。北東端には中世豪族・宗像氏が築いた城跡が残っている。
村上(むらかみ)(特別) 【新潟】
新潟県北部、越後平野の北端にある都市。昭和29年(1954年)市制施行。中心市街は内藤氏の城下町として発達した。特産品は堆朱(ついしゅ)(彫漆の一種)。三面川のサケ、お茶の産地としても知られる。製材業、電機化学、機械工業も盛ん。日本海沿岸には瀬波温泉と岩船港があり、岩船の石船神社付近は大化改新ごろの蝦夷征伐の基地、磐舟柵が置かれていたことで有名。地名は慶長3年(1598年)に村上義明が移封されて村上と改称したもの。
むらさき(賞) 【東京】
ムラサキ科の多年草で、日当たりよい草地に自生し、根は紫色、茎は直立し、高さは40〜90センチ前後。夏に白色の小花が咲く。昔は、根を乾燥して紫色の染料とし、古くから武蔵野の花として親しまれた。
紫川(むらさきがわ)(特別) 【小倉】
小倉競馬場のそばを流れる川で、福智山に発し、小倉市街を通り響灘に注ぐ。全長20キロメートル。下流では北九州市細大の三角州をつくっている。
紫野(むらさきの)(特別) 【京都】
京都市の北西部、船岡山の北東側にあたる低い台地で、住宅地区。この紫野では延暦15年(796年)に桓武天皇が狩猟をした記録があり、当時、洛北七野のひとつといわれていた。紫野には臨済宗大徳寺派の本山・大徳寺があり、応仁の乱後に一休禅師が入寺して再興した。茶の湯など風流の面で特色のある寺として有名である。
室町(むろまち)(特別) 【京都】
室町通りは京都市中央部を南北に通じる道路。北は鞍馬口から南は東本願寺までで、三条通りとの交差点付近は交通の便がよく、西陣にも近いことから繊維問屋が集中している。花の御所と呼ばれた室町幕府は、今出川通りの北側に置かれた。
室蘭(むろらん)(特別) 【札幌】
北海道南部、太平洋に面した都市。大正11年(1922年)市制施行。絵鞆半島に抱かれた港湾をもつ重工業都市で、新日本製鉄、日本製鋼の二大工場のほかにセメント、造船、機械、石油、化学の諸工場がある。港は広く、天然の良港で、石炭、鉄鋼、木材、新聞用紙などを積み出し、鉄鉱石、コークス、石油を輸入している。また、近くには水平線が丸く見える地球岬があり、観光名所となっている。なお、平成元年3月にはウインズ室蘭がオープンした。
ムーニーバレーレーシングクラブ賞 【京都】
平成6年から設定された交換競走。メルボルンに所在するムーニーバレー・レーシング・クラブは1917年に設立され、一周1800メートル(芝コース・左回り)のムーニーバレー競馬場を所有して競馬を主催している。開催日数は年間26日で、W.Sコックス・プレート、マニカト・ステークス、ウイリアム・リード・ステークスといったGT競走が施行される。
ムーンライト(Moonlight)(ハンデキャップ) 【阪神】
月の光のこと。陰暦8月15日は秋の半ば(中秋)にあたり、中国では中秋の名月が1年中でもっとも美しいとされてきた。