麗春(れいしゅん)(賞) 【中山】

うららかな春の様子をいう。

レインボー(Rainbow)(ステークス) 【中山】

虹の意。虹は初夏にかけてよく見られる。

礼文(れぶん)(特別) 【札幌】

北海道北端の日本海にある面積約82平方キロの島。標高490メートルの礼文岳を最高点とするテーブル状の島で、東の利尻島などとともに利尻礼文サロベツ国立公園に属し、稚内から定期船の便が出ている。6月〜7月には、色とりどりの花が咲き、実に美しい。昭和23年(1948年)には、金環食観測が行われた。

れんげ(賞) 【阪神】

古くから日本および中国に自生し、シウンエイ(紫雲英)、レンゲ草、五形花(げげばな)、ゲンゲなどとも呼ばれている。稲を収穫したあとの水田に作り、その翌年の肥料として、あるいは家畜の飼料として用いられた中国原産のマメ科の二年草。春、細い茎の先端に紅紫色、ごく稀に白色の蝶形の花を数個輪状につける。