六社(ろくしゃ)(特別) 【東京】

府中市東京競馬場のそばにある大国魂神社の別称。武蔵国司が、国内の著名な六神社を大国魂神社に併せまつり、武蔵総社六社宮として国府の斎場にあて、祭政一致の政治を行ったところからによる。例祭は5月5日の暗闇祭。

六甲(ろっこう)(ステークス) 【阪神】

六甲山(標高932メートル)は鉢伏山、鉄拐山、石楠花山、摩耶山などと六甲山地を形成し、その最高峰に位置している山。山頂からの眺望の素晴らしさは「100万ドルの夜景」と呼ばれている。周辺は遊園地、ゴルフ場、展望台、植物園などの娯楽・保養施設が整い、縦横にドライブウェーが通じ、山麓には有馬温泉、武田尾温泉などが湧出、山地全体は瀬戸内海国立公園に属する。

ロベリア(Lobelia)(賞) 【東京】

別名ルリチョウチョウともいう。南アフリカ原産で、夏の花壇や鉢植えによいキキョウ科の一年草。茎は多く分枝し、高さは約50センチ。葉は楕円形で、春から秋にかけて開く花は上唇2枚が小さく、下唇3枚は大きく広がっている。花色は白、青、紫、赤など豊富。

ローズマリー(賞) 【福島】

シソ科の小灌木で、原産地は地中海沿岸。葉は細長く、小形で芳香があり、乾燥粉末の形で香辛料とされ、羊肉料理などに用い、精油は香料、薬用となる。花期は初夏で、淡紫色の小花を咲かせる。

ローダンセ(Rhodanthe)(賞) 【中京】

オーストラリア原産のキク科一年草で、明治初年に渡来した。高さは50センチ内外で、フレームで育てたら3月ごろ銀桃色の小花を房状に付け、花弁は紙のようにカサカサという音をたてる。観賞用として、またドライフラワー用としても珍重されている。和名は『はなかんざし』。