層雲峡(そううんきょう)(特別) 【札幌】
北海道中央部、上川町にある石狩川上流の渓谷で、大雪山国立公園に属する。約25キロにわたってエゾマツやトドマツの原生林に覆われた絶壁が続き、特に柱状の大絶壁である大函(おおばこ)、小函(こばこ)は有名。この渓谷沿いに層雲峡温泉があり、北海道民に親しまれている。
爽春(そうしゅん)(賞) 【中山】
さわやかな春の意。
早春(そうしゅん)(賞) 【東京】
立春後の2月いっぱいぐらいをいい、寒さはまだ厳しいが、風物のどこかに春の気配を感じる頃。
総武(そうぶ)(ステークス) 【中山】
旧下総、旧上総の2国と旧武蔵の国を併せた合成名称。下総は千葉県北部と茨城県南西部、上総が千葉県中央部、武蔵が東京都、埼玉県、神奈川県北東部にあたる。明治30年(1897年)に本所と銚子を結ぶ総武鉄道が開通し、37年開通の本所〜両国間を含めて40年に国有化されているが、これが現在のJR総武線で、競走名はこの総武線に因んでつけられた。
相馬(そうま)(特別) 【福島】
福島県浜通り北部の都市。昭和29年(1954年)市制施行。太平洋に面し、中心街の中村は岩城相馬街道に沿う旧城下町。現在は臨海工業団地を計画し、産業振興に努めている。有名な相馬野馬追祭は7月23日〜25日に行われる。
宗谷(そうや)(特別) 【札幌】
北海道稚内市の旧町で、日本最北端の岬、宗谷岬がある。
袖ヶ浦(そでがうら)(特別) 【中山】
千葉県西部、東京湾東岸一帯の名称で、おおむね船橋市から木更津市に至る沿岸部をさす。昔は台地上で米、麦、野菜の栽培、海岸で海苔や貝の養殖が行われる半農半漁地帯だったが、昭和30年代半ばから海岸の埋め立てが始まり、それにつれて京葉工業地帯の一角を形成するようになった。現在は内房線を利用する東京方面への通勤者が増加し、宅地開発が急ピッチで進んでいる。
外房(そとぼう)(特別・ステークス) 【中山】
千葉県南部、房総半島南西端の洲崎から太平洋に面する一帯の海岸。本来は安房国の東側をいうが、現在は旧上総国の領域も含み、内房に対する。1年を通じて温暖で、暖帯性植物が生い茂る。海岸地形は海岸段丘や断層崖による岩石海岸が多く、その間に砂浜海岸が介在する。海水浴や磯釣が楽しめ、景勝地や史跡の多い観光地として南房総国定公園に指定されている。
ソレイユ(Soleil)(賞) 【東京】
フランス語で太陽の意味。