ディセンバー(December)(ステークス) 【中山】
12月。
手稲山(ていねやま)(特別) 【札幌】
札幌市西区西部にある山で、標高は1,024メートル。北海道の山スキーの発祥地として知られている。名前はアイヌ語のテイネイ(山霧多く湿潤)に由来する。山麓の手稲地区は、明治4年(1871年)に仙台の伊達支藩である白石藩の藩士50戸が移住したのに始まる。
帝塚山(てづかやま)(特別) 【阪神】
大阪市南部の地名で、住吉区に属し大阪の中でも高級住宅地区、文教地区として有名である。また前方後円墳の帝塚山古墳があることでも知られている。
てまりばな(賞) 【阪神】
スイカズラ科の落葉灌木。葉は円形で、初夏、アジサイにやや似た白色小形の花を毬状に開く。
寺泊(てらどまり)(特別) 【新潟】
新潟県中部、日本海に面している漁業の町。かつての北陸街道の宿場町で、現在も4キロにおよぶ街路町を形成している。
テレビ愛知(あいち)(オープン) 【中京】
昭和60年(1985年)にテレビ愛知社より、寄贈賞を受け創設。
名古屋市に本社をおき、昭和58年(1983年)開局。TXN(テレビ東京)系列。名古屋市を放送エリア(ch25)とする。
TVh(賞) 【札幌】
TVh(杯) 【函館】
テレビ北海道の略称。札幌に本社があり、開局は平成元年(1989年)10月1日。
同社から寄贈賞を受けて平成2年から札幌で、平成9年から函館でも施行されている競走。TVhはTXN(テレビ東京)系列。
TVKテレビ(賞) 【東京】
昭和46年(1971年)4月開局で、横浜市に本社を置き、神奈川県下でUHFによるテレビ放映を行っている。平成2年(1990年)、同社から寄贈賞を受けてこの競走が創設された。
TVQ(杯) 【小倉】
テイ・エックス・エヌ九州放送の愛称。福岡・北九州に本社を置き、開局は平成3年4月1日。TXN(テレビ東京)系列。平成4年同社から寄贈賞を受けて創設された競走である。
テレビ埼玉(さいたま)(杯) 【東京】
埼玉県大宮市に本社を置き、埼玉県を中心とした地域にUHF放送を行っている。開局は昭和54年4月。平成3年に同社から寄贈賞を受けてこの競走が創設された。
テレビ静岡(しずおか)(賞) 【東京】
昭和43年(1968年)11月1日に開局したテレビ局で、フジテレビ系列のUHF局として、静岡全県を放送エリアにしている。この競走はテレビ静岡から寄贈賞を受け、平成3年(1991年)に創設されたもの。
テレビ山梨(やまなし)(杯) 【東京】
TBSテレビ(東京放送、6チャンネル)の系列局で、平成2年、開局20周年を迎えた。県下の石和には昭和60年(1985年)に場外発売所がオープンした。テレビ山梨は熱心な競馬ファンのために、特に他系列の番組「スーパー競馬」も採り入れて放映している。この競走はテレビ山梨から寄贈賞を受け、昭和63年(1988年)に創設されたもの。
TUF(杯) 【福島】
テレビユー福島の略称で、福島県下にUHFでテレビ放映を行っている放送局。開局は昭和58年12月。本社は福島市にある。平成3年に同社から寄贈賞を受けて、この競走が創設された。
天童(てんどう)(特別) 【福島】
山形県の東部、山形盆地中部と東部山地を占める商工業都市。近郊では米、リンゴ、ブドウ、モモ、サクランボなどを生産するが、水田の中に45〜68度の温泉が沸くので、温泉旅館が多い。特産の将棋駒は幕末に旧織田家中の内職として家臣吉田大八が奨励したことに始まり、現在では全国の約90%を生産している。
天王山(てんのうざん)(特別) 【京都】
京都盆地の西側、老ノ坂山地の南部にある山。標高270メートル。淀川を挟んで対岸の男山と相対し、京都盆地と大阪平野を結ぶ部分に当たるため、古来、戦略上で重要な位置を占めていた。特に、天正10年(1582年)の明智光秀と羽柴秀吉の戦いが世に知られており、以後「天王山」は勝敗の分岐点という意味をもつようになった。山麓には千利休の茶室で知られる妙喜庵や、宝積寺などがある。
天王寺(てんのうじ)(特別) 【阪神】
大阪市ミナミの地名で、紀州方面からの玄関口にあたり、また聖徳太子が建立した四天王寺の門前地区として古くから栄えている。JRや近鉄の交通機関の要所だけでなく、公園・動物園・美術館などがある。
天白川(てんぱくがわ)(特別) 【中京】
天白川は天白橋付近にある天白大明神が祀ってあったことからその名称がついたと言われている。流域一帯は古代あゆち潟の一部で、堤防が整えられたのは織田信長時代の天正15年(1587年)頃から徳川家康時代の慶長9年(1604年)東海道を大改修した頃で、後に天白川口付近に伝馬新田(寛文12年・1672年)をはじめとして、新田が海側へつくられる度に堤防は延長された。現在、流域は地下鉄沿線を中心に住宅地化が進んでいる。
天保山(てんぽうざん)(特別) 【阪神】
1831(天保2)年頃安治川河口浚渫工事の際、土砂を盛り上げて築かれた人工の山。地名は天保年間の工事に由来する。当時は標高18メートルであったが、現在は地盤沈下で標高7メートルに低下している。大阪港の瀬戸内海航路の発着地付近にあり、天保山ハーバービレッジや、巨大水族館の「海遊館」などがあることで知られている。
天満橋(てんまばし)(特別) 【阪神】
大阪キタの大川にかかる橋で、大阪三名橋のひとつ。江戸時代に、戎神社への参道として町人たちの手で造られた「町橋」として有名である。その通りは「戎橋筋」として賑わい、芝居小屋が立ち並び、竹本義太夫が近松門左衛門と組んで始めた人形浄瑠璃の発祥の地。現在では、道頓堀を象徴する橋として著名である。
天竜川(てんりゅうがわ)(特別) 【中京】
長野県中部の諏訪湖に発し、木曾山脈と赤石山脈の間を伊那盆地などを形成しながら南流し、浜松市の南東で遠州灘に注ぐ全長213キロの川。天竜市から下流は網状の流路となっている。上流と中流は急流で知られ、中流部には佐久間ダム、秋葉ダムなど多くのダムがあり、天竜下りで有名な天竜峡は、長野県飯田市の下流にある。