『スナッチ』
スマッシュヒット。
とにかくスピード感。
映画は始めの5分が勝負。
こんなにCOOLなオープニングは「オースティンパワーズ」、
「鮫肌男と桃尻女」以来。
内容もGOOD。
スナッチ=ブン捕る!
見ていて、とても清々しい。
個性的な俳優の目白押し。
監督はガイ・リッチー。
どうしても代名詞は「マドンナ」の旦那。
ショービス界のスキャンダル風雲児、マドンナの曲を
「こそっ」と入れたりして、マスオさん振りを発揮。
現在は次回作である彼女のために台本を執筆中。
ますます、目が離せない。
ホンマに始めの5分のカメラワークは監督のアイデアか?
映画が良ければ関係NOTHING。
必見。
『コヨーテ・アグリー』
音楽を題材にしている作品ではココ一番の良さ。
イナカ娘が都会に出て、
「人前で歌えないけど、作曲家として一花さかせてやるぞー!」
と言う本筋を辿りながら、
クラブ「コヨーテ・アグリー」で自我の強いバーテン達に囲まれて
新しい自分を模索する。
また、
父親、恋人との紆余曲折を乗り越え、
自分のトラウマを克服していくサクセスストーリー
リアン・ライムスが4曲も楽曲を提供。本人も最後に登場する。
サントラも買っちゃった。
おすすめ、です。
『スターリングラード』
主役はジュード・ロウ
イメージは「暗い」
ナチスドイツと旧ソビエトの国境線にある都市、
スターリングラードでの攻防を
「スナイパー・狙撃」という特殊な視点から捕らえた作品です。
静かな戦い。見ごたえ有り。
ナチス高級将校の役を努めたエド・ハリスに注目。
前々から私が「いつか羽ばたく大器」であろうと期待している役者。
ハゲ対決、ニコラス・ケイジ&ショーンコネリーの「ロック」にも出演。
一匹狼の熟年将校をやらしたら、この人の右に出る人はいない。
「目撃」では、超大物俳優イーストウッドを相手に老練な刑事役を
見事に演じきってます。
しかも、ラブ物もコメディーもこなす。
しかし、イメージは「一匹」
かっこいい。
『Zガンダム 全50話』
小学生の頃の熱狂をもう一度。
ガンダム世代であれば、避けて通れない道。
恥ずかしがらずにレジに堂々と持っていきました。
確かにセリフは羞恥を覚える事この上ない。
これが「時代なんだ]と、しみじみ。
最終話で主人公「カミーユ・ビダン」が精神分裂(ぶっ壊れる)
所が子供心に印象に残った作品。
印象に残れば、所有したい!
悪癖。
ダブルデッキ所有の姉貴に録画を依頼。
25才を過ぎた180センチ・80キロの弟のこの愚挙に
苦笑するしかない姉貴にジュースでおべっかを使う私は
「一生この立場は逆転しないんだな〜」と、しみじみ。
『ZZガンダム 全46話』
調子乗りすぎた。
借りるんじゃなかった。
やっぱり私はアムロ、シャー世代のオールドタイプ。
ニュータイプの道は険しい。
