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No.120 サポータって何様? ('98.12.4)
Jリーグ横浜フリューゲルスのマリノスへの合併問題が最近世間を騒がせていますが,これらのテレビ報道を見るたびに思うこと,それは「サポータって何様?」
私が小学5,6年生の時にお世話になった米澤克巳先生がお亡くなりになられたとの知らせを先日聞きました。享年62歳。まだまだ若いので大変驚いたとともに残念で悲しい限りです。
今年も残すところあと一ヶ月となりました。先日まで暑いだのなんだの騒いでいたはずなんですが,一気に冷え込んで来て雪も舞い始めるんですから早いものです。特に今年は色々ありましたからねぇ・・・(笑) ということでとうとう今年最後の大イベント,いや自分にとっては今世紀最後のビッグイベントかもしれませんが,いよいよ今月待望の赤ちゃんが産まれる予定です。(*^o^*) 今のところ順調ですので,このまま無事に産まれてくれさえすればお父さんは幸せです。ホームページの新コーナーは子供のことでも取り上げようかな?などと考えている・・・ってなんか最近思いっきり親バカになってきているこの私でした。(笑)
先日,映画「タイタニック」のビデオが一斉発売になりましたが,そんな中私もビデオを入手しまして早速観てみました。以前,映画館で観たことがあるのですが,やはり緊迫感溢れる話の展開とじ〜んとくる内容に,とてもご満足でした。この映画はさすがです。
11月18日早朝,しし座流星群を観に行って参りました。松本市内は結構明るいので少し郊外に行こうと思い,松本と塩尻の山側の市境付近へ。街の夜景も綺麗に見れるポイントでした。なにげに行ってみたのですが結構多くの車が集まっていました。
この場にも書いて来た郵便局の転居届ですが,この度初めて我が家に郵便物が転送されてきました。祝!(笑) 松本郵便局じゃ取り合ってもらえなかったことも,さすがに上層の信越郵政局から言われれば改善せざるを得なかった,というところでしょうか?
うちの嫁さんも間もなく臨月を迎えます。もう嫁さんの腹ははちきれそうなくらい膨らんでいて,仰向けに寝ると潰されて苦しいようです。(笑) 今のところ予定日は12月27日ですが,先週の定期検診では既に推定体重が3,000kgを越え超巨大児へ驀進中です。まぁうちら両親が180cm&175cmと大きく,さらにこの私も4,300kgで産まれたので,その子供も必然的に大きくなるのでしょが,でもちょいとデカすぎ・・・。(笑) でも小さい,と心配するよりはマシでしょうか?(^-^)
いよいよ冬到来!ということで久々にCD屋に行ってきました。(←特に冬だからという意味はないのだが) んで広瀬香美のニューアルバムを発見。ほぅ,この冬はベスト版なんですね。カラオケでは十八番なのに(?)実は今までダビングしたMDでしか広瀬香美は持ってなかったので今回はきちんと買わさせて頂きました。ついでに店内を見て歩いていると・・・,ユーミンもみゆきさんもベスト版出しているじゃないですか? はて,この冬はみなさん手抜きしているんでしょうか?(笑)
昨年の11月17日に破綻したたくぎん(北海道拓殖銀行)が本日,営業終了。99年の歴史に幕を下ろしました。北海道のメインバンクとしてこれまで道民の信頼を得て来た銀行が破滅したことは非常に哀しいことですね。でもお陰で「銀行も潰れる」ということを世間一般に知らしめ,みんなが警戒感を持つようになったと思います。
最近議論されている商品券構想。消費の刺激の為,なんて言っていますが,あんなこと考えている国会議員はバカですか? 商品券なんてもらったって消費の刺激なんかなるわけ無いじゃないですか。普段の買物での支払いが現金から商品券に変わるだけじゃ無意味ですよね。なんなら商品券印刷するお金が一千億くらいかかるらしいし,だったら究極の商品券として日本銀行券をばらまきゃいいんじゃないです?(笑)
No.105で書いた転居届の件,嫁さんが松本郵便局に電話したところ軽くあしらわれてしまったのでちょいと頭に来まして,11/7(土)に長野県管轄の信越郵政局のホームページにお客様相談室へのご意見箱があったのでこの件について詳しく書いて送ってみました。
11月に入り松本も急激に冷え込んできました。特に今日11/5は夜,日が暮れてからは冷え込み,自転車で帰ってくる時は顔が痛くなるくらいでした。そんな訳で今のところジャンパーと軍手(笑)で会社に通っているところです。しかしもっと寒くなったら自転車通勤はかなり厳しいそうですね。学生時代は冬でも自転車でしたが,なにしろ極寒の地で冬に自転車で通う,なんてのは生まれて初めての経験なのでちょっと恐いです。雪が降ったり道路が凍ったら,あたしゃどう会社に行けばいいのでしょうか?(笑)
11/5に電機連合のこの冬のボーナスの回答指定日を迎えました。今回はこれまでに無い厳しい状況で各社とも軒並み大幅ダウンが避けられない状況でしたが,結局2.15ヶ月で妥協となりました。ここ数年の平均は2.5ヶ月だったのでおよそ0.35ヶ月分のダウン。金額で言うと会社平均約10万円だそうで,相当な減額です。
11/1〜11/3は我が母校,埼玉大学の大学祭「むつめ祭」が開催され,毎年訪問していたので今年も例年通り行ってみよう,ってことで11/2から1泊2日で出かけて参りました。
私が普段入り浸っているホームページ『旅物語』のチャット「茶っと」の第一回オフ会がこの10/31に松本で開催されました。その名も「松本紀行」!
さて現在の社宅に転居してかれこれ3ヶ月経ちました。が,今の今まで一度も私の郵便物が転送されて来たことがありません。当然転居届は出していますよ。
久々に本の話題。最近ハマってっている読み物が沢木耕太郎の「深夜特急」。残念ながら普段は時間が取れず,まだ全部読み終わっていません。いわゆるピッピーな旅行記なんですけど,でも読み出すと止まらない! 香港から東南アジアを周り,インドを経てシルクロードを行くところまででも全く目を離せません。
先日,嫁さんの通っている病院の母親教室ってものに一緒について行きました。この回は立ち会いを希望する夫は参加して下さい,って事だったので嫌々ながらですが・・・。(笑)
結婚してから給料はすべて嫁さんに移管され,私の独立会計は毎月もらう小遣いのみ,という学生時代にもなかった貧乏生活に逆戻りです。(笑) 独身当時は給料の手取りのほとんどが小遣いみたいなものだったので(だからお金が貯まらなかったんですね,反省・・・),その落差は大したもんです。しかし実際には結婚してからはあまり出歩くことも飲みに行くことも滅多に無くなったので,今のところ全然不自由していませんが,これからなにがあるかわからないので節約に節約を重ねて小金を貯めています。
松本もいよいよ寒くなりそろそろ冬支度,という時期になってきました。今年から社宅に移ったので今まで寮に備え付けだったストーブは縁が無くなり,自分で買い揃えなくてはいけません。ということで本日,石油ファンヒーターを買って参りました。
今回の事の始まりは不況によるスポンサーの離脱により,全日空一社では支えられなくなったことが原因ですよね。チーム消滅の危機,これは確かにファンであればつらいところ。是非とも存続して応援を続けていきたい,というのはごく当然の心理であり重々承知です。しかし「サポータ」と称する人達の行動がすごく気になるのです。闇雲に押しかけてわめき散らし,反対反対叫ぶだけ。(全員がそうだ,とは言いません) 経営の危機回避,という市場原理の最たるものを無視し解決策も示さないまま騒いでいる様にしか見えません。無責任な故に何でも言っている風にしか感じられません。
中にはJリーグの本当の理念である地域密着型のチームにするために地元民が出資して新会社を設立して運営していく,という希望をおっしゃっている方がおりましたが,確かにこれがベストな方法だと思いますが,だったらサポータで立ち上がってそうすればいいじゃないですか。今のまま「大企業の論理だ!」と怒ってみても,大企業の屋台骨が揺らぎそうな以上無理はできないでしょう。結局自分達の都合のいいようにおねだりしたりすねたりしているだけじゃないでしょうか?
それにサポータの代表,ってのはどこでどうやって決めたのでしょう? サポータの統一組織なんかあってきちんと投票によって決めたりしているんでしょうか? 外から見ているとなにやら我こそは正義,なんてかざしている自己満足な人にしか見えません・・・。そう感じているのは私だけじゃないのではないでしょうか?
これから不況も続くでしょうし,サッカー人気はまず上がることは無いと思いますのでこれからも同様のケースが出てくると思います。その度にこの様な光景が見られれば,「サポータ」という存在がサッカー特異な存在として際立って来て,サッカー離れが加速するのではないかと思いますね。
No.119 恩師の訃報 ('98.12.3)
米澤先生は長いこと中学校の英語教諭をされていたのですが,少し変わった環境に行きたいと思ったのでしょうか,唐突に小学校への赴任を希望し,先生にとって小学校最初の担任を持ったのがこの私を含む5年4組だったのでした。それが昭和56年,今からもう17年も前の事になるんですね・・・
先生は柔道と合気道の師範で毎年夏休みには渡米して各地の道場で指導をされていました。そんな関係もあってか外国の方をよく学校に連れて来てくれました。そして常日頃,世界に目を向けろ,と口にしている様な方でした。小学生の我々に英語を教えてくれたり,1時間目は大体脱線して海外の話しをしてくれたり,時にはクラス全員を自宅に呼んでくれたり。そして怒られると本当に恐かった。マジでぶん殴られたりもしたし。でも反発したことはありませんでしたね。思い出話はほんと尽きません・・・
傍目ではかなり変わった先生に見えますが,先生の言わんとすることはごもっともで,いわゆる自分の理想に向かって突き進む頑張りや熱血先生,ってな感じでしたね。その教育方針に一部反発する親もいた様ですが,小学校から高校まで私の知っている先生の中では一番信頼でき頼りになった先生でした。今の自分を考えてみると,米澤先生から多大な影響を受けているところがあります。やはり小学校時代の先生というものは人生の中で非常に大事な存在なんですね。
高校を卒業してからは私は室蘭を離れ,さらに先生はドイツ・ミュンヘンの日本人学校の教頭として赴任されてしまったので疎遠になってしまい,先生が帰国されてからもまったく交流の無い状態で大変失礼をしてしまいましたが,結局再び会うことが無くなってしまったのは残念な限りです。小学校卒業の時,大人になってクラス会をしてみんなと会うことをとても楽しみにしていると先生は言っていました。そして男ながら大泣きしていました。忘れられない光景です・・・。
米澤先生のご冥福を心よりお祈りいたします。本当にお世話になりました。
No.118 師走突入! ('98.12.3)
No.117 「タイタニック」 ('98.11.26)
映画は大スクリーンで見なきゃ意味がない,って言う人もいますが,別にテレビの画面でも作品は楽しめますねぇ〜。淀川さんの言っていたことが判るような気がします。こいつは特におススメですね。それに意外に英語も結構分かり易いので字幕がちょうどいい具合です。(^-^)
首都圏ではビデオが売り切れて不足している,との話も聞いていますが,ここ松本ではまだふんだんにあまり余っています。(笑) 果たしてこの田舎での売り上げは如何ほどでしょうか?
No.116 しし座流星群観てきました ('98.11.22)
さてお目当ての流星ですが,あまり天気が良くなかったのにも関わらず,結構見る事が出来ました。キラッと鮮やかに輝いてあっという間に終わるもの,上空の半分くらいの長い尾を曳くもの,薄く光りながら息の長いものなど,いろいろな流れ星がありました。結局4時頃から5時過ぎまで見ていて大体20個弱ほどでした。
今回は流星が雨の様に降って見えるとの予報でしたが,ピークが予測の16時間前だったとかで残念です。でもあれだけいっぱい流星が見れるなんて滅多に無いですから,貴重な経験をしました。
次は33年後・・・我々夫婦にはもう孫でもいる頃かも知れません。(笑)
No.115 「転居届」完結編 ('98.11.22)
この度のことに関しましては信越郵政局のお客様相談室に感謝するとともに,最初の申し出を冷たくあしらっておきながら上層部から言われて慌てて低姿勢になって謝るという情けない限りの松本郵便局第一集配課を嘲笑って軽蔑したいと思います。(爆)
No.114 もうそろそろ臨月 ('98.11.15)
出産前に買え揃えておくものや嫁さんの入院に必要なものも大体準備が終わり,あとは静かに時を待つ,ってなところでしょうか? この調子で大きくなると早目に出てきちゃいそうなんで(笑),早目に心の準備でもおきますかね。(*^o^*)
No.113 ベスト版ばっか・・・ ('98.11.15)
最近ベスト版が随分流行のような気がします。リミックスなんてしていないものがほとんどで,ただ今までの曲を寄せ集めただけのアルバムを売ってどうするんだ?なんて思いますが,ファンにとっては買わずにいられない。それにファンじゃなくても有名な曲が一気に揃う,ってことで重宝ですしね。今までの潜在的需要を掘り出した様な分野じゃないでしょうか?
でも心のどこかでは自分で編集してもあまり変わらないし・・・,釈然としないけど上手く商売に乗せられているような気がしている私でした。(笑)
No.112 たくぎんよ永遠に・・・ ('98.11.13)
このたくぎん崩壊について,北海道新聞が掲載して来た特集記事が道新のサイトにあるのですが,これを読んでいるとなかなか緊迫感があり,なぜこの銀行が潰れたのかわかります。やっぱ北海道人は甘ちゃんなのかなぁ〜?
No.111 商品券なんていらない ('98.11.10)
まったく税制・構造改革を最優先すべきなのに,それを棚に上げて商品券とは・・・。某宗教政党に媚びてどうするんだ,自民党。
とまぁ最近の政局はよくわけがわかりませんが,この家計の厳しい折,商品券でもなんでももらえるんだったら喜んでもらいますけどね。(笑)
No.110 「転居届」その後 ('98.11.10)
すると本日,松本郵便局の第一集配課(会社の寮のある地域担当)の方からお詫びと今後の対応について電話があったそうで効果覿面,ってな感じです。逆に素早い対応にちょいとびっくりしました。郵便局もやっぱお役所。トップダウンならクレーム話も容易に通じるんですね。(笑) 下っ端の私にいつも客先から真っ先ににクレーム話が吹っ飛んでくる電気業界からみればなんとも羨ましい限りです。(爆)
まぁこれからきちんと転送されるのか否か,見守っていきたいと思います。
No.109 寒くなってきました ('98.11.5)
今年は年末にビッグイベントもありますので,車のタイヤは早目にスタッドレスに交換しておきます。でもまだ早いかな? ・・・って言ってて結局年明けまで交換しないで大雪になって動けなくなったのが今年。やはり暇を見つけて変えておきましょう。
No.108 冬のボーナス妥結 ('98.11.5)
会社の業績が芳しくないのは確かですが,他の大手電機メーカーと異なりうちの会社は基盤が脆弱なので単純に世の中不景気だから仕方ない,などと片付けられないような気がします。最近は会社に行っても明るい話がひとっつも無いので,早いとこ今の仕事を片付けて気分転換したいものです。
No.107 大学訪問 ('98.11.5)
初日は私の在籍していた鐵道研究会の展示を覗いて,その後私と嫁さんは別れてそれぞれの研究室へ。幸いにも平日だったのでお世話になった助手の先生と会うことができ,しばし歓談。最近の研究事情や学科,研究室,同期達の話しなんかで随分と話し込んじゃいました。研究室を離れてからはや3年半。既に頭の中身も会社に感化されてしまったので,たまに学校へ行くと新鮮な気もします。修士課程最後の方はもう研究なんて嫌だ〜,なんて思ってたのに。(笑)
翌日も特に用事が無かったので昼まで大学訪問。工学部のオープンハウス(研究展示)を見て,鐵道研究会の展示でNゲージの運転をしたり,電車でGo!をやったり。久々に頭の中を空にすることができました。
嫁さんも同じ大学だったので特に気兼ねすることも無く,勝手知ったるなんだか,って感じで妊婦にもあまり負担にならない様で良かったです。来年は子連れ訪問でしょうかね?(笑)
No.106 「茶っと」オフ会 in 松本 ('98.11.5)
最初は何気に始めたチャットでしたが,だんだんと知り合いも増え,さらに嫁さんまで見つけてしまった(爆)このチャットは我が家には絶対に欠かせない存在です。(笑)
この日は初めて会う方がほとんどでしたがみなさん,ログの書き込みと同様,楽しい人達でとても充実していました。初日は松本市内観光と宴会,翌日は有志で美ヶ原高原まで行きました。旅のチャットらしいオフ会だったのではないでしょうか?
しかし初対面でも,PC上では話したことがある,というのはなんとも不思議な感覚です。「はじめまして」なんて挨拶しておきながら「この間のさぁ〜」なんて話しているのはどう考えても可笑しいです。でも様々な方々と知り合いになれるインターネットは本当に偉大です。私の場合は,こうでもなかったら嫁さんと知り合う機会すらあり得なかったのですから。(^-^)
これからもみなさんで楽しんでいきたいものですね。
No.105 転居届の効かない松本郵便局 ('98.10.30)
以前,嫁宛てに郵便局からのアンケートがあり,そこに「夫の郵便物が転送されない」と嫁さんが記入してくれ,その後すぐに郵便局からお詫びの電話がきたものの,改善されません。
理由は前に住んでいたのが会社の寮だからでしょう。寮には多くの郵便物が集まるため,うちの会社と寮の名前だけで郵便物をまとめているようで,各部屋番号など見ていないのが松本郵便局の実状でしょう。そんな訳で転居届を出しても,その寮宛であれば全て一括,選別していないので転送しようにもできないんでしょうね。
これははっきりって困ることでして,お陰で週に一回くらいは変える方向と逆にある寮の方へ通っています。松本郵便局もうちの会社に対して甘えがあるんでしょう。普通のアパートなら絶対にこうはならないのに,会社の寮(これがかなりでかくて数百人住んでいるです)なら会社がどうにかしてくれるなんて思ってるんじゃないですか?
これが転勤とか退職だったら洒落になっていない話です。再度転居届出して様子を見てみましょうかね?
No.104 「深夜特急」 ('98.10.30)
バックパッカーなんかにちょいと憧れを持っていますが,結婚してしまった自分には到底無理な旅には正直惹かれます。なぜもっと若い頃にやっておかなかったんだろうと。(笑)
とりあえずこの本を読めるような時間が取れる生活をすることが,私には必要ですね。(爆) でもこの本を読んで,どこでもいいから無性に旅がしたくなりました。そのうちどこかへ行こう。
No.103 母親教室に行ってきました ('98.10.29)
会場の部屋に入ると,な,なんと男は私一人!! これはめちゃくちゃ恥ずかしい限り。でも周りの妊婦の方々からは冷たい目で見られることもなく安心しました。(爆) 参加していた妊婦さんはいずれも嫁さんと同じくらいの週数でみなさん,大きなお腹を抱えて大変そうでした。
話の内容は妊婦体操から出産時の呼吸法,赤ちゃんの出産の様子などでして,旦那はこんな風に家で手伝ってやればいいとか,陣痛室では痛みを和らげるためにこうしてあげればいい,なんて話がありました。ふむふむ・・・。ちょっと勉強になったかな? 夫も恥を忍んで(笑)こんな催しに参加するのも結構為になるかも知れませんね。
No.102 小遣い事情 ('98.10.24)
世の中のお父さん達もいろいろ小遣いを稼ぐために奥さんに内緒の臨時収入を懐に,と言う話しはよく聞きますね。(^^) しかしうちの会社では最近給与システムが変更になり,これまで別払いだった特許料やQC改善提案料,さらに出張日当という秘密の臨時収入だったものが給与振り込みに込みにされてしまい,奥さんの前にさらされることになってしまいました・・・。お父さん達には厳しい状況です。(涙)。
ちなみに私の方は夫婦折衝の結果,出張の日当は私の取り分となりました。ほんと数千円でも嬉しいんです。(笑) はやく平気で一人旅できるくらいの資金を貯めたいものです。
No.101 ストーブのおはなし ('98.10.24)
道産子の私にとって冬のストーブは命の次に大事なもの(爆),というのは大袈裟としても欠かせません。本当は寒がりなんです,北海道の人間は・・・(笑)
しかし北海道顔負けの寒さのこの信州,家の中には煙突の穴なんぞ存在いたしません。つまり北海道では当たり前の煙突仕様のファンヒーターの類は全く使えないのです。そんなわけで普通の寒気の必要な小型ファンヒーターを使うことにしました。しかし寮時代はそれでも外気口(煙突の一種でしょうか)のあるガスヒーターだったので快適に過ごしてきたので,それよりは火力が弱いものにはちょっと不安があります。
しかし信州と北海道,同じように寒い場所なのにどうしてここまで暖房の環境が違うのでしょうか? 考えてみるとちょっと面白いかも知れません。