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No.240 電車好きになった? ('00.4.8)

 さて息子の話。これまで自動車には興味を持っていましたが最近電車にも興味を持つようになってきました。我が家の鉄道雑誌を見て「んしゃ〜」とか言うようになり,本を読めと持ってきたり。そして究めつけ,私の持っているNゲージを一度いじると離さない。一応走らせて遊んではみるものの,そのまま掴んでブンブン振り回して・・・こちらも大事にしている車両なので気が気じゃありません。(笑)
 とりあえず息子の鉄チャン化計画は順調に進んでいるようです。(爆) Nゲージは壊されたくないので近々新しい模型を買ってこようかとは思っています。


No.239 名前だけ出演? ('00.4.1)

 大学時代の同期で現在脚本家をしているtyphoon先生(仮名:時々このHPの掲示板に現れる)から小包が届いた。宛先はうちの夫婦。中身はCD3枚と手紙。なになに〜,「この度勝手にお2人の名前を使わせてもらいましたので,おわびにそのCDを送ります」・・・ってことでCDを開けて冊子を見てみると,なんと登場人物に「政幸」「靖子」が並んどる! 思わず笑ってしまった。早速中身を聞いてみる・・・ぶぶぶ・・・笑いがこらえられない。そしてあまりにも政幸の爽やかでいい男ぶりになんか恥ずかしさが込み上げてくる。ってそりゃ俺じゃないってわかっちゃいるんだが。(笑) ちなみに「靖子」は恋人役。なんとなくtyphoon先生が名前考えていて,パッとうちら夫婦を思い浮かべたのだろうと予想がつく。(笑)
 細かい内容はCDに譲るとして,こういうものもなかなか面白いもんです。typhoon先生,ありがとう。興味のある方は是非新品を買ってお聞き下さい。「Pia キャロットへようこそ!!2 OUTSIDE STORY III」 Milky Records, \3,150。


No.238 有珠山噴火 ('00.4.1)

 3月31日に有珠山が噴火しました。22〜23年振りの噴火です(←なぜか報道機関によりまちまち)。いつ噴火か?と皆気を揉んでいたことでしょうが本当に噴火してしまいました。
 で,びっくりしたのが噴火位置。地元の人なら誰でもびっくりしたと思うのですが,虻田市街と洞爺湖温泉街を結ぶ国道の側から噴煙が上がっているのを見て目を疑いました。普段から通っている生活道路の脇に突如噴火口が開いたんですから驚きです。やはり自然は怖い。
 ところで今回感じたこと。まず行政側の対応が素早い。そして住民の避難も協力的で比較的スムース。普通ならなかなか避難の決断も出ないでしょうし,避難勧告が出ても避難しない人が続出するでしょう。かつて経験した噴火の教訓が生きているのでしょう。本当に感心します。
 今後の状況の推移を見守りたいと思います。あまり長引かないといいんですけどね。


No.237 緊迫有珠山 ('00.3.28)

 我が地元,北海道胆振支庁管内にある有珠山が妙に緊迫感が増してきました。火山性地震の多発で昭和52年以来の噴火か?とも予想されており予断を許さない状況です。有珠山は30〜50年毎に噴火しているのでちょっと今回は間隔が短いような気もしますが,自然の間隔なんてアテになりませんからね。前回の噴火での被害は私も子供心ながら強烈に印象に残っているので事の成り行きに興味深々です。
 にしても前の噴火からもう23年・・・そんなに経ったっけ?と自分の歳を実感しています。(笑)


No.236 HP開設三周年! ('00.3.28)

 このホームページもこの4月で開設三周年を迎えます。もう3年もやっているとある程度習慣化されてペースもできました。あまり手を広げすぎるととてもじゃないけど手に負えなくなることを実感し,昨年は旅行関係のページも幌萌鐵道管理局に一本化し整理しました。今後はこの"BADGER's HomePage"自体も日記とたわごとに特化し,幌萌鐵道管理局メインに進めていこうと思っています。それなりに世間様に知られた幌鐵局は大事にしていきたいですしね。
 今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。


No.235 アキバ詣 ('00.3.12)

 東京に出たついでに久々にアキバ(秋葉原)をうろついてきました。かつて学生時代は通学経路の途中だったので毎日の様にアキバに立ち寄っていましたが,社会人になってから,特に結婚してからはほとんど行く機会なし。そんな訳で楽しみにして行ってみたのですが・・・
 いやぁ,あそこまでアキバも雰囲気変わっているとは思わなかった。電気街というよりはパソコン・ゲーム街といった雰囲気。まぁ昔からアキバはパソコン関係しか見て歩かなかったけど,今はDOS/V機全盛の時代なもんだから98世代の私にとっては既に異質な世界。なにか違う,って感じ。ジャンク屋に行ってもDOS/Vパーツだらけ。昔は本体のジャンクなんかも結構出回っていたのに,ほとんどお目にかかれない。しばらくパソコン趣味から離れていたらもうついていけなくなった,ってところでしょうか?(笑) コンピュータに疎いオジサンにはなりたくないから少し勉強しなおすか。(爆)


No.234 あやうく事故 ('00.3.7)

 たまたま徒歩で会社に行った時の話し。結構狭い道なので路側帯の外側の側溝のふたの上を歩いていた。そしたら突然ガコーンという音がし腕になにか衝撃がきた。うにゃ?と脇を見るとなんと歩いている私をこすりながら車が走っているではないか!? この間1秒にも満たない時間であるが随分長く感じられた。私の腕がサイドミラーにあたってミラーが折りたたまれた時に大きな音が起きたらしい。
 とまぁこれだけでも信じられんのだが,さらにその先が呆れる。なんとその車,そのまま走り去ったのである。なんとも,怒りを通り越して呆れるばかりである。車のナンバーは松本xx ?5624(大きい文字しか見えんかった)で白いRV車(車は詳しくないので車種不明)。これだけわかっているので誰かは特定できるのだろうが,幸いなことにこれが全然怪我一つしていないので警察に言うわけにもいかない。ってことでこの件はお蔵入り。
 にしてもこの車のドライバは常識を疑う。そもそも通行人に車をぶつけることから大間違いであるが,その先逃げてしまうとは。これじゃひき逃げと一緒じゃないか。あと10cm外側に車が走っていたら,とか,もし鞄が引っかけられていたら,と思うと恐ろしい限りだ。運転テクニックも常識も無い奴が車運転しているとは恐ろしい世の中である。


No.233 遭難二題 ('00.2.27)

 最近北アルプスで起きた外国人遭難2つについてちょっと一言。
 まず一つは穂高での韓国パーティ。一名の女性が滑落し重傷を負いヘリコプターで救助,しかしパーティの他の怪我をしていないメンバーは登山続行を主張して救助隊と対立,説得の末登山を諦めさせて全員収容した次第。日本人のパーティであれば一人でも怪我をしたらその時点で登山は諦めるはずなのだが,どうも韓国の流儀では違うらしい。しかし,ここは日本。極論を言えば郷に入れば郷に従え,である。まぁ登山では素人の私の目からみて,事故を起したという事実はそのパーティは安全対策が整っていない証拠。登山は即刻中止すべきで次回の対策を練る必要があろう。
 そして現時点で未解決のもう一件,白馬のニュージーランド人雪崩遭難。そもそも滑走禁止区域の看板があったのにも関わらず無視してスノボして雪崩れ引き起こして巻き込まれたくせに,生き残った仲間のニュージーランド人が捜索に対して文句言うのはふざけんなって感じ。雪崩の頻発する区域に勝手に入っておきながら,捜索隊が二次遭難の危険を冒してまで捜索しているというのに,でたらめな批判をして母国の新聞に書き立てられるとは,これは日本にとってもう国際問題である。そこらへんにいる訳の分からん変な外人みたいな駄々をこねても仕方ないだろうに。少なくともこのニュージーランド人達に呆れている人も多いことだろう。


No.232 春闘 ('00.2.22)

 電機連合に所属するうちの会社の組合も時節柄,春闘の時期に突入しました。この「春闘」という言葉,マスコミでよく見掛けますが正式には「春季生活改善闘争」といいます。みなさん,ご存知でした? 私は組合の職場委員するまで知りませんでした。
 春闘は主に給料やボーナスの引き上げ,労働協約の見直しなどの労使間の議論の場であり,毎年必要であることはわかっているのですが,なんとなく形骸化した退屈な行事に思えます。
 おまけに運動の形態が20年ほど前のままのような感じ。そもそも「生活改善闘争」という名称も然り,赤旗を立てて,組合の委員は赤い腕章して(格好悪いので俺はつけない)・・・ かつてのイデオロギー闘争時代を引きずったようにみえます。組合活動が今の時代にそぐわなくなっている,と最近よく聞かれますがそれを実感する場でもありますね。
 なにはともあれ給料もボーナスもたくさん欲しいんですけど・・・(笑)


No.231 注油 ('00.2.22)

 最近通勤に使っている愛車,ただし自転車(笑),を漕ぐとギーコギーコ変な音がして妙にペダルが重く感じていました。1年半前に買って以来全くメンテナンスなんぞしていなかったのですが,さすがに体力不足も重なって(涙)あまりにも動きが重いので先日自転車用の油を買って来て注油しました。チェーンはもう錆び錆び,回転部は黒い固形物が着いたような感じになっていましたが,油を差して動かしてみると・・・これは不思議,スムースな動きが帰ってきました。今までの重さが嘘みたいです。
 自動車のオイルはそれなりに交換していますが,自転車も当たり前だけど機械の一種。たまには油を差してあげないといけないようです。みなさんも最近自転車が重いと思ったら油でも差してみて下さい。


No.230 沖縄行ってきました ('00.2.19)

 予告通り2/10〜12と2泊3日で沖縄に行ってきました。これで日本全国47都道府県制覇です。往復JASで,宿は名護市の沖縄サンコーストホテルでした。我々が松本を出発した朝の気温は−10℃,一方那覇に到着した時の気温は18℃。あまりの温度差に身体もビックリです。(笑)
 恩納村の万座毛や琉球村,首里城,那覇の国際通りなどをのんびり周って,島内ドライブもしてきました。台湾に似た異国情緒漂う雰囲気はとても気に入りました。また沖縄の食べ物もかなり気に入りました。ソーキそばなんかもう最高。サーターアンダーギーなんか甘いもの好きな私にはピッタリ。豚料理も美味でした。
 それに沖縄は本土に比べて子供が多い! その為か食堂や街中でも子供への対応が本土に比べ格段によく,子供連れにはおススメです。その他,車の運転がメチャクチャのんびりしていてトロいとか,道路工事の安全管理が?なところが多かったとかありましたが,総じて沖縄は私の好みに合っています。今度また是非訪れたいと思います。旅行記はまたのちほど。


No.229 懲戒解雇 ('00.2.8)

 先日会社の本社イントラネットに「懲戒の件」というお題があったので見てみると社員が一人懲戒解雇になっていた。どうも旅費を不正に使ったらしい。その部署の部長は譴責・減給処分,さらに管轄の取締役も譴責処分。この処分の大きさを見る限りかなりの額の不正使用があった模様です。
 海外関係の部署なので旅費を不正に申請しても厳密な額を検証することは会社には出来ないのだろうが(まぁ社員のモラルに任せているってことだろう),クビになるような事態になったのはハメを外しすぎたってことなんでしょう。はっきり言ってこいつ馬鹿です。会社の苦しい時期にみんな少ない給料で堪え忍んでいるというのに不正を働く輩などさっさとクビにして正解です。まぁ大きい会社なんで他に何人も隠れてやってそうな奴いそうですが。


No.228 家電占い ('00.1.29)

 最近動物占いなるものも流行っていますが,そのパクリでしょうか,家電占いってのもあるのでやってみました。(ちなみに占いは冗談です)
 その結果,私は懐中電灯。(笑) 普段は寝ていてやる時だけはやるタイプだそうです。適職はフレックスタイムの仕事・・・まさにその通りじゃないか!(爆) アホらしい占いでなんの根拠も無いのですが,なんか納得できるところが多く笑えます。冗談でもこう感じさせるところが巷の占いの本質なのでしょうか?


No.227 美穂の旅 ('00.1.29)

 自分の分身に旅をさせてしまうという企画を見つけたので早速参加! これが「美穂の旅」です。自分の分身を作成して気ままに旅をさせてしまうという無料サービスで,旅先から逐一旅の状況をメールで知らせてくれ,写真も見せてくれる。時間軸も現実に沿っている為かなり現実味があり,ひさびさに面白い企画に出会いました。
 我が分身は最初の旅は橋巡りで中央道経由で西に向かいました。これからどんな旅をしてくれるのか楽しみです。そして嫁さんの分身はなぜかサンフランシスコへ向かった・・・なぜ海外なのだ?(笑)
 なお「
美穂の旅」は株式会社テグレット技術開発による無料サービスです。みなさまもお試し下さい。(^-^)


No.226 沖縄渡航計画2 ('00.1.22)

 2月の沖縄計画の予約が取れました。一番安かった日本旅行のフリープランは空きがなし,最初にチラシを見たコープながの旅行センターに問い合わせるとどうにか空きがありゲット! 日時は2/10〜2/12の2泊3日。宿泊地は那覇から少し離れて名護となります。あとはレンタカーの手配と確実に会社を休めることを祈るのみ。
 ちなみに今回のフリープランの商品名は近畿日本ツーリストの「卒業記念旅行」・・・う〜ん,なにから卒業しましょうかね?(笑)


No.225 腹立たしい業者 ('00.1.22)

 某業者からプリント基板が納品される予定日。しかし夕方になっても全然音沙汰なし。実は正式な納期連絡を受けておらず,数日前に問い合わせた時はうちの希望日より4日遅れだった。まぁ仕方ないけど少し早くならんかとお願いしたところ「調べてみます」との返答。しかし返事はなかった。かなりちゃらんぽらんな営業担当だなぁと思ってこの日も問い合わせてみると「まだ出ていません」。じゃぁすぐに現場調べろ,ってことで折り返し連絡してもらうと「あの〜ぅ,実にすまないのですがエッチングで失敗して再投入になっちゃったみたいです」・・・ってヲイなんだそりゃ?おまけに3週間掛かるとかで頭に来た。納期回答もなし,問い合わせの返事もなし,さらに納期フォローもなし。一体なんだこの会社は? 客をなめているとしか言いようがない。たかだか十万円程度の仕事だから大したこと無い案件かもしれないが,営業としては失格だ。あまりにも腹立たしいので資材に話を通して対応してもらうこととした。これからネチネチといじめてやる・・・だって自分がお客になるパターンって珍しいんだもの。(爆)
 ちなみに仕事が全然進まないので非常に困った事態だったんですが,実験室を漁ってみたら以前の使い古しがあったので,これを流用することでどうにかなりそうです。


No.224 沖縄渡航計画 ('00.1.16)

 旅行のチラシを見ていたところ1,2月の沖縄旅行が格安であることを発見。2泊3日のフリープランでも一名35,000円程度と北海道に帰るより安い。(笑) ということで急遽我が家では沖縄旅行を実施することに仮決定! 期日は2月を予定していますが果して予約が取れるかはまだ不明。また仕事の都合でどうなるのかも不安材料。今のところ特に立て込むことはないと思っていますが。でも念願の沖縄旅行がかなえば47都道府県制覇となり嬉しいところ。子供も3歳未満なのでタダですし。(笑) 詳細は後ほどご報告いたします。(^^)
 ちなみにこのお陰で夏のボーナスの使い道は沖縄旅行の支払へと決まってしまいました。財政は相変わらず厳しいですなぁ・・・。だったら旅行に行くなって? そりゃ無理な話です。(笑)


No.223 鉄道員(ぽっぽや) ('00.1.13)

 先日レンタルビデオ屋に行ったら,鉄道員(ぽっぽや)がリリースされていたので早速借りて見てみました。高倉健が主演,JR根室本線幾寅駅を幌舞駅と称してロケに使ったり気動車をわざわざ古臭く改造までしてしまう等多くの話題があった作品ですが,初めて観た感想はこりゃぁなかなか素晴らしい。鉄道ファンとしての興味は当然あるものの,話がいい。職務に勤しむ,そして不器用だけど家族を思う駅長の姿は心を打たれます。私にとって一番の感動は最後のシーンでした。娘との会話の翌日の駅長の最期。そしてキハ12で棺が運ばれてゆく・・・ キハの汽笛はほんと泣けてきますね。


No.222 今年の旅行目標! ('00.1.7)

 恒例の今年の旅行目標。果たしてどれだけ行けるのか?


No.221 謹賀新年 ('00.1.7)

 みなさまあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。
 いよいよ2000年のはじまり,そして20世紀最後の年です。子供の頃から「君たちは21世紀を担う」なんて言われていて随分と先の話だなぁ,なんて思っていましたが,いつのまにかあと一年後です。道理で歳取る訳だ。(笑)
 私の学年としても20代最後の年です。(私は早生まれなので来年は29歳で歳を終えますが) いろいろな意味で節目を迎える年になりそうです。今年も一年穏やかに過ごしていきたいものです。そして願わくば景気回復!給料上がってくれ〜。


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