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No.260 正直が一番お得 ('00.7.16)

 近頃の巷の話題といえば雪印大阪工場の問題。それが波及して雪印の全工場,はたまた他の牛乳メーカにまで及んでおり,最近ではこの信州でもある地元メーカの牛乳の風味がおかしいとかで回収騒ぎがあったり大変な状況です。みんな普段は味なんか判らないで飲んでいるくせに,こういう時間があって敏感になりすぎているってのも理由でしょうが。(笑)
 にしても雪印の対応のマズさ,これは最悪です。工場の管理マニュアルが厚生省に提出したものと違うとか,それさえも守られていないとか・・・まぁそれはこれから追求されるだろうからいいとして,嘘をつく,これは大変窮地に追い込まれるので止めた方が企業として得策です。
 私も今まで仕事上いろいろクレームを経験しましたが,正直な話しをしないorできない時はとても苦しい限りです。嘘をつけばさらに嘘のデータを用意したり,ボロがでないように関係部署に根回しを徹底するとか・・・結局嘘に嘘を重ねればますます苦しくなるだけ。これなら最初から正直に話しておけばよかった,なんてことが今まで何回かあります。大きい声じゃ言えない話ですが。(笑) それに嘘がバレたらもう取り替えしがつかないです。
 なにか危機的な事態が起こればとにかく迅速に顧客対応する,これが基本。クレームを出しても逆に信用が高まるってもんです。


No.259 降雹被害 ('00.7.8)

 7/5夕方,松本地方は激しい雷雨に見回れました。会社に居るとひっきりなしに雷や瞬時電圧降下の警報が鳴り響き落ち着いて仕事なんてしていられないほど。こんなにひどいのは初めてでした。(装置等のトラブルを警戒する為,工場内は雷の時は警報がなります)かなり大粒の雨でバケツをひっくり返したような降りでこりゃ家に帰れんぞ,と思っていましたが1時間も経たずに降り止み安心。
 と思いきや,翌日のニュースで松本の隣,波田町で昨日の雷雨で雹が降ったとの事。それも直径3cm大。その為,これから出荷を控えていた露地物のスイカが全滅したとのこと。新聞に載っている写真を見ると表面が大きくえぐれた様子が・・・。こりゃひどいです。補償制度もないそうで農家のみなさんは大変です。天の恵みじゃなくて,天の災いですもんね,これじゃ。
 それにしても最近雷や大雨被害が極端に規模が大きくなっているような気がします。先日のテレビでも温暖化の影響で被害が大きくなり易いと特集していましたが,これから先どうなるのか恐ろしいです。


No.258 お隣が引っ越し?完結編 ('00.7.8)

 我が家のお隣,結局引越しでした。(笑) 先週の平日,大家さんと不動産業者がやってきてお隣の部屋の引き渡し。大家さんもその日になって引っ越しするんで部屋の確認をお願いされたとの事。うちのカミさんが大家さんに町会関係できちんと届けてもらわないと困るんですよね〜とお話ししたところ,大家さんからお隣さんへ話が伝わったらしく部屋の明け渡しの後,我が家に顔を出して町会の転居届けを出していったそうです。そして最後は「それじゃぁ」の一言で去っていった・・・ はぁ。「お世話になりました」とか「いろいろとありがとうございました」とか普通は挨拶していくもんだと思うが,やはり世の中おかしい人もいるもんだ。別にこちらとしては挨拶なんぞしてもらわなくても全然構わなく,かえって引っ越していなくなってもらった方が嬉しいのだが(爆)(だって親しくないし嫌いだし),でも世間の一般常識としてお隣近所には挨拶するってもんじゃなかろうか? 一生懸命宗教活動するのもいいが,その前に普通の生活常識を身につけたり,子供の教育をしっかりした方がいいんじゃなかろうか?これじゃ本末転倒である。・・・いや,だから宗教に走ったのか?(笑)


No.257 お隣が引っ越し? ('00.7.2)

 我が家のアパートのお隣さん,なんかよくわからないんですけど引っ越すみたいなんです。先週末から頻繁に小型トラックやミニバンで家財道具を運び出している様子,それも夜中。あれ〜?って思っているうちに大家さんから我が家へ電話。「お隣さんいます?」 どうもお隣には電話がつながらないらしい。カミさんが「引っ越されるのかと思っていたのですが・・・」と大家に言ったところ聞いていない,とのこと。謎です。(笑)
 結局今週末になり郵便受けの名札も抜かれたので引っ越すことは確実と思えるのですが,依然なんの連絡もなし。いや,お隣だから挨拶に来いというのではなく,実は我が家は町会の組長をやっている都合上,引っ越すなら転居届を出してもらわにゃならんのです。
 にしても普段から親しくはないけど会えば挨拶したし,息子と同い年の女の子もいるし,タダでも嫌なのに聖●新聞取ってやったり(当然金は払わん),選挙じゃ公●党よろしくと頼まれたり(当然入れない)といろいろあったのに,ま〜ったくなんの音沙汰の無いのも不思議な限りです。やっぱ変わった人達だったのかなぁ?


No.256 衆院/最高裁選挙 ('00.6.24)

 いよいよ明日は選挙。衆議院選挙はなにかイマイチ争点がハッキリせず盛り上がりに欠けているような気もします。私自身は元来自民党支持ですが,日本新党旋風以来(なんと懐かしい),自民党はある程度支持しつつもその批判勢力に投票することが多くなっています。
 にしても今の民主党は情けない。鳩山由紀夫代表も新党さきがけ結党時に比べて魅力が激減。鳩山氏は私の地元室蘭を地元とし,私の祖父の同級生の三枝三郎氏の引退に伴い,その地盤を引き継ぐ形で担ぎ出された経緯があるので心情的には支持したいのですが,迫力に欠ける寄せ集めの民主党じゃなぁ・・・。
 ところで今回の選挙では最高裁判事の審判もありますが,これって世間から無視された存在ですよね。ニュース等でなんて最高裁は甘いんだ!とかもっと考慮しろ!って思うことって結構多いと思うのですが,そんな判決を出す判事は国民が弾劾することができる貴重な機会なのですから,少しは真剣に投票してみたいものです。


No.255 二人目 ('00.6.24)

 某所でのうちのカミさんの書き込みに端を発して,我が家で二人目ができたのでは?との憶測が飛んでいた様子ですが,事実は否です。(^^;; 今のところ二人目は4歳差の予定です。来年一杯は親子3人で過ごすことになると思います。一人っ子は全く考えていません。子供のことを考えても日本の将来を考えても二人目は不可欠です。産めよ殖やせよ!(笑)
 ちなみになぜ4歳差か?というと私と妹の差が4歳,カミさんとその兄の差も4歳。ということでお互いに4歳差の兄妹で育ったから,という安直な理由です。まぁ年齢差としても妥当な線ではないでしょうか?


No.254 この夏の帰省予定 ('00.6.11)

 この夏も例年通り北海道にフェリーで帰省する予定です。今回も直江津−室蘭航路を狙ったのですが全滅,直江津−岩内航路は休止中,新潟−苫小牧東航路は予約センターが通じず。そんな訳でどうにか空いていた大洗−室蘭航路を確保しました。往路は8/11で2等,復路は8/21で1等です。家族持ちになって初めての2等ですのでちょっと心配です。
 にしてもいつも思うのが帰省時期の大混雑。フェリーの予約は電話予約が普通なのですが,これが予約開始直後はまったくつながらない。まるで何かのコンサートを予約しているような感じ。20分以上掛け続けてどうにかつながってみると残数僅か。もう大変です。
 盆と正月は帰省シーズンなんだから,帰省客優先にしてくれませんかね?(笑)


No.253 フリー切符廃止の余波 ('00.6.11)

 JR東日本で発売していた乗り放題きっぷである「ウィークエンドフリーきっぷ」(大人16,000円・子供8,000円)と「親子スーパーパス」(大人12,000円+子供6,000円)等がこの7月に廃止される事になりました。残念な限りです。
 近いうちに東北方面に家族で汽車旅でも・・・と考えていたので今回の処置は大変辛いです。特に「親子スーパーパス」は特急(新幹線を含む)の指定席に乗車でき2日間有効で,我が家の構成(大人2名,子供1名)だと30,000円で乗り放題。しかし今回の廃止でこの様な安価での鉄道旅行はほぼ不可能となりました。新たに3日用が設定されるようですが3連休のみの発売で大人24,000円,子供6,000円。我が家だと54,000円に跳ね上がります。これではおいそれと旅行なんぞできません。
 それじゃなくても車の方が安価だというのに,今回のことで更に車へのシフトが進むのではないでしょうか? 鉄道好きで極力鉄道を使いたい我が家でも困っているんですから,普通のご家庭では鉄道で出掛ける気も起きなくなるのは明らかです。
 周遊券もなくなったし・・・汽車旅しづらい世の中になったものだ・・・


No.252 汽車の絵本 ('00.6.6)

 ここのところ我が家の息子は鉄道がお気に入り。ここまでは鉄チャンの父親としては思惑の通り。(笑) そんな訳で最近は鉄道関係の本を見せることも多いのですが,最近図書館から「汽車の絵本」を借りて来て読んで聞かせることも多くなってきました。
 この「汽車の絵本」というのはイギリスで書かれたもので,いろいろな蒸気機関車が主人公のお話しです・・・それってどこかで聞いたことがありませんか? そう,実はこれ「機関車トーマス」の原作なんです。
 日本ではテレビ放映されて有名になった機関車トーマスですが,実は原作ではトーマスはその登場人物,いや登場機関車の一つでしかないのです。なぜトーマスだけ一人歩きしてしまったのでしょうか?
 ちなみに原作の方は大人が読んでもなかなか楽しいです。鉄道が好きな人,特に蒸気機関車が好きな人には奥まで分かる話がいっぱいです。さすが蒸気機関車の故郷,イギリスの作品だけあります。


No.251 マイバスケット ('00.6.6)

 我が家がよく買物に行くジャスコでこのほど“マイバスケット”制度が始まりました。これは買物客が自分専用の買物カゴを購入し,買物後はそのカゴのまま持ち帰れる,というものです。これまでも買物袋持参運動がありましたが,今回のはもう一歩踏み込んだものです。いずれも買い上げの際にスタンプを押してもらえ,それを集めると生卵1パック等の特典があります。
 我が家も早速マイバスケットを使用してみることにしました。一個300円+消費税ですが,不用になった際は同額で返金されます。このマイバスケットを使ってわかったこと・・・買物後の持ち帰りが楽だ。レジが終わった後,いつもは混んだ台で袋に入れ替える必要がありますが,マイバスケットならそのまま持ち帰り可。入れ替える手間がありません。(買物後はカゴに清算済の紙を貼ってくれます)
 ただこれは車で買物に行く人じゃないとちょっと難しいのは確か。買い物カゴを抱えて自転車に乗ったり歩いたりするのは大変そうです。車社会の長野県だからできたのであって首都圏では難しいかもしれませんね。


No.250 意味の無い“増えるアルバム” ('00.5.22)

 子供が生まれてから我が家でもよく利用するようになったのが,いわゆる“増えるアルバム” 中身を追加して増やしていけるというごく一般のアルバムです。が,最近この価格がおかしいことに気付きました。
 アルバム本体+台紙は特売で400〜500円で買えるのが普通。ところが補充台紙のみってのが700円くらいするのです。(松本地方価格) つまり補充するくらいなら全部買ってしまえ,ってな感じ。こんな価格構成では折角の“増えるアルバム”も意味がありません。台紙が欲しかったらアルバム全部を買って台紙だけ抜いた方が格安。
 これはアルバム全部の方が台紙だけに比べて数が多くて売れているからなのでしょう。でもなにか納得できないものがあります。折角中身を増やして融通をはかる製品なのに,もったいない限りです。


No.249 「笑う犬の冒険」 ('00.5.22)

 最近お気に入りの番組がこれ。「笑う犬の生活」時代はほとんど見ていなかったのですが,日曜夜7:58〜に移ってきてからは毎回欠かさず見ています。以前見ていた特命リサーチ2000は全く見なくなってしまった。(^^;
 最近コントだけの番組ってのが少なくなりましたが,そこにわざわざコントだけ,ってのが好感が持てます。番組中には随分ハズしたコントもありますが,大抵のものは大いに笑わせてもらっています。
 ちなみに私の最もお気に入りは「小須田部長」です。レンタルビデオでも借りて見ちゃいました。最近話の展開が苦しくなってきて,この先短い気もしますが・・・(^^;


No.248 児童手当支給 ('00.5.22)

 長男が生まれた直後,児童手当を支給したところ棄却されましたが,この春再度申請したところ見事に受理されました。万歳。前回と今回の差は一体何か? それは扶養家族の差です。児童手当の給付の判断基準は前年度の所得で扶養家族の数により所得制限額が決まっています。となると長男が生まれる前の歳は私は独身で扶養なしなので一番厳しい条件。そころが今回は一気に扶養家族が2名もいるので所得制限のハードルがぐんと下がったわけです。
 でもよ〜く考えてみるとこの判断基準って実際の生活と離れていないだろうか? 前年度の所得額はいいとして,結婚そして出産による扶養数の増加はすぐには反映されていないし。でもまぁもらえるもんは嬉しいです。これで私の小遣い削減の動きも緩和されるとよいのですが・・・(涙)


No.247 利益の還元 ('00.5.20)

 久々に会社の愚痴。(笑) 今年の売り上げ予算が出てきたのでじっくり見てみると,これまで開発してきた機種の売り上げが約10億円。ここまで売り上げがあれば仕事のやりがいがあります。
 が,この値から損益率乗じた利益を自分の年収と比べると・・・ちょっとそれはないんでないの?って感じ。損益率の中には既に人件費等諸費用が含まれており,利益はまさに純利益で単純に儲かっている額なのですが,量産まで一番苦労している人間にま〜ったくと言っていいほど還元されていません。量産移管されてもなにか問題が起きれば真っ先に機種担当者に跳ね返ってくるのに。
 今開発設計のお仕事をしていますが,我々の仕事は製品の企画に始まり設計,評価,そして量産移管で区切りがつきます。そこまでの日程納期辺りの評価はボーナスに反映されますが,その後いくら売れたかは全然評価対象になっていません。あとは上司の考査に祈るばかりで,それも数値化されているわけでなく曖昧な限りです。
 一つの製品は開発者一人でできる訳ではないのは分かっていますが,それなりに苦労してきた人間に対してもっと報いのあるようなシステムにならんでしょうか? 開発者をそれなりに待遇してくれるような会社があれば,そちらに転社した方が個人的には断然有利だなぁ,と思う今日この頃です。


No.246 正統性って? ('00.5.20)

 小渕さん,とうとう亡くなっちゃいましたね。ご愁傷様でした。私個人としては小渕首相ってのは好きでした。急な病に倒れた本人はさぞ無念だったと思うと可哀相でなりません。
 さてそんな中,最近話題に上がるのが森政権の“正統性”。小渕氏が青木官房長官に首相臨時代理を頼めたのか否か,その真偽が野党から問われていますが,果たしてそんなに重要なことなんでしょうか? もし頼まれなかったとしても,首相が政務の追行が無理になったならば然るべき措置に出なければいけないのは自明なはず。今回はとても素早い対応で国政に空白を作らなかったという意味で大変良い対応だったと思うのですが・・・。誰も小渕氏を追い落として首相になろうとした訳ではないのですから。
 それに“国民不在の後継者選び”なんて言いますが,この様な緊急事態に国民の意見を問う必要があるのでしょうか? それに問う時間もあるのでしょうか? 少なくとも自民党が第一党で,その総裁が首相になることが当然な現情勢では,内部協議で自民党挙党一致で決めるのが至極当然だと思います。果たして批判を繰り広げている野党では自分達がその立場になった時,どんな手が打てるのでしょうか?


No.245 旧態依然 ('00.5.7)

 今勤めている会社は社員が一括して無条件に労働組合に入会する仕組みになっています。ですがそんな労働組合は会社に馴れ合っているので嫌だ,と思う人もいるんでしょうか,別の非公認団体というものも存在します。“電機労働者懇談会”なる団体の統括するもので,多くの同業の電機メーカにも支部があると思われます。んでこの団体がたまに朝ビラ配りをしていることがあるんですが,これに書いていることを読んでいると呆れてきます。
 「ベア500円では生活ダウン これでは生活できない」(ゼロ成長,会社の危機状況を鑑みて現状維持という頭はないのか?),「アンケートでは5万円以上の賃上げ要求が多数を占めていました」(貰えるんだったらなんぼでも欲しいに決まってるだろ),とまぁ労使折衝などできるレベルではありません。こんなのを労働者の権利とでも思っているのだろうか?
 自分が会社でどれだけの成果を挙げているか,それに対して十分に会社は報いているのがが労使の争点だと思うのですけど,ただあれが欲しい,これが欲しい,というのではガキのわがままと同じです。この団体が某革新系なので旧態依然の要求しか繰り返せないのだろうと理解していますが。


No.244 GWの予定 ('00.4.27)

 さていよいよ明日からGWに突入。今回は久し振りに長期10連休。しかし社会人になって初めて,GW初日は出掛ける予定なし。これまで仕事を終えたその日に松本脱出するのが普通でしたので,随分いつもと様相が違います。というか,これまでが異常だったのか?(^^; 
 今年は北海道の実家の家族が上京するのでそれに合わせて我が家も4/30に上京の予定です。その後,カミさんの実家にお世話になり,5/5 or 6 あたりに帰松の予定。会社の休みは5/7までなので前後に余裕がありますが,それは近場の温泉か湖でも・・・等と考えています。なにしろお金が無いので,とにかく安く上げる,これがこのGWの基本方針です。(^^;;
 まぁなんにせよ仕事が無いのは嬉しい。休み中は仕事のことなんてきれいサッパリ忘れることだろうから10日後に出社して頭ボケボケになること間違いなしでしょう。(笑)


No.243 車検 ('00.4.27)

 実は今年は車検。今年になるまですっかり忘れており,ディーラから言われて焦りました。そして4月になりディーラからの電話攻勢。今の車も中古車で購入から丸4年経ち,走行距離も16,000km→64,000kmを越えたので,そろそろ買い替えない?って話。これが独身時代の私だったら新しい車買う,となるのでしょうが,さすがに今は強権な大蔵大臣に搾られる身。「うん」と言う訳にはいきません。さらに頭金も全然準備できない状況では如何ともし難いです。それに私だけならいいのですが,カミさんの運転ではかなり不安大。ぶつけたり擦ったりする確率が高い現時点ではまだ新しい車を買う勇気も出ません。(笑)
 もう7年モノの車なのでそろそろガタが来るところはありそうですが,それでも修理して車検を通した方がリスクは低いと判断,今回はそうすることとしました。新しい車は来年以降本格的に考えます。
 ちなみに気が早いけど今度の車の構想・・・安くてスピードが出なくてもいいからワンボックス。車内で寝れるのがいいですね。全国出掛けようと思っても宿代が高くてとんでもない金額になりそうな旅行費用を考えると,宿代わりになる車が魅力的です。果たしてカミさんの賛同が得られるかどうかはわかりませんが。(^^;


No.242 仕事放ったらかし ('00.4.16)

 何のことを言っているか,と言えば警察のこと。愛知の5000万円恐喝事件を始め,各地の警察で被害届が放ったらかしになっている事実が次から次へと明らかになっています。市民を守る警察の使命を忘れた行為はまったくもって言語道断。確かに仕事が多い中,事件性の少ないものはできればやりたくない,という本音は理解できます。(事実どーでもいいような事を訴える人間も多いだろう) でも一旦受け付けた被害届は神妙に捜査を行ない何らかのケジメを付けるものでしょう。
 今の警察のシステムではこの様な仕事のインプットに対するアウトプットがまったく管理されていないみたいですね。民間企業から比べると50年くらい遅れたシステムじゃないでしょうか? この辺り親方日の丸根性丸出しです。最近地方自治体でISO9000シリーズの取得を行なうケースが増えていますが,この際警察も取得されたら如何でしょうかねぇ? 


No.241 新企画始動 ('00.4.16)

 ホームページはあまり手を広げない,と言ったのにも関わらず,4月になったのでなにか新しいことを始めようと言う気になってしまい新しい企画を開始してしましました。
 今回のお題は「湖」。実はこの“たわごとの間”でも随分昔のNo.10に書いたのですが,「湖マニア」になろうかと・・・(笑) 湖めぐりのページと言うのは巷にはなかなか無いようで,一応やって行く価値はありそうです。そんな訳でこれからのんびりと続けて行こうと思います。新ページは
こちらです。


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