| HVP /BADGER's HomePage たわごとの間 page 18 |
No.360 休みボケ ('02.1.26)年末年始の北海道規制に引き続き,その翌週末は2泊3日で茨城へ出掛けたこともあり,今年の初めは出社しても頭ボケボケで仕事になりませんでした。今は特に重大な懸念事項は無い為,エンジンをかける必要も無く,休み明け2週間はもうほとんど仕事になりませんでした。(笑) 先の週末,家でのんびりしてリハビリした結果,今週より本格的に働けるようになりましたが,まぁこう考えると長期休暇ってのも考えものかもしれません。まぁ長く休むのを止めるつもりはないですけどね。
No.359 今年の旅行目標! ('02.1.1)さぁ今年も行ってみようか!
例年に比べると随分と控えめになっています。長年の“台湾”もランク外へ・・・。今年は少しお金を貯めて来年以降にデカイのをバンとやってみたいです。
- 茨城・栃木方面
もう既に決まっていることですが,今月埼大鐵研で貸切列車を走らせるので故郷,茨城県水海道を訪れる予定です。ついでに真岡鐵道の蒸機列車にも乗りたいと思っています。
- 長野電鉄木島線最終日
3月31日に終焉を迎える木島線の最終日は訪れる予定でいます。出来れば最終電車に乗れればいいのですが。
- 北東北方面
12月に東北新幹線が八戸延伸となり,それに伴い大幅にJRの運行体系に変化が訪れそうです。その前に是非永年親しんできた姿を最後に一目したいですね。
- 信州
現在住んでいる信州でも随分と訪れていないところが多いです。今年はじっくりと地元を周ってみたいな,と思います。
No.358 謹賀新年 ('02.1.1)新年あけましておめでとうございます。平穏無事に新年を迎えることができました。お正月期間は七草まで帰省しているので,その間はのんびり過ごして新年新たな仕事に備えたいと思います。今年はどんな一年になるのか,楽しみですね。
No.357 '01年最後の「たわごとの間」 ('01.12.30)21世紀最初の年もいよいよ終りです。今年はとても平穏な一年でした。年頭は仕事で一ヶ月間ほど激務でしたが,その後は至って順調。多少のトラブルはあったものの順調に売上も立ち一安心です。家庭の方も家族全員健康に,また息子も元気に大きくなり嬉しい限りです。
来年はそろそろ変化が起きそうな予感 or 期待があります。とにかく家族全員元気に過ごせられればと思います。
それではみなさん,良いお年を。
No.356 床屋 ('01.12.30)かつて大学時代,髪を切るのは年に4回程度。GW,夏,冬,春の帰省時のみでした。ということで帰省直前,特に冬はひどい髪でした。(笑) 会社に入ってからはさすがにヤバイってことで2,3ヶ月に一度は床屋に通うようにしました。が,この冬,久々にやってしまいました。8月の帰省以来12月の帰省まで切らずじまい。特に休日忙しかった訳ではないのですが,どうも床屋へなかなか足が向かないんですよね。松本でも馴染みの床屋はできたのですが,どうも室蘭の床屋のほうが気楽なもので・・・。一体いつになったら髪を切る癖ができるでしょうか?(笑)
それにしても今回髪を切らないでいて思ったこと・・・髪が薄くなったみたいだ。学生時代の重量感がまったくない。一体どうしたことだ? まぁ30歳過ぎたから仕方ないか。
No.355 ヘッドマーク作り ('01.12.26)先の3連休に初めてヘッドマーク作りというものをやりました。来月,埼大鐵研で貸切列車を走らせる際に取り付けるものですが,鉄板による本体加工はその道のプロである先輩が,円盤部のお絵描きは私が担当で,完成した円盤部分を先輩から送ってもらい早速作業に取り掛かりました。
最初は2日くらいで終わるだろう,なんて思っていたのですが,これが案外大変。スプレーのペンキを使ったのですが,字を描くのは本当に大変。さらに塗り間違いが発生し,塗装を剥がし始めてドツボにはまり激ヤバ状態に・・・結局3連休丸々潰してどうにか完成しました。その間,我が家のベランダは作業場となり洗濯物は干せぬは近所にはラッカーが臭うわでちょっと大変でした。でもド素人が初めてやった割には案外上手くいったんじゃないかなぁ?なんて思っています。
さて来月機関車に飾られたら一体どんな感じになるでしょうか? 今から楽しみです。
No.354 プレステ入荷 ('01.12.26)我が家にこの度プレステが入荷しました。プレステ2ではありません。PS oneでもありません。正真正銘の初代プレステです。実はプレステを持っていた妹のところでプレステ2を買うことになったそうで,そのお古をもらったというところです。
私自身は最近ほとんどゲームはやらない人間なのですが,これを機に“電車でGO”くらいやろうかしら?なんて思っています。まぁプレステが来て一番喜ぶのはうちの奥様なのは確かでしょう。(笑)
No.353 長男満三歳 ('01.12.26)去る12月21日,我が家の長男が満三歳を迎えました。ここまで大病もせず事故も無く無事に育ってくれたのは本当に嬉しい限りです。それにしても早いものです。
三歳とあって,さすがに良く喋るし,良い悪いの区別もつくし,もう一人の人間として完成されているなぁ,と実感します。これからもこのまま順調に育ってくれればと,と本当に思います。
強いて言えば・・・あとはウンチさえ自分でしてくれりゃいいんだけどなぁ。お願いだから,せめてしちゃったら教えてくれ。(笑)
No.352 帰省切符 ('01.12.26)この年末年始の帰省の切符,無事往復ともゲットしました。往路は既に書いた通り寝台特急「はくつる81号」,そして復路は「北斗星2号」のB寝台二人用個室デュエット。当初の予定通りで万万歳です。
今回は旅行会社に勤めるすべて大学時代のサークルの後輩に切符の手配全てをお願いしてしまいました。復路は発売開始時点ではB寝台開放型寝台ですら全く取れず,「北斗星」の相変わらずの人気に驚きつつ困ってしまっていたのですが,その後も後輩は何度も端末を叩いてくれたらしく,翌日になってキャンセルの出た個室をゲットしてくれました。本当に感謝です。
ということで久し振りの寝台列車の旅,今から楽しみです。
No.351 凄いぞ!(自称)発明王 ('01.12.26)仕事柄,電子系の特許のチェック作業というものを日常的にやっているのですが,まぁ通常は読んでいてつまらないものばかりです。しかし本日,これまでで一番の大爆笑ものの特許を見つけてしまいました。その発明者の名はみなさんもご存知,Dr.N。そのお題目は“腕電話”。なにやら革新的なアイディアに満ち溢れているような名前にドキドキ・・・。しかし中を見て見て唖然。なんてことはない,通常の携帯電話を留めるバンドで手の甲に携帯電話が置かれるだけ・・・ なんだこりゃ? また発明の効能が凄くて,腕に携帯電話がついているので即座に取れるとか(はぁ?),左手に携帯電話をつけておくので電磁波により左手の血流が良くなり右脳の働きが良くなるとか(爆),まぁ凡人の私には恥ずかしくて提案できない,いやいや,到底考えつかない発明でした。特許庁の真面目なお役人様も神妙な顔をして審査していたのでしょうか?(笑)
発明の詳細をご覧になりたい方は こちら。(特許庁サイト)
No.350 祝宮様ご誕生 ('01.12.1)本日午後,皇太子殿下,皇太子妃殿下にご待望の宮様がご誕生! 本当に喜ばしい限りです。最近沈みがちな日本にとって久し振りの明るいニュースですね。これにあやかっていろいろイベントもあるかもしれませんが,それもいいじゃないですか。素直に国民で喜びを共有しましょう。
ちなみに今は男でも女でもいいじゃないですか。女帝は長き歴史の中でもあった訳ですから,然るべき時に法律さえ変えればいい話し。今はとにかく健やかに過ごされることが第一ですね。
No.349 冬の帰省予定 ('01.12.1)師走に入り年末進行。ということで年末の北海道帰省も近づいてきました。この冬は久し振りに鉄道での帰省になります。理由は「冬のフェリーは揺れるから嫌いだ」。(笑) だって冬は二年連続船酔いで苦しみましたので。それも半日以上胸の悪さと闘うのですからたまりません。帰省費用の面からはフェリーが一番格安なのが魅力なのですが・・・。
さて帰省の往路は趣味の世界に走り,上野発青森行き寝台特急「はくつる81号」に乗車します。この列車,多客期のみ運転の臨時列車。運用される車両は583系と呼ばれるもので,昼間は座席,夜は寝台になるという特徴ある列車。かつては昼に夜にと日本全国で活躍していたのですが,今では一部を除き臨時列車でのみの運転です。また「はくつる81号」は唯一,国鉄時代の姿を維持しているので鉄道ファンの注目を浴びる列車でもあるのです。当日,上野駅はカメラの列ができていそうですね。(笑) さらに来年12月で廃止予定の津軽海峡線を走る快速「海峡」にも乗る予定。いろいろな意味で思い出深い行程になりそうです。
No.348 BadTrans.B ('01.12.1)11/28朝,何気にパソコンを起動しメールチェック。何気にプレビュー・・・あれ?変なメールだ,と思ったら時既に遅し。その直後からfailしたメールが次々に舞い戻り,某社に送られたメールにはウィルスの警告メールが自動返送されてきました。やばいと思ったので回線を即時切断。やれやれ,とうとうウィルスにやられてしまいました。
最初に送られてきた警告メールの内容を見るとNimdaの様子。そこで家内のパソコンを起動しNimda専用駆逐ソフトをダウンロードし対応したものの,ウィルスが発見できず。どうやら違う様子・・・ 困ったところに携帯に転送をかけていたメールに新たに警告メールが入り,このウィルスは"BadTrans.B"と特定できました。後ほどネットで検索してみると11/24に発見されたばかりのウィルスで爆発的に広まっている様子。
とりあえず夜,自宅に帰ってから復旧作業。調査の結果,"BadTrans.B"はワーム系のプログラムなので別のファイルに取り付くことも無く,手動で回復することができました。とりあえず一安心。しかし私から誰に送られたのか,まったく検討がつかないのが困ったところです。また削除した後も他所様からウィルスメールが連日飛んできているので,しばらくの間は気が抜けません。
ウィルスなんて他所様のことだ,と思っていましたが自らの身に降りかかってきてはもう無視できません。IEのバージョンアップを考えています。それまではOutlookのプレビュー機能は使用禁止です。
No.347 マイナスイオン水? ('01.12.1)今のご時世,水を買うなんてことは当たり前になってきているみたいですが,千葉のある地域のスーパーなんぞは各店でこの水を無料で配布するサービスまで行なわれていてびっくりしました。その水というのは“マイナスイオン水”と銘打ったもの。買い物に来た客が長蛇の列で水を汲んで行く姿は驚きでした。
ところで“マイナスイオン水”って何なのでしょう? みなさん,想像つきますか? そのお店での説明では水をマイナスイオン化させ,そうするとクラスタが小さくなり(水の分子の結びつきを小さくなり)飲み心地が良くなるそうです・・・う〜む,なんですかこれは?
まず水をマイナスイオン化することですが,さてどう作るんでしょう? 電子をチャージさせる?えっ,じゃぁ水は電位を持ってしまうんですか? 静電対策しなきゃすぐに放電しそうです。(笑) そもそもどうチャージさせるんだか・・・ おまけにイオン化する物質ってなんでしょう? 不純物?それとも水を電気分解して? H+だけ排出されるの? そ,そんな危ない装置店に置くな!(爆)
次にクラスタを小さくすること。これもよくわかりません。分子結合がきちんとしていればクラスタは大きい。ってことは不純物が多いってことでしょうか・・・なんか矛盾していそうな。この場合一番の支配要素は温度でしょうけど。
いずれにせよ胡散臭いシロモノです。単なる浄化水なら納得いきますがね。世の中わからないことが多いです。(苦笑)
No.346 あるIT革命 ('01.12.1)家内の実家に行ってびっくりしたこと。母上様が町のIT無料講習を受けたのを機にノートパソコンを購入。先日帰省の折,見てみてびっくり。なあんとまぁ高級機を買ってくれたこと・・・ Windows XP初めて見たわ。(苦笑) DVD-ROMまでついているし。セット販売でプリンタはついているのは納得いくとして,イメージスキャナまでついている。
ちなみに母上様はパワーユーザか,と言えば全くそうではありませんで,これからワープロが使えるようになればいいかなぁ,ソリティアはできるかな,ってなところ。とりあえず私がセッティングして動作環境は整えましたが,インターネットにつなぐのはパソコンにもっと慣れてから,ということで電話線とはまだつなげていません。
それにしても通販でポ〜ンと買ってしまうところ,今時の中年層の経済的な底力を思い知りました。我が家じゃ逆立ちしても無理です。
ちなみにうちの家内はスキャナをもらってくることを狙っているようです。(笑) その前にUSB使えるように我が家もWindows95から脱出しなきゃ。
No.345 武蔵野線 ('01.12.1)久しぶりにJR武蔵野線の東側に乗る機会がありました。かつて学生時代に私も利用していた路線です。いつのまにか海浜幕張まで乗り入れているのにびっくり。まぁ海浜幕張の発展から考えれば当然でしょうが。
この日は海浜幕張始発の電車に乗ったのですが,その時点で異様に競馬新聞を持った人の姿が多く,西船橋から激混み。そして船橋法典でどさっと下車。相変わらずギャンプル路線は健在でなにか嬉しくなりました。(笑) しばらく進むと東松戸。こんな駅なんてなかったぞ。新松戸で常磐緩行線乗り換えましたが,ホームから見た駅前,いつの間にあんなに風俗店だらけになったんだ?ってな感じ。随分と様相が変わってしまいましたね。
車両も私が使っていた当時に新規投入された205系もくたびれてきた感もあり,前面に貼ってあった"8cars"のシールの剥がされた跡が寂しくもあり。103系はいまだに爆走し続けていましたが,いつまで頑張ってくれるのでしょうか。
No.344 22年ぶり ('01.12.1)先日の家内の実家への帰省時は結構出掛ける機会に恵まれたのですが,今回は特に“22年ぶり”が多い訪問でした。この22年というのは私が小学3年生の時に茨城県から北海道に引っ越してからの年数,つまり茨城県在住時代以来ということです。
まず一つは千葉市稲毛海岸の稲岸公園に保存している蒸気機関車。川崎製鉄で働いていた機関車ですが,現在屋外にて保存されています。子供の頃は近所の叔父宅に来た時によく遊んだものです。学生時代は叔父宅に居候していたのでよく見掛けはしましたが,さすがに遊びはしませんでした。今回は息子を連れていったので,中に入って遊びました。ほんと小学生時代以来です。当時に比べて塗装等は綺麗になりましたが銘板等は無くなり代わりにペンキでの号機表示。ちょっと寂しいかも。
次は関東鉄道常総線のディーゼル機関車DD502に会ったこと。近々埼玉大鐵研で貸切列車を運行するのですが,その時に掲げるヘッドマークを製作するにあたり採寸しようと有志で出掛けました。そしてDD502に実際に触れることもできました。子供の頃から珍しい機関車で,小学3年生の時,学校の写生会で描いたくらいですのでかなり思い出深い車両です。
そして東京は神田万世橋の交通博物館。こちらは小学3年生の時,茨城から北海道に引っ越す前日に訪れたところ。当時鉄道好きだった私の希望で両親に連れて行ってもらいました。今回上京したついでに息子を連れて訪れてみました。訪れた当時の記憶はかなり薄くなっており,中の展示物も随分と変わってはいましたが,1号機関車や日本最後の一般旅客営業で室蘭−岩見沢を走った蒸気機関車C57は健在。子供の頃撮った記念写真が懐かしく思えてきました。
とまぁそんな訳でまだ過去を振り返る歳じゃありませんが,懐かしい出来事が多かった今回の帰省でした。
No.343 梅酒 ('01.11.11)この夏,北海道の実家の庭の梅が大豊作で我が家でも一袋分もらって帰ってきたのですが,そこで初めて梅酒を漬けてみました。かれこれ2ヶ月半経ったので昨日早速試飲してみたところ実に美味いこと。いやぁ,超ヒット作です。うちの奥さんも他の果実酒も作ってみようか,と言うくらい。ただホワイトリカーで漬けているのでメチャクチャ度数が高く,小さなコップ一杯分飲んだだけでヘロヘロになります。これはコストパフォーマンスが良い証拠でもあるのですが。
自家製のお酒の美味さと安さを知ってしまったので今後我が家ではちょっとしたブームになるかもしれません。
No.342 「北海道人」掲載 ('01.11.7)この度,「幌萌鐵道管理局」が北海道庁が運営する北海道情報ポータルサイト「北海道人」のリンクに選ばれました。応募した訳でもないのに道庁から北海道に役立つサイトとして認めて頂いたのは北海道人としては光栄なことと喜んでいます。
ちなみにリンクされたのは「北海道人」の情報リンクのうち交通の部門。その中でも“鉄道・地下鉄”のカテゴリーはわかるとして,“青函トンネル・青函連絡船”にも掲載されており,ちょっとびっくりしています。まぁ青函連絡船を取り扱うページは少ないですからね。青函トンネル・青函連絡船のカテゴリーがあるのも北海道らしいんですが。 今後も更新を頑張っていきます。
No.341 国内最後の炭砿閉山 ('01.11.7)国内最後の炭砿となった北海道釧路市の太平洋炭砿が来年一月にも閉山との報道がされました。商業ベースでの採炭は終了し,炭砿技術継承を中心とした新会社設立により存続となるようです。“太平洋の海底炭”の愛称で知る人ぞ知る太平洋炭砿ですが,海外炭にはコストで勝ち目が全く無いとは厳しい現実です。日本のかつての花形産業が完全に消えるのは寂しいものです。
ちなみに太平洋炭砿の石炭を輸送する太平洋石炭販売輸送(鉄道)も命運を同じくするのではと考えられます。石炭とともに歩んできた北海道の鉄道にとっても大きな節目となりそうです。