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No.420 台湾出張決定 ('02.12.1)

 '96年の台湾鉄道旅行以来,毎年のように台湾に再訪したい願っていましたが,この12月3日から3泊4日で再び台湾を訪れることになりました。ところが今回は出張・・・つまり仕事。行程表を見たらビッチリ予定を入れてくれるもんだから全然遊ぶ暇なさそうです。今回は台北と台南に用事があるのですが,間違いなく移動は飛行機になりそうです。台湾の鉄道に触れる機会はおそらくほとんどなかろうかと・・・。哀。でもホテルがMRTの駅の近くにあるみたいなので,私が訪問した後に雨後の筍の如くたくさん開業したMRTにちょっとでも乗って,台北駅で写真くらい撮れたら,などと考えています。でも台湾の雰囲気に触れてくるだけでも楽しいかな?


No.419 二年保育?三年保育? ('02.12.1)

 うちの息子の来春からの幼稚園入園が決定しました。我が家は二年保育で市立幼稚園,という方針だったのですが今年申し込んでみた結果,定員40名でしたが無抽選で無事決定しました・・・て,実は蓋を開けてみれば応募人員はなんと7名。うち男子はなんとたったの1名。つまりうちの息子のみ。一体どうなっているんだ? ちなみに三年保育は定員20名に対して大幅にオーバーで抽選になったようです。どうやら松本では三年保育がメジャーで二年保育で入る子供が少ないので今回のような事態が起きるようです。私の年代の人に聞いてみると,松本でも昔は二年保育が普通だったそうなので,三年保育は時代の流れなんでしょうかね。


No.418 中島みゆき ('02.12.1)

 中島みゆき嬢が今年のNHK紅白歌合戦に出場するそうで,私も大変喜んでおります。実は私はみゆきさんのファンですので。おそらく「プロジェクトX」の地上の星を歌うんでしょうね・・・できればカラオケにあるような中島みゆきメドレーがいいんだけど。(笑) それにしてももう50歳なんですね・・・昔,オールナイトニッポン聴いていた頃はもうすぐ40歳なのに結婚できない,なんて騒いでいたのに。考えてみりゃあれは私が高校生の頃だった・・・。


No.417 パチンコ ('02.12.1)

 元来くじ等当たった試しがなく勝負事にもあからさまに弱いので私はギャンブルは一切避けていました。ところが先日初めてパチンコを経験してしまいました。それも私はお金を払わず。(^^; 事の顛末は出張時,時間が余ったので,と営業さんに誘われたのが始まり。今までやったことない私にも楽しんでもらおうと思ったらしく,お金をホイホイ渡してくれて台に座ってジャラジャラと・・・。感想は「なにがなんだかよく分からんうちにどんどん玉が無くなってしまった」 案の定大負け。ほんと一万円くらい簡単に使っちゃうね,ありゃ。ちなみに営業さんは私に投資した以上に勝ったので私としては心苦しくならずに済んだので良かったのですが。それにしてもあの騒音ひどいのね。店から出たら耳がツンとしてました。今回私のギャンブルの弱さが再び証明されてしまったので,今後することもないでしょう。だって小遣い少ないんだからお金もったいないもの。(笑)


No.416 寝台列車の旅 ('02.12.1)

 No.415にも書きましたが11月中旬に北海道に帰省し,往復とも寝台列車を利用しました。往路は上野→東室蘭で「北斗星1号」のB寝台個室ソロ。JR北海道受け持ち編成で個室に特化された「北斗星1号」ですが,やはり個室は気兼ねなく過ごせるのが魅力的でした。特に長時間乗車で子連れだったので,この点本当に助かりました。これからの時代,寝台列車が生き残る道はこれしかないような気がします。
 一方復路は青森→上野で「はくつる」のB寝台下段。正直子供と一緒でどうなるか不安でしたが夜21時過ぎ発,朝7時頃到着というダイヤなので乗り込んだらすぐ寝る感じ。子供もさほど退屈せず,逆にカーテンで仕切るベッドが新鮮でキャンプのテント気分で喜んでいました。
 でもなんにせよ大人と子供二人でB寝台に寝るのは狭くて結構しんどいです。583系のB寝台下段は寝台幅が1m以上あり広いので問題ないのですが,一般的な24系のB寝台の幅は70cm程度なので,ほんと乳飲み子の赤ちゃんより大きいと大変です。でも寝台料金はもったいないし・・・小学生になるまでは当分親と一緒に寝るのは経済的に避けられそうにありません。(笑)


No.415 ぐるり北海道 ('02.11.12)

 祖母の四十九日法要に参加する為に11月14日より北海道室蘭まで帰省しますが,その時使うのが「ぐるり北海道フリーきっぷ」。JR東日本の首都圏で売っているトクトクきっぷで,往復に東北新幹線&特急,または東北本線経由のB寝台が利用可,北海道内は特急・急行列車の指定席が乗り放題。これで料金がなんと33,500円!(ただしオフ期間料金) 実に素晴らしい切符です。普通に往復乗車券と「北斗星」なんかに乗ること考えたら,往復分でもおつりがくるほどの値段。これで道内乗り放題じゃたまらなくお買い得です。
 ちなみに往路は上野→東室蘭で「北斗星1号」のB寝台個室ソロ,復路は青森から間もなく廃止になる「はくつる」のB寝台。息子と二人旅で少々窮屈かもしれませんが,まあ息子はタダなのでそのくらいは耐えましょう。(笑)


No.414 九州上陸 ('02.11.12)

 先日11月7日,下関出張のついでに九州に上陸してきました。あまり時間も無いし金も無いので小倉止まりでしたが,九州上陸は4年半振りでした。大学1年に初めて九州を訪れましたが,それ以来数度足を運んでおり,4年半も間隔が空いたのは実は初めて。小倉駅で列車を眺めていて,なんか随分と変わってしまったなぁ,というのが実感。あの赤くて黒い813系って一体なに? 「白いかもめ」がなんで「ソニック」でも走っているの? う〜む。なんとなく浦島太郎気分です。またじっくり九州を周る機会があれば,と思う今日この頃です。


No.413 信濃の国 ('02.10.25)

 昨日地元民放局の特集の再放送が行われていました。題材は「信濃の国」。これは長野県出身者には欠かせない歌。県民なら誰でも知っているという,なんとも不思議な歌なのです。日本でも長野県にしかこのような全県に渡り広まった歌はないそうで貴重な存在らしいのですが,県外出身者達には一体なんなのかさっぱりわかりません。私も長野県に住んでかれこれ7年以上になりますが,存在は知っていましたがメロディーは昨日まで聴いたことがありませんでした。ほんと不思議な存在です。でも全県挙げて歌える歌があるのは羨ましいかもしれませんね。


No.412 拉致被害者 ('02.10.25)

 北朝鮮による拉致被害者5名が帰国してから10日。最初の顔に比べると随分と和やかになりましたね。当初はかなり緊張していたけど,日本に帰って昔を思い出したんでしょうか。
 ところで政府が昨日になって5名についてはこのまま永住帰国との方針を出しましたが,被害者達には実際に複雑な心境ではないでしょうか? 北朝鮮に置いて来た子供達が心配だろうし,そもそも子供達はまさか自分が敵国の日本人とは思いもしていないだろうし,それに被害者達も向こうで持っていた生活基盤や生活用品などを手放すのは心情的に厳しいでしょし。本来なら一旦帰って自分達で荷造りするくらいの余裕があればよいのですが,北朝鮮が普通の国でないことを考えると難しい問題ですね。


No.411 県議の豹変 ('02.10.10)

 長野知事選で田中知事が圧勝してから初めての県議会が開会。県議の会派も細かく分裂してしまい,なにかと面白くなった感じがしますが,県議達の言動がなかなかアホらしい。今まで知事と対立してきたくせにコロっと態度が変わる辺り,なにか都合の良さを感じます。県民の批判を真摯に反省した上での言動であればまだ良いのですが,どうも来春の県議選を意識した形だけの媚売りのような気がしてなりません。
 田中知事を批判していた頃の勢い,とまでは言いませんが,変な個人的な感情を廃し,県民の感覚に戻った上でいろいろと積極的に行動を取って欲しいものです。


No.410 葬儀 ('02.10.10)

 祖母が亡くなったことで9月28日,29日と葬儀が執り行われました。私の地元,室蘭ではここ10年以上前から葬儀は市内の葬祭場で行うことが一般的になり,葬儀場も乱立気味。(それだけ年寄りが多いってことか) 今回は祖母は祖父と一緒にしてあげようと,祖父の葬儀を行った葬祭場で行いました。
 葬儀となるといろいろと面倒なことも多いのですが,今は葬儀屋が手取り足取り面倒を見てくれるので本当に楽です。さらに我が家は代々お寺と付き合いがあるので,お寺とのやり取りは全く問題ありませんし,なんと言っても一度祖父の葬式を行っているので要領も分かっているのが強みでしょうか。いや,そんな経験あまり積んでもしょうがないんだけど・・・(笑)
 今回の祖母の葬儀で久しぶりに親戚一同集合したことは悲しい中でも楽しいことでした。普段疎遠だった人もおりましたが,通夜払いで飲んでいると本性が分かってきて面白いこと。私としては特に従妹弟達と一緒になれたことが嬉しかったですね。
 通夜,告別式,出棺,火葬,骨拾い,忌中引と一通りの儀式が終わった夜はほっと一息。一仕事終わった,そんな感じでした。
 でも家に帰っても祖母がいなくなったような気はせず,ひょこっと隣の部屋から出てきそうな雰囲気。本当に祖母がいなくなったという実感はもっと日が経たないと出てこないのかもしれませんね。


No.409 祖母の死 ('02.10.10)

 平成14年9月27日未明に私の祖母が亡くなりました。大正3年12月生まれ,もう少しで満88歳でした。今年の5月に腸閉塞で入院,診察の結果大腸ガンの様子でしたが本人には告知せず。この時は治療の結果,症状の改善が見られ年齢も高いことから手術によりダメージを受けることのほうを恐れそのまま退院,様子を見ることに。それからしばらくは全く元気でしたが,9月13日に再び腹痛を訴えて入院。やはり腸閉塞でした。今回はさらに症状も進んでおり両親達で考えた末,手術する方向で考えていました。9月26日になって検査の結果,ガンが肝臓に大きく転移していることが判明。明らかに先は長くないと思われ,最後にせめてご飯をきちんと食べさせてやりたいと対症療法的に10月1日に大腸の手術を行うことが決定しました。しかし手術日が決定した当日昼になって突然血圧が急低下。あれよあれよという間に症状は悪化。その間,山田谷家メーリングリスト(っつうもんがあるんですよ)を通じて状況の悪化が時々刻々伝えられ次第に緊迫,26日夜には27日朝一に北海道へ向かうことを決意。しかし21時を過ぎて危篤との報。いまさら飛行機も電車も動いておらず私も千葉在住の叔父も全く動けず。結局27日2時20分,祖母は亡くなりました。
 死に目に会えなかったのは本当に残念。実家を離れている身ですので滅多に会えず,特に今年は家内が妊娠したので夏休みも帰省できなかったので正月以来会っていなかったのが悲しいところ。さらに祖母が入院した翌日9月14日からは青森まで旅行に行っていたのですから,あの時あと一歩足を伸ばして顔を見てくれば良かった,と悔やまれてなりません。
 私が子供の頃は本当に厳しい祖母でした。両親以上に躾には厳しく泣いたことも多々。高校時代なんかはよく衝突もしました。でも本当に家族思い,孫思いで大人になった今ではありがたいおばあちゃんでありました。また頑張り屋でもあり,祖父が亡くなってからそれまでの趣味だった詩吟に邁進,70歳を越えてから師範を取って道場まで立ち上げてしまったのですから大したもんです。本当に残念で仕方ありません。
 でも女性の平均寿命を越え,また曾孫も見ることができるまで生きられたってことは,おばあちゃんは幸せだったことでしょう。ありがとう,そしてお疲れさま。ゆっくり休んでください。そしておじいちゃんによろしく。


No.408 小泉訪朝 ('02.9.20)

 小泉首相の北朝鮮訪問。はっきり言って予想外の上出来じゃないでしょうか? 特に拉致について認めさせ謝罪までさせたのは大きな前進。これまでびた一文まけてこなかった相手が全面降伏なのですから。それにしても拉致された人たちの悲惨な命運には言葉がありません。
 ところで最近のマスコミと遺族のの態度が気に食わん。そもそも今回の訪朝では拉致問題の劇的な前進が図られたことだけでも画期的。なのに最近の報道は欲張りすぎ。今までの政府はなにやってきたのか,死亡日リストが公開されていなかったとかで批判をしていますが,そりゃ違うだろ。客観的にみていままので北朝鮮相手では手の打ちようがなかったし,北朝鮮からの情報をそのまま垂れ流ししているわけでもない。今後の交渉のなかでクリアにしていくと言っているからいいじゃないか。まずは事実を認めさせたことが大事で,今後詳細を詰めていくべきでしょう。今遺族達が要求しているのはこれまで長い月日がかかったことに比べ急ぎすぎじゃないでしょうか? まぁ実際自分がその立場ならイライラするんでしょうけど,ここは政府に冷静に今後のことについて要求すべきです。
 それにしても今までの北朝鮮シンパはどうしているんでしょね? 一度話を聞いてみたいものです。たとえば社会党とか・・・ あっ,そんなもんもう抜け殻しか残ってないか。(笑)


No.407 親子二人旅 ('02.9.20)

 9月14日から16日の2泊3日で息子と二人っきりで汽車旅をしてきました。JR東日本地区の「三連休パス」というものを使ったのですが,まだ三歳の息子も子供料金を支払ったので余裕を持って乗れました。時間的にはかなりハードで,毎朝早かったので疲れましたが。
 感想としては二人だけでの旅は可能です。しかし時間的に余裕を持たねば厳しいですね。特に鉄チャンするのはしんどいかも・・・。あとはお昼寝の時間が問題でしょうか。寝かさないと体調を崩されそうで,でもなかなかいい具合に寝かせられない。ここが一番の悩みどころでした。そう考えると車での旅が一番気楽でいいなぁ,と再認識してしまいました。(苦笑)


No.406 義務教育の欠如? ('02.9.20)

 先日生協のチラシに書いていた客からの質問内容・・・「キノコ類を買ったら白っぽいものがたくさんついていたのですが食べられるんでしょうか?」
 ヲイヲイ,そりゃ菌糸だろ。それがキノコそのものじゃねぇか。お前,中学校出てないのか? そのくらい分からないで今まで生きてきたのか? そんなのが人の親,やってんのか? はぁ〜。
 その他,先日カミさんの入院している病院で点滴を打っている女の子が点滴は何カロリー?太らない?これ以外にご飯食べなきゃいけないんじゃないか?とか聞いていたとか・・・ もう知識が破綻していますね。
 学校の勉強なんか役に立たないや,なんて思っているアホな連中は結構多いと思いますが,実は生きてゆく上で最低限必要なこんな一般常識を教えているだけなんだけど。中学校も卒業試験とかしたら? 義務教育の内容の6割は理解していないと社会には出さないとか。そうじゃないとこんなアホ相手にしてらんないよ,ほんと。


No.405 ひらがな ('02.8.31)

 先月うちのアパートから引越ししていった方から子供のおもちゃ類をたくさんいただいたのですが,その中に五十音を押すと喋ってくれるやつがありました。(一般的にはなんていう呼び名だろう? ひらがな学習機?) 最初は息子もよく分からず,それでも自分の名前だけはわかっていたのですが,押してピコピコ遊んでいたのですが,つい2週間程度前まではほとんど読めなかったひらがなが,今ではほぼ完璧に読めるようになってしまいました。このおもちゃだけの話だと思っていたら,家の中の物や買い物に行ったときの看板など,ひらがながあれば読めるようになっており,これにはかなり驚きました。子供の記憶力というんでしょうか,集中力というんでしょうか,とても大人は真似の出来ないとんでもない力が潜んでいる,と感じました。ちなみにひらがなは読めてもまだ文章として組み立てるまでは到達していませんが,これも時間の問題でしょうか。とにかく子供の頭は凄く柔らかいですね。


No.404 入院騒動 ('02.8.21)

 事の起こりは7月30日。家内がつわりでかなり調子を落としており体重も約10kg減となってしまった為,病院で点滴を打ってもらう事になりました。診察の順番待ちの後,呼ばれたので立ち上がったところ突然大出血。直ぐに処置室に担ぎ込まれて診察を受けたところ「絨毛膜下血腫」と診断されそのまま入院・・・とまぁここまで終わったところで私に連絡があったので慌てて病院に飛んで行ったのですけどね。ただ点滴を打ちに行っただけのはずなのに,全然違う症状で入院することになってしまうとは予想外でした。でもたまたま病院で発症したのはラッキーだったかもしれません。
 さてここで困ったのが我が家の三歳の息子をどうするのか。保育園にでも通っているなら別ですが,そうでないので日中面倒を見る必要があるのです。とりあえず埼玉在住の主婦業をやっている妹に応援を要請。8月1日に来てもらうことになり,それまでは私も仕事を休んで対応することに。来週以降は市内の保育園辺りに一時保育で預けようか,と考えていたところ,週末に私の実家の母が北海道から出てきてくれることになり,なんとかお盆休み前まではしのげる目処がつきました。
 結局,妹,母と手伝ってもらい,家内の症状もある程度安定し8月8日に退院,その日から有休をつけて私もお盆休みに突入。家事は一切私が面倒を見る形でどうにかなりました。
 今では家内の体調もかなり回復してきており,まもなく復帰できそうな見込みです。


No.403 デジカメプリント ('02.7.29)

 先日初めて写真屋でデジカメプリントを注文してみました。手持ちのデジカメであらかじめプリントするコマと枚数をDPOFで指定しておき,お店ではCFを差し出してただお願いするのみ。約30枚のプリントだったのですが,10分ほどで仕上がってしまいこれには驚きでした。焼きあがった写真を見てまたびっくり。これがくっきり綺麗なもんです。普通のL判相当のプリントでは200万画素もあればまず問題ありません。素人目には500万画素のものと200万画素のものと区別はつかないのではないでしょうか。ホームDPEなんで話もありますが,まだまだ写真屋で銀塩印画紙にデジカメプリントしてもらうほうが断然綺麗で保存耐久性も上ですね。コストもさほど高くなく(1枚35円程度)今後に期待が持てます。


No.402 息子のわがまま? ('02.7.29)

 我が家ではなく近所のお話。旦那さんの転勤で夫婦と中学生の息子の3人家族で昨年名古屋から松本にお引越し。ちなみに旦那さんは元々松本の人。しかし息子はどうしても松本になじめず(?),名古屋に戻りたくて仕方ない。結局家族でどこまで話し合われたのかわからないが,奥さんと息子は名古屋に戻り,息子は名古屋の高校を目指すことに。旦那さんは単身赴任へ。う〜む。
 まぁ松本に馴染めず生まれ育った名古屋に戻りたい気持ちは十二分に分かりますが,旦那 AND 父親を捨てて(?)まで戻る理由が私にはわかりません。それよりも彼の人生経験の幅が狭くなることのほうが残念のような気がします。彼も名古屋に戻ったからといって,将来就職しても名古屋に居れる保障は全くないのですがね・・・。


No.401 つわり ('02.7.29)

 うちの家内が妊娠して診察の結果,既に10週を越え母子手帳も交付されました。しかしちょうどつわりがひどく既に体重が1割以上減。ここのところの暑さと相まって,かなり体力を消耗している様子です。下手すると入院も必要な感じです。
 それにしてもつわりってなぜ起こるんでしょうか? どのような本を読んでもその理由は書いていません。ごく当たり前に起きることだけど,その原因が究明されていないのはなぜなんでしょうか? 本当に難しい事なのか,それとも研究している人がほとんどいないだけなのか? ほんと謎です。


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