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No.440 次男の入院 ('03.4.25)

 生後二ヶ月の我が家の次男が最近,妙に痰が多くゼーゼーしており寝つきも悪く,さらにミルクの飲みが悪く吐くようになってしまい,心配した母親が23日にかかりつけの病院に連れて行ったところ肺炎と診断。市内の国立病院に紹介されそのまま入院となってしまいました。症状としては熱は出ておらず危機的状況ではありませんが,ここまで進行していることに気づかなかったことに親として後悔するばかりです。
 治療は点滴による抗生物質の投与とミルクと一緒に飲む飲み薬,あと薬剤を霧状にして呼気吸引。丸一日入院した結果,ゼーゼーがかなりなくなり症状は改善している様子です。ただまだ乳飲み子ですので母親と離れる訳にはいかず24時間付き添い,家では私と長男の二人での生活となってしまいました。今の課題は幼稚園の送り迎え。朝は私が送って行けますが,帰りは14時と仕事をしている身には不可能な時間。そんな訳で帰りは同じ幼稚園に通う友達のお宅へお邪魔させてもらってい,夕方私が迎えに行っています。
 入院は最低一週間かかるとのことなのですが,幸いにも(?)今週末からGWに入るのでどうにか生活は持ちこたえられそうです。


No.439 県議選 ('03.4.12)

 明日は長野県議会議員選挙の投票日です。ただイマイチ盛り上がりに欠けているような気がしてなりません。昨年の田中知事不信任時は大変盛り上がりましたが,それも過去のこと。争点もなんとなくぼやけてしまっています。ただ今後知事側と対立するのか協調するのか,分かれ道の選挙なので大事なんですけど・・・ 今回はうちの会社からは候補者が立たないので誰に投票すべきなのか実はまだ決めていません。明日までにはどうするか,決めておかないと。


No.438 持株会社化 ('03.4.12)

 私の勤め先のF電機がこの10月1日付けで持株会社化に移行し,我々一般社員はそれぞれの事業会社に所属することになります。うちの会社はカンパニー制の為,現在ある四つのカンパニーがそれぞれ独立した会社になり,私の所属する電子系部門は“FDT”という略称の新会社になります。仕事の内容はおそらくなにも変わらないと思いますが,将来的には給料・人事面でいろいろ差がついてくるのだろうと予想されます。社内でもそれなりに状況の良い部門なのでとりあえずは安心ですが,この先どうなるのかは全然わかりません。


No.437 ヘルニアン ('03.4.12)

 我が家の次男のおへそが飛び出してきました。つまりでべそ。正式には臍(さい)ヘルニアと呼ぶそうです。まだ1cm位しか飛び出していないのですが,病院で診て貰ったところ放っておいても直るとのこと。なのでこちらは大して心配はしていないのですが,最近下腹部にヘルニアの兆候が・・・。こちらが本格的になるとかなり心配です。よく泣く子でお腹には力が入ることが多いので今後注意せねば,というところです。
 とまぁ次男はヘルニアなんですけど,その本家本元は家内。ヘルニアといえばうちのカミさんが第一人者,その名も“ヘルニアン”と名づけられています。(笑)
 家内は1歳でそけいヘルニアの手術をし,さらには高校生の時再度手術。さらにさらに長男出産直後には椎間板ヘルニア。次男を妊娠中はそけいヘルニアが悪化して破裂しそうなくらい。(こちらは産後目立たなくなりましたが) 飛び出せるものはなんでも飛び出してきそうで恐いです。(^^;


No.436 忙殺 ('03.4.12)

 ほぼ二ヶ月ぶりのホームページ更新となります。これだけ間があいたのはこの6年間で初めて。理由はサボっていた訳ではなく,仕事が本当に忙しかった為。設計期間を一ヵ月半と見込んでいたものの,実際に着手してみると意外に難しく,というか今までに無いくらい難しくて大幅に納期オーバー。3月は基本的に休日なし。本当にしんどい毎日でした。結局4月の第一週にようやく終わり,今一息ついているところです。3月までは息子が保育園に通っていたので朝,保育園に送ってから出社。夕方は18時頃迎えに行って帰宅して,夕飯を食べてから再出社して午前様,ってな生活パターンでした。今回は精神的には大したことはなかったのですが,体力的に限界を感じました。やはり衰えは隠せません。(哀) ただ毎度毎度新機種設計時は忙しすぎるのはちょっと問題かと。何歳までこんな仕事が続けられるのやら,ちょっと疑問を感じたりする今日この頃です。
 ちなみに私の仕事ではサービス残業がなく,丸々勤務時間としてつけているので,4月の給料はかなり楽しみ。今月の私の小遣いも当然アップしてもらいますわ。(笑)


No.435 次男誕生! ('03.2.15)

 平成15年2月14日19時7分。無事次男が誕生しました。\(*^o^*)/
 先週末の「なんちゃって陣痛」以来,規則的な陣痛が来ない限り信じられない我々夫婦でしたが,出産前日からなんとなく兆候が出て,出産当日の定期検診での刺激をきっかけに一気に進んだ,という感じです。ほぼ日中に事が運んでくれたことと,二人目ということで我々夫婦も出産までの過程を知っていたので長男の出産に比べると幾分疲れなかったかな,と思います。
 今回は長男も含めて家族全員での立会い出産でした。母親の痛みは相当なものですが,やはり出産シーンは感動的です。また今回初めてへその緒と胎盤を見ました。へその緒を切らせてもらえたのですが,かなり硬くてびっくり。胎盤は赤ん坊の頭くらいの大きさはあり,こんなにも大きいものとは思いもしませんでした。かなり貴重な経験です。ただし血に弱い人は絶対に見てはいけないでしょう。辺りは血の海で卒倒モノです。(笑)
 さて名前の方は「尚典」(ひさのり)に決定しました。今回も長男と同様,私の父の考えてくれた名前の中から選んだのですが,かなり候補を絞るのに困り,顔を見てからも困りましたが,最終的に語感で決めました。
 一週間後には母子ともに退院し,新たな戦いの日々(?)がやってくることでしょう。ちなみに我が家はこれで出生率2.0人=人口増減率±0ということで社会的ノルマは達成でしました。(笑)


No.434 車ぶつけた事件 ('03.2.11)

 お店の駐車場でとうとうやってしまいました。後ろに左手に切り返そうとしたところ,ガシャンと音が・・・ いつの間にか私の車の後ろにぴったり乗用車が迫っており,左にバックしていたので左側のドアミラーにのみ注視していたら車が写っていなかった,というところです。バックミラーも夜だったのであまりわからず,ぶつけてから右のドアミラーを見たらきっちりライトの点いた車が止まっていました。(笑) 下記のなんちゃって陣痛騒動の後で,寝不足で頭がポヤ〜っとしていたところだったのでかなり注意力が散漫になっていたんだと思われます。ちなみに破損箇所はうちの車も相手の車もバンパーのみ。まぁまだ軽微なほうかもしれませんが,10万円くらいは掛かるかと思われるので保険を使わざるを得ないかな,という感じです。車の運転は気を付けなきゃ,と再認識しました。


No.433 心痛む結末 ('03.2.11)

 長野県佐久市の幼い姉妹が岡山県で行方不明になった事件。地元長野県ということで連日大きく取り上げられており,また私にも同じくらいの子供がいるのでずっと注視していた事件だったのですが,本当に残念な結果になってしまいました。ご両親の悲しさを考えると本当にお気の毒です。
 それにしても本当に幼い姉妹が自分達の足で歩いてあそこまで行ったのでしょうか?ちょっと不自然すぎるような気がしますが,真相解明は難しいのではないかと思われますね。
 子供の行動は予測不可能なところが多々ありますが,今後我々も子供達を遊ばせるときは気を配っておかなければ,と思った次第です。


No.432 なんちゃって陣痛 ('03.2.11)

 2月7日夜。家内のお腹が周期的に張り始めました。翌朝かなり定期的に痛みを伴って張るようになり昼には10分間隔に。経産婦なので10分間隔になったら病院へ連絡。荷物をまとめて家族全員で病院へ。そこで診察してもらったところまだ大して子宮口は開いていないとのこと。でも次第に陣痛は強くなる一方。でも陣痛の間隔がなんかおかしくて,ちょっとバラバラ。痛みが続く割りに子宮口の開きが悪いらしい。結局そのまま夜へ突入。持ち込んだ寝袋で息子を寝かせ,私は寝ずに付き添い。深夜もかなり痛がっていたのですが,診察してもらうと生まれる状態になるにはイマイチな様子。朝方仮眠を取って起きると家内もちょっと寝て起きたところ。話してみるとなんと陣痛が消えた! こりゃお腹の子になにかあったら大変だ,とナースコールで助産師さんを呼ぶ。少し様子を見ましょう,と経過を見てみたけど陣痛は復活せず・・・。
 今回の出来事はいわゆる前駆陣痛のひどいものだったらしく,本格的な陣痛ではなかったようです。ごくたま〜にこういう人もいるみたいです。二人目の出産なので早いだろうし我々も慣れているさ,なんて思っていましたが,いやいや妊娠・出産はいろいろとあるものですね。果たして本当の陣痛はいつやってくるんでしょう?


No.431 出産前臨戦態勢 ('03.2.7)

 出産予定日まであと8日となりました。長男が予定日より6日ほど早く生まれてきたので,そろそろとは思うのですが,果たして一体いつになるのかさっぱりわかりません。夏にいろいろトラブルがあったこともあり,多少早めに生まれてしまう可能性もあったので一月末辺りからはドキドキで過ごしていますが,そんな心配も必要なかったようです。私の仕事のほうでも出張しなければいけない案件があるのですが,ここ二週間ほど適当な理由をつけて先延ばしにしており,そろそろ避けられないかな?というような状況。お願いだから生まれる日を教えて!(笑)


No.430 一日入園 ('03.2.7)

 息子がこの四月から通う幼稚園の一日入園に家内の代わりに行ってきました。子供達は在園生と一緒に遊んで,父母達は説明会という催し物です。松本地方の特徴でしょうか,3歳児での入園がほとんどで,我が家のような4歳児の入園はごくわずか。時代の流れでしょうか。
 さて説明会で思ったこと。幼稚園から入園前のお願いです,と大して多くはありませんが数点お願いがありました。総括してみると当たり前のことをやれ,それだけです。生活リズムを作れだの,好き嫌いはなくすようにだの,まぁいまさら幼稚園がそんなこと言わなくても,とは思うものの,当たり前のことが出来ない家庭が多い証拠なんだろうな,と思いました。
 ついでに1,2歳の小さな子供達も来ていて,説明会中は会場で縦横無尽に遊んでいましたが,いまどきの親って全然静かにさせようとしたりしないんでしょうかね? 「のびのび育てる」=「放任」と違うって事に気づかない人が多いんですね。困ったものです。


No.429 子供の名前候補 ('03.1.31)

 我が家二番目の子供の出産予定日まであと2週間と迫ってきました。子供の名前は長男の場合と同様,北海道の父に頼んでおいたのですが先日候補が送られてきました。今回は男の子12個,女の子8個とかなりの数で,父もかなり悩んだけど絞りきれなかったようです。これから夫婦で数個に絞り,最終的には生まれた顔を見てから決定しようと思っています。前回も書きましたが,やはり名前は一生ものですから一番その子に合っている名前を付けてあげたいですね。果たしてどうなるのか?


No.428 出張週間 ('03.1.16)

 来週は出張週間となってしまいました。20日(月)は日帰りで大阪。21日(火)は通常勤務。22日(水)〜24日(金)は台湾。かなりなハードスケジュール。最近体力に自身がないので,この週末は寝たきりになりそうです。(苦笑)
 とまぁその程度で収まればいいのですが,一番の問題はうちの家内が出産を控えていること。予定日は2月15日頃であるものの,二番目の子だし,夏にはいろいろトラブルもあったし,早く出てきてもおかしくない。普通に考えればまだまだ大丈夫だとは思いますが。
 生まれること自体は大して心配ではないのですが,もしそんなことになったら長男の面倒を誰が見るか?という大きな問題もありまして・・・。という訳でかなり冷や冷やものです。
 お腹の子よ,お願いだからまだ出て来ないでね。名前も決まっていないんだから,急がなくていいぞ。(笑)


No.427 プロペラ化論争 ('03.1.16)

 先日長野県と松本市を襲った衝撃ニュース。それは松本空港に就航している札幌・福岡・大阪便のうち,福岡・大阪便をジェット機からプロペラ機に変更し,運営会社もJASから子会社のJACに移管するというもの。現在各航路とも一日一往復の運航なので,もしこの通りになると松本空港には一日一往復のジェット便しか残らないことに・・・。
 松本空港は長野県営で,以前はYS-11のみが就航する地方空港で,その後ジェット機対応により地元念願のジェットが実現した経緯があります。そんな訳で地元にしてみればメンツ丸潰れ。なんとかしろっ!と県の反発はかなり大きい感じです。
 ところが実際長野県民,松本市民は松本空港を使っているのでしょうか? 答えは確実にNoです。やはり使いづらいし,極論を言えば松本空港が無くたって全然生活する上で困らないんです。北海道や九州に行く人は少ないし,大阪へは鉄道利用が当たり前だし。その他の空路はないんだから。
 実家が北海道で,出張で頻繁に大阪に行く私は条件的には長野県民の中で最も松本空港を利用すべき人間ですが,緊急事態でもない限り使う気はこれっぽちも起きません。その理由はやはり運賃が高すぎること,そしてアクセスの悪さでしょうか。結局松本空港の認知度が上がらないのは同じ理由だと思います。
 今の利用促進運動もやってるんだかいないんだか分からないようなものではなく,もっと大々的に金を掛けて行うべきでしょう。そうじゃないと近い将来,この悪循環が繰り返されて,ほとんどの路線が休止する羽目になると思います。


No.426 今年の旅行目標! ('03.1.1)

 今年も恒例の旅行目標を掲げてみます。

 今年は2月に子供が生まれる予定なので,家族旅行で遠出するのは年末まではほとんど不可能と見ています。そんな訳で随分と控えめで願望色の強い目標になっていますね。果たして今年はどんな楽しい旅ができるでしょうか。


No.425 今年もよろしく ('03.1.1)

 西暦2003年,平成十五年,皇紀弐千六百六十参年を迎えました。今年も宜しくお願い申し上げます。皆様の御多幸をお祈りいたしております。
 うちも子供が無事に生まれ,家族全員元気に明るく,そして会社からお給料がいっぱいもらえるように・・・(笑)


No.424 '02年最後の「たわごとの間」 ('02.12.31)

 長いようで短かった2002年ももう終わりです。今年は昨年とうって変わり,私にとって怒涛の一年でした。仕事上は大体順調で,後半ちょっともたつき気味ではありますが特に問題は起きていません。しかし私事ではかなり大きなトラブルが発生しました。6月に家内の妊娠が判り喜んだのも束の間,7月末に大出血を起こして入院。結局私がほとんどの家事をこなすことになり,体力的にかなりしんどい思いをしました。でも料理はやろうと思えばやれるもんだ,という自身はついたかな?(笑) 家内の回復の目処が立って来た9月には実家の祖母が永眠。これは本当に悲しい出来事でした。できれば二人目の曾孫の顔を見せてあげたかったなぁ,と思います。ちなみにそんな事もあり,この正月中も我が家は喪中です。
 来年は二月には新しい子供も誕生する予定です。一段とにぎやかな家庭になることを今から楽しみにしております。
 それではみなさま良いお年を。


No.423 情けない長男達 ('02.12.31)

 今の時代「長男」に対する特別な存在意義というものは否定される風潮がありますが,でも長男,特に兄弟姉妹の中で一番上として生まれたものは,兄弟姉妹を統率する上で重要な責任を持つと私は思っています。ところが最近身近なところでそんな立場にある「長男」の情けない話が多く,ほんとため息が出てくるばかりです。具体例はあまり身近なので攻撃するのもなんなので省略するとして,でもこれから高齢化社会を迎えるにあたり自分達の両親とどのように接していくのか,結婚していて30歳を越えたらそのくらい考えておかんと困るわ・・・。


No.422 おなかの話 ('02.12.19)

 まず私のおなかの話。台湾から帰ってきて以来,妙に空腹感が強いんです。食事時になるとお腹減って減って仕方ないんです。おまけに量も入る。我が家の最近の米消費量は確実に増加しています。一体なにが原因なのか,まったくの不明です。運動もしていないのに腹が減るとは,そのうち思いっきり太ったりして。(^^;
 次に家内のおなかの話。いよいよ妊娠9ヶ月に突入して,たまご型にはちきれんばかりのお腹になってきました。長男の時もかなり大きかったですが,次の子も大きそうです。夏にいろいろトラブルがありましたが,今ではその名残も見当たらず。あと二ヶ月もしないで生まれてきそうです。さて次は男か女か? う〜ん,どちらでも楽しそうだな。


No.421 訪台の顛末 ('02.12.19)

 先に書いたように12/3〜6の間,台湾出張に行ってきました。その行程について詳しくは幌鐵局に記事を書いています。簡単にまとめると台湾は暑かった,まぁ楽しかった,疲れた,勢いいいなぁ,ってなところでしょうか。暑いのは当然として,また台湾好きな私にはあの不思議な雰囲気を堪能できたのは大変良かったです。しかし今回初めて実感したのが言葉の響きの違い。客先では英語も使いましたが,代理店の方が北京語に訳してくれたのでそちらでの会話のほうが多く,この北京語での会話を聞いているとまるでマシンガントークのようで疲れてきました。あの跳躍感ある語調はほんと慣れないと大変そうです。また台湾に居る最中に私の話した言葉は99%は日本語だったと思います。というのも会社の人と一緒だったことと,ホテルは完全日本語対応,空港でも日本語でOKだし,さらには食事や飲み屋でも店員さんは日本語ペラペラ。はっきり言って日本語以外話す必要がほとんどないんです。前回個人旅行で来た時は全て自前でやったのである程度筆談や英語も使いましたが,出張では全然その必要性がなくびっくりしました。


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