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No.560 入院(その20〜21) ('04.12.11) | |
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10月22日から県立こども病院に入院していた次男はどうにか11月8日に退院。とりあえず良かったわ〜,と普通に暮らしていたのですが,11月17日,中信松本病院へ通常の診察で訪れたところ,突如39℃の発熱。家内も全然気付かなかったとのことでびっくり。大事をとって入院となりました。急性気管支炎ってことで治療を進め,11月20日に退院。短期間でよかった,と胸をなでおろしたのですが・・・。 11月22日,午前中に県立こども病院で定期受診。この時は全く問題なかったのですが,夕方になって呼吸が喘息様でおかしいことに家内が気付き,こども病院の主治医に連絡したところ,すぐ来て欲しいとのことで,私も退社してついていきました。主治医も午前中こんな音してなかったなぁと首をかしげる始末・・・(苦笑)結局そのまま入院となったのですが,みるみる状況は悪化してしまい,酸素がまともに取れなくなる始末。病状の悪化が早く恐ろしい限りです。 その後地道な治療を続け,12月3日に無事退院となりました。今現在は自宅で療養中ですが,とりあえず調子が良さそうなので,このまま年末年始を乗り越えれられれば,と願っています。
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No.559 パセリ ('04.11.23) | |
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実家に帰ったとき,ひさびさに地元の道南バスを利用したのですが,実家近くのバス停(幌萌町)にある町会で綺麗にしている花壇を見ると,妙に綺麗な緑が。近くで見てみたら,なんとパセリ! う〜む,ここまでみっちりと植わさってるのはお見事・・・。ちなみに霜が降りる前に,みんなで分けちゃうみたいです。無駄がなくていいかも。(笑)
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No.558 北海道帰省 ('04.11.23) | |
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9月25日から一泊二日で実家に帰省しました。今回は私一人で帰ったのですが,安く上げる為に,羽田に出てエア・ドゥの道民割引を利用。2年ぶりにエア・ドゥを利用したのですが,この間会社が破綻し,全日空の支援を受けたりといろいろ状況が変わってしまい,機内では飲み物サービスがありびっくり。全便が全日空とのコードシェアだからでしょうが,搭乗率も高く,まぁこれはこれでよいことなのかも。 実家では肺炎で入院中の父を見舞いに。思ったより全然元気で一安心。ただステロイド剤を使っているので入院は一ヶ月程度とのこと。でも病院では退屈そうで,個室に入ってノートパソコン持ち込んで仕事していました。ま,このくらいの元気あれば大丈夫かな?(笑) 朝一に松本を出て,翌日最終一個前で松本に帰ったので,かなりの強行軍ではあったものの,それでも北海道はそんなに遠くないかも,と思った次第です。体力的にはちょっとしんどかったですが。
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No.557 続クレーム ('04.11.23) | |
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10月から発生しているクレームですが,今なお引きずっています。ほぼ1ヵ月半これに忙殺されてしまい,もうほんとお手上げ状態です。ここまで大きなクレームは6年振り。ほんと参りました。お客で生産が始まっていた&始まる直前の製品だったもので,それはもう大騒ぎ。 現時点では技術的内容についてはどうにか治めることができたものの,納期トラブルやら,政治的な話やら,当分は続きそうです。 それにしてもこういう緊急事態の時って,人の器量とかわかるよなぁ・・・ 緊急事態にどう対処したらよいかわからない人や,緊急事態だというのにそれを認識できずに無責任な野郎とか。まったく頭にきます。ただでさえ崖っぷちな状況なのに,そういうのが余計追い討ちをかけてくるんだから困ったものです。
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No.556 肺炎 ('04.11.4) | |
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次男が現在も引き続き入院中。肺炎の症状は治まってきているものの,肺雑音が依然ある状態です。すでに入院2週間コースは確実で,来週前半は主治医の都合で退院できない見込みなのであと一週間ばかりは入院生活を送ることになると思います。 とまぁ相変わらずの次男なのですが,今度は実家の父も肺炎になってしまいびっくり。先週末こちらに来てくれていたのですが,その最中も発熱して解熱剤で対応していたのですが,さすがにおかしいってことで北海道に帰って病院にかかったところ肺炎であることが判明,即入院となってしまいました。本人は見た目元気そうですが,血中酸素飽和度(SpO2)が低く,レントゲンの結果では軽症ではないとのことで,ステロイド系の投薬による治療となるそうです。診療計画は一ヶ月くらいかかるみたいで,ちょっと心配ですね。 ちなみに父を担当することとなった主治医がなんと偶然にも高校時代の同級生であることが判明。世の中ほんと狭いもんです。
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No.555 叩き売り ('04.11.4) | |
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先週末,近所のヤマダ電機の改装記念セールのチラシを見ていると,日替限定品のデジカメの叩き売りを発見! ニコンCOOLPIX2200という今や200万画素で見劣りのするスペックなものの現行モデルですが,なんと6,800円。さて買おうかどうするか・・・悩みに悩んで結局買いに行ってしまいました。販売当日,結構開店前から人がいて私も30台中17番目の整理券をもらい,無事ゲット。前から欲しい形状のしっかり握れるニコンのコンパクトデジカメだったのでいい買い物できました。 ・・・とは言うものの,この手のデジカメの半導体を開発している私としては,ここまで叩き売りになってしまうデジカメの価格の下落は非常に気になるところ。開発するICは難しくなるのに価格は下がる一方。ほんと難しいところです。
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No.554 クレーム ('04.10.31) | |
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先週末,顧客でクレームが発生してしまいました。量産寸前も寸前に動作不良が発生。顧客でも事態は緊迫しており,立ち合い実験の要求があり,急遽訪れました。結局丸一日缶詰になり,対策が打てそうになったものの,問題はここからで,打とうとする対策が妥当か否か,見解を翌朝までに出せ,とのこと。シミュレーション等も含めなければ理論的な話ができないところ,私はこの日既に松本には戻れず,仕方なしに松本にいる同僚に解析を依頼。しかしこれが難航し,私も徹夜で回答書の作成に終われ,結局翌朝10時過ぎに提出となりました。それから松本に戻り,夕方から工場で対策の打ち合わせ。この日は寝不足でもう頭ボケボケだったので早めに家に帰ったらもうばたんきゅーで爆睡でした。来週以降,どう話が転ぶのかちょっと心配です。
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No.553 幸せの押し売り ('04.10.31) | |
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昨日,玄関のチャイムが鳴ったので出てみるとそこには長男の幼稚園のお母さんと,どこぞかの若めなねーちゃんが立っていた。うちの奥さんはいるか?と尋ねられ,家内は次男の付き添いでいないよ,って言うとおもむろにそのお母さん,一枚の紙切れを取り出し「幸せになりませんか?」・・・唐突な一言に目が点になりましたが,すぐにピンときました。そう,宗教やセミナーの類の勧誘です。我が家には次男のような障害児がおり,相当悩んでいるだろう,と当たりをつけたんでしょう。一緒に来たねーちゃんが「ご先祖様が見ている×××・・・」なんぞ申しておりましたが,私はご先祖様に対しての思いは他人に言われるまでもなく偏差値80くらいありますし,おまけに次男のことでそれほど深刻には悩んでおりません。(笑) ねーちゃんは「不幸な人探しじゃないんですけど・・・」って言ってたけど,どう考えたってそうじゃんか。(苦笑) 別にいらんよ,と言うとそのねーちゃん,「それでもこれからたくさん乗り越えていくことがでてくるでしょうし」ってよけーなお世話だよ。「私は一つずつ乗り越えていくから大丈夫!」と言い返したらそれっきりでした。(笑) ちなみに,お母さんのほうは旦那にしっかりしてもらいたいと真剣に悩んでその道に入ってしまったようです。(旦那が働かず親元でのほほんと暮らしているらしい)・・・って悩んでいる割に三人目作るなよ (^^; という突っ込みはさておき・・・(笑) ちなみに私の考えとして,宗教に走るのは決して悪いことではありませんし,真剣に悩んでいる人がそれで救われるのであれば,それはそれで良いことかと思います。また自分達の信じている教えはいい教えなので広めて歩こうというのも,ごく当たり前の行動かと思います。そんな訳で今回のことで違和感はなかったのですが,他人が我が家を見ている目とか,そこのお母さんがそんなに真剣に悩んでいるんだな,ということが冷静に見えてきて逆に面白い出来事でした。 ちなみに私の理想としては,私が教祖様。(爆) 教義は「能天気に生きよう」「鉄道に乗ろう」「生めよ殖やせよ」,できればお布施は多めにお願いしたいし,側近には美女・・・ どう考えても無理な設定だから撤回。(笑)
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No.552 祖父母来松 ('04.10.31) | |
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北海道在住の私の両親が10月28日〜30日と我が家を訪問してくれました。父は大腸がん・肝臓がんの抗がん剤治療の真っ最中で大変なところなのですが,これまで2度しか会ったことがない次男とかれこれ一年会っておらず,さらにこれまでまともに抱っこもしていない,とのことで来てくれた訳なんですが,残念ながらこれまでと同様入院中の次男でしたが,今回は点滴も外れた状態だった為,無理なく抱っこしてもらうことができ,とりあえずは良かったなと思っています。父の体調はイマイチで,道中でも我が家でも発熱してしまい,横になっていることが多かったのでかなり無理をしてでの訪松だったと思いますが,こちらからなかなか北海道へ連れて行けないので,本当に感謝です。 ちなみに長男は大好きな祖父母が来るのを相当楽しみにしており,おばあちゃんにはベタベタに甘えていました。彼にとっても楽しいひと時だったことでしょう。
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No.551 危ないこと ('04.10.30) | |
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(1)台風が来て高潮で危ないとこをこの目で見たいと海岸に行き,波に飲まれる。 (2)山の斜面に亀裂があるとこをこの目で見たいと山に行き,土砂崩れに巻き込まれる。 (3)銀行を襲った強盗をこの目で見たいと銀行へ行き,強盗に打たれる。 (4)戦場で活動する自衛隊をこの目で見たいとイラクに行き,拉致される。 ・・・はっきり言ってバカです。「危険を承知で行く」という割に自分では責任が取れず他人に手間を掛けさせるのは言語道断。とまぁ,そう思う今日この頃。
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No.550 入院(その17〜19) ('04.10.29) | |
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ここしばらく更新が滞ってしまいましたが,その間に次男に3回も入院されてしまいました。まずは9月末。なにやらゼコゼコがひどくて危ないってことでかかりつけの中信松本病院へ入院の措置。実はこの翌週,県立こども病院で検査入院の予定だったのですが,検査の予約を取るだけでも大変なので是非この機会を逃したくない,ということで主治医も奔走。どうにか翌週,県立こども病院へ行くことができました。 こども病院ではMRIやCT,その他脳の関係の検査を実施。その結果,脳の機能がいろいろと未熟で部分的に小さなことが判明。さらに舌根沈下があることから,舌の根元が喉の奥に落ち込むことで気道を塞ぐ格好となり,従って気道が狭くなって普段からゼコゼコすることになる。さらにさらに,今回初めて副鼻腔炎であることも判明。その為,鼻からいわゆるばい菌が喉に落ちて行き,狭い気道に入り込むと肺炎を引き起こすことになる,との予想。そんな訳で即刻副鼻腔炎の治療も開始されました。 この検査入院は1週間で済んだのですが,これから約2週間経った10月22日,突如発熱し再びこども病院へ入院,そのまま肺炎,喘息を引き起こし現在に至っています。かなり快方に向かい来週中には退院できるのではないか?と予想はしていますが,こども病院は入院病棟に15歳未満の子供が入れないので,長男を連れて行くこともできず,ちょっと大変なところもあります。ま,もう少しの辛抱でしょうか。
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No.549 イノシシ騒動 ('04.10.27) | |
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台風の去った翌朝,外に出てみると川向こうの道路にパトカーが赤色灯を点けたまま停まり,複数の警官がバタバタ動き回っていた。なぬ?凶悪事件発生か?と注目していると,どこぞかのおばちゃんが教えてくれました。「イノシシ出たんだって!」 そうか,どうりで警官が刺股持って走り周っている訳だ。それにしてもイノシシが結構街中の我が家の辺りまで出てきたのにはびっくり。台風の雨で迷ったんでしょうか? ちなみにイノシシを追った警官達はパトカーを置いたままどこぞへ走りさってしまい,その後の動きが不明でした。風の噂では捕獲されたとか・・・。亥年生まれの私としてはあまり虐めないでやって欲しいなぁ,と思った次第です。
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No.548 台風23号 ('04.10.27) | |
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本州を縦断して大きな被害を与えた台風23号ですが,長野県でも大きな被害が出ました。 松本地方は風は大したことなかたのですが,強い雨が降り続き,市内の川は軒並み増水。我が家の目の前の小川も例外でなく,普段10cmくらいしか水深がないのに,この日は写真のように約2mの高さの川の側壁があとわずかのところまで増水してしまいました。さすがに決壊でもされたら困るので,この日の夜は頻繁に川の様子を見に行きましたが,日付が変わる頃には台風も去り,雨も止んだ為に水かさが減っていき安心しました。 それにしても今回の経験はこのアパートに住んでから初めて。万が一の為にいろいろ準備しておかなきゃ,と改めて思うきっかけにはなりました。
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No.547 初顔合わせ ('04.10.27) | |
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この度,埼玉の妹宅に長男を連れて行きました。そして初めて,従兄弟同士のご対面となりました。ちなみにこの二人は「よしあき」と「よしのり」で名前が似ています。うちの息子は初めて見る元気な赤ちゃんが最初は珍しそうでしたが,そのうち慣れてくれたようで,家に帰ってきてからしきりにかわいかったと言っています。なかなか会えない従兄弟たちですが,これから仲良くしていって欲しいものです。 ちなみに私「伯父」の立場から甥っ子を見ると,自分の息子と違ったかわいさがまたありますね。とにかく元気なのが一番です。
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No.546 魚の骨 ('04.10.27) | |
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次男がこども病院で検査入院をしていて,我が家でひさびさに親子三人落ち着いて夕飯を採っていた時の話。今や貴重な高級魚に出世したイワシを焼いて食べていたのですが,なんと長男がその骨をのどに刺してしまいました。よく飲み物を飲んだり,ご飯を丸ごと飲み込むなんかすると取れるというし,私もそういう経験をしているので,いろいろ試したのですが,一向に取れる気配なし。仕方ないので長男ののどの奥を強引に覗いてみると,なんとも太い骨がきっちり扁桃腺の奥に突き刺さっていました。これは素人では難しい,ということで,夜間救急外来へ連れて行きました。 この日,この病院には救急の時間帯は耳鼻咽喉科の専門家がいませんでしたが,診察にあたってくれた医師がどうにか取ってくれて一件落着。詳しく見てみると,骨の端側が2mm弱の太めの骨が数mm刺さっていました。これはさすがに痛かったことでしょう。とにかく無事取れて安心しました。みなさんも高級魚のいわしを食す際はお気をつけください。
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No.545 有珠山 ('04.10.27) | |
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9月末に祖母の3回忌で北海道室蘭に帰省しました。その晩,実家の両親と叔父夫婦と私と長男で洞爺湖温泉に宿泊したのですが,この時2000年に噴火した有珠山の西山火口群を初めて見に行きました。 この西山火口,虻田町市街地と洞爺湖温泉を結ぶ国道230号線その場所に噴火口ができてしまったもので,実際に見てみて衝撃的でした。この道は子供の頃からよく通った道だったので信じられないというのが先ず最初の感想。そして70mも隆起して階段状になった道路や道路工事で残されていた重機の跡,火口脇で被災した製菓工場の残骸・・・とにかくものすごい光景が広がっていました。やはり自然の力は恐ろしいです。 それにしても・・・みなさん商魂たくましいと言うか,めげてませんね〜。火口の麓には土産物屋や食べ物屋がならんでおり,随分と観光客も多いのでそれなりに繁盛している様子でした。
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No.544 銀塩一眼レフカメラ ('04.10.27) | |
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長男の幼稚園の運動会目前になり,ひさびさに銀塩一眼レフのおでまし。ここしばらくはデジカメばかりでしたが,さすがに走ったり踊ったりの姿を撮るには一眼レフに限る,ってことだったのですが,なんとこれまでの望遠レンズが死んでいました・・・。 さてどうしよう?ってことで結局近所のカメラ屋へ行き,レンズを物色。やっぱそれなりの値段。一番欲しいのはさすがにカメラ一台買えちゃう値段だったので却下となりました。(笑) そんな訳で安い望遠レンズで妥協しよう,と思ったのですが,ひょいとその脇を見てみるとその望遠レンズの値段にあとわずか追加するだけでニコンF65+Wズームセット,それも同じ望遠レンズのついたやつが買えるではありませんか。どうしようかと悩んだ末,結局F65セットを買ってしまいました。ひさびさの衝動買いかも。 カメラ本体は既に持ってますので,望遠レンズは私がいただいて,F65と標準ズームレンズは家内にあげることに。また一台カメラが増えてしまいました。(笑) それにしてもレンズの値段設定間違ってるような気がする・・・。
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No.543 マズイ飲み物 ('04.10.27) | |
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先日東京出張の時,帰りに営業さん達と喫茶店に寄りました。そこでなにやら不思議な飲み物・・・。これはちょっと冒険してみよう!とチャレンジしたのですが・・・ いやぁ,もうマズイったらありゃしない。大失敗でした。(笑) 飲み物の名称は忘れましたが,中身はコーヒーとコーラを混ぜたフロート。この三つがなんとも言えない絶妙な味を醸し出し,なんともはっきりしない,まったりとした感じ。「全然爽やかじゃないコーラ」「気の抜けたコーヒー」とまぁそんな言葉が頭に浮かぶ飲み物でした。それにしてもこんな飲み物,堂々とメニューに載せてるとは・・・これなぜに?
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No.542 多忙 ('04.9.19) | |
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お盆明けには仕事も一段落つくだろう,なんて思っていたのですが,これが大間違いでいろいろ重なっちゃって,完全に仕事が溢れてしまっています。DSC用ICの量産化トラブル対応,新機種立ち上げ,技術開発テーマ,S社次世代ICの商品企画,C社への新規参入プレゼン,社内新規分野プロジェクト・・・ これが管理職みたく単純に人に仕事を割り振るだけなら全然構いませんが,実行為も全て自分でやる訳ですから,こんなにできる訳ありません。おまけに次男が入院してしまうと夜遅くまで仕事できませんし休日出勤もままなりません。仕事が人によって偏ってしまうのはある程度仕方ないとは思いますが,それにしても集中しすぎ・・・ 入社以来雪だるま式に量産機種を抱えて,もしそこで問題が起きれば対応しなくてはいけませんし,ほんとどうしようもありません。この状況をリセットするのは唯一,会社を辞めることくらいでしょうか(笑) 組織も上手く機能していないし,ほんと頭悩ましい状況です。ただ最近はかなり割り切ったところがあり,できないものはできない,というスタンスで仕事しており,顧客以外の社内的な事柄については納期に間に合わないものは無理して合わせるようなことはやめました・・・ いいのか?(笑) でもそうでもしないと潰れちゃいますから。あぁ,あとたまには“鉄”分補給をしなければ・・・ということで,どこか電車に乗りに行きたいのですが(笑)
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No.541 入院(その16) ('04.9.19) | |
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9月13日夜23時半頃家に帰宅してみると家族全員既に寝付いていたのですが,次男の呼吸がなにやら変。息をする度にぷすぷす音がし,本人も寝苦しい様子。やがて次男がぐずって起き出し,家内も起きる。どうやら夜寝る前は特になんでもなかったらしい。何か変だなぁ,トリクロでも入れて寝かせるかなぁ?などと考えていたもののしばらく様子見。1時半頃,眠気に耐えられず私は寝てしまったが結局家内と次男はそれ以降寝ることができず,3時半頃私も起きて様子を見ると息を上手く吸えない様子でますます悪化している。熱も上がり始めていたので朝4時すぎにかかりつけの国立病院に電話。当直は外科の先生だったが小児科に連絡してもらい,自宅にいた主治医の先生と連絡をとってもらい病院へ行くことに。私はこの日出張だったので長男と一緒に家に残り,幼稚園へ長男を送った後,出張に向かいました。 後で聞いた話では主治医の先生も5時前に赤い目をして駆けつけて下さり,即点滴&入院の処置を取ってくれました。病状としては喘息性気管支炎。このまま放っておけばこの子の場合,確実に肺炎まで行ってしまう。でも今回は早めの処置が功を奏したのか,その日のうちに呼吸も熱も良くなりとりあえず一安心。ただあまり万全と言うわけでもなく,時々発熱が見られたのでしばらく様子見が続き,9月19日にようやく退院となりました。久々にヤバイか?なんて最初思いましたが,大事に至らず良かったです。
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