2001年6月11日週末の庭仕事



一週間ぶりの更新です。やっぱり三日坊主は直らないのでしょうか。<努力が足りない

とりあえず、週末の庭仕事の覚書です。

バジルは、2年前に育てたときはかなり大量の葉を収穫することができたのですが去年は不調でした。バジルペーストをつくりたいので今年はなんとか大きく育ってほしいので、プランターと地植の2本立てで行きます。

肥料と石灰は同時に施すと化学反応だかなんだかを起こして良くないらしいですが石灰の説明書きには”化成肥料”と同時に施さないでくださいとの注意書きがありましたので、大丈夫だろうとの判断のもと混ぜちゃいました。

そろそろ実を食べるのも飽きたし、実を終わらせた株がランナーを思い切り伸ばし始めたのでかなり抜いちゃいました。これでも、株を分けてポットにでも植え替えたら100円くらいで売れるのではないかと思うと複雑な気分です。

花壇を耕すときに混ぜた油粕は去年購入して家の裏に放置してあったのですが雨が袋の穴から進入して中が醗酵していたようで非常に強烈な香りを発しておりました。これを庭にすきこんだとたんハエが庭にたかっておりました。しょうがないのでにんにく木酢液を50倍ほどに薄めてまいておきました。

あいかわらず、ラズベリー、ブルーベリーは収穫が続いております。ブラックベリーの実も順調に育っています。ブラックベリーは根元から新しい芽がでてそれが70cmほどに伸びていたのですが、昨日あたらにもう一本芽がのびているのを発見しました。そんなことに栄養を使わずに実を大きくしてほしいです。

去年の秋頃に息子と散歩していたときに近所の畑の金網に山芋の一種と思われるツルを発見しました。地面にはそのムカゴが散乱していたので、何個か拾って庭の金網のあたりに蒔いておきました。昨日、金網周辺の草取りをしているとそのムカゴより発芽したと思われるツルが金網に巻きついているのを発見しました。これで数年後にはおいしい山芋が食べられることでしょう。でも、山芋を掘るのって大変だったような気がします。