長者の里キャンプ場
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2002年4月28日
半年ぶりのキャンプである。今回のキャンプは岐阜県揖斐郡春日村の長者のキャンプ場へ行く。ここは一宮市から大垣を経由して国道417号線を北上途中で脇道に入り、春日村の奥地まで行かねばならない。近場は近場であるが道が細いので車のすれ違いに気を付けねばならない。しかしここまでくると山奥にきたという雰囲気になってくる。途中の細い道を本当にこの先道があるのかと心配しながら進むとまず長者平のスキー場が現れる。その先が長者の里である。
キャンプ場の持ち込みテントのサイト料金としては今までの中で一番安くて1,500円である。サイトは石で囲まれた棚田のようなサイトで下地は砂利と土でペグはききやすい。周りは雑木林である。オートキャンプ場ではないので車を横付けというわけには行かないが、駐車場からは近いのでそれほど荷物の運搬は苦にはならない。運搬用の一輪台車もある。
セントラルハウスと呼ばれる管理棟は宿泊施設もあるようだが夜の10時までやっている薬草風呂があるのがありがたい。今回は、ここの風呂は使わず道を戻ってかすがモリモリ村リフレッシュ館という入浴施設とレストランが一緒になった施設で夕食と風呂を済ませる。ここの薬膳松華堂は1,500円で非常においしい。お勧めである。風呂は温泉ではないが薬草風呂でこれもよく暖まっていい風呂である。2階の休憩室の図書館で漫画を読みながら8時まで時間を過ごす。
テントサイトに戻り明かりを付け、子供を寝かしつけてから、夫婦でビールを飲む。これが楽しみ。しかしキャンプ場の入り口近くにある長者の里原始人の木像は怖いぞ。子供はここの前を通ってトイレに行かなければならないので夜怖がると思う。実際に怖がっていた。そういえばキャンプ場の真ん中の小高いところに南無阿弥陀仏〜の霊成仏せよと書かれた角材が建てられていたし。少し怖い。
2002年4月29日朝の天気が曇り模様だったので、雨が降るといけないと思い早めに撤収。10時頃キャンプ場を出る。帰りに池田町のスポーツ公園に立ち寄り子供たちを遊ばせる。それでも帰れば2時である。近場はいい。
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