file3 初級シスアド受けてみました#2
4月を迎えて。
本気で焦ってきた。ほんとに。あと半月。なにをすれば。
電車の中、昼休みなんかは結構勉強できたけど
空き時間とか授業終わったあととか、友人と何度か外食に行った。
時間はあっというまに過ぎ去り、
軽くなった財布を手におれんぢ色の空を見上げては後悔した。(T.T)
友人の一人が第二種情報処理技術者試験を受ける事を知る。
彼女は情報処理概論でひぃひぃ言ってただけに別な意味で焦り出す。
「彼女には負けられん。」
というわけで遅ればせながら、猛スピードで勉強を進ませ始めた。
残り3日。
ここまでに、どうにか午前の範囲は網羅。
午後の範囲に突入していたわけではあるけれど、非常に困ったことが。
SQL言語、データベースがわからない。覚えられない。
午前と共通している事ではある・・・。
さて、SQL言語とは
関係データベースに対し、データベースの仕様・表の定義、
データの入力・変更・削除・検索などの処理命令を出すための操作言語
なのです。
そのものについて深くつっこまれることはないが知らないと出来ないし。
たとえ一夜漬けで覚えても実際のデータベースを目の前にしてできるか?
はて・・どうなることやら。・・・つづく。
参考文献など
平成12年度情報処理技術者試験案内書・願書,情報処理技術者試験センター
初級シスアド完全制覇問題集パーフェクトトレーニング,1999,TAC出版
平成11年度版イラスト図解でよくわかる初級システムアドミニストレータ合格教本,技術評論社