file3 初級シスアド受けてみました#3
試験当日
試験が9時30分開始だから、9時頃には会場入り。
某高校、英検の会場と同じであることが幸いし、場所を迷わずにすんだ。
私の入った教室は女性は少なく、男性で30代くらいの方が多かったかな。
また、欠席者も多かった。私の真後ろ2人は欠席。
ぎゅうぎゅうよりはいいかなぁっと悪い感じはしなかった。
午前問題
全80問、すべて4肢選択式、マークシート、150分間。
戦いは始まってしまった。
実はこのときまで午前問題が全80問であることを知らなかった・・・。
まぁそれはさておき、順番に問題を解いていく。
問5赤外線を用いたデータ転送方式を問う問題。
問6USBの最大接続可能機器台数を問う問題。
ここら辺は個人的には即答可能な問題で、手堅く取ることができたと思う。
計算問題も基本的なものだったので混乱せずに解けた。
続いてやまかんをつかったもの。
問55サブネットマスク。やってなかったのでさっぱりわからず、適当に。
(たぶん間違ってるだろうなぁ。)
手応えとしてはまぁまぁ。思い上がりかなぁ・・・。
午後問題
問1から問7まで。同じく150分間。
直前2日くらいはデータベースと表計算ばっかりやっていた。
それもこれも難しいとウワサの午後問題のため。
ふたを開けるとやっぱり最初からデータベースできた。
大問7問のうち3問がデータベース。2問が表計算。
あとはインターネットの利用に関することとシステム開発について1問ずつ。
偏りもなく一見過去問とはそう変わらない印象を受けた。
しかし・・・。
やたらに問題文が長いような?(-_-;)
問6に至ってはワークシートに2p、設問1がでてくるまで3ページ半。
問6を解く頃にはもう、すでに活字を追い、
文章を読み込むことにかなりの疲労を覚えていた。
問5の表計算もかなり疲れる問題だったのでかなり堪えた。
仕方ないのでちらっと見る程度で設問を読んで答えることにしたが
問題の設定がわからないのでやっぱり戻るしかなく、辛かった・・・。(T.T)
残り時間も少なく、もうただ解き進めることしかなくて。
そんなだから、解いてマークするたび自信のなさと言ったら。
午後問題は結局終了15分前に終えることはできたんだけど
とにかく自信がなくて、でももう一度問題読む気はしなくって。
午前の上昇気分が一気に急降下。とにかく辛かったの午後問題でした。
参考文献など
平成12年度情報処理技術者試験案内書・願書,情報処理技術者試験センター
初級シスアド完全制覇問題集パーフェクトトレーニング,1999,TAC出版
平成11年度版イラスト図解でよくわかる初級システムアドミニストレータ合格教本,技術評論社
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