2003年01月14日 |
信じてもらえないかもしれませんが、私は大学3年の頃までは1日8時間以上ねていました。
いや、寝ずには暮らせなかった。
しかし、2週間で13教科というバカみたいなテスト。
そのせいでその生活は徐々にこわれました。
4年からは研究が始まってすっかり睡眠時間は半減以下です。
そんなこんなで、夜遅くのテレビも見るようになったわけで、その際たるものがF1なわけです。
なので私はセナやプロストの走りを知りません。
シューマッハのベネトン時代も知りません。
初めて見たのは1996年ドイツGP。
当時けた違いに速かったウィリアムズに続いて3位入賞のシューマッハ。
1ヶ月後のベルギーGPでピット戦略を駆使して勝利したのを見てファンになったわけです。
その年も翌年もウィリアムズの全盛が続く。
判官びいきなのか、天の邪鬼なのか。
シューマッハの応援に熱が入るようになったわけです。
さて、そのような深夜のテレビでそれまで興味の無かったスポーツを見るようになったものがもう一つ。
それはテニス。
ちょうど3年前の全豪オープンテニス。
帰宅後何気なくテレビを見ていたら、当時最強のヒンギスを初出場のドキッチがストレートで敗ったのを見て「おもしれぇー」と思い、それ以降見始めたわけです。
その時は今も世界ランク1桁近くをキープするセレシュが予選上がりのルチッチに敗れたりとなかなか面白かったわけです。
最近では一昨年のウィンブルドン男子で開催者推薦枠で出場したイワニセビッチがあれよあれよと勝ち進んで優勝したのが面白かった。
この人ラリーはそれほどうまくないのにサーブは最強で、エースだけで優勝しちゃったんですもの。
まぁ、こうして見ると、私はそのスポーツに初めて触れた時に最強である人(チーム)に抵抗する第二勢力に魅力を感じるようですな。
そんな私が好きなプロ野球チームは1980年代前半最弱だった西武ライオンズです。
以上、全豪オープンテニス初日を見ての感想でした。
(長く書けば書く程ひとりよがりですな)
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