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過去の日記

diary

  2003年12月31日
  破滅に向かって
どうせ5日に行くから行かなくてもいいかと思っていたが、やることも無いので研究室に行ってみた。
…助教授、なんでいるんですか?

そしてD3一人、M2二人がなぜか実験していたり論文書いたり。
私はこんな環境にいたのか。

格闘技がそれほど好きではない私にとって今年の紅白は完全に勝ち組だった気がする。
見ていて「歌合戦」って気がちゃんとしたし。

でも、裏番組でやっていたと思われる「きれいなジャイアン」もちょっと見たかったかも。


  2003年12月30日
  忘年会
宮城県アーチェリー協会の忘年会に出席。
いつもいるはずの東和町一生独身会支部長がいない。

なぜだ?

うわさでは、とんでもない裏切り行為を行っているとのことだが…果たして。
来年の処刑メインイベントはこれでもう決まりでしょうかね?


  2003年12月29日
  うってかわって
起床11時半。
高速道で汚れた車の洗車をしようと思ったが、行ってみたらやたら混んでいたので明日の早朝に行くことにして、今日は昨日とうって変わって一日家に引きこもり。

ひたすらドイツ語訳に励んでいましたとさ。

そんな私に悲劇が襲う。
夕食時。

やけに居間が静かだな?

…誰もいない。
夕飯は?

メモ発見。

「父母と妹はちゃんこ鍋を食べに行きます。夕飯はカレーがあるので温めて食べてください」

…もう帰ってくるのやめようかしら。


  2003年12月28日
  900km大移動
祖父母宅で朝食。
また言われた。

「来年には結婚するんだろう?」

そんな祖父母宅を去り、一路関東へ。
有馬記念に行こうと誘われたがゆえにこの後のエキサイティングドライブが始まる。

新潟市内、天気、路面ともに良好。
目的地まで400km強。
9時半出発13時には着くものと思われた。

中越にて雪が降り出す。
長岡にて路面上の雪を確認。
湯沢にて雪の壁を確認。

途中で制限速度50km/h制限になる。
除雪車渋滞もあり。
予想より1時間多くかかった(なぜかカーナビの到着予想時刻どおりではあったが)。
外気温―3度にも閉口。

関東に入って暑いぐらいの日差しを見たとき、今後3ヶ月、全国の天気予報は見ないほうが良かろうと確信した。
うらやましくなるだけだから。

目的地到着。
電車に乗り換え中山競馬場へ。
出走馬とかまったくわからなかったので、電車内で他人の読んでいるスポーツ新聞から情報を読み取り、決定。

競馬場到着、馬券購入。
そのとき、ついでに有馬記念のひとつ前のレースのオッズが出ていたのでその中からひとつ選んで買ってみた。
社会人衝動買いパワーなのか、4000円も(も?)かけてしまった。
よろしからず。

観戦はもみくちゃにされて大変。
まさか休日に通勤ラッシュを体験できるとは思わなかった。
(通勤ラッシュ体験は中学校のときの修学旅行以来だなぁ)
結果、2戦2勝でプラス6000円弱。
高速代にわずかに届かず。

その後、今回のイベント参加者4人で、カーナビですし屋を探し、食事。
勝ったのは私一人だったのですべて私の支払い。

6200円。

あれ?

その後東京駅までドライブ。
期せずして東京ミレナリオに遭遇。
他3人が喜ぶ中、自分ひとりなぜかへこむ。
私はこういうところに来てはいけないのに!

3人を降ろし、この時点で21時。
これから仙台にただ帰るのはもったいない。

襲撃計画実行へ。
しかし夜遅いこと、そして年末年始休暇に入ってしまっていることからいきなり2つの襲撃に失敗。
3つ目の襲撃、つくばへ。

22時半、年賀状執筆中の夫妻を襲撃。
紅茶3杯をご馳走になり、24時半、おいとま(長時間すいませんでした)。

その後、茨城県実家めぐり、東海村例の事故施設見学、茨城県出身者より進められた滝の見学未遂(路面状況がひどかったので断念)をし、この時点で26時。
カーナビにはフジテレビのF1総集編が映し出されていた。

そんな中、泉区のシューマッハは一路いわきへ。
高校時代の友人宅に襲撃をかけるも、不在(車が無かったので多分、ではあるが)。
襲撃は4戦1勝…。

この時点で29時。空が薄ら明るい。
やばい、良い子は寝る時間だ。

案の定、激烈な睡魔が襲ってきて、暗い夜道にたくさんの障害物の幻覚を見る。

こりゃいかん、ということで高速に乗りSAで2時間睡眠。
その後一気に仙台へ突撃し33時半到着。

まるまる1日24時間のドライブは終わりを告げた。
総走行距離900km。
カーナビの威力に感心しまくった一日でした。
(たまに現在位置を示す矢印がビルに突っ込んでいたりしたけれど)


  2003年12月27日
  連休スタート
起床して、大掃除して、ドイツ語訳して、夕方から祖父母と豪華ディナー。
…休んだ気がしない。

祖父母との食事席上。
両親に言われると腹が立つが、祖父母に言われるとちょっと申し訳なく思うこと。

「いつ結婚するんだ?」

これ毎回言われる。
そして答えていわく

「弟に期待してください」

信念は曲がらない。


  2003年12月26日
  仕事納め
本日は仕事納め。
大掃除。
終わったあとに実験していたら、上司に
「なんで実験しているの?」
と驚かれる。

驚いたのはこっちのほうです。

さて、明日から9連休+リクルータ2日。
何しようかなー、と浮かれていたら別の上司がすばらしい宿題をくれた。

「この特許を訳しておいて」
「はぁ、いいですけど」

!?
ドイツ語かよ!

連休までお仕事です。

天気予報もエキサイティングに悪くて帰省困難の予感さえする。


  2003年12月25日
  年賀状
本日年賀状を書き終えた。
去年と一昨年、二年連続で年賀状下さったかたがたにはおそらく元旦に届くと思います。
結局干支とはまったく関係の無い年賀状になりました。
パソコンも使いました。

でも、一見して私の年賀状だと判ってくれると思います。

毎度のことだが、パソコン上の色と印刷されて出てくる色の違いにはうんざりさせられますわい。


  2003年12月24日
  ふーん
大学の浮かれた者どもとは違い、会社はいたって家庭的。
話題は自分の子供たちにどうやって気づかれずにプレゼントをサンタが持ってきたようにみせかけるかが中心。

…どっちにせよ異世界!

おまけ
アーチェリーで告白できるか!?
あほか。


  2003年12月23日
  休日にあらず
本日は普通の出勤日。
うちの会社全事業所がそうなのだと思っていた。

この新潟の事業所だけだと知ったのは帰宅してからである…。


  2003年12月22日
  新聞掲載
昨日の試合の結果が地方紙に載った。
所属が「東北大学大学院」じゃない違和感。

でも、毎回思うんだが、この地方紙、こんな地方の結果でも全国スポーツの結果と同じ欄に載る。
河北新報よりよっぽどすごい。


  2003年12月21日
  AN杯
久しぶりのアーチェリーの試合。
ちなみにアーチェリー自体2ヶ月ぶり。

AN杯。
さて問題です。
ANとはなんでしょう?

今シーズン初のインドアの試合。
試射でやばいと思った。

「ぜってー60射持ちこたえない」

しかし、幸い、自分の前後二人ずつ、計4人の人たちが速射で、私は弓を振りたい放題。
前半終わって2位。
後半開始。

南極と同じ最高気温の新潟も徐々に暖かくなってきてためか、残り3射を残して1位に2点差の2位。

そして信じられないことにここまで57点以下を射っていなかったトップの人がミス、逆転優勝。
賞品にメロン一箱いただきました。

ちなみにその最後までトップで来ていた人、実は東京から来たSHIBUYAアーチェリーの人。
なんと試合後に最新の弓の試射会が開催してくれました。
Hoyt Matrixに「魔」紫のタイプを発見し、危うく衝動買いするところでした。
(昨日の反省が生きた)

さらにカーボン矢の講習会が開かれる。
ACEとACCの差について結構衝撃的な事実を知った。

そして試合の結果を基にしたハンデ戦(ハンデ=300−前半の点)も開かれた。
みんな300点近傍になる非常にエキサイティングな展開。
結構有効なハンデだなぁと感心。
でも、試合ですべてを使いきった私は300点に遠く及ばず下位に沈む…。

一日アーチェリーを堪能。
とっても充実。


答え
AN=Archery Niigata

安直?


  2003年12月20日
  なぜだ
私の車にはオーディオがカセットしかついていない。

ボーナスも出たことだし、カーオーディオを買いに行った。

…なぜだ?
なぜ、カーナビがついているんだ?
そしてなぜこんなに予算オーバーしているんだ!?

…衝動買いに注意。これ来年の私生活目標かもしれない。


  2003年12月19日
  暴風
朝から強風。

仕事中に放送が入る。

「ただいま平均風速が10mを超えました。高所作業は直ちに中止してください」

私 「工場らしい放送ですねぇ」
上司「もっと長年勤めれば、もっと工場らしい放送が聞けるよ」

早くここから脱出したほうがよさそうである。


  2003年12月18日
  最終回
trick4はないな。


  2003年12月17日
  紅白歌合戦
紅白の曲が発表になった。
…。

誰か、見所を教えてくれ。

去年は地上の星に興味があったものの、ここのところ紅白に「これだけは聴きたい(見たい)!」ってのがない。
いわゆるロックバンドも出場しなくなって久しい。

でも格闘技を見ようと思うわけも無く。

…ラジオで紅白聴きつつ年賀状執筆ってのが相場か?


  2003年12月16日
  11連休の可能性
年末は9連休。
しかし11連休になる可能性が出てきた。

人事部より連絡アリ。
「出身大学にリクルーターとしていきなさい。有機系出身のあなたは12月下旬から1月上旬に」

リクルーター期間は2日間。
9連休にくっつければ11連休。
さらに1月第二週には3連休も待っている。

…休みすぎだ。


  2003年12月15日
  ニュース
今日一番驚かされたニュース。
フセインでも広末でもない。

9大学が学部新設へ

帝京平成大ヒューマンケア学部
上野学園大音楽・文化学部
北陸大未来創造学部
聖隷クリストファー大リハビリテーション学部
中京大生命システム工学部
鈴鹿医療科学大鍼灸学部
京都女子大発達教育学部
明治鍼灸大保健医療学部
帝塚山大心理福祉学部

何に驚いたかって、この9つの大学全部しらなかったって事。
少子化とか言いつつ学部増やすあたりよっぽど人気の学校なんでしょうに。


  2003年12月14日
  科学の祭典
休日ながら出社。
科学の祭典のボランティア。

このイベント、去年は来場者が二日間で4000人程度だったらしい。

本日。
半日で3000人突破。
もうてんやわんやでした。
そして小学生くらいになると、はっきりと育ちのよさと悪さが出てくると感じた今日この頃。

追伸
天皇杯
J1昇格の広島と新潟が降格の仙台、京都に勝つ。
これも運命か…。


  2003年12月13日
  二日酔い
二日酔いにて一日寝込む。

テレビを見ていたらフジテレビ721で1993年のF1日本グランプリがやっていた。
古館伊知郎のF1実況を初めて聞いた。
セナの走っている姿を初めて見た。
思うに、今のマシンとぜんぜん違うなぁ。
なにせフェラーリのマシンが思いっきり格好悪い!

はっきりと断言は出来ないが、このころのF1には興味を持たなかったのではなかろうか?
そんな気がする二日酔いの午後。


  2003年12月12日
  忘年会
会社の忘年会。

記憶なくした。
さよなら競射会に引き続き二連敗。
ストレスなんでしょうか…?

月曜日に会社に行ったらなんと言われるやら。


  2003年12月11日
  牛目会
ことによると今年度の牛目会は3月6日らしい。
…360射競射会の前日だ。

これは私に360射へ出場せよということなのか、それとも逆なのか。
判断に迷うところですが、ここのところ二時間アーチェリーしただけで翌日筋肉痛にあっているあたり、出場するのはかなり危険かもしれません。

3月14日なら間違いなく出場するでしょう…というか、今年は参加者不足で非開催とのうわささえアリ。


  2003年12月10日
  社会人
ボーナスが支給され、年末9連休が確定。
社会人ってこんなに楽でよいのだろうか?

とりあえず、年末、何するか考えなければ。
さすがに9日間ぐうたらはバカらしい。


  2003年12月09日
 
新潟の典型的な冬の天気。
晴れ
突如吹雪
晴れ
突如吹雪


まだ吹雪にはならないけれど、一日みぞれが横から降る外の様子にエキサイティング。
えらいところに来てしまった。


  2003年12月08日
  夏合宿に引き続き
部の納会、当初20日だった。
何人かの人に誘われたのでいく方向で調整を進めていた。

しかし、23日に変更との連絡アリ。
各種調整を進めたがやはり無理。
うちの会社、今年23日は祝日じゃないからねぇ。
(別に天皇制に反対しているわけではない)

というわけで不参加。

ところで、一部の一生独身会会員から「24日にせよ」との意見もあるようですが、それは間違った主張だ。
23日で正しい。
なぜ?
簡単なことです。

23日に処刑し、やつらに24日を迎える権利を持たせしめなければよいからである。


  2003年12月07日
  マトリックス
公開から何日たったのだろう?
やっとMATRIX Revolutionsを見た。

感想
俺はロボット戦争ものを見に来たんじゃねぇ!
(まぁ、前作や予告編見てそうなんじゃないかとは思っていましたが)
アクションシーンも空飛びすぎです。

というわけで相当不満です。

でも、スミスの、
Temporary constructs of a feeble human intellect trying desperately to justify an existence that is without meaning or purpose. And all of them as artificial as the Matrix itself. Although, only a human mind could invent something as insipid as love.
には「にやり」とさせられたけれどね。


  2003年12月06日
  タイヤ交換
新潟の天気予報に雪マークがついに登場。
というわけで、スタッドレスタイヤへの交換を行う。

4本交換に2時間もかかった…。
F1のように10秒くらいで終わらないモンだろうか。

その後3時間サッカー、2時間アーチェリー、移動時間3時間、食事時間2時間。
あっという間に深夜。
本日も休養できず。


  2003年12月05日
  ボーナス
12月10日、ボーナスが出ます。

うわー、何に使おう。

行きたいなぁ。

せっかく雪国に来たんだし?

うおぉぉ!!!

現実はこんなモンか…

…なーんて考えて実験していたらいつの間にか三日連続の午前様。


  2003年12月04日
  年末年始休暇
年末年始、会社は12月31日から1月4日まで5連休。
しかし、12月29,30日に有給を取ってしまうと9連休になる!

うわー、どうしよう。
とっちゃおうかなー、でもやることないしなー。
旅行もいいなぁ。
…襲撃旅行!?

…なーんて考えて実験していたらいつの間にか二日連続の午前様。
結局何も決めていないし。


  2003年12月03日
  ストーブリーグ
F1来期ラインナップが続々決まりつつある。

FER-MS RB
WIL-JPM RS
MAC-KR DC
REN-FA JT
BAR-JB TS
SAU-JF FM
JAG-MW CK
TOY-OP CD
JOR---
MIN---
(全員言えますか?)

残りシート4つ。
ジャガーの新人クライエンはRed Bullの資金援助で乗れたようなもの。
(いや、F3で活躍しているので実力はありそうですが)
ただ、数年前Red Bullはベルノルディをアロウズに押し込んで大失敗した経緯があるだけにやや不安。

これで押し出されたウィルソンはお金さえあればミナルディ、イギリス人を欲しがっているジョーダンに入れるのだろうが…。

そんなジョーダンはもっぱらハイドフェルドとのうわさアリ。
ハイドフェルドとウィルソンでは身長差がありすぎてコクピット作れないよなぁ。

ハイドフェルドは私がかげながら応援しているドライバーなんだが、マクラーレンの秘蔵っ子としてプロストからデビューするも最悪の車により散々な成績。

翌年ザウバーに移籍しライコネンとともに活躍するもフェラーリセカンドチームに移籍してしまったのが運のつきか、マクラーレンからお呼びがかからなくなり、今期ザウバーを解雇。
なかなか悲運である。

モントーヤをマクラーレンに入れるくらいならハイドフェルドにしておけ!マクラーレン。

ちなみに新型マシンも続々テストに出てきていますが、MP4-19がちょっと美しいな、と思ってしまい戦々恐々。

…なーんて考えて実験していたらいつの間にか社会人初の午前様。


  2003年12月02日
  予防接種
インフルエンザで有給使うのもいやだな、と思って会社でインフルエンザの予防接種を受けることにした。

もらった問診票にこんな文字が。
「今朝の体温」

一人暮らし初年度の男が体温計なんか持っているものか!

適当に書いておきました。


  2003年12月01日
  夜間呼び出し訓練
帰宅してのんびり。

突如けたたましいサイレンが。

続いて放送。

「夜間呼び出し訓練です。会社正門前に集合してください」

何時だと思っているんだー!