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過去の日記

diary

 2003年07月31日
  SHAR…
バイクのナンバー交換。
陸運支局へ。

あぁ、さようなら宮城ナンバー。

帰り道でとあるもの発見。
仙台の人なら一度は見たことがあるであろう、あの壁によく書かれている落書。

SHAR

新潟にもありました…。
なんなんですか?あれは?

明日からついに本格working。
またネット環境に触れない生活が始まる。


 2003年07月30日
  ち、近い…
起床。…雨かよ。
今日バイクで新潟に帰るのに雨かよ。

午前中荷物の準備をして、昼飯食べてさぁ出発。

…雨やんでる。雨男なのに?

走行中どんどん晴れてくる。
山形侵入。仙台より気温が7度も高い。
今年のササニシキはエキサイティング間違いなしですね。

久しぶりのバイク。
ぐんぐん走行。

はっ!
…着いてしまった。

ノンストップ4時間走行。
こんなんで着くのか。
やたら近いな…。

到着後ほどなくして土砂降りに。
さすがこちらは梅雨明け後。
雨の降り方も夏っぽい。
というか、俺はついに雨男を返上したのか?


 2002年07月09-29日
  神戸襲撃
7/09
中条12時発。
タクシー→電車→バス→飛行機→バス→電車→タクシー。
17時、神戸塩屋着。

中条最高気温22度。
神戸最高気温31度。

息できません。

中条実習組10人を除く33人と久々の対面。
中条組の姿を見て彼ら(倉敷、鹿島、岡山、西条実習組)は言った。
「何で長袖なの?みんな」
出たときは寒かったんです。

07/10
研修一日目。
倉敷一次研修のときと異なる席順になる。
一番前に…。
人々はうわさする。

「この席順って、一次研修で寝ていた順だよね、きっと」

一番前、かつ一番左。
つまり俺が一番寝ていたってことかーっ!?

07/11
英語研修一日目。
一次研修のときのTOEICの点をもとにクラス分けされる。
講師 カナディアン。
でも、どう見てももともとカナダ人だったとは思えない…。
だって、名前がカーンですよ!?
一日中英語。残りずっと英語でやりとおせるかどうか不安になるほどつかれきる。
運動していないのに食欲があるのは頭使いすぎの証拠か…。

07/12
土曜日でも英語研修二日目
一次研修中、寝まくりだった私を知っている人々はこううわさした。

「あのつらい英語実習で眠れる図太さを持つのはドクターしかいないはずだ」

しかしてわがクラスで一番最初に居眠りをしたのは誰であろう。

カーン。

講師が寝るなー!?

07/13
日曜日。
雨。
しかしかねてからの計画通りU原に神戸を案内してもらう。
ハーバーランド。飯を食う。パスタ。
ポートタワー。雨で視界不良。無念。
U原お勧めホームセンター。ふくろうが欲しくなる。
姫路に向かうことになるも、ノリで淡路へ。
明石海峡大橋。最高。日本で唯一警察が「早く走れ」と注意する道路。
今度こそ姫路へ…U原ダウン。
サービスエリアで30分お昼寝。
姫路城到着。
20時半。
おや?門限は22時なんですが、間に合うんですか?

間に合いました。
ぎりぎりでしたが。
宿舎に戻って同僚と話して言われた。

「動きすぎです」

07/14
英語研修三日目
講師に言われる。
''How was your Sunday?''
答えていわく、
''I went to Harbor Land, Awaji island and Himeji Castle with…with…''
後輩って英語でなんていうんだー!?

07/15
英語研修四日目
教室からの景色がすこぶる良い。
研修所が山の上にあって眼下に瀬戸内海が広がり、すぐ横には明石海峡大橋がかかっていて淡路島が良く見える。
空気が澄んだ日は対岸の和歌山(?)まで見える。
タンカー、漁船、フェリーが目の前を通り過ぎる。
そんな景色を窓の外に見ながらの授業。
気づいた。
英語を聞き逃してぼんやり外を見ている時間が多いことに。

07/16
英語研修五日目
講師の先祖はアフガニスタン人であることが発覚。
カーンっていうからてっきりモンゴリアンかと…。

07/17
英語研修六日目
授業後、ストレスがたまっていたのか、同部屋の同僚が酒に酔って、宿舎壁を破壊。
記念撮影した。

07/18
英語研修七日目。
英語スピーチ。
お題は工場実習で学んだこと。
同僚たち、前日までこういっていた。
「暗記?しないよ」
当日…みんな暗記してるんじゃん!
だまされた。
自分の番が来るまでに必死に覚えて事なきを得る。

スピーチの内容。
ほとんどの同僚いわく、
「生産の現場は大変だ」
「生産の人ががんばってくれるからこそわれわれが生活できる」
などなど、優等生的発言。

私の題目。
''Hot water is HOT!!'' (邦題:お湯は熱い)
やる気あるのか、俺。

07/19
世間一般では3連休開始。
われわれは英語研修八日目。

07/20
日曜日。休日。
今日は山口から帰還していたT梨に神戸を案内してもらう。
異人館。ベンさんは動物好きです。うろこの家は何人の家だったのでしょう?
六甲山。羊がやけにリアルすぎる。
展望台。ホワイトスクリーン。
六甲アイランド。六甲アイランド高校って…。
三ノ宮。そばめし、明石焼制覇。
今回は門限に余裕を持って帰宅…43人中40人目の帰宅でした。

同僚いわく、
「動きすぎです」

07/21
海の日。祝日。いい天気。
でも、われわれは英語研修九日目。
やたら予習が必要になってきてつらい。

07/22
英語研修十日目。
山場。英語でプレゼンテーション。
海外学会発表を思い出す。
発表は出来ても質問に答えられなかったあの悪夢を…。

07/23
英語研修ラスト。
TOEIC。
英語聞き流し能力を身につけたことにより、問題が頭の中に入ってきませんでした。
…だめじゃん。

07/24
経営ゲーム。
一日中人生ゲームやっていました。

07/25
二次研修最終日。
同僚43人が一堂に会するのは今後公式には絶対に無いとのこと。
寂しくなります…。
ゆえに打ち上げ飲み会ではみんなはじけまくり。
危うく私は皇太子になりかけるも、すんでのところで抑える。
ワイン3本一人で空けるのなんて学生時代にもそうそうやらなかったのに…。

07/26
本当のお別れの日。
今日以後、六連休となるわれわれ新入社員は大体の人がいったん実家に帰る。
朝8時ころから一人、また一人と宿舎を去っていき、それを見送る。
胴上げしたり、握手したり、再会を誓い合ったり。
この会社はいい会社だなぁ、と柄にも無く思ったりして。

いよいよ、9時。私も宿舎を去る。
抱擁されたり、堅く握手したりして後ろ髪ひかれつつ出発。
こりゃー、同僚に見られて恥ずかしい業績しか残せないようじゃドクターの名がすたるなぁと、一人決意を胸に秘め、向かった先は奈良。
奈良?仙台じゃなく?
いや、研究室の後輩がいるんで…。
そしてその後名古屋へ。
名古屋?
七大戦がやっていたもんで…。

いったい宿舎を出たときの決意はどこへ行ったのやら。
(というか、襲撃した割にみんなの反応が「やっぱり来た」って感じだったのが無念)

ニュースで仙台がエキサイティングにシェイクされていることを知る。
実家から連絡がない…ということは…。

無事ってことだ。

なお、S子がわざわざ名古屋に来てキウイ山で遭難したことを付け加えておこう。

07/27
名古屋観光。 名古屋城。焼失しすぎです。
オアシス21。よい広場です。NHKあり。
トヨタ博物館。F1マシンくらい置いておいて欲しかった。
七大戦。お疲れ様です。レセプションは悲劇的だったそうで。
阪大の人々が私のことを覚えてくれていて驚きでした。

夜中はとある小さなコミュニティの祭りに行って踊り叫んできました。
鉄槌!叩きつけろ!

07/28
仙台帰着。
なんだ、このやる気の無い仙台の天気は!

研究室に行きだらだらとおしゃべり。
夕飯を一緒に食いに行く。
待ち合わせ場所。水時計前。異変に気づく。

「水時計が無ぇー!」

お支払いは社会人パワー発揮。
給料出たばかりでいい気になっている。

高校野球、どうやら母校だった高校がコールド負けしたらしい。

07/29
新潟に持っていくものの選別作業。
もって行ったところで使うのかわからないものもあれば、置く所があるのか非常に不安なものまで…。

ふと気づく。
5月下旬に帰ってきたときも、直前に大地震があったような。
街が、私の帰還を恐れている。


 2003年07月08日
  神戸襲撃
6時半起床、19時帰宅。その後新潟に行って再び帰宅。
そんな日々も今日で終わり。

明日、神戸襲撃。

…日本語禁止の英語研修が始まる。

昨日、☆さんより写真が届きました。
6年前の写真があったりして。
見て思う。

「みんな若ぇー。というか、昔から老け顔だってことか、自分?」

疑問はまだある。
なぜ、切手が41+62円切手だったのか…。

ともあれありがとうございました。


 2003年07月05-07日
  登山
07/05

毎日のように新潟に来ているもののどこかに寄る間もなく帰っていた。
今日はレポートも終わって、まぁ、ちょっと余裕が出来たので映画を観てきた。

バトルロワイヤル2。

感想
「見えないものが見えないまま終わった感じ」

07/06

今週水曜に神戸へ突撃。
3週間ほど新潟を離れるので、新潟仮配属の新入社員でどこかへ行くことに。

天気がいい。海に行く?まだ寒い。じゃあ、山に行こう。
どの山にする?新潟の山?どうせなら遠出しよう。じゃあ、山形。
で、どの山?月山。月山登山決定。
朝6時出発。10時到着。
着いてびっくり。

「ス○ーやってるよ…」

そう、山には雪がそれなりに残っていたのです。
登山開始。木道→岩場→雪原(!)→岩場→雪坂(!!)→急な岩場→頂上到着。
標高1948m。「登頂した山」では自己最高。
(ちなみに富士山五合目が自己最高)
パンパンに膨れたポテトチップスをほおばり下山。

急な岩場 ひざが完全に笑い出す
雪坂   全員下るというより滑る
岩場   雪坂でぬれた靴と笑うひざとの格闘
雪原   なぜかみんなやけになって走り出す
岩場   走ったことを後悔する
木道   やたら長く感じた…

教訓。雪山はのぼりよりくだりに気をつけろ

かなり楽しかったのでお勧めです。
雪が残っているっていっても普段着で暑いくらいでしたし。

07/07

仙台人ではなくなったので今日が七夕です。
願い事?

早く去年の部の最終文集発行してください。

昨日の登山でエキサイティングに日焼けしたらしい。
職場で
「海に行ったの?」
と言われまくり。
答えていわく、
「雪山です」


 2003年07月03-04日
  久々の発表
07/03

今日実習のメインイベント、レポート発表。
たかが10分。去年なんて何度1時間以上の発表をしたことか。
余裕の発表。
同僚に言われました。
「ドクターはやっぱり違いますねぇ」
「なにが?」
「みんなカラーOHPなのに一人で白黒でしたから」

…カラーにすると紫になっちゃうんでね。

夜は打ち上げ。
翌日平日。仕事あるのにエキサイティングな飲み会でした。

07/04

不思議と二日酔いにならず。
同僚はえらいことになってましたが。

そして夜はF1金曜予選観戦(寮の先輩がスカイパーフェクTVに加入)。
ミ、ミナルディ!?


 2003年07月02日
  ウィンブルドンを見るにつけ…
テニス界でよく言われていること。
ウィリアムズ姉妹に対する観客のブーイングが多い。
ウィンブルドンでは比較的少ないのはさすが紳士淑女の国だからか?

個人的にウィリアムズ姉妹は好きではない。
でも、「勝ちすぎだから負けろ」とののしられる姿を見ていい気分にはならない。
(ウィリアムズ姉妹へのブーイングは微妙に人種問題も絡んでくるから面倒なんだけれど、ここではとりあえず「強いからブーイングを受けている」と解釈)

去年のフェラーリの強さに対する非難を心地よく思わなかったのは、自分がフェラーリファンであるからだというのはどうやらちょっと違うようだと思う今日この頃。

勝って嫌がられるのと負けて喜ばれるの。

…どちらが良いかなぞ、アーチェリー競技者としてここで述べるまでも無いか。


 2003年07月01日
  なにやってるんだ…
無限HONDA10億円脱税。
F1で得た資金の所得隠し。
日本モータースポーツにおける重鎮がこういうことやるようじゃ日本のモータースポーツの将来は暗い。