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diary

  2004年12月31日
  すべてはわが手中に
朝、さすが仙台。
気温は新潟よりはるかに低く感じる。
午前中は何をするでもなく、読書。

年越しそばを食し、午後、再び研究室へ。
うーむ、去年は助教授いたのに、今日はいない。
まぁ、雪も降ってきたし、しょうがないか。

って、車の外気温計、一日中マイナス表示だなぁ。
真冬日かよ。

時間がたつにつれて雪が激しくなり、残りガソリンも無いし、さっさと家に帰ろう。
(給油は元旦にしたほうが何かもらえそうなので、ここは我慢)

家について、しばし華胥の国にて遊び、2時間後目を疑った。

車が雪に埋まっている…。
ここは新潟か!?

ニュースを見る。
東北新幹線運行見合せ。
高速道路・東北道通行止め。
仙台空港・欠航続発。

とじこめられた…。
新潟に帰れるのか、俺。

某東和町民は今日の深夜に帰省するとか言っていたが、こりゃ、不可能でしょう。
えぇ、そうですよ、多分私が帰ってきたせいですよ。
昨日就寝直前に地震があったし。

災厄を行く土地にもたらす、この私。
というか、仙台で色々やろうと思っていたこともこりゃあ全部白紙ですな(自分で自分の首を絞めている)。

こんな私を来年もよろしくお願いいたします。


  2004年12月30日
  日本一
7時起床。
車のフロントガラスが思いっきり凍っています。
道路も思いっきり凍っています。

雪国脱出したはずなのに…。
とはいえ、昨日のような一日中雪や雨とは違ってすっきり快晴。

朝食を摂って、一路牛久市へ。
途中、田んぼやガードレールに突き刺さっている車を6台も見る。
関東人は冬に弱い。

牛久市突入。
カーナビに目的地セットするまでも無く、あちらこちらに「牛久大仏→」の看板があり、らくらく向かった。
そして、ついに世界一の大仏に遭遇。

でかい!
なんか、遠近法が大間違いだ!

で、到着。
大仏は巨大墓地に付属している寺の一部として建てられており、やっぱり周りに民家は無い。
高崎、東京湾に引き続きこの大仏にも周囲の生活感が無い。
ゆえに、近くで見ると、第一印象とは違って、「本当にこれ仙台大観音より20mも高いのか?」と感じる。

なので、拝観しようか外から眺めただけでやめようかと迷っていたが、まぁ、世界一だし、天気もいいから見晴らしもいいことだろう、と思って拝観。
700円也。

園内は正月準備が忙しそうに行われていて、なんだか私のような客がいるのは迷惑だったかもしれない。
まぁ、お金払っているんだから大目にみてください。

で、胎内拝観。
入り口で真っ暗な部屋に連れ込まれ、なんだ、なんだ!?と思っていると、正面の扉が開き、なんとも粋な演出。
おぁ、もしかしたら面白いかも。

と思いきや、粋な演出はそこまで。
あとは大仏ができるまでの10年間をつづった写真展(?)があり(建立の経過という見方もできるが、私は一瞬解体作業に見えた)、奉納大仏(一体30〜100万円!)が飾られていたりで、最初のエキサイティングさに比べると物足りない。

でも、申し込めば写経体験ができたり、暖かい季節なら大仏が乗っている蓮の花の上にじかに出られたりするようで、ここも海ほたる同様、冬に来るところではないのかもしれない。
実際パンフレットを見ると1月1日や8月15日は、随分エキサイティングな演出があるようで、機会があったら見てみたい気もする。

とまぁ、最初の演出以外は何もなしかと思いきや、一つ収穫が。
晴れ渡ったため、展望窓から富士山がはっきり見えたのです。
これは結構感動。
世界一の大仏から日本一の山を見る。
いや、特に意味は無いけれど。

あと、私の町に親鸞像が建っていますが、ここ茨城も親鸞ゆかりの地らしく。
親鸞と巨大仏の妙な関係発見。

牛久大仏を見て、あとは仙台に向かうだけ…ってのもつまらないので、去年、某茨城出身者より勧められた袋田の滝を見に行くことに。

で、北に向かっていたら、「霞ヶ浦→」の看板あり。
そういえば、霞ヶ浦って見たことないよ。
ということで、カーナビで検索したら、「霞ヶ浦ふれあいランド」ってのが出てきたので、そこに向かった。

到着。
すげぇ、霞ヶ浦、でかい。
風強くて波立ちまくりで、こりゃあ海でしょ、って感じ。
自転車コースもあるようで、いつしか霞ヶ浦自転車で一周に挑戦したいものです。

で、肝心の霞ヶ浦ふれあいランドは冬季休業中。
なんですか、海ほたるといい牛久大仏といい、関東の人間は冬に何かしようとする努力はミレナリオだけですか?

14時霞ヶ浦出発。
一路袋田の滝へ。
近づくにつれて、路面が徐々に氷と雪に覆われ始める。

「そういえば昨日、仙台空港が2時間ほど閉鎖されたって聞いたなぁ。ってことは盆地の福島はもっとやばいってことだよなぁ。袋田の滝って、福島県に近いんだよなぁ。…日が暮れたらやばいんじゃねぇか!?」

と、ちょっとあせりつつも無事15時半着。
残念ながら完全な氷瀑にはなっていなかったものの、有名なだけあって、バリエーションに富んだ流れの速さ・落下高さの組み合わせが見事でした。
でも、見学に300円取られるのはマイナス。
音の迫力は秋保大滝のほうが大。
美しさはこちらのほうが高。

さて、こんどこそ、仙台に戻るのみ。
とりあえず、国道118号線を北上、途中4号線に出たら高速に乗り、仙台へ。

…って、簡単に書くとこれだけなんだが、118号線のエキサイティングなこと。
私の車のスタッドレスが悪いのかどうかはいざ知らず、パワステの上を行くパワステが装備されたかのごとく、軽いハンドル。
路面凍結しまくり。
高速道路まで約1時間半。
集中力使い果たしました。

高速道路はもう惰性。
何も考えずに運転していたような…。

頭が痛かったのだけは覚えています。

そして仙台着。
とりあえず研究室へ。

だれもいない。
まぁ、この青葉山の冬につきものの人間環境系前永久凍土状態では原チャ組は来ようにも来られないか。

で、部室へ。
こっちも同じく誰もいないか…って、5人もいるぞ、おい!
って、今から麻雀大会か!?

ってことはあなた方、年末帰省せず?
…ってことは、あなた、今年も年越しベースボールですか?

ともあれ、文集をもらって無事実家着。
文集を見ると、なんかこのHPが結構みられていることを知る。
毎度ありがとうございます。

2日間の総走行距離1200km。
ETCの面白さにやたら高速使いすぎた感があり、残高がいくらになったのかちょっと心配。


  2004年12月29日
  いつか来た道
天気予報によると今晩から新潟は大荒れの予報。
いやー、タイミングよく新潟脱出できるもんだ。

午前9時、新潟出発。

新潟西IC直前にてETCカードを車載器に挿入。
初ETCレーン。

開くか?開くか?開くのか!?
開いたー!(当たり前)

その後、ひたすら関越道を南下。
徐々に雪が深くなり、関越トンネルへ突入。

去年も同時期にこのトンネルを通ったが、トンネル通過後、去年はトンネル前と一変して晴れていた。
トンネルを抜けるとそこは…雪が無かった(逆雪国)。

で、今年もそのつもりでトンネルから出たとたん、「吹雪!?」。
見えねぇ、何も見えねぇ!
そんな状態が前橋市くらいまでずっと続き、雪国脱出のつもりが一転雪国突入に。
特に沼田市がひどかった。
どうなっているんだ、沼田市!

その後、高崎市で高速道路を下りる。
ETCレーンで普通レーンの車5台抜き。
フェラーリのピット作戦もびっくり。

一路高崎観音へ。
事前情報によると、山の上にあるらしく、麓には「かっぱぴあ」というベニーランド並の遊園地があるらしい。

13時半到着。
かっぱぴあ、無残に閉園。ジェットコースターさびまくり。

やばい、これは、付属ホテルがつぶれていたあの加賀観音と同じにおいを感じる。

そしてそのさび付いたジェットコースター越しに高崎観音発見!
で、近くの路上に駐車して、観音へ向かう。

途中、参道に商店街があるのだが…ほとんどシャッターが下ろされている…。
(いくつかは「営業中」の札が出ていたけれど、明らかに客を遠ざけるような営業形態だった)
こりゃあ、いよいよ、加賀観音並に参拝者、俺一人か?と思いつつ、観音到着。
胎内拝観をしなければここは無料。
釜石とは大違いだ。

で、まぁ、観音なんですが、「あぁ、観音ですね」って感じで特に近くで見ると感慨も無く。
というか、多分2℃という気温が私にそう思わせたのかもしれません。
何よりも驚いたのが、私の滞在1時間のうちに、家族連れが3組、カップルが1組(こんなところにカップルで来るか?)、なぜか中学生の集団が1組参拝と、静かに盛況だったこと。

まぁ、はるばる新潟から一人で見に来るのもどうかと思いますが。

その後、再び高速に乗り、東京方面へ。
東京近くにて、徐々に高速が混み始める。
時間を見ると16時。
やばい、帰省ラッシュならぬ帰宅ラッシュが始まろうとしているのか!?

首都高直前にて一般道に下りる。
さて、ネクスト目的地、東京湾観音(千葉木更津市)にはどうやっていこう?

1.ぐるっと船橋に回って、そこから南下。
2.東京湾アクアラインでリッチに近道。

で、そのとき目にこんな記事が入った。

東京湾アクアライン、ETC使用で2割引

「2」で決定。

カーナビに順路を設定させて進むこと数分。
「あれ、ここどこかで見たような…」

そう、そこは数年前某酒将実家があったところ。

さらにしばらく進み、再び見覚えのあるところへ。

「あれ、ここはまさか…」

そう、そこは数週間前に出張で泊まったところ。

「え?ってことはここは、まさか!」

そう、東京駅。
あぁ、大渋滞。
なんだこれ、東京ミレナリオ!?
うわー、目が腐る!

で、カーナビでテレビを見ていたら、笑っていいとも年忘れ特大号みたいのをやっていて、新宿アルタ前でなにかイベントをやっている様子。

カーナビに立ち寄り地設定。
「新宿アルタ」

ひどい。
ひどすぎる渋滞。
やるんじゃなかった。
ともあれ、遠目に車の中からフジテレビのアナウンサーを生で見られました。
全然知らないんですが。

で、東京をやっとの思いで抜けたら、今度は川崎市で渋滞。
まじかー。

で、渋滞中カーナビで地図を見ていたら、「おや、横浜がこんな近くに…」。
横浜といえば、某銀色チームが好きな部員の実家があったっけか。

カーナビに立ち寄り地設定。
某部員実家。

到着。
ここか。
どことなく、仙台市泉区の一回り大きいって印象の土地だなぁ…。

その後、東京湾アクアラインに突入。
海ですよ!
海に突入ですよ!
津軽海峡ではいつの間にか海底になっていましたが、今回は自分の運転。
しかとこの目でその海突入の瞬間を見られるはずです。

…いつの間にか海底でした。
ちぇっ。

そして直線道路なんで前も後ろも遠くまではっきり見えるんですが、私以外に一台も見かけないうちに、途中の海ほたるPAに到着。

なんだ、この無駄に広い駐車場は!
そして強風。
寒い。

陸のほうの夜景がきれいに見えるかと思いきや、特にそういうわけでもなく。
景色のいいレストランと銘打っているが真っ暗で何も見えません。

そうか、ここは天気のいい暖かい日の昼間に来なければいけないのか。

その後、2時間かけて東京湾観音到着。
えぇ、もちろん閉館中でしたよ。
でも、釜石観音と異なり、門外からしっかりと見られました。
暗すぎて写真には写らなかったけれど、これといった印象なし。

多分、高崎観音と同じく、周囲に普通の人の生活が感じられないような山奥に建てられているからだと思われる。

この時点で22時。
いかん、このままでは今日の最終目的地、つくば市☆家襲撃ができないような時間になってしまう。
というわけで、食事をする時間も惜しんで、長時間走行で頭に痛みが走る中、再び高速道路を使って突っ走るも、到着は24時調度。
さすがにこの時間に襲撃はできない…。

無念、部屋の明かりがともっているのを確認してメールのみ襲撃。

その後近くの健康ランドになだれ込み、風呂に入って即就寝。
本日の総走行距離620km。


  2004年12月28日
  独走の罪
毎年年末に放送されるF1総集編。
今年は何日に放送なのかなー、と思って調べてびっくり。

12月26日、25時45分から。

終わってんじゃん!

まぁ、確かに今年のレースはつまらなかったよ。
最後はシューマッハが勝つ、ってのが面白いのに、最初っから勝ってましたから。
印象に残るレースは?と聞かれても、まったく挙げられません。

それもこれもすべては、銀色と青白のチームの凋落ぶりのせい。
来年、同じような凋落傾向が続いたら、さすがの私もF1見なくなるかもしれません。
特に銀色チームは怪しい。
なにせ、チームのカラーにまったく合わない暴れん坊がドライバーになったのだから。
まぁ、青白チームも予選番長のウェーバーじゃなぁ…。
(セカンドドライバーがハイドフェルドならば結構面白くなりそうだが)

追伸
本日仕事納め。
明日より、理由不明の行き当たりばったり旅行です。


  2004年12月27日
  地獄からの帰還
2ヶ月前にバイクで吹っ飛んで、肺に穴あけ骨を折りまくった一つ下の後輩が本日退院。
まぁ元気そうで何より(元気じゃなければ退院しないでしょうが)。

彼は有給休暇を余裕で使いきり、さらには一ヶ月無給休暇。
すなわち、給料ナッシング。
無給休暇は次のボーナスも激減査定。
さらに、今後もリハビリが必要で、1年後にはまた入院して埋めたボルトを取る手術。

交通事故はつくづく悲惨ですね。


  2004年12月26日
  思考の循環
年末年始休暇が29日より始まります(有給休暇使って7連休)。
もちろん、実家に直行…なんて愚行は避け、ぐるっと関東経由で帰る予定です。
で、なぜぐるっとか?

大観音めぐり。

とりあえず、高崎大観音(群馬)、牛久大仏(茨城・観音じゃねぇ…)は経由するつもりだが、問題は東京湾観音(千葉)とうさみ観音(静岡)。

東京湾観音に行くと、仙台に至るまで帰省渋滞に巻き込まれる恐れが大いにある。
うさみ観音に行くと、仙台に帰る気力がなくなる恐れが大いにある。

さて、どうしたものか。
で、まぁ、一日中頭を悩ませていたわけです。
(何に時間を費やしているんだか…)。

すると、

「別の機会に観音を巡ることは出来ないか?」

と、思ってカレンダーを見ると、

「おぉ、来年はやりようによっては9連休か」

と、GWに考えが移り、

「GWでもバイクなら渋滞しらずだよなぁ」

とバイク購入に考えが移り、中古バイクの検索をし始め、

「どうせバイクを手に入れるなら北海道行かなきゃなぁ」

と夏休みに考えが及び始め、北海道ツーリングの情報検索をはじめたところ、

「おぉ、北海道にも大観音があるんだった」

となんとなく振り出しに戻ったところで、すでに日没。

まぁ、天気の悪い日本海側の冬の休日の過ごし方はこんなもんですかね。
で、結局行き当たりばったり、その日の気分しだいで、年末は観音めぐりすることになりましたとさ。


  2004年12月25日
  rise or fall
今日は個人的に納射の日。
いつもどおり、暖房完備の練習場で練習中、私にこんなことを言う者あり。

「60金出してください」

…てめぇ、誰に物言ってんだ。
やってやんよ!

結果、練習終了まで2時間、42立ちのうち60金4回。

ノック一日で10個壊したのは初めてです。


  2004年12月24日
  振り返っても誰もいない、しかし見上げれば私がいる
今日の食堂のメニュー。

餅食べ放題。

わけわかんねぇ。

とはいえ、餅は私の大好物でして、一人で16個も食べたら、午後は腹いっぱいで仕事になりませんでした。
まぁ、杵で殴打されて病院送りにされる人もいない、非常に和やかな昼食でした。

…ちなみに、今日は仕事の都合上、昼食を11時30分に食べに行ったので食堂はすいていました。
しかし、その30分後、12時すぎたら、食堂は戦場と化していたそうです…。
社員食堂で食べ放題ってのは、やってはいけないイベントであるようです。


  2004年12月23日
  冬の準備
一日中雪でした。
が、昼間に2時間ほど太陽が顔を出し、瞬時にタイヤ交換。
とりあえず、これでいつ雪が積もろうが大丈夫…かどうかはあやしい(中古タイヤで3年目のスタッドレス…ぎりぎりだな)。

その後は年賀状執筆にいそしみ、とりあえず、昨年くれた人には元旦に届くように投函できそうです。
めでたしめでたし。

そんな今日は、年休強制消化日でした。
私の部下は今日、わが部署でただ一人、出勤しているはずです。
上司に「実験せずにレポートを書いていろ」といわれたため、私の出勤も回避。
めでたしめでたし。


  2004年12月22日
  紅白歌合戦
毎年思うんですがね、NHK紅白歌合戦の報道、民法各局こぞってやるじゃないですか。
つまり、NHKの宣伝をわざわざ民放がやっているわけですよ。

にもかかわらず、一方では「打倒紅白」を謳って、やれ格闘技だ、やれドラえもん祭りだ…。
なんか、矛盾してないか?

…まぁ、毎年思います。
同じ曲よくもまぁ何度も紅白で歌うなぁ、とか、バンドがすっかりいなくなったなぁ、とか…。


  2004年12月21日
  初雪
わが町に初雪がやってまいりました(雪というより氷ですが)。
観測史上2番目に遅いそうです。

そんな遅い初雪にもかかわらず、私の車のタイヤはいまだノーマル。
…あらあら。

でもタイミングよく、日曜日から屋根つき駐車場を貸与してもらえたので、まだましと言えばまし。


  2004年12月20日
  それを落ち目と言う
モーニング娘。
一世を風靡したようですが、ここの所、メディアへの露出もずいぶんと減り、落ち目なのは誰の目にも明らか。

そんな集団に、球団の応援歌を依頼するとは一体何事ですか!

いやだなー、試合観戦中にこんな人たちの歌が応援歌としてみんなで合唱される様を見るのは。
もちろん、そんな集団に入るのは断固拒否。

決定。
宮城球場へプロ野球見に行くときは必ず3塁側(ビジター側)。
まぁ、最初から見に行くのはファンの西武戦と決めていましたから、変化はないんですがね。


  2004年12月19日
  営業妨害
今日は県の納射会でした。
で、そこに去年同様、SHIBUYAアーチェリーの人がわざわざやってきて色々道具とかチューニングとかの説明を中学生にしていました。
5年後の国体に向け、現在の中学生強化を狙って、県のアーチェリー協会のお偉いさんが呼んだ模様。

開会式のときに、そのお偉いさん、SHIBUYAの人に気を使ったのかどうか知りませんが、我々に向かっていわく。

「どうせ買うなら性能のいいやつにしなさい。値段は高いけれど、その分モチベーションも上がりますから」
「国体に出てくるほとんどの選手はみんなX10使っていますよ」
「SAMICなんかよりやっぱりHoytの方が信頼性があるし性能もいい」

…面白い。
11年目のNISHIZAWAの弓を使い、アルミ矢使いのこの私に今、この開会式でけんか売りやがったな。

結果
…言っちゃっていいですか?
言わせてもらっていいですか?

どんなもんだい、こんちくしょー。
優勝いただきだこのやろー。

そしてお偉いさん、閉会式でいわく。
「今日、小学生に負けた人、…やめたほうがいいね」

負けたのはあんただ!
開会式での主張は打ち破られたんだからさ。

…とはいえ、なんか、こう勝ってもすっきりしないなぁ。


  2004年12月18日
  今年の衝動買い
年賀状を買いに行こうと思ったら、大雨でした。
仕方が無いので車に乗って、近くの(と言っても3kmくらい先ですが)コンビニへ。
…財布忘れました。

仕方が無いので、免許証入れに入れてある非常時用のお金を使用。
そのとき、免許証入れから、近くのカー用品店の割引券が出てきました。
期限は大晦日まで。

というわけで、その足で、カー用品店へ。

1時間後、私の車にはETCがつきました。
今年最後の衝動買い。
いや、大した値段ではないですよ。
でもね、今後、面白がって高速道路使いまくりそうで、未来出費がかさみそうな買い物でした。

…というか、一体いくら免許証に非常時用のお金入れているんだよ、俺。

その後は家に戻ってこつこつ年賀状執筆。
3時間かけてたったの12枚って、あと何時間かかるんだよ!


  2004年12月17日
  代行バス
東京からの帰り。
10日後には消える上越新幹線代行バスルート(越後湯沢-長岡間がバス。残りは新幹線)で帰ってきた。
(本当は飛行機がよかったんだが、時間に間に合いそうも無かった…)

普段なら二時間程度の道程を4時間半。
(行きの空路と同じじゃねぇか)

眠り疲れました。
今回の出張はやたらと旬のものやら期間限定ものに出会いました。


  2004年12月16日
  PSPやらNINTENDO DSやら
電車での移動中。
普通のおっさんがPSPやらNINTENDO DSやらで遊んでいる。

なぜか、かわいそうになった。
なんつーか、こう、もう人前で堂々と『ゲームやってます』というのははばかられる歳じゃないかい?

まぁ、堂々と「ウルトラセブンが面白い」とか世界に発信しているHP作成者に言われたくないでしょうが。


  2004年12月15日
  期間限定
勤務終了後、新潟駅へ。
そこで初めて気づいた。

いつの間に自動改札に…。

そう。新潟駅はつい先日の11月27日まで自動改札ではなかったのです。
11月27日から新潟近郊にやっと自動改札が導入されたのです。
(ちなみにうちの最寄り駅は早朝・夜間は無人駅になるほどで、自動改札なんていつ導入されるやら)

その後、新潟空港に赴き、羽田へ向かった。
新潟―羽田、1月4日までの災害用路線。

離陸後すぐに飲み物のサービスが始まって、紙コップが回収されたと思ったら、すぐに着陸態勢。

早。
(飛行時間40分なり)

初羽田空港。
あぁ、ここにseed market嬢はお勤めなのね、と思いつつごめんなさい、ANAを利用しました。
そして、一生のうちにあと何度この空港に降り立つやら…(多分0)。

12月1日に新設された旬の羽田空港第二ターミナル駅からモノレールに乗って東京都心部へ。
途中、「しんせいびじょう」という駅があるんですが、アナウンスが「しんせい・びじょう」と、変なアクセントをつけるので(少なくとも私はそう感じた)、どんな漢字だろう?と思ってみると、「新整備場」だった…。

もうちょっと飾れよ。

というか、固有名詞に新をつけて新しい固有名詞を作るのは以下にも芸が無い。
(『整備場駅』と言うのもあるのでここでいう「整備場」は固有名詞です)

で、滞在先到着。
皇居近くのホテルに着いたのは22時半。
移動時間5時間。
乗っている時間は短いのだけれど、待ち時間がやたらに長くて疲れました。


  2004年12月14日
  言語道断
棚の上に部屋用の消臭剤をおいているんですが、今日、誤ってそれを落としてしまったのです。
そうしたら、その消臭剤容器の中から液体が出てきたわけです。

そしてその液体が強烈な匂いを発するんです。
トイレの芳香剤5倍濃縮、とでも形容しましょうか。

消臭剤のくせにくさいだなんて、一体どうなっているんだよ!


  2004年12月13日
  義経
最近、NHKの番組を見ていると、来年の大河ドラマの告知をやっているわけですよ。

「義経」

私は日本の歴史の中で、鎌倉時代と南北朝時代が好きなわけで、まぁ、見ようかどうか迷っているわけですよ、このドラマ。

なんで迷っているかって?

私は日本史上の人物で、この義経ってのが相当嫌いなのです。
だから義経賛美となるであろうこのドラマは見るに耐えられない可能性が大きいのです。
なんで、私が義経を嫌うのか?

熱心な読者の方なら察しがつくでしょう?


  2004年12月12日
  攻殻機動隊
忘年会撃沈の影響を残した日曜日。
動きたくないわけですよ。

そんなわけで、某HPにて「面白いから見ろ」と暗に言っているような記述を見たので、レンタルしてきて見ました。
劇場版の攻殻機動隊と続編のイノセンス。

…お酒で頭やられた今の私にはとてもじゃないけれど、理解の範疇を超えています。
もう、なんというか、何を言っているのかさっぱり。
世界観は割とすんなりわかったんですけれどね。
で、何が言いたかったんだろうとなると、なんだったのやら。

まぁ、監督の名前見た時点である程度覚悟はしていたんですが。


  2004年12月11日
  わけがわからねぇ
目覚めたら、8時だった。
…夜の。

24時間近く寝たのか…。


  2004年12月10日
  悪夢再び
今日は会社の忘年会。
去年、見事に撃沈した忘年会。

…今年も撃沈。
幹事である私が撃沈。
ありえねぇー。


  2004年12月09日
  東京出張
来週の木曜・金曜、東京へ出張に行くことになった。
普段なら、新幹線を使っていくところですが、例の地震でまだ運行が再開されていません。

というわけで、東京までの経路は色々と手段があるわけです。

1.飛行機 普段は無い羽田―新潟航路
メリット・速い デメリット・都合のいい便が無い

2.山形新幹線経由 米沢まで電車、その後山形新幹線に乗り換え
メリット・安い デメリット・遅い

3.高速バス
メリット・本数が多い デメリット・翌日仕事になるかどうか…

4.新幹線+代行バス 上越新幹線不通区間を代行バスで
メリット・本数が多い デメリット・新潟駅からわが町への接続が悪い

さてはて、どうしましょうかね。
しかし、まぁ、今回の地震で初めて直接的な影響を受けた気がします。
被災者の方々に比べれば微々たる物ですが。


  2004年12月08日
  俺か?
ついに本日、部下が有給休暇を使い尽くしました。
3月まであと3ヶ月、彼は休むと、無給休暇になります。

もちろん、12月23日の強制有給休暇消化日も、他の人たちが休む中、出勤せねばなりません。
しかし、私の部署には一つのルールがある。

「部屋に自分しかいない状態での実験は禁止」

…ということは、部下が12月23日に出勤して働くには、誰か他の人がもう一人いなければなりません。

誰か…って誰?
いやだよ、俺は。


  2004年12月07日
  ボーナス
もうすぐボーナスが出るそうです。
同期の人が使い道を考えていました。

ローンを払って、残るのが30万円ほどらしいです。
それでどうやらバイクを買うとのこと。
…バイクか。
冬のボーナスで購入を考えるものではないな…。

そんなこんなで物欲の無い私は今のところ、まったく使うあても無く。
…とか言っていると、去年みたいにカーオーディオ買いに行ったらなぜかカーナビがついてしまったりするんだから気をつけねばならん。


  2004年12月06日
  それでも彼はまだ休む
部下、またもや風邪で月曜に休む。
まぁ、もう、いまさら明日の週間報告会で、部下の分も報告することになろうが、どうでもいいことです。

しかし、まぁ、いよいよ、上司も心配になってきたようで。
「きつい仕事させているかなぁ?」とか、「薬品で体おかしくなっているのかなぁ?」とか、私に聞いてくるわけです。
「さぁ、どうでしょうねぇ、私は耐えられているからきつくないんじゃないですか?」
なんて、返事をしているわけですが、今日彼が休んだ真相は一応伏せておいた。

真相。
実際、微熱が続いている彼は土曜日の日中に同期と一緒に蔵王温泉へ。
その後、寮に帰ってくるまでにやや湯冷め。
そして夕方から電車に乗って新潟市へ行き、合コン。
終電に乗り遅れ新潟駅近くで世を明かし、始発で帰宅。
見事風邪悪化。

形式的に有給休暇使って合コンに行ったってことになりますかね。
そんな彼の実質残り有給休暇は2日。


  2004年12月05日
  狙って当たるなら苦労しない
北信越学連インドア観戦。
30的分立てて、参加者約100人。
すなわち4立制。

AB矢取りAB矢取りCD矢取りCD矢取り。
時間かかるねぇ、これ。

とにかく手狭な会場で、隣とぶつからんばかりの立ち幅。
点数的にも、男子トップ550点、女子トップ530点以下、同レベル4,5人。
その後は、超団子状態。
参加男女比およそ1:5。
参加大学6校。
…これって東北学連と同じじゃないか、何もかも。

でも、違うこともある。
会場、スポーツセンター内の体育館内(ここまでは同じ)。
でも、施設利用するほかの人がたくさんいる(ここが違う)。
ゆえに、皆、ものめずらしそうに見ていく。
その中の一つ、ママさんバレー団体の一人が言った言葉。

「地味な競技だねぇ」

余計なお世話だ。

そしてもう一つ違うこと。
暖房完備。
外では暴風大雨極寒。中はぽかぽか。
おかげで、昼食後は眠くて眠くて…。

とまぁ、なんとも非生産的な一日でした。


  2004年12月04日
  襲撃失敗
今日は新潟に仙台から一人の知り合いが来ているという情報を入手した。
そこで、予告なし襲撃。

到着。
その人はすでに用事を済ませてその場を去っていた…。
襲撃失敗。

さて、それにもめげず、今度は北信越学連インドア会場に。

土曜に試合?
ノー、公開練習です。
東北学連で公開練習がある試合って個人選だけですが、聞けば北信越では、インカレにつながる試合はすべて公開練習が付いてくるそうです。

よくやるなぁ…。


  2004年12月03日
  神の州
コマーシャルにて、映画の告知。

「GODZILLA」

いつもこれを見るととある歌の歌詞を思い出す。

「Oh! Sweet! GODZILLAS!」
(これだけ引用しても著作権侵害で紅白に出られなくなりますかね?)

この歌詞を目にした当時、まだ中学1年だった私。
Godzillasの意味がわからず、辞書を引くも載っていない(当たり前)。
当時インターネットの検索なんて便利なものはこの世に存在せず、個人的にこの単語はGODとZILLAから構成されていると判断。

GOD(=神)、ZILLA(=州)。

これでうまく歌詞の意味に乗ってしまったのが過ち。
以後大学時代までずっと、間違っていた私。

初めてその意味が、あの「ゴジラ」であることを知ったのは1998年、大学院1年の夏。
アメリカで製作されたゴジラの映画告知を見たときだった…。


  2004年12月02日
  インフルエンザ
本日、希望者のみのインフルエンザ予防接種。
すでに年休残り日数ピンチのわが部下、3000円で年休が買えると思えば安いもの、ということで、予防接種に向かった。

予診表に記入。
体温。測定。37.2度。
黄色信号。

「卵アレルギーはありますか?」
「ゆで卵と半熟卵は大丈夫ですけれど、生卵を食べると発疹します」
「…、今日の注射は見合わせましょう」

部下、インフルエンザ予防接種できず。

インフルエンザにかかったら、彼は間違いなく年休使い切ることでしょう。
南無。


  2004年12月01日
  一般男子が皇族になるには…
今月18日だかに婚約発表予定だそうで。
…って、これだけ大々的に報じられているのに、いまさら発表してどうするんだよ。
なんか、今の状態って、内々定って感じで、なんかしっくりこない気がするのは私だけでしょうか?

ともあれ、ほぼ同世代。
いくばくかの気合があったら、皇族と姻戚関係を結べたかもしれない…。
それは、神武天皇から累々と続く日本の歴史に名を残すようで、個人的にエキサイティングだなぁ、と思う。

まぁ、内親王のことはさっぱり存じ上げないわけで、どうこう言うのもおこがましいわけですけれど(宮城国体のときに遠くから拝見している程度)。

女帝誕生も叫ばれる昨今、自らの手にその玉座を手に入れるわずかな可能性にすがり、今すぐわが子を学習院幼稚園に通わせるべきか。

…どこにいるんだよ、そんな子供が。