2004年03月17日 |
先週衝動借りした平成セブン14本。
さすがにコンプリート出来ず、3本見られずに返却。
悪評の名に恥じない内容にエキサイティング。
大きく分けて98年3部作、99年6部作、02年5部作の14本なんだが、98年の3つはウルトラセブンとして失格というよりもウルトラマンシリーズとして失格。
駄作オンパレードだったウルトラマンタロウ以上に駄作揃い踏み。
99年6部作もウルトラシリーズとしては何とかなりうる。
でも、4巻まではセブンである必要性が感じられない。
5巻はキングジョーがかっこいいので許す。
6巻が今回見た11本の中で最悪。
この話は昭和セブンの超有名作「ノンマルトの使者」の続編。
「地球を侵略し先住民族ノンマルトから地球を奪ったのが現在の地球人の祖先『なのかもしれない』」
というお話。
それを平成セブンは
「やっぱり地球人は侵略者だった」
と断定してしまった。
「かもしれない」ってところがよかったのに断定してどうするんだよ!
そんなこんなで現在02年シリーズの途中まで見たわけで、02年シリーズについてはコンプリートするまではなんともいえない。
ただ、98,99年のものよりはかなり良くなっているのは間違いない(今のところ)。
とか書いたところで、この話についてこられているここのHP訪問者っているのかしら?
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