2004年04月24日 |
5:30 起床
…だめだ、風邪治っていない。
仕方あるまい、昨日手に入れた風邪薬を、5錠飲む。
…1回につき3錠までと書いてあるが知ったことじゃない。
6:00
車で寮を出発。
土砂降り。
ワイパー最高速でも前見えず。
しかし6:51発の新幹線に乗らねばならないのだ。
6:45
新潟駅到着。
6:51
新幹線出発。
だるさに任せて眠り込む。
9:10頃
東京着。
薬の効果か、体調が完全に良くなる。
9:30頃
東京駅出発。
目的地が同じ後輩と出会うも、私はまた新幹線内で眠りこける。
11:30頃
浜松着。
新潟よりよっぽど暖かい。
何せ新潟の朝の最低気温3度だったからなぁ…。
12:00過ぎ
イベント会場へのバス出発。
常に遅刻する後輩は今回また遅刻した。
12:10頃
イベント会場侵入。
一時期行方不明だった3つ下の後輩の姿を認識。
13:00
宴スタート。
フェラーリに乗って主役現る。
フェラーリ…あの車種は日本に何台あるかわからないくらい稀少だと思うんですが。
そして私は禁断の地、教会に入る。
教会ではいつもそうだ。
神は常にわれわれを見下ろす形で描かれている。
これが気に食わない。
それはさておき、式が終わり写真撮影。
…スタッフの方々の奇妙な短ラン制服に戸惑う。
そしてそのスタッフ尋ねていわく
「新郎の関係者の方ですか?新婦の関係者の方ですか?」
後輩答えいていわく
「…どっちも」
さらにスタッフいわく
「めがねの方は若干反射します」
若干…じゃない人もいると思いますが?
宴突入。
友人スピーチ。
そうかそうか、そんなにみんなス○ー旅行に行っていたのか。
そうかそうか、○○ピーか。(こう書くと放送禁止用語みたいだな)
お色直し中の生い立ちビデオ。
主役はもちろん主役たる写真で説明されていたが、説明されていないにもかかわらず私が私たる写真で暗黙の説明をされていたのは…確信犯的。
後で聞いたところによるとまだおとなしめの写真を選んだんですよ、とのこと。
おとなしくないやつ選ばれたら私はあの場にいてはいけなくなりかねません。
ケーキ入刀。
初めて生で見ました。
余興。
これはその場にいた人だけの秘密にしておきましょうかねぇ?
とりあえず、かぶりものは私だけのものでなくなった瞬間であります。
ヒント・土手鍋定食(まったくヒントになってない)
代表謝辞。新郎父、宴のいいところを全部奪っていった。
役者である。
17:00
式終了。
このとき私は体調の良さとともに磨きのかかったデスボイスを手に入れてしまい、常人は私の言葉を認識できにくくなっていた。
宿泊先に荷物を置き二次会へ。
19:00
二次会スタート。
ダーツ大会。
アーチェリー関係者のみにわかる熊100点をみごと射ち抜いた後輩が優勝。
私は10位で、新婦セレクションの「アロマキャンドル」をゲット。
21:00
二次会終了。
21:30
三次会スタート。
もうこの時点で私は他人が認識できる発声をあきらめていた…。
学生時代ののりでの飲み会を楽しみ、話題は「ネクスト主役はだれか」へ…。
私に一票入れたそこのあなた。
何を考えているんだ。
それは、新潟出身のあなたが紹介してくれるってことですか?
24:30
三次会終了。
ホテルに帰り風呂に入りすぐに寝る。
まぁ、終わってみて思うのは
私があのような場に立つには未熟すぎる
ということだ。
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