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過去の日記

diary

  2004年08月31日
  往復
台風接近。
うわー、会社休みになるかなー!?

…あっというまに通り過ぎていきました。

さてはて、今月、振り返ってみたら仙台に5回帰っていました。
GW以降一回も帰っていなかったのに、今月はやたら仙台に行きました。

そして、その5回すべて実家に帰っていない。
3回日帰り、残り2回は東和町と盛岡泊。
そりゃあガソリン代が3万円超えるわけだ。


  2004年08月30日
  残暑お見舞い申し上げます
昨日の盛岡最高気温21℃。
今日の新潟最高気温37℃。
あほか。

そんな中、東北大の院試が始まったそうで(工学研究科)。
4年生の皆さんはもちろんのこと、社会人やめてドクターに挑戦中の某君にもがんばってもらいたいものです。


  2004年08月29日
  東北総体二日目
ショートハーフ。
某学院OB勢の襲撃は聞き及んでいたものの、東北大4年+工大4年の襲撃には驚かされました(東北大某OBの襲撃は知っていたんですがね)。
宮城の成年男女はとりあえず昨日の時点で安泰だったので安心してみていられました。
国体もがんばってください。

残念なのは宮城少年男女。
エンドごとにめまぐるしく順位が変わっていて、最後に力尽きた感がありました。

でもそれ以上に残念だったのは岩手成年女子。
個人的に岩手は宮城の次に応援している県なので、ぜひとも国体に行ってもらいたかったんですが、30m最終エンドでのまさかの逆転負け。
しかもその原因が同的の某県代表選手の素点記入ミス。
そして逆転したのがその某県。
選手の人たちの気持ち並にショックで落ち込んでしまいました。
帰るときもどう声をかけていいものやら複雑でした…。

ともあれ、選手・役員の皆様ご苦労様でした。

その後、盛岡冷麺で眠気覚ましをし、一路新潟へ。
さすがに高速道路を使わないと時間的にきついので、高速に乗ってレッツゴー。

快調に飛ばして宮城県突入…。
…?

なんかハンドルに変な震動を感じるぞ?
徐々にそれは激しさを増し、冷麺の眠気覚まし以上の覚醒作用をもたらす。
そしてついに泉の本線料金所(インターではない)通過直後に見たことのない警告灯点灯!

「ぬおー!三菱車!タイヤ脱落?ハブ破損?なんだ?なんだー?」
運良くピット…じゃなくてパーキングがありピットイン。


Image
タイヤバースト
ノー!!!

予備タイヤに交換して事なきを得たものの精神的ダメージ大。

そしてしばらく走行すると土砂降りの雨…。

「俺が何をしたーっ!?」

そんな1100km走行の週末でした。


  2004年08月28日
  東北総体一日目
今日から盛岡にて東北総体。
まずは宿を予約…ってネット上の宿全部満室。
恐るべし東北総体。
仕方あるまい、土日両日、岩手観光もかねて一泊二日で行くつもりだったが、土曜と日曜のどちらかだけにするしかないか。
どっちにする?

天気予報
土曜晴れ 日曜雨

これ、日曜に私が行ったらまた雨男とののしられるじゃないか。
というわけで、本日土曜に突撃することにした。

途中、某イベントに参加しアーチェリーの練習不足を痛感。
そして盛岡到着は14時半。
めでたく、ロング後半始まったばかりのときにつきました。

見渡す限り、成年男女は選手48人の7割以上が見知った顔。
その場にいながら、
「あぁ、私のいる場所は甲信越地区ではなく東北地区だよなぁ」
としみじみ。

途中秋田の選手が言っていた
「アップルジュースが飲みたい」
の言葉に、俺も飲みたい…と思いつつ一日目終了。
(いったいどういう経緯で発せられた言葉なのかは不明)

一日目終了時、宮城は全カテゴリーで国体出場を狙える位置にいました。
そして、影で熱烈に応援している岩手も境界線のちょっと上にいて上々。

こりゃあ、明日の結果を見ずには帰れない。
でも宿がない。
どうする?

とりあえず、ドライブして朝になっていました、でいいじゃないか。
(いいのか?)

そんなわけで、ドライブ目的地を考える。
岩手…。
…!
岩手→釜石→大観音
そうだ、大観音を見に行こう。

一路約100km先の釜石大観音へ。
なんともひっそりとした某製鉄会社の工場脇を通りつつ約2時間で到着。

釜石大観音は暗闇の中に立っていた。
…さっぱり見えません。
もっと足元に行ってみよう。


Image
開門!かいもーん。
仙台と違い拝観時間以降は足元にもいけないらしい。
無常だ。

この時点で20時半。
さて次の目的地は…。

そのとき私の頭の中に一つのフレーズがリフレイン。

「アップルジュースが飲みたいです」

アップル=りんご→青森

そうだ、青森にアップルジュースのみに行こう。
きたに進路をとりしばらく走行。
宮古市周辺にて昨年年末の新潟→仙台(東京・つくば経由)ドライブ時に見た幻覚が見え出す。

うおぉ、こりゃいかん。
青森なんてとてもじゃないが行けない…。
青森断念(いや、最初からなんとなく無茶だとはわかっていましたが)。

仮眠を取り、盛岡に帰着。
とりあえず風呂に入りたい。泊まる場所はそのあとで探そう。

そこになんという偶然か、こんな看板が。

「赤湯温泉健康ランド 盛岡工業高校そば 24時間営業」
健康ランド!風呂もあり、眠れる場所も付いている!

約2000円を払い風呂に入り、F1の予選を見て、眠りについたのは27時でした…。


  2004年08月27日
  オリンピック雑感
オリンピックも終盤。
明日・明後日オリンピックを見られない環境にいるはずなので、今日が私にとって最終日。
今回のオリンピック雑感をつらつらと。

・敗北者はどっちだ
銀メダリストは銅メダリストよりも敗北者の顔。
日本選手で言ったら柔道の横沢然り、レスリングの伊調姉然り。
(まぁ、そうじゃない銀メダリストも多いですが)

・油断禁物
目標は「キューバを倒して金メダル(野球)」「アメリカを倒して金メダル(ソフトボール)」。
それがどうだい、どっちもオーストラリアにやられて銅メダル。
敵は一国だけじゃないのに。
油断禁物
・日本のメダリスト
今大会はやたらメダリストが多かったようですが、一番すげぇと思ったのは、山本博。
次点は水泳の柴田亜衣。
この一年で13秒(約520秒中)も自己記録を塗り替えたってんだから驚きです。
大体今期初めには五輪参加標準記録も超えていなかったのに金メダルって…。

・芸術性
芸術と言うものに疎い私でも、なんとなく感じる。
東欧・ロシア選手の芸術性ってのは一線を画している。

・集中力
スポーツを見ていてもっともゾクっとくるのは「時間が止まっている状態での集中した顔」。
(だから、あんまりサッカーとかに魅力を感じないのかもしれない)
アーチェリー競技の各選手はいうまでもなく、あの15歳の福原愛のサーブ前の集中した顔には息を呑みました。
スポーツは技じゃない。集中力だ!

で、今大会、そんな私がもっとも楽しめた試合は女子エアピストル10m。

競技ははっきりいって地味。
アーチェリーなんかよりよっぽど地味。
たった10m先の的を空気銃で撃つ。以上。

空気銃なので音が静かでいつ撃ったのかわからない。
豪快な銃声もなければ、クレー射撃で的が砕け散るようなビジュアル的要素もナッシング。
画面には選手の顔がアップのみ。
画面の片隅に映った的に空く穴も小さすぎて見えない。

そんな競技の選手たちは、年齢層がかなり広い(アーチェリーと同じですな)。
とある選手なんぞは、そこらの普通のおばちゃんです。

でも、そんなおばちゃんが銃を持って、的に向かったときの顔といったら!
一体どこの軍関係者ですかといいたくなるような殺気。
すごい緊張感がびしびし伝わってきました。

で、その決勝戦。8人が一斉に撃って点数で順位を決めるわけですが、撃ち終わってすごいことになっていました。
1,2位同点。3,4位同点。5,6位同点。
で、アーチェリーと同じようにシュートオフを一組ずつやるわけです。

最初に5,6位決定戦。次に3,4位決定戦。
どちらのシュートオフ終了後も、勝者・敗者、そして観客までもが静まり返ったまま。
この会場中に張り詰めた緊張感の中、優勝決定戦。

うわー、見てるほうも息を呑むなぁ、これ。

で、しばらくして優勝者が決定。ウクライナの19歳、Olena Kostevych。
全選手の中でもっとも冷たい眼差しの選手。
(別大会での写真)

優勝が決まったあと、やはり他の選手と同様、表情を崩さない。
試合中の極度の集中状態を突然ゆるめるのは難しいのだろう。
銃を置き、しばらくして彼女の顔にゆっくりと笑みが広がっていったわけです。
コーチと抱き合って喜ぶ姿は他のスポーツの選手となんら変わりなく。

このギャップはすげぇや。
そして、彼女が予選8位ぎりぎりで決勝に進んだってことを知ってさらに驚き。
まぁ、考えてみれば競技中のあの顔だもの、よほどの集中力。
勝って驚くこともなし。
いいもの見させていただきました。

なんだかんだで、結構楽しんだオリンピックでした。


  2004年08月26日
  血液型
「君ってAB型だったよね?」
「違います」

なぜ、みんな私の血液型をABだと思っているんだろう?
輸血する事態になったときが怖いです。

…で、何型なのかって?

内緒です。


  2004年08月25日
  なぜ重なる
同期の社員からメールあり。

「突然ですが、今週末、同期社員東日本組16人集まって長野に一泊旅行する計画を立てました」

何度も言うようですが、今週末は盛岡です。
…でも、長野行きも魅力的。

土曜長野で日曜盛岡か!?

ルート確認。
…二日で1500km。とても無理!


  2004年08月24日
  マイナー
日本はオリンピックで随分活躍しているらしい。
しかも、柔道やら水泳やら野球、ソフト、体操…メジャー競技で特に。

これ、マイナー競技を見て楽しみたい私にはとっても不利。
同じ試合やら競技を延々再放送。

もっとマイナー競技を放送してくれ!


  2004年08月23日
  合コン
会社にて。

「今週末合コンなんだけれど来る?」
「あー、申し訳ない、盛岡に行く用事があるんだわ」
「じゃあ、来週もあるんだけど、どう?」
「あー、知人の結婚式があるんで仙台に帰っているわ」
「再来週は?」
「その週も仙台に行く用事があるんだわ」
「…合コン嫌いなの?」

逆に問いたい。
何でそんなに合コンが好きなのか?、と。


  2004年08月22日
  真紅の優勝旗
フットサル大会は惨敗。
わがチームは4試合でわずかに7得点の23失点。
ありえなすぎます。
でも個人的に1点決めたのでいいのです。

さて、オリンピックに押されてさっぱり話題にも上らない高校野球。
南北海道代表が優勝しました。

これで白河の関どころか津軽海峡も越えたわけでめでたしめでたし。
名もない高校が白河の関越えを成し遂げるに違いないと常々思っていたので、たった4回目の出場の高校だし、思ったとおりかな、などと感じている次第です。

「うちの高校が成し遂げるんだ!」と意気込んでいた某高校には、残念でしたねぇ。
…ふ。


  2004年08月21日
  フットサル
明日はフットサルの大会です。
なので、今日はそれに向けて新潟市で練習。

…疲れた。
明日までに疲労回復するのかってぐらいに疲れた。
どれくらい疲れたって、2リットルペットボトル2本飲み干してもトイレに行きたくならないくらい動きました。

で、その帰りに小千谷市(中条から約100km南)の花火大会へ(疲れているのに)。
バイクは渋滞知らず。
思いっきり渋滞していましたが問題なし。

感想。
スターマインはちょっと迫力あったけれど、東和町の花火にはかなわないな。
途中の間延びがなんとも。


  2004年08月20日
  日焼け
今日は上司と出張。
駅で上司と待ち合わせ。

上司、私の顔を見ていわく、

「…また随分焼けたねぇ」

ここまでは予想できた。
(というか、あれだけがんばったのにやっぱり日焼けしたか…)
しかし、次に続く言葉を予想できなかった。

「昨日、アテネにでも行ってきたの?」

…いや、まぁ、オリンピックと同じような試合を見て来はしましたがね。

にしても、山本博の銀メダルは並み居る強豪を抑えてですからすごい。
決勝の相手には勝ってもおかしくなかったですがね。
まぁ、20年後のオリンピックが楽しみです。
そして中年の星と言われたのが山本でよかったです。
もうひとりの有名中年アーチャーじゃなくて本当によかったです。

ただ、スコープに息子と愛犬の写真が貼られているのを見て、こう思ったのは私だけでしょうか?

「奥さんの写真は?」


  2004年08月19日
  夏休みFINAL
合宿や先日部室に行ったときにやたら言われたこと。

「個人選でお待ちしております」

夏は無茶をしたくなる季節。
いわれたらとりあえずやる方向で検討することを皆は知っているのだろうか…。
というわけで、年休とって個人選に行きましたよ。

05:30 中条発 雨 気温18℃
暖かい格好をして車で出発

07:00 上山市 晴 気温25℃
事故渋滞 こんなに晴れているならバイクで来れば渋滞知らずだったのに…。

09:00 試合会場 晴 気温29℃
暑い…。日焼けしすぎたら明日何を言われるやら。
というか、某OGに来るに違いないと思われていたのはさすが6年目といったところでしょうか。

試合については私が言うことはない。
敗者がいるから勝者がいる。
3年以下は来年の奮起を、4年生は来年の応援を。
(そういえば今年はOB・OG応援者、たったの4人だったなぁ。ちょっと寂しいですな)
ともあれ、今年は変則でまだ夏の四大イベントの一つが残っていますが、とりあえず、夏は終わりましたな。
お疲れ様です。

16:00 試合会場発
日焼けしました、間違いなく。
顔が熱い。

20:00 中条着
帰宅ラッシュにつかまりかなり時間かかった。
鏡見て、愕然。
かなり日焼けしたなぁ。

8月、これで宮城4往復目。
そしてこれから1ヶ月でさらに3往復(東北総体・某氏結婚式2次会・JAZZフェス)が予定されていたり。
2ヶ月で7往復!?

いくらなんでもやりすぎだなぁ、これ。


  2004年08月18日
  休みボケ
やっぱり休みボケしていました。

会社のパソコンを起動するのにパスワードが3つ必要なのですが、すっかり忘れてしまい、起動させるのに相当てこずりました。

家に帰ってきて、洗濯したら、ポケットの中からメモリースティックが出てきました。
幸い壊れていませんでしたが。

休みボケしすぎです。
明日はどうなるやら。


  2004年08月17日
  夏休みEXTRA
昨日の無茶により起きたらすでに9時だった。
有給休暇とっておいてよかった。
それよりも何よりもにんにくくさい。
有給休暇とっておいてよかった…。

天気は雨。
体力温存(若くねぇなぁ)ってことで一日読書とオリンピック観戦。

読書した結果、巨大仏は結構見にいける場所に多く存在していることが判明。
書いてよいものかどうか判断に悩むが(著作権的に)、書いてしまおう。

北から、芦別・恵山(函館近く)・釜石・仙台・中条・会津・加賀・高崎・牛久(茨城)・富津(千葉)・伊東(静岡)・淡路島・小豆島・福岡・久留米・西海(長崎)の16体(基準・全長40m以上)。

北海道と西日本の7つを除けばバイクで週末行って帰ってこられる(本当か?)。
というわけで、3連休くらいで予定がなかったら行って見たいものだ。

なお、賢明な諸君ならお気づきでしょうが、私が今住む中条にも巨大仏(と言うか人物像)があるのです。
仙台でもそうだったが、どうも私は巨大仏に呪われているようです。

オリンピック観戦。
昼間はマイナー競技の録画放送がされていて興味深かったです。
バドミントンのサーブ権が2回あるってのを今日初めて知りました。

明日から東北学連の個人選ですな(今日は公開練習だったはずですが)。
オリンピックラウンドの大会って、大学卒業しちゃうと相当上の大会に出るか遠征しないと体験できません。
勝敗いかんにかかわらず(勝つに越したことはありませんが)、その体験を楽しんでもらいたいです。

東北大の選手の活躍を祈念いたします。


  2004年08月16日
  夏休み4日目
夏休み最終日。
とはいえ、明日は有給休暇をとったのでまだ余裕はある。

08:00
起床→洗濯・掃除

11:00
バイクで仙台へ出発。
東和町での北上連邦サマーフェスティバル花火大会を見に。

14:00
仙台(部室)着。
今日も昨日手に入れた水のみの昼食。0kcal。

17:00
東和町へ向かう

19:00
東和町着

19:30-21:00
花火
去年も書きましたが、仙台の花火も松島の花火もかなわない。
最高。
意味不明のナレーションもさることながら、今までに見たことのない水中花火(正確には水上花火)がなんとも最高です。
毎年8月16日に開催されているようなのでぜひ見に行ってください。お勧めです。

で、今日は実家に泊まって、個人選の公開練習を見に行って帰ろうと思いきや、明日仙台は午後から雨の予報、新潟に至っては正午前に雨の予報。

雨具のないバイク走行は辛い…。
というわけで、今晩中に新潟に帰ろうと決定。

…寒い!
東和町からの帰りに16℃の温度表示。
今月はじめにこの体は38℃を体感していたのに!

こりゃかなわん、と言うことで体をあっためるべくラーメンでも食べるかと思うも、どの店がおいしいかわからない。
あぁ、もっと某ラーメン日記でも読んでおくべきだった。

否!
今は体を温めるのが優先。
味じゃない。
あるじゃないか、体を温めるのに最高なラーメンが。
新潟へたどり着く体力を与えてくれるラーメンが。

さわき スタミナラーメン

…食べ終わって、気持ち悪くなりました。逆効果?
いや、これが結構長時間体が温まり続けて効果てきめんでした。

24:00
仙台スタート
秋保 16℃
関沢 17℃
笹谷 14℃
上山 16℃
長井 16℃
中条 21℃
27:00着

本日の走行距離600km。
アホです。

追伸・オリンピック
風呂に入ったあと少し見たんですが、水泳女子平泳ぎ100m決勝で1コースの選手(準決勝8位ぎりぎり通過)が優勝しているのを見てちょっとうれしかった。
昨日の女子エアピストル10mの決勝も予選8位ぎりぎり通過の選手が優勝。
こういう下剋上は大好きです。


  2004年08月15日
  夏休み3日目
朝晴れていたのでレインボーヒルズに行こうかと思ったが、私が行って個人選のおいこみ練習の邪魔しちゃいけないってことで行かないことにしました。

で、天気予報では雨だったんですが晴れたんで、新潟全市町村めぐりの一環として今回は長野県境へ。
実は私はまだ長野県というものに足を踏み入れたことがありません。
まぁ、時間があったら足を踏み入れてみようと出発。

気温23℃前後で晴天。
バイク走行に最高。

下道で一気に200km走行、長野県境は津南町へ。
どうも、ひまわりが一面に咲き乱れていると聞いていたが、ちょっと時期が遅かったようでもうほとんど花はなかった。

その後近くの、名水百選の一つ、竜ヶ窪の水を飲む。
本日の昼食、この水のみ。0kcal。

最後に近くの滝を見て(かなり道に迷った)、17時。
いかん、F1ハンガリーGPスタートまであと4時間。
長野県に行っている余裕がなくなった。

高速道路を使って帰路に…。
あれ?
うわー、またオイル漏れしているよ!

あわてて高速を降りて低速走行で家に向かう。
到着20時55分。
スタート開始5分前。
めでたしめでたし。

総走行距離450km。
自然とバイク走行満喫の一日でした。
というか、夏が終わったような気候でしたさ。


  2004年08月14日
  夏休み2日目
今日はバイクで新潟南部に向かう予定だった。

起床。
雨、土砂降り。

断念。

で、午前中は読書して過ごしたわけですが、午後になり晴れてきたので、新潟市まで出て、いろいろ買い物をしました。
その中の一つがこれ

山形県職員より入手した情報をもとに購入したわけですが、これでしばらく旅行に困ることはなくなりそうです。
いや、問題はそれじゃない!

表紙!
仙台大観音じゃないか!
泉区民は全員購入せよ。

その後、夜から、去年解散し今年再結成されたバンドのライブに行き、首を降り、のどを痛めてきました。

感想
ベースの手数が倍近いんじゃないか…?
そして知ってはいたが、ドラムの手数・足数もかなり増加。

おかげで体に響きました。
まさしくヘヴィー。


  2004年08月13日
  夏休み1日目
祖父母家をあとにして、珍しく私は家族と行動をともにした。
というのも、そのあとの目的地が同じだったから。

朱鷺メッセ。

今、大英博物館の至宝展ってのがやっていて(ことによると河北新報でも紹介されていたとか)、これに行ったわけです。
別に一人で行ってもよかったんですが、一緒に行ったおかげで入場料は父親持ちです(これのみが重要)。

まぁ、いろんな時代のいろんな地域のお宝が展覧されていて、結構楽しみました。
楔形文字とか象形文字が読めたらもっと楽しめるなぁ、などと思いつつ、展示品で最も感激したのが「銅鐸」だったあたり、なにか間違っているのかもしれません。
…でも、本物の銅鐸を初めて間近に見て背中ぞくぞくするほど感激したのには自分でもびっくりです。
そこはやはり日本古代の儀式に使われていたものに私の遺伝子が共鳴したのかもしれません(わけわかんねぇ)。

昼食後家族と別れ、私は先日我が家に襲撃した方に勧められた映画を見に行った。

「キングアーサー」

なんか、こう、メッセージが何も伝わってこなかったんですが、見に行ってよかったって思うことが一つ。

射手はかくあるべし


  2004年08月12日
  長期休暇の恒例行事
明日から夏休み。
昨日襲撃してきた二人はともに9連休という夢のようなことを語っていましたが、わが社はわずかに4連休です。
何をするにも中途半端で結局何をするか決めずにこの日を迎えてしまいました。

で、長期休暇の最初はまず、新潟市の祖父母を訪ねて夕食をご馳走になる、というお決まりごとがあるわけで、今回も例に漏れず、仕事後にバイク飛ばしていきました。

…時間切れ。
夕食にありつけず。

私がついたとき祖父母は一足先に仙台から来ていた父母妹と会食を済ませた後だった。

まぁ、別にいいんですが。
また、「いつ結婚するんだ?」とか聞かれながら食事するよりは。


  2004年08月11日
  被襲撃
昨晩、こんな電話があった。

「皇太子殿下におかれましては今、夏休みですよね、当然」

…仕事から帰ってきたばかりの私にいう言葉ではない。
だから新潟県民ってのはよぉ…。

そんな、元新潟県民、現静岡県民が里帰りしていたということで、私からそちらに遊びに行くといったのにもかかわらず、本日わざわざご足労いただいて来ていただきました。

そして約100日ぶりの再会に際して最初の一言。

「中条町って遠いですねぇ」

それは白根市が遠いからでしょう。
まったく、だから新潟県民ってのはよぉ。

で、夕食を食べて、その後、わが部屋を襲撃される。
(本当は寮生以外立ち入り禁止です)

そこで見られてはいけないものを見られたりしてしまったわけですが、まぁ、内密にしてくれるに違いありません。
仙台のわが部屋を襲撃した人は大学9年間でわずかに2人ですが、中条のこの部屋を襲撃したのは今回のこの二人が最初です。
おめでとうございます。
短い時間でしたが、楽しい時間が過ごせました。

ともあれ、明日白根-浜松500km一日走行のようですが、妻は助手席で眠り、夫はエキサイティングドライブ。
まったく、新潟県民ってのはよぉ…。

夫婦でアーチェリーを再開したと聞いて、国体でまみえたいと思う今日この頃でした。

追伸
夫いわく

「合宿的エキサイティング飲み会を関東あたりでやりたいですねぇ」

とのことですので、関東在住のそこのあなた、期待してますよ。

…と、妻が言ってました。


  2004年08月10日
  今年の運
連日暑くて、飲み物がすぐなくなります。
帰宅後、ペットボトルのお茶を買いに店に行き、レジにて1万円札しかないことに気づく。

申し訳ないながらもそれで支払いをし、もらったお釣りを見て驚愕。

2000円札が!それも2枚!!

今年一年分の運を使い果たした気分です。


  2004年08月09日
  神の妨害
もしも、昨日、後ろ髪引きに敗れて合宿飲み会に参加した後に出社していたら即死確実。
それくらい今日のお仕事は大変でした。

で、昨日東和町を去る際に多くの後輩たちから

「次は個人選でお待ちしております」

なんていわれたもんだから、金曜日の仕事後に突撃すれば打ち上げ二次会には間に合うな。
なーんて、考えていたら上司よりお達しがありました。

「20日、出張に行きなさい」

なににぃー!?

今回の合宿といい、何でこの会社は私の野望を妨害するんだ!


  2004年08月08日
  オリンピックラウンド
2回戦敗退。
なんというか、こう、もっと気を入れて練習しようという気になりました。

そして今日は恒例の処刑祭…じゃなくて飲み会。
明日は朝からどうしてもはずせない仕事があるので後ろ髪ひかれつつも帰宅。

大丈夫だ。
私はすべてを後進に託した。
きっと、きっと以前にも増して爆裂飲み会になっているに違いない…。

ちくしょう、参加したかった。

で、帰宅は仙台経由でいつもどおり帰ろうと思ったが、ためしにカーナビに検索させてみたところ別のルートを推奨された。

それはひたすら西進し、日本海にたどり着いたら南進するという、至って単純なルート。
仙台経由ルートより20km短く、高速道路使用の必要性がない利点がある。

というわけで、カーナビにしたがって帰宅することとした。

東和町から鳴子町へ向かい、山形に入る。
結構快適ルート。
すいすい進むも、日が暮れて後悔。

この道、街灯が全然無ぇ。

おそるおそる走行していると、はるか遠くに花火が上がっているのを確認。
おぉ、こりゃいいモン見られた。
と、思っているとその花火がどんどん近づいてくる。

まさか、このルート上にあの花火大会がかぶったら渋滞しているのでは…。

予感的中。鶴岡市の花火大会。
渋滞。
…あぁ、眠気が…!

助けて山形県職員!

メールをしたら

「ごめんなさい、今横浜にいます」

こりゃまた予想だにしないところにいらっしゃる…。

ともあれ、その渋滞も30分ほどで抜けて、その後は神経が研ぎ澄まされたかのようにダイナミック走行。

気がつけば、渋滞にあったにもかかわらず、高速道路を使っていないにもかかわらず往路より30分早く到着。
中条-東和間の新ルートをここに発見した。

追伸・祭りは大爆裂ではなく小爆裂が同時多発していたらしい。
もっとかつてのようなビッグウェーブを!!


  2004年08月07日
  突撃
朝8時。夏祭りの片付け。
9時半終了。

さて、昨日から大学の部の夏合宿。
今日はシングルラウンド競射会。
練習終了は17時。
今から行けば15時半には着く。
12本間射で終えられる!

そんなわけで突撃開始。

ノンストップ5時間半。予定通り到着。
みんな来ると思っていたらしいが、それなりに驚いてくれたのが満足。
しかし、折からの体力不足とノンストップドライブによる疲労でシングルラウンド分射てず。

まぁ、襲撃成功、ならびに東和町役場職員夫妻(予定)に会えたので十分。


  2004年08月06日
  夏祭り
今日は会社の夏祭り。
裏方さんだったので、楽しむ間もなく売上金がさっぱり合わずに夜遅くまで眠れず。

暑すぎなかったのがせめてもの救い。


  2004年08月05日
  新市名
町民便りが届き、そこに公募された新市名のうち票数の多かった5つが最終候補になったとあった。

私は最初、実質、中条町が黒川村を吸収するんだから圧倒的に中条市が大勢を占めるんだと思っていました。
しかし…
1.胎内市 447/1422
2.中条市 182/1422
3.櫛形市 77/1422
4.たいない市 66/1422
5.鳥坂市 53/1422
以上5つが候補。

詳細

勢いは「胎内」最有力。
「胎内」かぁ…。

まぁ、どこかの「きぬ」市よりはいいかしら。

ちなみに黒川村由来の黒川市がたったの1票だったのがなんとも物悲しい。


  2004年08月04日
  出張三日目
起きたら今日も眠かった。
なぜだ?(昨日の2倍寝ているんですがね)

ともあれ、今日は帰るだけ。
バスや新幹線のクーラーにおびえつつ、周りに子供が多く、「あぁ、世間は夏休みかよ」と思わずにはいられなかった。

そして今日も中条は狂ったように暑かった。
ヒートアイランド東京より暑いってどういうことだよ!


  2004年08月03日
  出張二日目
起きたらやっぱり眠かった。
なぜだ?(1時間しか寝ていないから)

ともあれ、朝の8時から29時までお仕事。
途中で会社の寮で食事をしていたら研究室の先輩やら同期のドクターやら中条で実習していた新入社員やらと遭遇。
疲れも癒されたってモンです。
…食事後、癒されすぎて仕事中に何度となく記憶が飛んでいますが。


  2004年08月02日
  出張一日目
起きたら奇跡的に風邪が完治していた。
なぜだ?

ともあれ、朝の8時から29時までお仕事。
クーラーのないところでの仕事で、気温も余裕で30℃オーバーでしたが、熱さを感じなかったのは連日38℃の土地にいたためかもしれない。


  2004年08月01日
  夏休み
八月。
子供たちはもう夏休みだったんですねぇ。
ニュースで出国ラッシュってのを見て、なんか腹立ちました。
一番何それ?って思ったのがバリ島にいく小学生の女の子へのインタビュー。

「どこに行くんですか?」
「バリ島」
「バリ島では何するんですか?」
「プールで泳ぐ」

海で泳げよ!

そんなニュースを見ながら茨城へ出発です。
倒れませんように…。
まずは移動車内のクーラーとの戦いに勝利せねば。

追伸
一部情報筋によると夏合宿の飲み会は22時からだとか。
殺る気ですね。