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過去の日記

diary

  2005年01月31日
  どっちかにしてくれ
明日は月間報告会。
東京からお偉いさんも来ます。

その資料を上司1に見せたところ、
「よくできているんじゃない?」
といわれ、つぎにさらにその上司(上司2)に見せました。
「何だ、この資料は?全部作り直し」
といわれ、
作り直して、上司1に見せたら、
「なんで、直したの?最初のにしなさい」
といわれ、折衷案にしたら、上司2は
「直すにもほどがあるだろう」
とのたまう。

…怒りで声が震えたのに気づかれたりしなかっただろうか?

というわけで、まだ、資料ができていないわけで(午後11時現在)、資料作るより、大雪降らせて東京からの来訪を足止めするほうが手っ取り速いかも。


  2005年01月30日
  今週さえ終われば…
数日前にこんな記事がありました。

自殺発生最多は月曜日

原因は楽しく過ごすはずだった週末が期待はずれだった失望によるとか…。
期待するほうが間違っているわけで。

ちなみに、私、今週は毎日のように報告会やら会議やら。

というわけで、週末は期待するべくも無くずっと机に向かって5種類の資料作成。
週末に期待するも何も無い。

ゆえに私に自殺はありえない。

いやーしかし、なかなかにプレッシャーだわ。
億円単位のお金を動かす提案せにゃあならんのだから。


  2005年01月29日
  特に理由は無い
最近多忙なので、現実逃避に走ることが多い。
逃避といっても、現実投げ出して遊びに行くようなことはせずに、ただただ、思いをめぐらすだけなんですが。

そんなわけで、まだ今年が始まって1ヶ月もたたないのに、今年の春休み(無いけれど作る)、GW、夏休み、そして年末帰省時の計画まで出来上がってしまいました。

しかも今年は連休の当たり年で、6月と11月を除けば毎月のように3連休以上が存在(8月は盆休みで連休存在)。
やりたいことを思いっきり詰め込んでみました。
…空想の中でだけですが。

まぁ、実際実行できるかどうかといえばなかなか難しく。
全部実行したら余裕で200万円くらいかかります。

まぁ、おそらく、3月以降は週末の日記やら地獄絵図のネタに困ることは無いでしょう。

今年も振り返れば私がいる。
無警告襲撃に要注意。


  2005年01月28日
  殺害
部下が今日から復帰。
…といっても、ただ健康診断していただけのようなもんだからいたって健康。

ちなみにその部下が苦手な上司は今日、出張でいません。

で、私が作った部下発表用の月間報告会パワーポイントを渡して休んだ分だけ実験させました。
来週は月曜日に週間報告会があるので今日やっておかないと、彼が発表できる内容が無いためです。

夕方。
部下が帰ろうとしている。

私、聞いていわく、
「え?実験は?」

部下答えていわく、

「いやー、失敗しました」

失敗原因を聞いたところ、前にも二度失敗して今後は絶対に失敗するなと口をすっぱくしていったことを繰り返していた。
しかも失敗した時点でやり直せばちょっと帰りが遅くなるくらいで終わるのに、あきらめてさっさと帰ろうとする。

理由を聞くと…

「今日は飲み会なので」

…おいおい。
健康診断を自主的に受けに行くようなやつが飲み会かよ!

「じゃあ、来週の週間報告会何を報告するの?」

「あれ?言ってませんでしたっけ?月曜の午前中、精密検査の結果を聞きに病院にいくので、休みますよ」

…!!!

これが最後だ。
この日記にやつが登場するのは。
なぜなら、今日を以ってやつはこの世から抹消されるから。


  2005年01月27日
  期待はしないほうがよい
銀メダルを取って以降、山本博がいろんなテレビ番組に出ているのを見かける。
この前は、NHKの義経特集の番組に出ていた。
バラエティにもやたら出ている。
今日も某番組に出演して赤いHoytの弓操っているのを見かけた。

本職なんだっけ?
まぁ、アーチェリーの知名度をあげてくれているわけで、非常にありがたいことです。

ともあれ、この山本効果で、どの大学の部も来春の新入部員増を期待している向きがありますが…そううまくいくかどうか。
ネックの金銭問題は結局変わらずついて回るのだから。


  2005年01月26日
  何か間違っている
月間報告会が近づいています。
なので、その資料を作らねばなりません。

しかし、締切の迫っている実験があるのでそれを片付けねばなりません。
もちろん、その実験結果報告書も作らねばなりません。

そんな2つの仕事でも手一杯なのに、急遽、私が担当していた(過去形)研究の工場試作が始まりました。
その結果が今週末にでます。
恐るべきことにその結果も月間報告会でやれという。
…無茶を言う。

ということで、ここ1週間以上、毎日2時間寝ていませんでした。

で、今日。

部下、精密検査(自主的に)で数日間お休み。

…お前、なんでこんな時期に休むんだよ。
お前も発表の準備間に合わなそうなんじゃないのか?
そもそも有給休暇使い切っているんだろう?

…えぇ、もうお分かりでしょう。
あぁ、そうさ。ヤツの分まで俺が作るんだよ!

畜生、本気で入院させてやろうか。


  2005年01月25日
  闘いの海
私のパソコンではネットを立ち上げると東北大学のHPが表示されるように設定されています。

で、そんなトップページに書いてあった内容が新聞にも載っていました。

東北大学総長選挙廃止

たしかにね、代々総長は工学研究科か医学研究科が入れ替わり立ち代りだったようです。
工学部は数に物言わせ、医学部は権威に物言わせ。
そして数や権威に物を言わせるために教授は研究に不必要な雑用を受け入れ、それを学生にやらせて名誉のみをいただく。

そして総長戦。
まったくの外部からの投票依頼が届くという総長選挙。
誰に投票するかを教授会議の議題に上るという総長選挙。
一発で決まらないから二度三度と投票が行われる総長選挙。

総長戦の廃止はこの無意味な全ての作業を減らせるのか?

否。

むしろ増えるであろう。
それは更なる暗闘の始まり。

まぁ、せいぜい告発されるような暗部を持つ教授を選ばないように気をつけてほしいものですな。


  2005年01月24日
  先見性
会社の食堂は食券を自動販売機で買う方式です。

新500円玉が使えない、どうしようもない販売機でしたが、社員の要望が叶い、去年の11月に新500円玉も使える自動販売機になりました。

しかし、今日、驚愕の事実発覚。

新1000円札が使えません…。

11月に更新するときによく考えろよ!



英検は解答速報を見た感じでは一次通過した可能性あり。
マークシート万歳。


  2005年01月23日
  撃滅
英検準一級。

会場は中学校です。

いいですねぇ、中学校。
教室内の掲示物やら廊下の掲示物やら。
「日直」なんて言葉、久しぶりに見ました。

3年生の教室だったから、推薦の受付締め切り日の記述とか高校のパンフレットとかもあり。
自分にとって最も楽しかった一年のうちの一つが中学3年だったから、そんな3年生の教室が心地よく。

時間割表も今は土曜日が無いんですよねぇ。
土曜が完全に休みになったのって私が大学入学後ですから、なんとも新鮮。

そして何よりも窓の外に見える景色。
いいねぇ。
中学時代つまらない授業そっちのけでボーっと窓の外見ていた日々を思い出します。
高校・大学時代は窓の外に景色が無かったからなんとも懐かしい感じです。
(ちなみに中学時代の窓の外には建造中の仙台大観音が見えていました)

やたらに小さい机。
黒板消しクリーナー。
クリーム色のカーテン。
給食当番表。

あー、中学校っていいなぁ。

…なんで、こんな英検に関係のない話ばかりなのか?
タイトルどおりだったからです。


帰ってきて、昼寝。
起きたら、18時半。
夕食食べて、いつもの日曜のとおり、NHKのトップランナーを見ました。

今日のゲストは笹川美和。
新潟県在住の歌手というのは知っていました。

番組中でそれにも触れられて驚愕の事実発覚。

北蒲原郡紫雲寺町

隣町じゃないか!?
10kmも離れていないよ。
あーら、びっくり。

いいよね、紫雲寺って。
文字感覚が。


  2005年01月22日
  悪あがき
昨日本屋で買った、英検準一級問題集。

「30日間完成」なんとかかんとかってタイトルです。
それを今日一日で終わらせて合格しようってんだから無茶な話です。

正答率6割弱。
ボーダーラインに足りない。
やばいなぁ…。

で、その本の帯にはこう書かれています。

「合格者の80%が使っている」

私は問いたい。

不合格者の何%が使っているのかと。


  2005年01月21日
  fever
本を買いに近くの本屋へ行ったわけです。
ついでにCD屋にも寄ったわけです。

そこで、こんなCDが目に入ってきました。

♪僕の先生は〜

なんでこんな古い曲が今頃ニューシングルで発売を!?
…と思ったら、某テレビ番組の主題歌に採用されているようで。
懐かしさも手伝って、つい買ってしまいました。

フィーバー、そうさ〜。

(注・原曲は1978年のテレビ番組主題歌。当然リアルタイムでその曲を聴いていたわけではありません)


  2005年01月20日
  靴の履き方
私は自分の足よりも一回り大きい靴を履いています。
締め付けられるのがいやなので。
(そのため、普段は走れと言われても速く走れません)

さて、そんな私が今日歩いていたら足に激痛を感じました。

その場にうずくまり靴を脱いだら…

…針金が靴下から生えていました。

どうやら、実験装置組み立てに使った針金がゆるい靴の隙間から入り込んだようです。
小石が入ることはよくありますが、針金は初めてですわ。


  2005年01月19日
  F1テストシーズン
F1、2005年開幕戦まであと6週間ほど。
各チームいよいよ新車発表、合同テストと活動が活発になってきました。

まぁ、合同テストは去年の11月からずっと行われているんですが。
しかし、王者シューマッハはいつもと同様に昨年の最終戦以降F1をドライブしていません。
「大丈夫なのかよ?」と気をもませてくれます。
そんなシューマッハが昨日、ついに今年初テスト。

バルセロナテスト2日目

強ぇ…。

まぁ、今年からスピードダウンさせるための規定が色々設けられるんですが、それにあわせていない2004年仕様の車だから速いのもわかります。
(他のチームの車がどんな仕様なのかは不明です)
でも、2秒差は異常に速いわ。

今年も安泰のようです。


  2005年01月18日
  おのれ…
今日から3日間、私の会社でのスケジュールはかなりエキサイティングになっています。
朝から晩まで休みなし。

さて、そんな一日目の今日の始まりは週間報告会から。
…部下がいきなり今日から忌引きで3日間いません。

朝、出社して、上司からその報告を受けて、

「…って、ことは私が彼の分も週間報告しなきゃダメですよね?」
「そうだね」

…報告会まで30分。
無理やり作って、そして無茶苦茶質問攻めされた。

さて、近々月度報告会なるものもあり(報告会ばっかりだな、おい)、発表用のパワーポイントの締め切りが明日の夕方です。
私のパワーポイントはまだ5割くらいしか完成していません。
しかも、今日からのエキサイティング日程のおかげで、業務終了後に取り掛かることになります。

今日も睡眠時間が少ないだろうなぁ、と思っていたら…、部下がいきなり今日から忌引きで3日間いません。
…彼の分まで作る羽目になりました。
しかも、面白いことに彼はまだ10%程度しか作っていません。

面白ぇー!


  2005年01月17日
  OB・OG会
恒例の部のOB・OG会の案内が届きました。

北信越インドアにもろかぶり。

別にいいんですが。
新潟県の大会にはあまり興味がありません。

学連合宿ともかぶっているようで、今年は真にOB・OGだけの会になるんでしょうかね。
ともあれ、幹事等の役職の方々、ご苦労様です。


  2005年01月16日
  曜日感覚
「あれ、なんか明るいなぁ」
「この明るさは朝7時半くらいかなぁ」
「…7時半!?会社に遅刻するじゃないか!」
がばぁっ!…と起きて気づいた。
…日曜日じゃん。

今日は新潟、雪ではなく大雨です。
かたや仙台。
積雪2cm
…本当か?


数時間後
…積雪4cm
…変わりなく
…むしろひどい

…これが普通の仙台市


  2005年01月15日
  太平記
スカパーの番組表を見ていた。
そこで、「NHK 大河ドラマ 太平記」なる文字発見。


私の実家では日曜夜8時と言えばNHK大河ドラマの時間でした。
そんなわけで、私も幼少のみぎりから大河ドラマはよく見ていました。

その習慣からか、最近も新作が始まるととりあえずしばらくは見ていました。
…が、ここ数年の作品は途中で飽きる。

原因は多々ある。
とりあえずは、私が好きではない時代のドラマであることが大きいかもしれない。
私は戦国時代から後の歴史が嫌いである。
姻戚関係があまりにもごちゃごちゃでわからないのです。

しかし、過去の大河ドラマを見ればほとんどがその戦国時代以降の話であり、最近とみにつまらなく感じる主原因は他にもあるはずである。
なにせ、戦国時代の話でも独眼流政宗は面白かったのだから。

さて、その主原因が何であったか、はっきりとはわからないものの、私が最も好きな時代は南北朝時代である。
戦国時代が単なる武家同士の争いだったのに対して、南北朝時代は武家⇔武家、武家⇔朝廷、朝廷⇔朝廷、足利家内の対立とまぁ、やたら忙しいわけです。

さらに主人公的な人物・足利尊氏。
後醍醐天皇に味方して鎌倉幕府を討ったかと思えば、いきなり後醍醐天皇に敵対して室町幕府をおっ建てる無茶苦茶っぷり。
その裏はいかなるものなのか、興味深いじゃないですか。

しかし、デリケートな問題を含んでいるため、大河ドラマではたったの一度しか描かれていない南北朝時代。
そのたった一回が、私が高校に入った頃にやっていたこの「太平記」なのです。

大河ドラマ、一年もやるモンですから途中でやっぱり間延びするんですよ、どの作品も。
しかし、この「太平記」、先に書いたように、倒幕・建武の親政・南北朝時代と休む間なし。
特に、鎌倉幕府滅亡の回と最終回は涙なしでは見られませんでした(当時)。

で、そんな「太平記」が今日から1年間再放送なわけですよ。
いやー、スカパー、ウルトラセブンとF1見る以外にほとんど使っていませんでしたが、久しぶりに使える番組を放送してくれることになりました。
これを見れば最近の大河ドラマがつまらない理由もおのずとわかることでしょう。


  2005年01月14日
  英検
一通のはがきが届く。

英検準一級、受験票。

…あ、そういえば、2ヶ月前に申し込んだなぁ。
すっかり忘れていた。
全然勉強していないよ。
いつ受験日だっけ?

1月23日。

なににぃー!あと1週間かよ!
どうやって1週間で準備しろと!?

畜生、こんなに時間が足りなくなったのも、申し込んだ直後に部下がやたら休み始めて、私の仕事が増えたせいだ。
絶対にやっつけてやる(八つ当たり気味)。


  2005年01月13日
  新聞
今日の新聞に、私の名前が出ていた。
先月優勝した試合の結果が載っていた。

少し横に目をやると、「おくやみ」の欄に祖父の名前があった。
なんとも奇遇です。

享年89歳。
満年齢では87歳。

父親はもうすぐ59歳。
すなわち、父は祖父28歳のときの子供。
私は父29歳のときの子供。

祖父が弟(仮)や妹ではなく私の結婚のことを気にするのもそのせいなのか。

…ともあれ、しばらく「結婚」という言葉は聴きたくないくらいに聞いた1週間だった気がする。


  2005年01月12日
  降っても降っても
雪が降りました。

…もう、たっぷり。

昨晩0だった積雪が今朝30cm。
そしてその後12時間で+20cm。

去年は車庫が無かったため、車が埋もれてえらいことになりました。
今年は車庫があります。
が、なぜか車が雪で埋もれています。

…仕方ありません、雪が横から降ってきているんですから。


  2005年01月11日
  ETC新割引
今日からETCの新割引制度が導入。

ETC通勤割引

…通勤に車使いません。
でも、勤務終了後、新潟に行く場合はこれ、結構使える。
これまで、下道で渋滞の中、1時間半かけていっていた新潟市までを、600円(割引前は1200円)払うと30分に短縮できるわけです。

これまで行こうと思っても間に合わないとあきらめていたライブにも行きやすくなるってモンです。
…まぁ、600円が高いかどうかは微妙なところではありますけれど。


  2005年01月10日
  受験シーズン到来
この時期言ってはいけませんかね?

すべる。
すべる。
すべりまくる。

今日は一日中雪。
気温もさして上がらず。

私の部屋は道路に面しているため、普段からトラックの音や通り過ぎる子供らの声がよく聞こえるわけですが、今日聞こえてきた普段は聞こえない音。

ぎゅるるるる…がしゃ。

スケートして壁やら対向車に激突する車が6件。
なんか、一日中そこにパトカーがいるような気がしました。


  2005年01月09日
  現実の中の現実
祖父告別式。
火葬後、お斎。
すなわち、参列者・親戚一同との食事。

「時に、君は何歳になった?」
「29歳です」
「結婚は?」
「していません」
「予定は?」
「ありません」
「どうして?」
(以下不機嫌を隠しつつやんわり対応)

こんな不毛な質問を何十人となく浴びせられる。
もう、食事どころではないくらいに矢継ぎ早に。
一体、今日は何の会なんですか!

祖父よ、安らかに眠れ。


  2005年01月08日
  非現実の中の現実
病床の祖父が私について述べた最後の言葉を父より拝聴。

「お前のところの長男はいつ結婚するんだ?」

…最後まで気になさっておいででしたか…。
申し訳ない。

告別式後、振る舞い料理。

その席で、わが一族の骨肉の争いを垣間見る。
そして、わが一族の嫡流最年少である私に嫁がいないことに眉をひそめる向きあり。

確かに祖父亡き後、わが一族の男系は父と叔父、私・弟(仮)の3(ないし4)人。
言うなれば、現日本国皇室と似た状況にある(私の下の代に男系がいない)。
一族滅亡の危機にあるというわけである。

気にするのもわからないでもない。
確かに祖父はそれを気にかけていた。
しかし、今、この場での話題の主題に持ってくるのは大間違いだろうよ…。


  2005年01月07日
  現実の中の非現実
祖父逝去。

私の嫁さんの姿を一目見ることを欲していた祖父。

祖父孝行できない孫で申し訳ない。


  2005年01月06日
  いやな予感的中
部下は今日も休みました。
朝に電話が来ていわく、

「医者に行ったらインフルエンザって言われました」

予防接種できなかった効果覿面だなぁ、おい。

「明日には行けるようになると思うんで…」

…いや、しっかり治ってからにしてください。
予防接種していても不安なものは不安。
連休前だし。


  2005年01月05日
  破格の待遇
今日からお仕事再開。
いきなり、部下が休みました。

彼はついに無給休暇をとりました…。

特に何も起きずに一日が終わり、寮に戻ってきて新聞を読んでいるとこんな記事が。

ジャンボジェットに乗客一人

うわー、なんかうらやましい。

で、部屋に戻ってきて、ネットでニュースを読み始めると、スマトラ島沖地震被害者支援に有名人が寄付しているとの記事あり。
サンドラ・ブロックが1億円、ペ・ヨンジュンが3000万円、スティーブン・スピルバーグが1億5000万円、レオナルド・ディカプリオが1億円、ビル・ゲイツが運営している基金から3億円、マリア・シャラポワが100万円などなど…。

で、次にいつも読んでいるF1サイトを見たときに度肝を抜かれた。

Schu's $10m pledge

あんたはすげぇよ、何もかも…。


  2005年01月04日
  入手
11月に10万円くらいのものを購入。
本日それがわが手元に(遅)。

でも、使えません。

使用するにはさらにお金が必要。
さて、どうする?

ともあれ、今日にて冬休み終了。
これから宿題をせねば。

…宿題が何だったかを思い出せねぇっ!


  2005年01月03日
  読書の冬
見事に晴れ渡り、道路に雪も無く(まぁ、そういう道を選んだんですが)、大過なく新潟着。
帰路において初めて屋根に上って雪下ろしする姿をライブで見ました。
ありゃ、落ちて怪我するってニュースが絶えないわけだ、と思いましたさ。

そして新潟に届いていた年賀状わずか4通。
仙台に届いていた年賀状14通…。
そうか、私はまだ宮城県人なのか…。

で、車を洗って、年賀状を少々書いたらすることもなくなったので、また読書。
めったに読書しない私が、この冬休みやたら読書中。

前々から読みたいなぁと思っていたシリーズもの11冊が古本屋にあるのを大晦日に見つけてしまったわけで。
宿題もせずに残り2冊。
新年早々上司に怒られる可能性大。


  2005年01月02日
  Do you know what I mean ?
初夢、見ました。
でもほとんど覚えていません。

唯一つ覚えている言葉あり。

「足して二で割る」

…あぁ、どんな夢だったのだろう。

午前中はまた読書にふける。
すると、郵便配達バイクの音がする。

おかしい…。二日には配達は休みのはず。
古来(?)、二日に届く年賀状は、近所の友人が年賀状を出していない相手から届いたものに対して自分で配達するもののみであったはずだ。

しかし、今日、実際に年賀状が届いた。
なぜだ…。

と思っていたら、昼のニュースで「2日に32年ぶりの年賀状配達」と言っていた。
どうやら郵政公社のサービス向上の一貫らしいが、そんなことよりも三が日にATMを使えるようにしたらどうなんだい?

昼食後、初売りに。
人ごみがいやな私は街中には出ずに近所の店を歩いて回る。
大したものは買いませんでしたが、まぁ、5000円ほど使いました。

仙台での安穏とした生活も今日で終わり。
明朝に新潟へ出立。

今日夕方現在の積雪量

…せめて、晴れますように。


  2005年01月01日
  がしょうしんたん
賀正という言葉を聞くと、中学時代「臥薪嘗胆」を「がしょうしんたん」と答案用紙に書いてしまい、5教科500点を逃した苦い経験がよみがえる今日は元旦。

初日の出を見るべく6時に起床するも、無念の曇天。
一度起きてしまうと眠れなくなるたちの私はそこから新聞を読みふける。
いつの間にか4誌も取っている我が家(私がいた頃は2誌だったのに)。
たっぷり3時間、時間つぶせました。

ここが仙台だからだとは思うのだが、すべての新聞に「楽天イーグルス」の記事があり、結構盛り上がってはいるのかな、と思う。
で、一番興味深かったのは河北新報の東北地方の市町村合併記事。

今まで、仙台市って無駄に広いよなぁ、と思っていたんですが、この平成の大合併で東北地区にもっと無駄に広い市や町が続出するらしい。
その中でもっとも広くなる市が…

鶴岡市

面積1311平方キロメートル。
仙台の実に1.8倍。
合併から離脱した町が一つあったようで、それが加わっていたら日本一面積の広い市になっていたらしい。
惜しいことをしたもんだ。
面積はエキサイティングなようですが、人口もエキサイティング。

14万人。

これすなわち、1km四方に1.1人しか住んでいないってことです。
…仙台が無駄に広いってのはもう過去の話のようです。

で、そんな新聞を読んでいたら、テレビでニューイヤー駅伝なるものがやっていたんですよ。
ぼーっと見ていたら、
「あれ、この道は見たことあるな…」
と思った瞬間、出てきたのが「高崎大観音」。

なんだこりゃー!?
そう、ニューイヤー駅伝、毎年群馬県で行われているんです。
初めて知りました。
考えてみれば、通行規制予告の看板が立っていたなぁと思い出す。
箱根駅伝か、と思っていたが、よくよく考えればそんなわけも無く。

しばらくすると、外の空の曇天から太陽が顔を出し、天気がよくなってきたので、敵情視察(いわゆる初詣)に行こうかと地図を開く。

混んでいそうなところは論外。
去年の金華山のような穴場は無いものかと、眺めていたら、恐るべき神社を発見。

紫神社

というわけで、松島にあるというその神社に向かいました。
実家から車でわずかに40分。

小さい!

巫女も神主も姿を見せない神社。
唯一、売店のおばさんのみがその神社関係者。
静かだ…。

でも、規模の割に、結構参拝者はいて、20分の滞在中に20人程度は来ていました。

おみくじを購入。
8番小吉。
末広がりなり。

家に戻る前にガソリンスタンドにて給油。
箱ティッシュ5箱ももらいました。
…もう、車の中にスタンドでもらった箱ティッシュが10箱以上にあふれかえっているんですが…。

今年はこんな感じでのんびり一年になりそうです。

追伸
家に帰ってきて調べたら、「紫神社」、宮城県内に5つもあることが発覚。
宮城県神社庁HPより(なんだ、神社庁って…)。
一体どういうことだ…。